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【社会】沖縄人起源で「日本人説に賛成」伊波普猷の卒論発見

1 :ちゅら猫 ◆CHURa3Ewlc @ちゅら猫ρ ★:2010/07/27(火) 01:18:23 ID:???0
★伊波普猷の卒論発見 近代史研究の伊佐さん
沖縄人起源 「予ハ日本人説に賛成」

沖縄研究の先駆者として知られる伊波普猷(1876〜1947年)が東京帝国大学文科大学
(現東京大学)在学時に書いた卒業論文が、同大学内に保管されていることがこのほど確認された。

日本近代史研究者の伊佐眞一さん(58)が発見した。一部の専門家の間では同論文の存在は
これまで知られていたが、現物が見つかったのは初めて。伊佐さんは「伊波の学問や思想を考える
上で必須の資料になる」と話している。

同論文には「琉球語の音韻組織並(ならび)に名詞代名詞数詞係結(かかりむすび)に就(つ)いて」
とのタイトルが付き、1906年に提出された。縦17センチ、横21・5センチの大きさで、
計102枚からなる。

構成は「緒言」「音韻組織」「名詞及び代名詞」「数詞」「係結に就いて」の全5章。琉球文学や民俗学、
人類学など、幅広い見地から琉球語に考察を加えながら「予ハ日本人説に賛成するものなり」(緒言)と
沖縄人の起源について主張している。

一部の専門家の間では伊波の卒業論文の存在と表題は知られていたが、その内容や詳細については
中身が分からなかった。伊波の資料を調査していた伊佐さんが昨年12月、東京大学文学部の図書室に
保管されている現物を確認した。

伊佐さんは「1896年に日本(本土)に渡った伊波は、1906年に帰沖して後、学術的な知見を援用
した精力的な啓蒙(けいもう)運動を行う。帰沖後は、それ以前とはものの言い方や構え方が異なっており、
何らかの総括的なまとめをしたのではと考えていた」と説明する。

日本近現代思想史が専門の鹿野政直早稲田大学名誉教授は「非常に画期的な発見。これまで研究者が見過ごして
きたことを指摘された気がする。今後、伊佐さんによって原文が公表され、内容を分析する機会が与えられると
思う」と話している。 

[ことば]

伊波普猷(いは・ふゆう、1876〜1947年) 沖縄研究の創始者、啓蒙思想家。言語・歴史・民俗などを
総合的に研究し「沖縄学の父」と評された。主著に『古琉球』(1911年)など。

2010年7月26日 09時52分
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-26_8407/

2 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:19:41 ID:M6wwmzRoO
三度目の正直初2げtっと

3 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:24:15 ID:gsFbA9990
小池栄子さん俺の嫁説

4 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:25:09 ID:/B8OLiAR0
これはシナチョン火病だなw

5 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:35:28 ID:yb3NS14W0
今のコノ日本に日本人説など必要ないだろ!!混合種が凄いぞ
  

6 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:37:15 ID:b0IPPybi0
ヨハマンゾクジャ
モットチコウヨレ

7 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:37:36 ID:yb1S0EZSP
え?シーサーじゃないの?

8 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:46:44 ID:atxZVGrh0
哀れだな異民族沖縄の当時の現状を良くあらわしてる。

9 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:54:44 ID:V1pbSKPE0
ミトコンドリア遺伝子、母系で、沖縄の人達は日本人固有種であることが証明
されているようだ。
男子系遺伝子も日本系。
この人の説は遺伝子レベルで証明できるね。

10 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:55:59 ID:AOefbUNk0
「ウハw大阪異人説にマンセー」

11 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:56:10 ID:kv8MEYLv0
縄文人は南方渡来
弥生人は半島経由ってことでいいの?

12 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 01:59:20 ID:2aH6wQd70
>帰沖

これはどう読むんだ
沖縄帰還でいいだろ

13 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:00:07 ID:/PT/+1nI0
>>11
捏造

14 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:00:18 ID:V42WcLi0P
おまいらどうするよ
沖縄助けるか?
困ってんだよね
変な移住民と外国人でよ
たすけてくださいよ

15 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:08:58 ID:VTZF/ZOM0
>>9
100年以上前の話だからなあ
この当時は文化や言語からルーツを推測するしかなかった
言語学的には琉球語と日本語はスペイン語とイタリア語くらいの違いがあるらしいし
食文化や風俗もまるで違うので異民族説が有力だったんだよね

16 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:09:20 ID:4JNXtTrQ0
>>11
朝鮮人の劣等感からくる妄想

17 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:10:37 ID:k/h9OEJ60
http://www.youtube.com/watch?v=XEOX81ABrM4

18 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:15:38 ID:fqsZ7tD10
>>9
ミトコンドリアDNA母系縄文が96%だっけか沖縄。

>>11
弥生人は半島経由じゃないw

>>14
福岡も助けてください・・・

19 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:16:44 ID:gkZxpDY+0
日本人の起源の内の一つが沖縄なんじゃないの?

20 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:19:02 ID:YHrb7h+G0
福岡がまず対馬を助けろ。
長崎だけども。

21 :カミヤマミ ´Å`彡マスオ ◆ZAPKFwwAms :2010/07/27(火) 02:22:52 ID:Y4DjmINB0
   >>15
>言語学的には琉球語と日本語はスペイン語とイタリア語くらいの違いがあるらしいし

 「その程度しかない」って話だと思うんだが。

22 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:25:13 ID:gmNkUU3L0
沖縄の言葉には奈良時代の古日本語が残ってるらしいな

23 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:27:43 ID:Mm2xqAxb0
>>11
米の伝播ルートは日本→朝鮮半島

24 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:28:27 ID:Q9cSYR4l0
本州から一部の人間が沖縄に移住して、長い月日が流れました。
いつしか本州にはチョンが沢山住みつくようになりました。
本来的には沖縄人のようないわゆる”濃い顔”が日本人の顔なのです。
薄い顔はチョン由来。
薄い顔の男を見たら、極悪非道のレイプ魔と思いましょう。

25 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:28:40 ID:jRWLWyKF0
日本人の祖先が沖縄人だったんだよ

26 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:30:16 ID:V2lM6fkkP
沖縄に本当の日本人が残って居て、本土は渡来人(チョン)との混合種だらけ

27 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:31:06 ID:ICiyWrWg0
>>15
>言語学的には琉球語と日本語はスペイン語とイタリア語くらいの違いがあるらしいし

そこは、言語学的には沖縄の言葉が日本語系統であるってことが実証されてるってことだろ?
日本の場合主要経済圏の関西語と標準語ですらポルトガル語とスペイン語くらいの違いがあるとよく言われるし
本土の方言でも地方に行くほど大幅に違ってくるわけで。
ヨーロッパと比較することが適切じゃないんだと思う。

28 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:38:52 ID:atxZVGrh0
>>15
島津が絡むんだよw

だから、アメリカ、中国は東シナ海で強気なんだよ。
連中は国家の中心性につけ込んでんのよ。

29 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:39:00 ID:CJOxIJVZ0
スペイン語とイタリア語なら何となく通じるらしいけど、標準語と沖縄の言葉
ではまず通じない。

というか、沖縄でも島ごとに言葉がちがう。

30 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:41:45 ID:atxZVGrh0
元々、大和言葉が変化したもんだ。標準語は糞。

31 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 02:57:03 ID:VmldKb71P
単語が違うだけなんだから
イタリア語とスペイン語どころじゃなく
日本語に近いよ

32 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 03:02:44 ID:SPvEcSAv0
言葉がわかんなくても、通じればいいんじゃね。
シナ・チョンとの大きな違いは、
言語以外の伝達ツールが日本人には備わっているってことさ。
うちなあぐちで喋られても、顔見りゃ、伝わるよ。
シナ・チョンにはこれが通じない。

33 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 03:06:38 ID:VEVwODeqP
>>29
×島ごと
○村ごと

34 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 03:09:01 ID:Q9cSYR4l0
あなたの周りにもいませんか?

目が細く、エラが張り、体毛の薄いチョン原人。
女性の方は気をつけて、レイプされますよ。

35 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 03:17:57 ID:LXOaRcM/0
>一部の専門家の間では伊波の卒業論文の存在と表題は知られていたが、その内容や詳>細については中身が分からなかった。

伊波普猷自体が、一部の専門家しか知らないだろ。

36 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 03:49:51 ID:LD7WHna50
>>8-9,>>15
現在遺伝子学で証明されている事実を、
この学者は100年以上前に言語学で証明してみせた、って話ですね。

>>29,>>32
表面上の単語は違っても文法は同一だし、
「緒言」「音韻組織」「名詞及び代名詞」「数詞」「係結」について比較した結果、
元々は同じ言語から変化した結果だという結論に到った訳です。

37 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 03:56:21 ID:7zZC/Sdg0
日本語の構造が複雑すぎるから、
変化の度合いがでかすぎる
ちょっと時代が変われば過去の文章もまるで理解できなくなる

東北弁だって、標準語と比較したら、
ヨーロッパ諸言語の差を考えれば外国語だ
ドナルド・キーンが、日本の「方言」は外国語ほどの差だと言ってる

38 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 04:00:44 ID:VigW8FNQ0
>>36
現在遺伝子学では
日本人は北方起源である事が数多くの研究者から提唱されているけどね


39 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 04:03:21 ID:jdcuaBth0
沖縄って福建人か台湾人が大量にいるだろ


40 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 04:16:53 ID:LD7WHna50
>>38
何か読み間違えているみたいだけど、両者とも同一の祖先だという話であって、別に沖縄人から本土日本人が発生したという訳じゃないからね。

沖縄人もアイヌ(蝦夷)も、本土日本人に比べて縄文系と言われる古モンゴロイドの特徴が強い。
現在の日本人の大半を構成する本土日本人は、弥生以降に中国大陸から来た渡来系(新モンゴロイド)の遺伝子の割合が沖縄人やアイヌに比べて大きい。
そして縄文系も渡来系も、北方起源説が有力。

縄文系(古モンゴロイド)ほぼ100% → アイヌ(蝦夷)
縄文系(古モンゴロイド)+渡来系(新モンゴロイド)3〜4割 → 沖縄人
縄文系(古モンゴロイド)+渡来系(新モンゴロイド)6〜7割 → 本土日本人

41 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 05:07:09 ID:D95HRHiq0
沖縄を日本に組み込みたい一派がいるのかね?
わざわざニュースにすべきことでもあるまいに

42 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 06:55:30 ID:lxBybXVS0
>>36 >>38
縄文人Y−C3(ブリヤートモンゴル)がバイカル湖から来た事は、細石刃の
遺跡分布と年代測定で証明出来る。
でも日本人男の最大多数を占めるY−D2縄文人の方は、細石刃の様な決め手は無い。
免疫グロブリンから北方説を取る説は、氷河時代のスンダランドの気候が
マラリア免疫なしに全滅するレベルだったとは証明できていない。
Y−D2が日本列島に登場したのは最寒期の2万年とされている。その時期に
スンダでマラリア免疫なしにサバイブできた可能性は大いにある。
日本最古の石器は、3、2万年前、太平洋、神津島産の岩石で作られた礫器。
南方サフルランド系統の石器であると尾本恵一氏は主張している。神津島の
南方、マリアナ諸島は、縄文人Y−D*が集積している所だ。ここからカヌーで
Y−D*、Y−D2系の縄文人が到来した事は、可能性として充分あり得る。

43 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 07:10:33 ID:XvN8cO6X0
日本には縄文人が住んでたけど、原始人みたいに野蛮で無能だった。
そこに大陸から有能な朝鮮人がやってきて稲作とか教えてやったんだよ。
天皇も朝鮮系だし日本が発展したのは朝鮮人のおかげとも言える。

44 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 07:20:43 ID:byJt+sCn0
>>43
オルタナティブ通信かいてるチョン死ね

45 :三河農士 ◆R2srkOAYfTmd :2010/07/27(火) 07:24:13 ID:PBFQPlI70
>>11
弥生時代の渡来人の出身地は揚子江流域だろ。
半島は任那以外は古代米を栽培できないし。

46 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 07:27:02 ID:VD6Qbg5H0
>>43
>天皇も朝鮮系だし

御紋の菊からして渡来植物だしね。だから菊の音読みはあっても訓読みは無い。

47 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 07:30:11 ID:KFOrR0Ow0
南太平洋から黒潮に乗って来た人たちが沖縄や本土太平洋岸に上陸
 ↓
沖縄に上陸した人たちが本土に移動
 ↓
本土から再び南下して沖縄へ。故郷の南太平洋に戻らず沖縄に居つく

この流れが通説になってると思ってたけど、まだ半島経由だとか言い張ってる
バカ学者がいるのか?

48 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 07:37:12 ID:EiYVFV5y0
毛深くない日本人も多いから、いろんな場所から流れてきたんじゃないのかな。

49 :三河農士 ◆R2srkOAYfTmd :2010/07/27(火) 07:42:12 ID:PBFQPlI70
>>46
菊科植物はたくさんあるのにね。

50 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 07:44:58 ID:VTZF/ZOM0
>>46
恥ずかしながらキクが音読みだとは初めて知った
まだまだ勉強が足りんな、ふう

51 :三河農士 ◆R2srkOAYfTmd :2010/07/27(火) 07:48:26 ID:PBFQPlI70
因みに皇室が菊の御紋を使うようになったのはそんなに古い時代のことではない。
13世紀。後鳥羽上皇の時代だそうだ。

52 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:00:09 ID:eFEryP/10
>>8
謝罪しろ賠償しろでも仕事はしない税金を納めるのもいや
どこかな民族に似ていませんか

53 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:07:31 ID:7SkJhfz80
>>52
さすが国士様方のご意見は違いますね。
さっさと中国に差し上げろって事ですかw



54 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:13:15 ID:/WAAwHiv0
薩摩の奴らのエゴのせいで皆迷惑してるよな。
日韓併合も西郷が言い出したんだろ。
ホントに酷い連中だよ。


55 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:24:45 ID:UXPnHnMp0
上の方でいまだに、天皇が朝鮮人とか言ってるやつがいるが、例えば、

「アマテラスオオミカミ」「アメノオシホミミノミコト」「ヒコホホデミノミコト」
「カムヤマトイワレヒコノミコト」

↑どの辺が、朝鮮語なのか説明してもらいたいな。

56 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:31:18 ID:UXPnHnMp0
「コノハナサクヤヒメ」「イワナガヒメ」「トヨタマヒメ」

これらも、多分「朝鮮語」なんだろうな。

古朝鮮語でも、「ヒコ」とか「ヒメ」とか言っていたんだろうな、きっと。

○○ヒコ(彦)なんていう名前は、現代人の名前にも使われているけどね。

57 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:36:25 ID:2cHcXpCl0
古モンゴロイド古モンゴロイド古モンゴロイド

って言っているクズは何年も前から「古モンゴロイド」って2chで
連呼している。

「古モンゴロイド」なんて言葉は学会的にはもはや使われとらん。

58 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:37:27 ID:3C0CjUdN0
>>55
古代朝鮮語だな

59 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:40:00 ID:pKbnqR0o0
日本の事になると必ずチョンが起源を主張してくるからウザイ
どんだけ日本人に憧れてんだよ

60 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:42:26 ID:5r/Ci8z20
一重=半島系
二重=日本人 とか勘違いしてる野郎が多すぎる

61 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:44:02 ID:8ASK/pDq0
古代朝鮮語≒古代日本語の方言の一つ
と言い訳できる

62 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:45:07 ID:2cHcXpCl0
>どんだけ日本人に憧れてんだよ

ははは。憧れているなんて美辞麗句で誤摩化すな。朝鮮猿。

「どんだけ日本人に嫉妬してんだよ」が正確だろ。

63 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:48:35 ID:NOJwpfjq0
漢文の影響をモロに受けてるんだから類似点があるのは当然だろw

64 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 08:59:28 ID:KFOrR0Ow0
そもそも古代朝鮮は扶余族と漢人と倭人の入り乱れる土地だったんだから
類似点が多いのは当たり前。古代朝鮮人とは、そういう民族が居たわけではなく、
扶余族と漢人と倭人の混血のこと。

65 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 09:36:29 ID:E75pOvLP0
>沖縄人起源
歴史背景考えると日本というより
日本に移住途中孤立してしまった人達なのでは?

そんなに起源が大事かね?

66 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 09:45:32 ID:atxZVGrh0
>>65
何だ日本てボンクラ。

67 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 10:50:20 ID:BNHJT/X/0
沖縄は縄文系です 本当にありがとうございました
ttp://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2005/jomonvsyayoi/img/imagetop1.jpg
ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/D/Denim/20050727/20050727012515.jpg

68 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 10:54:59 ID:ZH2cwFMw0
今現在の沖縄人は仲間じゃねえけどな

69 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 10:55:32 ID:Ms8ZGItO0
琉球の原始人・港川原人と現代の沖縄人のDNAは違う。
ある時期(平安以前)に大挙して移住してきた人たちが
沖縄人の先祖だ。


70 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 10:56:22 ID:WEqMSzut0
いや俺らは沖縄の土人どもを日本人とは認めてねーから
汚いから中国行けよ

71 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 10:57:54 ID:0sjjJLby0
yap+遺伝子がある=日本人
yap+遺伝子がない=特亜


72 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 10:58:24 ID:zQpsUUG00
>>37
ヨーロッパ諸言語はただの方言なのにね。

73 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:03:48 ID:3C0CjUdN0
軍国まっしぐらの中国色抜け切れない時期に反体制な卒論なんて書けるわけないわな、

74 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:06:52 ID:CJOxIJVZ0
>>72
ロマンス語・ゲルマン語・スラブ語がそれぞれ一言語みたいなもんだよな。

75 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:09:43 ID:dA7PA6ry0
>>40
北方起源?

俺の理解では氷河期が終わりかけてスンダランドが海没し始めた頃に
南方から日本列島に来た古モンゴロイドが沖縄人の起源であると思っているが。
南方系古モンゴロイドが日本語の原型を持ってきたから、日本語は南方系の要素が強いんだろ。
縄文人は南方系の古モンゴロイドだよ。
つまり沖縄人こそ縄文人の祖であり、沖縄語こそ日本語の祖形ではないかな。

それに対してスンダランドから北上してグルッと中国シベリアを回って来て
カムチャツカ半島や樺太から北海道に入ってきたアイヌ人の祖先の北方古モンゴロイドは
新参者だと思うぞ。
アイヌ語は日本語の祖先とするには、あまりにも文法や語彙が違いすぎる。
アイヌ人の形質は古モンゴロイドを強く残してはいるが、単に新モンゴロイドとの交流が無かっただけで
アイヌは縄文人の子孫ではないと思う。


76 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:10:33 ID:lYkgUlIBP
>>73
伊波は思想的には中立だったけどな

77 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:10:36 ID:byJt+sCn0
日本人はブリヤートバイカル湖部落民はチョン
教養のないばかしね

78 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:12:46 ID:VEVwODeq0
え?縄文人=ブリヤーと?

79 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:16:25 ID:lYkgUlIBP
だが、伊波普猷が日琉同祖論というか、琉球人と日本人が同祖であることに
異を唱えたことはなかったと思うが。これはどのへんが画期的発見だというのだ?

歴史的背景を踏まえれば、琉球人は日本人(もしくはその支族である)と
定義することは、琉球人の帝国内の地位向上、もっといやらしくいえば
朝鮮人や台湾人とは琉球人は格が違うのだ、という社会的位置づけに
寄与したわけだが



80 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:17:40 ID:lxBybXVS0
日本人男の最大多数はY−D2縄文系です。弥生系統のY-O2b系統では無い。
縄文男系Y遺伝子は、どの弥生系(Y-O2b*+Y-O2b1+Y-O3a3*+Y-O3a4)よりも
子孫繁栄した。弥生時代、古墳時代、近代を通じて、日本列島は一貫して
縄文Y−D2の男の天下。弥生時代に渡来した朝鮮半島弥生人や江蘇省弥生人は
下層階級の農業開拓移民か古墳労働者だったと思われる。彼等の労働の上前を
ハネて、どのグループよりもドンドン子孫繁栄した縄文Y−D2とは、何者か? 
おそらく天皇家の祖先だろう。つまり天皇家は、縄文人をルーツとしている。

81 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:18:19 ID:h6dLovTe0
>>77>>78
ブリヤート説はNHKの捏造だよ。

論文を書いた研究者の篠田ナントカ先生が、「NHKに論文を悪用された」と
嘆いて、学界で物議を醸したらしい。

82 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:18:45 ID:FcY9QGl/0
教えてください
朝鮮人は天皇のことが大嫌いで憎くてしょうがないのに
なぜ朝鮮人の血が混じってる朝鮮系ということを殊更強調するんです?

83 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:19:08 ID:atxZVGrh0
インド廻りだよ。
でぇアフォ大陸で何がしかの理由で両サイド及び周辺に散る。

84 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:20:47 ID:h6dLovTe0
>>82
百済系帰化人の十世が桓武天皇の母親だけど、来日して十代経ってもとやかく
言われる筋合いは無いよね。
ついでに、百済人=朝鮮人じゃないから。

85 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:24:03 ID:atxZVGrh0
上流史観に立ちたいんだよ。
「お前ら土人をわれわれの先祖が支配し文明化させた」

86 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:27:22 ID:CJOxIJVZ0
>>82
「天皇家は朝鮮系」って言うのであれば、在日は天皇を敬わないとオカシイん
だが、そういう支離滅裂なことが平気でできるのがヒトモドキのヒトモドキ
たる所以だなw

87 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:30:31 ID:bkduZod90
沖縄人は実は遺伝子では弥生系らしいね
見た目黒いのとずんぐりした体型で縄文系かと思ったら、ちがうらしい

88 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:30:56 ID:SPvEcSAv0
チョン、感謝してるかぁー、おまいらが
生き残ってんのは
日本とアメリカのお陰だぞぉー、やっと、
合同演習してもらったんだろ。
方角は東だ、人類はここを日本海って
言うんだがな、その東から昇る朝日に向かって
未来永劫、感謝するんだぞ。

89 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:33:03 ID:h6dLovTe0
>>73
>軍国まっしぐらの中国色抜け切れない時期に反体制な卒論なんて書けるわけないわな、

あんた、全く勘違いしているな。
伊波普猷の若い頃は、今よりもずっと、学問の自由が保障されていた時代だ。
若い研究者が、貪欲に知識を吸収し、かつ熱心に研究できた時代だぞ。
知識欲が抑えられずに、海外留学を決意する熱望する者も沢山いた。

90 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:34:08 ID:bkduZod90
>>67
その写真、縄文とされてる女の子も実は弥生だよ?
縄文の女の顔はこうじゃないよ
アイヌの女の顔が縄文的な顔
写真の子の顔よりももっとずっとえぐい

弥生のうち弥生時代に江南から来たタイプが縄文とされてる子の顔(九州に多い)
弥生とされてる子は弥生時代半島から来たタイプで、近畿地方に多い顔(京都など)

91 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:37:18 ID:h6dLovTe0
>>90
>弥生とされてる子は弥生時代半島から来たタイプで、近畿地方に多い顔(京都など)

元京都市民として一言言わせてもらえば、あんな目つきの悪いのは少ない。
関西人の顔だったら、吉本芸人を参考にすればいいんじゃないか?

92 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:37:24 ID:lxBybXVS0
>>81
アイヌ男系Y遺伝子の内訳:
1。Y-D2, 88%(本土縄文人と沖縄縄文人と共通遺伝子)
2。Y-C3, 12% (ブリアートモンゴルと共通遺伝子)

上記の様にアイヌは北方系と南方系の混血です。多い方の Y-D2 が、本州から
北海道へ渡った南方スンダランド系。おそらくスンダランド〜マリアナ諸島〜
沖縄〜日本列島〜北海道〜樺太へ拡散した。日本列島とスンダランドの中間の
マリアナ諸島住民は、現代も日本列島の縄文Y−D2の祖先であるY−D*を遺伝子
多数派として持つ。マリアナ諸島住民は、縄文人がスンダランドからカヌーで
沖縄〜日本列島〜北海道へ北上した事を示唆している。


93 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:40:26 ID:bkduZod90
>>91
京都の人の顔は独特だよ
みんな狐目で
古代に多くの人が朝鮮半島からやってきて帰化して畿内に定住したにちがいない

それと、同じような顔つきは関東の埼玉県と群馬県の県境の周辺一帯に見られる
あそこも朝鮮半島系の人々が畿内から開拓にはいって新田開発したんだよね


94 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:41:06 ID:atxZVGrh0
あんま形質でどうこうはそろそろ止めようや。

新モンゴロイドは少量の血で大多数の形質を変えうる。

95 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:42:36 ID:bkduZod90
弥生という亜人種が存在するわけじゃなくて、
弥生時代にたくさんの人々がいろんな地域から日本へ渡ってきたんだよ

だから弥生の顔つきは1タイプじゃないよ

96 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:45:10 ID:bkduZod90
>>94
おもしろいのは、西武線に乗って池袋や新宿から向かうと、
埼玉県の飯能のあたりで人々の顔つきが大きく変化すること
京都の人々の顔とすごくよく似ているので驚くよ

この一帯から群馬県にかけての、いまでいう八高線の沿線一帯に、
古代に朝鮮半島系の人々が畿内地方から開拓に入った事実と一致する

97 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:48:00 ID:h6dLovTe0
>>93
布袋さまみたいな、福福しい顔の人は多かった気がするがな。

【話題】 「西日本より東日本の人の方がのっぺり顔だった」 〜骨分析、明治以降に“立体化”
ttp://digest2chnewsplus.blog59.fc2.com/blog-entry-10712.html


98 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:49:30 ID:3C0CjUdN0
>>89

支那琉球同祖論てのは全く聞かないけど、あっても不思議は無いんじゃないの?
文化的には向こうが長いんだし

99 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:49:31 ID:h68yzazkO
なまえがよめない;;

100 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:51:39 ID:9BI1Tr7F0
>>96
山梨県にも「コマ」という地名があるけど。
「高麗」ではないかとも言われている。

101 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 11:58:08 ID:bkduZod90
>>100
普通に古代史ロマンだよな
古代から人口動態的に大きな変化がなかった地域は古代の集団の外見的特長が残ってる

栃木県の那須地方にも多くの半島系の人々が開拓に入ったが、
那須国造碑近辺の一帯は歴史的に人口動態的な変化が大きかったのか、
あの地域の人々は八高線沿線地帯の人々ほど半島っぽい外見はしてない


102 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:08:06 ID:lxBybXVS0
>>87
あなたが言ってるのは、女性から伝わるミトコンドリア遺伝子の事ですね。
女性からだけ伝わる遺伝子を見れば、確かに沖縄人は本土人同様、朝鮮半島
の人々の遺伝子に一番近いのです。でも、男から男へだけ伝わるY遺伝子の方は、
全く違います。沖縄も本土も両方とも、半島系弥生人ではなく、縄文人の
Y遺伝子(Y−D2)が支配的です。権力は女ではなく、男が持つ。つまり日本は
縄文人の男が支配して来たのです。なぜ男女の遺伝子に逆転現象が起きたのか。
おそらく朝鮮半島から渡来した稲作開拓移民の男達は、下層農民に留まり、
日本では支配層に成れなかった。朝鮮半島からの移民の婦女子を縄文人が
かたっぱしから横取りしてしまい、縄文男の遺伝子をバンバン伝えた。
だから男女の遺伝子構成が、かくも逆転してしまった。そうでないと説明できない。
魏志倭人伝によれば、倭人は、上戸は4〜5人の妻を持ち、下戸でも2〜3人の
妻を持つと。あれ、遺伝子上では弥生人でなく、縄文人の生態です。
とにかく朝鮮半島から来た稲作開拓民の男は、ヨメ一人持てば良い方で、
弥生人女達は、みんな縄文男に盗られた事に成ります。今でも韓国クラブの
オネーサンとか半島から日本列島めざして多数の女が渡来する様ですが、
日本と朝鮮半島の関係で言えば、半島女は古代より日本列島の男めざして
大勢来た事になります。

103 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:08:16 ID:CJOxIJVZ0
>>99
>>1 の最後のところに書いてあるお。

104 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:09:53 ID:bkduZod90
>>102
>確かに沖縄人は本土人同様、朝鮮半島
>の人々の遺伝子に一番近いのです。

「朝鮮半島」だなんて言ってないよ
「弥生」だと言ってるんだよ

弥生人は必ずしも朝鮮半島のみから来たわけじゃないよ
もっとたくさんの地域からたくさんの人々がやってきた


105 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:12:20 ID:bkduZod90
>>102
そもそも縄文人に対する認識も間違ってる
日本の支配層はあくまで弥生系であって、縄文は「まつろわぬ人々」に多く見られる集団

しかし、弥生系≠朝鮮半島出身の家系

106 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:20:59 ID:lxBybXVS0
>>104
失礼しました。おおせの通りです。江南の南越弥生人、江楚省弥生人、
遼寧弥生人、山東弥生人、朝鮮半島弥生人、南シベリア系のポリツェ文化人etc。。。
弥生人と言っても色々です。それでも女系のミトコンドリアDNA構成では、
本土日本人は、朝鮮半島の人々に一番近い様です。色々な所から、まずは
朝鮮半島を通って来たからではないかしら。男系のY遺伝子になると、
話はガラリと変わって、日本人は朝鮮人とは似ても似つかないのですが。

107 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:26:20 ID:3C0CjUdN0
>>99
いはふゆう、方言で怠け者っていみだ。

108 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:31:19 ID:bkduZod90
>>106
女系が半島出身者の家系である女性がより多く子供を産んだんじゃないの?
半島人は体も大きいしな

109 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:35:06 ID:Zr5M4kYn0
人里離れた山村でサンプリングするならまだしも、他地域からの流入が多かったであろう都の顔で語る人がいるとはな。
しかも現代の京都住民の顔つきを主観だけで、

>京都の人の顔は独特だよ
>みんな狐目で
>古代に多くの人が朝鮮半島からやってきて帰化して畿内に定住したにちがいない

などと語るのは願望でしかないだろw
ID:bkduZod90の主張は全く無関係なのに古代の渡来人にシンパシーを感じているトンデモな在日の主張に似てるね。

110 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:36:39 ID:lxBybXVS0
>>105
あなたの御意見は自由ですが、日本人男性のY遺伝子構成を見る限り、
縄文YーD2が、他のどの弥生系遺伝子(Y-O2b*、Y-O2b1、Y-O3a*、Y-O3a4)よりも
圧倒的に多く、支配的地位を占めています。篠田謙一氏や塩崎満氏、また
アリゾナ大学のMichael F. Hammer 氏など、どの遺伝学者のデータを見ても
日本では男遺伝子に関する限り、縄文人が弥生人を圧倒している事実に
変わりは有りません。この客観的なデータの前には少なくとも遺伝学者の間では
かつての俗説、弥生人が日本を征服した説は言えなくなった。なつかしいですね、
「弥生人が縄文人を追い払って沖縄と北海道へ押しやった」なる宝来聡説。
今や埃をかぶって過去の物と成りましたが。

111 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:40:10 ID:l2LsjpHT0
こんなの見つけた。
去年、出版された『新日本人の起源』という本の書評だけど、
元の本を読んだ人はいる?

ttp://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2010/04/post_192.html
 南から大量の人口移動があったという説も否定されている。氷河時代、ニュ
ーギニアとオーストラリアの間にサフル大陸と呼ばれる陸塊があって多数の人
口を擁していたが、温暖化でサフル大陸が沈むと北方へ大量の人口が流出した。
それが日本までやってきて縄文人になったとされていたが、南からの流れは思
いのほか細く、せいぜいフィリピンのあたりまでしか来ていなかったことがわ
かっている。縄文人南方起源説は完全な誤りである。

 いわゆる「縄文人」の中核をなすD系統はもともとは華北にいて、漢民族に
追われて西に向かったD1がチベット人の中核になり、東に向かったD2が縄文人
の中核になったらしい。縄文人はチベット人と兄弟関係にあり、むしろ北方起
源というべきだ。

 一方「弥生人」の中心のO2系統は長江流域で水稲栽培をしていた人々で、長
江文明の担い手だったらしい。長江文明が漢民族に滅ぼされた結果、O2系統の
人々は四散し、南に向かってベトナムに逃げこんだのがO2a、北に向かって日
本に逃げこんだのがO2bだという。弥生人はベトナム人と兄弟だったわけで、
南方起源は彼らの方だったのである。

 弥生時代、数十万人から百万人規模の大量移民があったとされてきたが、現
在では小グループがさみだれ式にやってきたという見方が有力のようである。
秦に滅ぼされた呉・越の遺民がボートピープル化して日本に流れ着いたという
ことだろう。


112 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:40:40 ID:lxBybXVS0
>>108
いいえ。それではY遺伝子が弥生遺伝子を圧倒する事の説明が出来ないのです。
縄文男1人、縄文女1人、このカップルの他に、縄文男が弥生女を3〜4人、
妾に持って(失礼)それで初めて、日本人のY遺伝子に置ける縄文人の優勢が、
説明できるのです。


113 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:42:31 ID:zq4Ox4WE0
卒論が死んで60年後に晒されるとかやめて!

114 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:46:46 ID:h6dLovTe0
>>109
>現代の京都住民の顔つきを主観だけで、

それも大いなる偏見だよ。

第一、京都の顔ってどんな顔だ?
自民党の谷垣さんや、民主党の前原さんみたいな顔の事か?

主観だけで言えば、浅田真央的なエラの張らない顔や、アホの坂田の様な芸人顔は少なくないと
感じたが、意外にも“エラ張り釣り目”、という人相は少ないと感じたね。
京都・大阪に関して言えばだが。

115 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:47:09 ID:bkduZod90
>>110
世界中見渡すとわかるが遺伝子的な多数派は、
多くの場合は被支配階級だよ?

こういった支配階級・被支配階級の構図はたとえば、
インドのアーリア系と土着のドラヴィダ系
イギリスのノルマン(ないしそれ以前のアングロサクソン)系と土着のブリトン系(ケルト人)
フランスのゲルマン系と土着のガリア系(ローマ化したケルト人)
中国も古代民族の記憶が失われたが、黄河流域の北部集団が長江流域の南部集団などを支配

日本も、弥生が少数派の支配階級を構成してこのエリート集団はリベラルなので内部の半島系と混血が進み、
多数派の縄文を圧倒的な軍事力・技術力・政治力で支配したんじゃないかな?


116 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:47:46 ID:7ZN/bXD10
縄文人と弥生人を異民族同士のように語ってるけど
今では、長い時間をかけて文化が変化した同人種ということになってるのではなかったか?
あくまでも時代による文化の違いで縄文と弥生に人種的な違いなどないはず。
あえて違いを指摘するなら南方系の遺伝子が強いか、北方系が強いか、
古モンゴロイドが強いか、新モンゴロイドが強いか、海洋系か大陸系かなどなど
個体によって変化がある程度だと思う。



117 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:48:04 ID:C1yFbxk60
沖縄や北海道はガチ縄文なんだよなー
それに比べるとちょいと落ちるが東北や九州も縄文がやや優勢か

出張とかで縄文の強い地域に行くと感じることがある
全般的にスタイルがいい美女が多い、ボンキュッボンッって感じw背も高いんだよね
ホリが深くて目が綺麗
一目ボレの連続だったw

そんで関西に帰ってきてちょっと辟易したw
信じられん顔つきw胴長短側で姿勢も悪いんだよw

118 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:49:05 ID:lxBybXVS0
>>111
その説は、中国社会科学院が中国政府の資金を元に、国家プロジェクトとして
英文で世界に向けてプロパゲイトしている説です。その説に対して、
National Geonographic Project の遺伝学者、Spencer Wells 氏は、
真っ向から反論しています。彼は、縄文Y−D2のスンダランド北上説を
唱えています。世界中から集めた莫大な遺伝子サンプルを持っているので、
彼の説もまた説得力があります。日本では同じ説を以前から遺伝学者の
尾本恵一氏が唱えていました。

119 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:49:14 ID:j8w6HH670
沖縄は人種の坩堝で爬虫類顔だらけ

日本人(大和)とは明らかに違う

120 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:53:56 ID:atxZVGrh0
中国はD系は戦略的にオオボケかましてる。
強烈な特殊事情があんだろ。

注意が必要だ。

121 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:55:15 ID:h6dLovTe0
>>117
数年間京都市内に住んだだけの関東人の俺が、さっきから京都の顔を盛んに論じている事事態が滑稽では
あるが、主観だけで言えば、東北や北陸には、ヌルハチ・ザ・満州(田中角栄や民主の生方氏の様な顔)
が多いが、京都はそうでもないと感じたね。

こういうと関西人に怒られるかも知れないが、半島人が釣り“エラ張り目化”する以前に、半島南部から
移住して来た人の子孫が多いんじゃないかな、関西地方は。
半島南部がツングース騎馬系に蹂躙される以前に移住して来た、半島農民の子孫という意味だが。
半島人が釣り目になったのは、けっこう最近だと思うからね。

122 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:57:26 ID:lxBybXVS0
>>116
Y遺伝子上では、縄文人と弥生人が同じ人種と言うことは
あり得ません。これは世界の分子生物学で確率された議論です。

日本の縄文人のY遺伝子:
Y−C1、Y−C3(ブリアートモンゴル)、Y−D*、Y−D1、Y−D2 

日本の弥生人Y遺伝子:
Y-O2b*、Y-O2b1、Y-O2a、Y-O1、Y-O3a3*、Y-O3a4、N、Q、Y-C3c etc。。。

123 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:57:27 ID:sbz2Z7k80
インドネシアとかの方から来た南方人が縄文人
縄文人が北に行って寒さに適合して変化した後戻ってきたのが弥生人じゃなかったっけ
だとしたらアイヌは比較的新しく北上していって
まだあまり寒さに適合してない縄文人ってことか

124 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:57:58 ID:3C0CjUdN0
B型H形だな

125 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:59:10 ID:ViNuTxDw0
琉球国の問題だから琉球国の人たちで決めちゃっていいよ

126 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 12:59:42 ID:5qps1I9i0
露骨な遠回りルートで入ってきてるのが多いよね

127 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:00:59 ID:bkduZod90
>>112
男の場合は>>115

128 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:01:32 ID:K+4sKdSb0
   ∧∧  沖縄は中国の領土アル。
 / 中\ __
 ( `八´../  /  チョッパリは朝鮮人が起源ニダ。            
 (   ,/_〇   ∧_,,∧  
 |   |旦  <丶`Д´>つ   ♪  ∧_∧    ∧_∧
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       .φ(´m`)ノ   (∀@;)
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |        (  へ)     ノ( ノ)
  |              |        く        < <


129 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:01:35 ID:lxBybXVS0
>>123
Y−遺伝子は、北方適応しようが、しまいが、変わることは有りません。
北へ行ったら縄文Y−D2が寒冷適応して、弥生系のY−C3に変化したなんて、
太陽が西から昇らない限り、起こり得ない。

130 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:03:51 ID:Zr5M4kYn0
>>114
もちろん「現代の京都住民の顔つき」というものもID:bkduZod90の主観でしかないと理解してるよ。
都市部の日本なら、どこどこの顔は〜なんてナンセンスそのもの。
そのようなものを持ち出して朝鮮半島云々を語るなんて与太もいいとこだよね。

例えば現天皇家は所謂弥生系の顔立ちなんて言われるけど、
それは香淳皇后に似たのであって、それ以前の大正天皇や明治天皇は所謂縄文顔と言われる顔立ち。
顔つきの特徴などそれほどに簡単に変わる。

131 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:09:18 ID:3C0CjUdN0
天皇家は出産時蒙古斑がないと死産にさせられるんだよな

132 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:10:04 ID:1grC+X2K0
>>100
高麗人が高麗をコマと呼んでいたのかねぇ。
違うならそう呼んでいたのは日本人だろう。
駒じゃないのかな。馬が居なかったけ?


133 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:10:50 ID:ErOnFEyR0
>>46

菊の御門は後鳥羽以降な
古代、中世の天皇家とは何のかかわりもない

134 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:11:03 ID:VEVwODeq0
弥生系って日本に着てから国つくんあかったな。
中国大陸の少数民族かなんかなね?
春秋戦国の人たちららさっさと国を作ってただろうし。

135 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:12:39 ID:9BI1Tr7F0
>>132
うん、その説もある。甲斐駒と呼ばれた。
どっちだかわかんないのな。

136 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:13:09 ID:bkduZod90
>>134
つ日本国www

ただし天皇の先祖を初め、エリート集団のコアとなった人々は
半島系でなく江南系だと思う

137 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:14:04 ID:P9AH0Zhk0
>>43
> 日本には縄文人が住んでたけど、原始人みたいに野蛮で無能だった。
> そこに大陸から有能な朝鮮人がやってきて稲作とか教えてやったんだよ。
> 天皇も朝鮮系だし日本が発展したのは朝鮮人のおかげとも言える。

そうそう、宇宙を作ったのは朝鮮人。
火星が真っ赤っかなのも朝鮮人のしわざ。

138 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:15:20 ID:bkduZod90
>>135
コマガタケのコマと、高麗神社や高麗川などのコマは、同じ発音で起源が違うと思う
前者は代かきの時期を知らせる山腹の残雪でできる馬の形、
後者は朝鮮半島のことだろう

139 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:16:36 ID:VEVwODeq0
高麗神社って王族だろ?作った人。

140 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:18:18 ID:bkduZod90
多胡碑にある羊さまは明らかに朝鮮の鮮のこと
石碑に画数の多い鮮なんて彫れないから羊で代用した

必死で否定する人がいるが虚しい


141 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:19:20 ID:1grC+X2K0
>>140
その時の半島の国って朝鮮か?


142 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:19:30 ID:dA7PA6ry0
>>112
母系遺伝のミトコンドリアDNAと父系遺伝のY染色体では分子進化速度に差があるんじゃ。

言ってみれば1mm刻みの物差しと1cm刻みの物差しを同一に扱うことは問題があると。

143 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:20:05 ID:9BI1Tr7F0
>>138
うーん。甲斐国風土記が散逸してしまっているからどっちだかわからない。
もともとの意味がどっちだったのか…。

144 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:22:59 ID:bkduZod90
>>141
あの半島の朝鮮という呼称は中国の戦国時代にはすでにあった


145 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:23:25 ID:LD7WHna50
>>110

http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/012_2Ysennsyokutai_no_bunnpu_to_keiro.html
このページは貴方の挙げた篠田謙一氏や塩崎満氏の研究を参考としているようですが、
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn4/004_08_2/nipponn_3minnzoku_Y.jpg
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn4/004_08_2/D_keitou_no_bunnpu_to_idou.jpg
これらの図を見る限り、
本土日本人についてはY遺伝子D2系統は全体の3割程度であり、とても圧倒しているとは言えない。
寧ろ中国大陸発のO系統の方が明らかに多い。
貴方の理屈で言えば、日本列島の本土では弥生系が支配階級だという証拠になると思いますけれども?


もちろん琉球/沖縄人についてはY遺伝子D2系統が6割弱、アイヌ人は9割弱と、縄文系が圧倒していると言えますけど。



146 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:25:22 ID:bkduZod90
>>143
起源も同じだったかもしれない
でもそこまではわからない
少なくともさっき書いた2通りの意味に分かれてる

147 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:25:29 ID:nFWALRpX0
大阪には九州沖縄の人が大量に来てる。連れのオカンも琉球貴族の家だった

148 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:27:45 ID:bkduZod90
>>145
支配階級が血統的に多数派だなんて国のほうがめずらしい
ふつうは支配階級は少数派の先進集団

あなたら二人の議論はそこの認識がアベコベ(「支配階級は多数派のはず」というふう)に
なっているからこそおかしくなってる

149 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:30:30 ID:Zr5M4kYn0
>>148
君が書いた>>93に対する疑問を>>109>>130に書いてるんで返事お願い。
朝鮮半島系の顔の特徴というのにすごく興味があるんだよね。
現代朝鮮人の顔の特徴ってのは古代と同一ではないよね?
古代朝鮮半島にいた人々と現代朝鮮人は民族的にも別だと言われているし。

150 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:32:17 ID:QX23HVsn0
その頃の半島って衛氏朝鮮だろ

151 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:33:21 ID:bkduZod90
>>150
当時の朝鮮は国名というよりはまずは地域名だよ


152 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:33:44 ID:1grC+X2K0
>>144
あったとそれを使うの間には大きな溝があるんだが。
半島人を当時どう呼んでいたのかが重要だな。
自称と他称で。


まぁ、いまだに半島人は国際的には高麗人だがな。
李氏朝鮮という国も大韓民国という国も眼中に無いようだ。

153 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:35:23 ID:nFWALRpX0
京都にすんでみりゃ「みんな狐目」なんて絶対言わないからな
朝鮮汚染ファンタジーを勝手に夢見てるだけだわ。

154 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:37:08 ID:AtK8tyAn0
日本人の祖先は支配されて朝鮮人にレイプされた縄文人との子。

155 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:37:43 ID:pkLaKB6/0
ちなみに沖縄の文字は、琉球王朝以前の古琉球時代にはかな文字が使用されていた

156 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:38:16 ID:bkduZod90
>>152
そもそも多胡碑や多胡郡の多胡はたくさんの胡人つまりたくさんの外国人という意味
当時の日本では胡人はなにも中国のようにイラン系民族を指すわけではなくて、
ただ単に外国出身の系統の人々を指す



157 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:40:31 ID:bkduZod90
>>145
それとね、畿内はまず半島系の帰化人が定住して、多くが支配階級にも入った一方で、
多くが平民化もした地域
平民は被支配階級なので自然と半島系の遺伝子が拡散して定着
そのため京都の人は狐目の独特の顔つきをしている

158 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:41:05 ID:nFWALRpX0
朝鮮系弥生がそんなに多くないからレイプ魔が少ないんだよ

159 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:42:30 ID:Zr5M4kYn0
>>157
とりあえず>>149にレスしてくれないかな。

160 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:44:44 ID:xHxWaFKU0
>>132
カボチャはカンボジアから伝来したから訛ってカボチャだし
ジャガイモはジャガタラ(インドネシアのジャカルタ近辺?)から伝来したら
ジャガイモだし。

日本には騎馬や放牧技術は無かったと思われるから、高麗人が伝えた馬を飼う
技術を総称して、馬のことを駒と呼ぶようになったとも考えられるけど。

ひょっとすると野生の馬は馬、調教された馬を駒と呼び分けていたのかも。

161 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:45:52 ID:bkduZod90
>>160
駒は小さい馬や若馬のこと

162 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:46:44 ID:VEVwODeq0
足利尊氏が駒でぶらぶら。

163 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:49:53 ID:9BI1Tr7F0
>>160
かもしれんね。
スレ違いになるのでこのへんで。

琉球というと「おもろさうし」しか知らないなあ。グスク時代はよくわからんし。

164 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:52:07 ID:VHQmiKs60
朝鮮なんてシナの支配の一地域で人も住めない所なのに支配者になれる訳ないだろ
笑わせんなよ。逆に南鮮が大和の属領だったw太古からどっちが支配者だったか良い加減理解しろ

165 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:59:17 ID:uvCHRN6M0
日本人・・・つまり朝鮮民族系とな?

166 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 13:59:33 ID:Zr5M4kYn0
ID:bkduZod90さんが返事してくれないんで分かりやすくしとくね。
--------------------------------------------------------------------------------------

93 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/07/27(火) 11:40:26 ID:bkduZod90
>>91
京都の人の顔は独特だよ
みんな狐目で
古代に多くの人が朝鮮半島からやってきて帰化して畿内に定住したにちがいない

それと、同じような顔つきは関東の埼玉県と群馬県の県境の周辺一帯に見られる
あそこも朝鮮半島系の人々が畿内から開拓にはいって新田開発したんだよね

--------------------------------------------------------------------------------------

109 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/07/27(火) 12:35:06 ID:Zr5M4kYn0
人里離れた山村でサンプリングするならまだしも、他地域からの流入が多かったであろう都の顔で語る人がいるとはな。
しかも現代の京都住民の顔つきを主観だけで、

>京都の人の顔は独特だよ
>みんな狐目で
>古代に多くの人が朝鮮半島からやってきて帰化して畿内に定住したにちがいない

などと語るのは願望でしかないだろw
ID:bkduZod90の主張は全く無関係なのに古代の渡来人にシンパシーを感じているトンデモな在日の主張に似てるね。


149 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/07/27(火) 13:30:30 ID:Zr5M4kYn0
>>148
君が書いた>>93に対する疑問を>>109>>130に書いてるんで返事お願い。
朝鮮半島系の顔の特徴というのにすごく興味があるんだよね。
現代朝鮮人の顔の特徴ってのは古代と同一ではないよね?
古代朝鮮半島にいた人々と現代朝鮮人は民族的にも別だと言われているし。

167 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:02:18 ID:lxBybXVS0
>>115
支配層は権力と武器と栄養と健康な美女を独占し、人口増幅率は被支配層より
高くなる。よって支配層の人口は被支配層より多い。特に男性では、その法則が
顕著に現れる。スペインに支配された中南米では、現地女性は白人にレイプされ
妾にされ、女系ミトコンドリアを昔通りに残した。しかし、原住民男は、
女ほど遺伝子を残せなかった。中南米の男遺伝子はスペイン系が圧倒する。
原住民男は殺されり、奴隷にされたり、生きていても喰うや喰わずで貧しくて
病気になり易く、子孫を残せなかった。
さて、黄河系はY-O3a3cが最大多数。それプラス少数のO3(原漢民族)+C3(東胡)
江南の少数民族系も黄河流域と遺伝子上の違いは余りない。チベット族も
漢民族Y-O3a3cがメイン+昔から現地にいる少数民族の縄文遺伝子Y-D1+Y−D3。
上海は, Y-O1+Y-O2+Y-O3a3c(越人プラス漢民族)
古代、黄河上流から(殷の暴政によって)チベットへ南下した羌族も
遺伝子上は、追い払った方の黄河文明主流のY-O3a3cと同じ。
苗族も、漢族同様、Y-O3a3cが最大多数プラス少数のY-O3a3bが混入。後者は
古代漢民族Y-O3の古い型である。苗族が漢民族の古い型と、分岐した新しい型の
両方を持つと言う事は、苗族が漢民族の祖先で有る事を物語るだけ。苗族は、
日本で言えば、国民の祖先である縄文人の様な存在。
国は王朝交代の度に民族浄化が行われたとの俗説が有るが、遺伝子構成を
見る限り、漢民族も少数民族もY-O3系統が主流で、Y−O3系統同士の内ゲバが
中国王朝交代戦の本性ではないかな。Y−C3系統の女真や東胡の王朝は、話が
長くなるのでヤメ。

168 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:03:10 ID:Tv82XYKW0
>>130
それで言えば「縄文系男子と弥生系女子の婚姻」が日本の伝統でいいんじゃね。
なんか半島経由=< `∀´>がデフォになってるけど朝鮮半島だって単一民族では無い。
朝鮮半島も縄文系と弥生系が混じってて、そこに一重まぶたエラ張りのツングースが
大量に流入した結果、これ一色→< `∀´>な印象になったわけで。
それも中世以降の話でしょ。

169 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:03:26 ID:VHQmiKs60
史実に基づかないウリナラファンタジーの開陳はよそでやれよな。
半島すらろくに支配できてない弱小民族が他所まで支配できる道理がないだろ
その後も併合されてんのに

170 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:04:15 ID:1grC+X2K0
>>160
「コマ」を何でも結びつける発想がなぁ。

独楽まで結び付けるんじゃないか。


171 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:05:53 ID:bkduZod90
>>165
>日本人・・・つまり朝鮮民族系とな?

顔つきを見ればわかるように、京都の人は明らかにその傾向が強いと思う

172 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:07:37 ID:VHQmiKs60
>>171
デマ流してんじゃねえぞ嘘つきエラ張り

173 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:08:24 ID:sSvkxdF40
弥生人ってのは春秋戦国時代あたりから大陸−半島経由で日本に渡ってきた人達だよな
結局、今の日本本土では縄文系と弥生系どっちが割合多いってことになってるんだっけ
NHKの日本人はるかな旅のころは弥生人が多いってことになってたはずだけど

174 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:10:18 ID:bkduZod90
>>167
>支配層は権力と武器と栄養と健康な美女を独占し、人口増幅率は被支配層より
>高くなる。よって支配層の人口は被支配層より多い。特に男性では、その法則が
>顕著に現れる。スペインに支配された中南米では、現地女性は白人にレイプされ
>妾にされ、女系ミトコンドリアを昔通りに残した。しかし、原住民男は、
>女ほど遺伝子を残せなかった。中南米の男遺伝子はスペイン系が圧倒する。
>原住民男は殺されり、奴隷にされたり、生きていても喰うや喰わずで貧しくて
>病気になり易く、子孫を残せなかった。

これは事実と違うな
土着系に限らず、男女問わず混血系は当時の白人支配層には入れなかった
つまり混血しても土着系と同じで、これは男女関係無かった
そのため白人支配層はあくまで少数派で、その他(土着系と混血系)は一緒くたで多数派、
しかも多産だから社会が発展するにつれてどんどん増えて社会の圧倒的多数を構成

アルゼンチンやウルグアイの2カ国だけは白人が社会の圧倒的多数派になっているのは、
そもそも国土の大半にあたる草原が利用されていなくて広大な地域のほとんどで
白人しか住まなかったから

175 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:11:35 ID:xHxWaFKU0
>>170
別に何でもウリナラ起源を主張しているわけじゃないよ。

馬に関して言えば騎馬民族説ってかつてあったでしょ。
放牧技術を持った集団が日本にある程度の数で移住したのは事実みたいだし。

176 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:11:55 ID:VHQmiKs60
>>174
おまえが嘘ばっかり言って逃げ回ってんじゃねえかw朝鮮人かよww

177 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:18:58 ID:lxBybXVS0
>>142
その説でも日本の縄文男が、弥生男を圧倒する事を説明できません。
Y遺伝子が変化するのは万年単位。6万年前の縄文人の祖先はY−D*。
インド洋アンダマン諸島には、6万年前の脱アフリカの古代の姿でY-D*原住民が
健在。6万年を経て、YーD2、Y−D1、Y−D3へと分岐した。一回につき2万年。
弥生人が来たのは、せいぜい3,000年前。弥生人遺伝子は、縄文男遺伝子に
対してインパクトを与える時間がなかった。

178 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:23:44 ID:Tv82XYKW0
実際、半島でも新羅(プサン周辺)とか行くと彫りの深い二重まぶたのおじおばとかいるよ。
飛鳥の頃に日本へ渡ってきたのは新羅・百済系の人々はそれほど平面エラ張りではなかったと思う。
天皇家との接点もこのころの話だし。
平面エラ張りが日本に増えたのは日韓併合以降のことでしょ。
トニーズ雅や辻元清美が大量に流入した感じ。

179 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:28:29 ID:Zr5M4kYn0
>>173
>>111みたいに海からってのが主流じゃないかな。
少なくとも近年判明した温帯ジャポニカの伝播ルートではそうなるよね。
元から日本にいた縄文人と主として長江下流域から渡ってきた人々の混血が今の日本人の祖だろうね。
で、温帯ジョポニカの登場により富と権力が肥大化してヤマト王権に繋がったと。
それ以降に渡ってきた半島系渡来人ってのは日本民族形成にはあんまり関係ないんじゃないかな。
あと三内丸山遺跡の発掘から縄文時代には既に高度な権力が形成されていたということも判明してきている。
難民という立場で渡ってきた人々と、すでに形成されていた権力。
そのあたりがどう融合したか・・・なんてのには大いに興味がわく。

180 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:29:18 ID:VHQmiKs60
なぜかツングースにレイプされた後のエラお化けが京都に多いと主張し始めるバカチョンがいるんだよな
しかもそれが支配者だった証拠!とか時系列も無茶苦茶

181 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:31:00 ID:lxBybXVS0
>>174
遺伝子生存率と、政治経済社会・支配権力とを混同されています。
メスティーソが下層に留まろうが、上流支配階級に上昇しようが関係ない。
より多くの原住民女に子供を産ませたスペイン人男の遺伝子は、原住民男の
遺伝子を凌駕している。Y遺伝子がスペイン系だから支配階級か否かは関係ない。


182 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:32:39 ID:5zEBuKld0
沖縄を日本の一部としているのは世界中で日本だけ。
中国や韓国、台湾の教科書では琉球諸島という独立した地域として記載されている。

183 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:32:43 ID:bkduZod90
>>179
5行目の
「それ以降に渡ってきた半島系渡来人ってのは日本民族形成にはあんまり関係ないんじゃないかな。」
だけ間違ってると思う

渡来系の人々は日本の各地に集団開拓に入ってる
北陸だったり関東だったり
その物的証拠もあれば、人々の顔つきもそうだ
北陸の例だと糸魚川周辺にその手の顔が見られる
各地の「コマ」という名称も多くの場合彼ら渡来系開拓民の足跡を示すものだと言われる
京都では町民化している


184 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:33:19 ID:U96dvWdn0
容姿的には日本寄りのミクロネシア系の混血で、
言語は九州に近く、文化芸術は東南アジアと大陸の間、
貿易地として栄えてたのもわかるわー。

185 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:34:53 ID:bkduZod90
>>181
Y遺伝子の話なら、代々男子だけ生まれればそうだけどね、
実際は勿論そうじゃないからその論理は成り立ってないよ

186 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:36:17 ID:pkLaKB6/0
琉球が貿易で栄えたのは明から特権を与えられたお陰
明の朝貢貿易は厳しかったので、琉球を使って迂回貿易してた

187 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:36:48 ID:VHQmiKs60
>>185
おまえのエラお化け京都説は諦めたのかww

188 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:38:31 ID:Zr5M4kYn0
>>183
レスできるんなら答えてくださいよ。
--------------------------------------------------------------------------------------

93 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/07/27(火) 11:40:26 ID:bkduZod90
>>91
京都の人の顔は独特だよ
みんな狐目で
古代に多くの人が朝鮮半島からやってきて帰化して畿内に定住したにちがいない

それと、同じような顔つきは関東の埼玉県と群馬県の県境の周辺一帯に見られる
あそこも朝鮮半島系の人々が畿内から開拓にはいって新田開発したんだよね

--------------------------------------------------------------------------------------

109 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/07/27(火) 12:35:06 ID:Zr5M4kYn0
人里離れた山村でサンプリングするならまだしも、他地域からの流入が多かったであろう都の顔で語る人がいるとはな。
しかも現代の京都住民の顔つきを主観だけで、

>京都の人の顔は独特だよ
>みんな狐目で
>古代に多くの人が朝鮮半島からやってきて帰化して畿内に定住したにちがいない

などと語るのは願望でしかないだろw
ID:bkduZod90の主張は全く無関係なのに古代の渡来人にシンパシーを感じているトンデモな在日の主張に似てるね。

149 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/07/27(火) 13:30:30 ID:Zr5M4kYn0
>>148
君が書いた>>93に対する疑問を>>109>>130に書いてるんで返事お願い。
朝鮮半島系の顔の特徴というのにすごく興味があるんだよね。
現代朝鮮人の顔の特徴ってのは古代と同一ではないよね?
古代朝鮮半島にいた人々と現代朝鮮人は民族的にも別だと言われているし。

189 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:39:52 ID:VHQmiKs60
ちなみに現在の韓国人は

匈奴人とツングース系、ワイ族、漢族、一部日本人の合いの子

190 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:39:58 ID:lxBybXVS0
>>182
在米ですがアメリカの教科書は、ちゃんと琉球を日本領土としていますよ。
ついでに言えば日本海も Sea of Japan と明記され、韓国の主張する東海では
有りません(笑。

191 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:42:17 ID:bkduZod90
>>190
ドイツ人はバルト海を「東海(Ostsee)」と呼ぶ
だがこれを国際的呼称にしようなどとは言わない
ただし言ってたときは過去にあった(19-20世紀のドイツ民族主義時代)
国際会議でそれに反対し「バルト海」の呼称を使う国家は容赦なく潰した(ポーランド)



192 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:43:14 ID:Tv82XYKW0
半島からの渡来は徳川政権樹立まで割と自由にあったみたいだ。
大阪なんて山間部に至るまで地名に残ってるし。
それもそんな大昔に形成された部落でも無い。
ただし弥生・飛鳥・中世・近代の日韓併合期とそれぞれやって来たのは
同種の半島人とは考えない方が良いと思うけど。

193 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:43:39 ID:QX23HVsn0
そりゃ琉球は日本の領土だろ
ハワイはアメリカの領土って言ってるのと同じだ

194 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:45:09 ID:xHxWaFKU0
>>182
世界中でって話が、いきなり中国韓国台湾の教科書ではと矮小化するところがツボ。

195 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:46:26 ID:VHQmiKs60
嘆かわしいが朝鮮半島もJAPAN表記の時代があったな

196 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:49:52 ID:bkduZod90
>>192
秀吉が攻めていったときの朝鮮半島はまだ一般民衆に確固たる民族意識が無く、
彼らはうちのお上とあっち(日本)のお上が勝手に戦争やってるだけと考えていた
朝鮮民族vs日本民族の戦いなんかじゃない

日韓併合期以降の場合は、三一運動などに見られるように朝鮮で民族の統合がおきはじめ、
民族主義の機運が高まって上も下も階級関係無く日本を敵視しはじめた時代

だから当然のことながら、近世までの渡来人と現代の渡来人ではメンタリティー、
具体的には日本に対する見方がぜんぜんちがう

197 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:51:01 ID:lxBybXVS0
>>185
その説も無理。
産まれる男女の比率は、人種にかかわりなく、1(女):1,2(男)。
でも男児は女児より免疫力が何故か弱く、乳幼児死亡率が高い。
その上、成長期、成人とも、女児より危険な遊び、喧嘩、戦争、仕事などで
多く命を落とす。よって男女比率は、最後には 1:1に落ち着いて同率。
(超先進国の日本は別)

198 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:53:14 ID:VHQmiKs60
古くから朝鮮は中華の貧乏難民寄せ集めみたいな地域だからな。
歴史上初建国したの中華人

199 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:53:18 ID:Zr5M4kYn0
>>196
>>188はなにか都合が悪いのでしょうか?

200 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:55:03 ID:lxBybXVS0
>>197
男女比率 1 : 1、02。 (1,2ではない)に訂正。失礼しました。

201 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:58:01 ID:kS567GAU0
縄文人は北方起源だろう。

この前テレビで極東ロシアの住民を映してたが、日本人そっくりだったな。中国人や韓国人よりも違和感がなかった。
ヤクート人とか言ったか。

202 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 14:59:44 ID:6gc5Q/2R0
ヤクート人だろ、知ってるよ
http://dl5.getuploader.com/g/7%7Ces335/16/bijin.jpg


203 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 15:07:43 ID:sSvkxdF40
>>179
長江流域から直接黒潮ルートの移民ってのは多いと思うけど(米も然り)、
潮の流れからいって一方通行なんだよな
弥生時代は壱岐対馬と島づたいで半島と頻繁に行き来してるし、半島経由での
人の流れ(漢人系や他の民族を含む)はなんだかんだで無視できない気もする

204 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 15:24:22 ID:xUHBsFF70
ぶっちゅけ構成している民族が戦争等で入れ替わっている可能性はないの?
意外と昔からドンパチ多めだったよねあの辺

205 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 15:44:49 ID:atxZVGrh0
不自然なんだよ半島はw日本に対し優位性が保てん物は隠そうとするし。
昔は全然絡まなかった沖縄に済州島からどうとかw寺のボンさんは琉球は
朝鮮領とかぶっこくし。どうせ奄美沖縄から遺跡小ネタかき集めてんだろうがなw

D2がまったく無いつぅのもな。

206 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 15:53:16 ID:pkLaKB6/0
>>203
気候的に日本の方が農業生産力が高いから、日本→半島の流れの方が強い気がする
日本の土器類が半島で見つかることもあるようだし

207 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 16:01:34 ID:Tv82XYKW0
最近ヒミコは南方系で奈良の巻向がヤマタイで確定みたいな流れだけど
平和主義の縄文、覇権主義の弥生みたいな過去の解釈からすると
大乱を乗り越えた偉大な女王ヒミコの一族が縄文系なわけないだろ
という認識だよね。
いまだに原始的で平和主義の縄文人という観念は強いみたいだけど
実際はどうなんだろう。
沖縄あたりからじょじょに北進して本州で最初のクニを作ったのが
南方系縄文人の子孫でもぜんぜんいい気がするけど。

208 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 16:04:32 ID:VTZF/ZOM0
>>206
ん?
日本の方が農業に適した気候だから大陸や半島の不毛な土地から人が渡って来たのでは?

209 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 16:06:43 ID:pkLaKB6/0
>>207
縄文でも三内丸山のような大規模遺跡がでてきたし
農耕してたってのが定説化してるから
かつてのような、定住しない狩猟採集民族のイメージは陳腐化してると思う
だからクニとかもっててもおかしくないんじゃね?


210 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 16:17:29 ID:pkLaKB6/0
>>208
勢力は相対的に日本の方が上になるから、半島への進出が多くなるのかな?と


211 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:16:40 ID:59x8RHuE0
ちょw

212 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:20:51 ID:uvCHRN6M0
日本は朝鮮と中国の移民が作った国なんです。
そこは包み隠して渡来人という表現が使われていますが、基本朝鮮系です

213 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:23:09 ID:IZgMqA4bP
イハって鉄道みたいでかっこいい名前だよな

214 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:27:13 ID:IZgMqA4bP
民族主義は、孫文の三民主義からアジア全土に広がったんじゃないかな・・・
朝鮮半島においても民族主義が本格化するのって、そんなに大昔のことじゃないんだろうね

215 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:27:24 ID:lYkgUlIBP
>>186
>琉球が貿易で栄えたのは明から特権を与えられたお陰

官吏一人派遣しなかった明がそこまで琉球の対外交易を
管理統制していたなんて初耳だな
どこで聞いた説だよそれ

216 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:31:35 ID:LD7WHna50
>>200
で、>>145は完全スルーですか?w

217 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:39:14 ID:rbeA7Fp30
>>212
寝言はやめなさい。
古代に人口構成に影響与えるほど船で移動できるとは思えません。

218 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:40:01 ID:7ZN/bXD10
>>122
そのサンプルの取り方が疑問だけど?
縄文人と弥生人をどう取り分けて、何体のサンプルを整合させた結果なの?
九州や近畿で縄文人と弥生人の遺体を判別できるの?
遺跡で判別した場合、何千年という時代の差がその差を生みだしたとは考えられないのかな?
もしそれがプラマイ100年程度なら征服、被征服が実証できるかもしれないけど
縄文遺跡と弥生遺跡がプラマイ100年程度で存在している場所などないのでは?

もしそのサンプル収集が弥生人を近畿、縄文人を東北としてやったなら
単に南方系か北方系かの違いが出てるだけだろう。


219 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 17:40:19 ID:Xe9s462h0


ジャップの起源はシナチク、二ダーーーーー!!!!



220 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 18:00:48 ID:rnJ/H9IK0
>>212
逆の日本→半島だろ
古代史に半島の勢力が倭に攻め込んできたという話無し
逆は山ほどあるけど

221 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 18:17:59 ID:aoaGTMmd0
>>215
明は実際、琉球を優遇した。
海禁政策下の明朝宮廷の奢侈品調達役として便利だったのと、
あと琉球が倭寇と結託するのを恐れてたから。
しかしそれを最大限に生かしたのは琉球の努力なんだから、
>>186みたいな言い方はよくないね。粗悪な安物生産国の
日本が戦後に高度成長できたのは、朝鮮戦争時の技術指導や
長期の割安為替レート容認や市場開放など、アメリカの
優遇のお陰って言うようなもんだからな。

222 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 18:39:16 ID:1grC+X2K0
>>212
帰化人な。
既に日本という国があったわな。
半島南部にも進出してたし。

223 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 18:44:43 ID:tGFnMGGb0
>>12
帰京、帰阪、と同様に帰○(都道府県名を1字に略したもの)は立派な言葉
沖縄なら帰沖(きおき)

各都道府県で同様に使われるが他県では馴染みが無いだけ


224 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 18:49:51 ID:ilVWT+gy0
22歳の大学生が書く卒論でこのレベルはすごいな

225 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:02:23 ID:VTZF/ZOM0
>>223
帰沖、来沖という表現はたまに見るが、会話で使われた例は寡聞にして知らないな

226 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:06:00 ID:VTZF/ZOM0
つか読み方は用例に従えば「きちゅう」が正しいんじゃないのか?

227 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:09:53 ID:6ewoCmAg0
北廻りモンゴル人種は、日本列島に到着したのは、一万数千年前と推定される。
このことは、国学者苗代清太郎によって解明されている。

南廻りモンゴル人種が、ペルシャ湾からの海流によって日本列島に到着したのは、数千年遅れる。
つまり、南廻りモンゴル人種が一番後に到着したのは、それから数千年後となるだろう。

日本ではこのようにして、鹿島・香取神宮において、北廻りと南廻りの二つのモンゴル人種が
融合するまでに、少なくとも七〜八千年の時間が経過しているわけである。
日本は、この二つのモンゴル人種が融合するべく十二分な歴史的条件が準備されていた。
このような条件は日本以外に未だかつて起きたことはなかった。

南廻りモンゴル人種が、七〜八千年遅れで日本列島、鹿島香取に到着するまでに、
ペルシャ湾から次にイラン、アフガニスタン、インド、マレーシア、インドネシア、フィリピン、
タイ、インドシナ、長江流域、台湾、沖縄、九州、四国、 紀伊半島、名古屋、伊豆半島、
房総半島、鹿島香取と成る。

従って、日本に到着した南廻りモンゴル人種には、以上の国々の文化的、経済的、地政学的、
言語学的特徴が刻印されている。

228 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:13:25 ID:6ewoCmAg0
中国人はモンゴル人種なのか、そうではないのか。

これまでずっと教科書的世界史では、中国文明は黄河文明に由来すると言われて来た。
ところがこの二〜三十年、驚くべき考古学的大発見を成し遂げた。
この新しい考古学によれば、中国最古の文明は八千年前に遡る揚子江流域の稲作文明であったと言う。
黄河文明は、その五千年ないし六千年後である。

明らかに八千年前に遡る揚子江稲作文明は、モンゴル人種が造ったものである。
その五六千年後、西洋人は中国に侵略して、黄河文明を作った。
つまり黄河文明は、モンゴル人種を抹殺したそういう代物であった。

それでは、西洋人によって支配された黄河文明によって粉砕されたモンゴル人種文明、
モンゴル人種はどこへ行ったか?今、彼らは中国周辺の多数の少数民族と成っている。

中国人と称している人々は、西洋人によって支配された反中国的存在、反モンゴル人種的存在と
言わなければならない。中国原住民はモンゴルである。中華文明と自称している勢力は、従って、
西洋人支配系列下の反中国的存在である。このように見なければならない。

229 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:29:13 ID:JuaRs4IV0
>>167
インド北部に移動して定住した古代ペルシア人の末裔に関する研究を読んでいると
面白い。現代のパルシーの人々の女系ミトコンドリアを調査すると...だが、
男性の遺伝子は...である。古代の伝説の通りである。
ちなみに多くの外国人にとって、パルシーの代表格はクイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリー氏である。
パルシーには美男美女が多く、そして勤勉で商業・学問において成功した人間が多い。
インドの代表的財閥であるタタグループはパルシーの代表的名家が率いる。

230 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:30:13 ID:XjDQJXZ9P
琉球語と日本語の分岐はだいたい数百年〜1000年
朝鮮語と日本語は5000年以上と聞いた事がある

231 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:38:17 ID:iohK5Vm50
>>223
>沖縄なら帰沖(きおき)


「きちゅう」じゃねぇの?
まあ、忌中と同音になっちゃうけど。

232 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:44:26 ID:VTZF/ZOM0
>>230
それはおかしな話だなあ
魏志倭人伝などの文献のある時代を基準としても、すでに琉球と日本は別文化を築いており
地勢的な条件を鑑みてもその後に言語的交流があったとは到底考えられない
琉球語が古代日本語と同祖であることに疑いの余地はないが、少なくとも2000年以上前に
分岐したと考えるのが自然だと思うぞ

233 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:50:58 ID:atxZVGrh0
津軽弁と薩摩弁が分離して何年だ?w

お前等アフォだろ。

234 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:55:39 ID:6ewoCmAg0
無人の半島に最初に渡った縄文人


朝鮮半島の南端、韓国慶尚南道の三千村(サンチョンチョン)の沖合にある勒島遺跡群から、
朝鮮の土器とは明らかに文化圏を異にする縄文土器や、縄文の道具類が見つかっており、
釜山広域市影島(ヨンド)区にある東三(トンサム)洞貝塚からも、7千(B.C.5000)〜3千(B.C.1,000)
年前(縄文並行期)頃の、縄文人が日本列島から持ってきた縄文土器や、交易品であった
九州産の黒曜石などが数多く見つかっている。
                                「NHKスペシャル日本人はるかな旅より」


隆起文のある平底の深鉢などと共伴して,縄文時代前期の轟式,塞ノ神式,曾畑式土器が出土した。
縄文時代中期の阿高 (あたか) 式および阿高系土器が伴出した。 東三洞II期層には,黒曜石製石器が伴い,
この時期にカキ類の採集が盛行した。上層の東三洞III期層では,二重口縁に,無文の平底土器が多くなる。
この層からは,縄文時代後期の西平式と鐘ヶ崎系土器が共伴した。このように,侯目文土器時代の
全期間にわたって貝層が形成され,また,日本の縄文文化とも交流をもったことがわかる。

                            「九州大学大学院人文科学研究院教授 西谷正」


高句麗の成立した地域は,古くから北方諸文化受容の窓口であった。朝鮮には旧石器時代人が
前40世紀ごろから,蒙古人種,ツングース人種を主とし,東部シベリアの古アジア人などが,
朝鮮地方に移住した。
                                    「東北大学名誉教授 井上秀雄」 


寒く乾燥して大河も無い半島は、温暖化のマンモス絶滅と共に人間がいなくなった。
氷河期終了後の人種形成期である1万年程前、朝鮮半島には人間がいなかったため
半島には固有の人種も生まれずこの時期の土器の使用も無かった。
人種形成期の1万年前、日本モンゴル中国は固有の人種が生まれて土器を使用していた。

235 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 19:58:29 ID:9BI1Tr7F0
>>232
ぐぐったら、琉球語の成立は8世紀からそれをさかのぼるそれほど遠くない年代だって。
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/hel/jp/prago/okinawa.htm

ご参考までに。


236 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:02:56 ID:6ewoCmAg0
温暖湿潤で農耕に適し、朝鮮半島よりも面積が広い日本列島は、古代から人口も多い。
倭の人口は記録する範囲だけでも、高句麗や辰韓や馬韓よりも多い大国でした。

高句麗の人口 3万戸  辰韓の人口 4-5万戸  馬韓の人口 10万余戸
倭の人口 57万戸 (実録8国15万戸+21国推定42万戸)
http://www.ceres.dti.ne.jp/~alex-x/kanseki/gi-toui.html

↓その結果大国の日本に征服された新羅と百済

広開土王碑文 391年(辛卯(耒卯)年)
そもそも新羅・百残(百済)は(高句麗の)属民であり、朝貢していた。
しかし、倭が辛卯年(391年)に海を渡り百残・■■・新羅を破り、臣民となしてしまった。

隋書81巻東夷倭国
新羅百済は倭を珍しい物が多く大国と崇めた。

三国史記(百済本紀)
397年 夏五月 王は倭国と友好関係を結び、太子の腆支を人質として倭に送った。
402年 五月 使者を倭国に遣わして、大きな珠を求めた。
405年 腆支太子は倭国において訃報を聞き、哭泣しながら帰国する事を請うた。倭王は兵士百名を伴わせて護送した。

三国史記(新羅本紀)
紀元前20年 瓠公という人はその族姓が詳らかではないが、元は倭人で、瓠を腰に吊って海を渡って来た為に瓠公と称した。
14年 倭人が兵船百余隻で海辺に侵入。
57年 4代王脱解は多婆那国で生まれ、その国は倭国東北一千里にあり。
73年 倭人が木出島を侵して来たので、王は角干羽鳥を派遣してこれを防がせたが、勝てずして羽鳥が戦死した。
121年 夏四月に倭人が東の辺境を攻めた。
232年 夏四月に倭人が金城を包囲。
249年 夏四月に倭人が慶州を取り囲み舒弗邯、新羅の王子于老を殺した。
287年 夏四月に倭人が一礼部を襲う。
292年 夏六月に倭兵が沙道城を攻め落とす。
294年 夏 倭兵が長峯城を攻めて来た。

237 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:05:38 ID:6ewoCmAg0
295年 春 王が臣下に向かって「倭人が、しばしば我が城邑を侵して来るので、百姓が安じて生活することができない。
       私は百済と共に謀って、一時海を渡って行って、その国(倭)を討ちたいが、皆の意見はいかがか?」と聞いた。
       これに対して、舒弗邯、弘権が「我々は海戦に不慣れでございます。冒険的な遠征をすれば、不測の危険がある
       ことを恐れます。いわんや百済は偽りが多く、常にわが国を呑み込もうと野心をもっておりますから、彼らと共に
       謀ることは困難だと思います」と答えた。王はこれを聞いて「それもそうだ」といった。
346年 倭兵が風島に来て、金城を包囲して攻めて来た。
393年 倭人が来て金城を包囲する。
397年 百済の王が王子を人質として倭国に送る
402年 三月に倭国と通好して、奈勿王の子、未斯欣を人質として倭に送った。
405年 倭兵が明活城を攻める。
407年 春三月 倭人が東辺を侵し、夏六月にまた南辺を攻める。
418年 高句麗と倭国への人質が逃げ帰った。
431年 倭兵が、東の辺境に攻めて来て、明活城を包囲した。
440年 倭人が、南の辺境に侵入。夏六月にまた東の辺境を攻める。
462年 夏五月に、倭人が活開城を襲い破り、一千名を捕らえて連れ去った。
476年 倭人が東辺を攻める。
482年 五月に倭人が辺境を攻める。
500年 春三月 倭人が長峯鎮を攻め陥した。
663年 倭国の水軍が来て、百済を助ける。
670年 十二月 倭国が国号を日本と改めた。
731年 日本国の兵船三百隻が海を越えて、東辺を襲う。
802年 冬十二月、均貞に大阿の官を授けて仮の王子にし、日本国への人質にしようとしたが、均貞がこれを断った。

三国遺事 390年
第十七代、那密王即位三十六年に、倭王の使者が来朝して「我が王が大王の神聖であられることを聞いて、
臣に百済の罪を大王にあげるようにと言われました。願わくば王子お一人を遣わせて、我が君に誠意を御示し
くださいませんか」と言った。そこで王は三男の美海を送った。十歳で、言葉や動作も未熟であったので、
内臣の朴娑覧を福使として付き添わせた。倭王は彼らを抑留し、三十年も帰さなかった。

雄略二年雄略紀二年 458年
人質の百済王女を雄略天皇が焼き殺す。

238 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:06:27 ID:VTZF/ZOM0
>>235
なるほどね
弥生時代に鹿児島あたりから南下した人たちが南西諸島で勢力を伸ばし
九州方言をベースに独自の発達を遂げたのが琉球語というわけか
そう考えると沖縄の人たちのルーツはたぶん縄文系倭人と南方系原住民の
ミックスということで間違いなさそうだね

239 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:07:07 ID:FsIpEJAX0
>>40
北海道のアイヌはオホーツク人の血も引いてるらしい。

240 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:07:58 ID:zmkdNxH50
P音考の人か
この人朝鮮語は研究してないの?

241 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:10:30 ID:YHJMA6E10
沖縄人は日本人だよ。
言語によく現れている。
言語とはルーツであって、琉球語は日本語と極めて類似している。
支那語とは文法が全然違う
沖縄は日本

242 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:12:35 ID:STG4cZlj0
日本人の起源は古代中国の華南沿岸に住んでいた百越族である。彼らは漢民族とは
異なる言葉を話し,漁労と稲作を営み,刺青をしていたという。魏志倭人伝の倭の人々
そっくりである。

243 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:13:46 ID:atxZVGrh0
何だそのプラハだか胡散臭いのw

ユネスコ系もオオボケかカマしてるがな。

244 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:15:12 ID:VTZF/ZOM0
まあ少なくとも沖縄には弥生系の血はほとんど入っていないはず
そこが内地の日本人と形質的にも決定的に異なる点だ罠

245 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:17:25 ID:STG4cZlj0
そもそも「倭」とは百越の越に由来する。中国の発音では「ヲ」。今でも苗字の越智さんは「オチ」
と呼んでいる。古代中国では周辺の民族を蔑んだ一字で呼んだ。そのため「百越→越→倭」
となったわけだ。

246 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:19:02 ID:zmkdNxH50
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/nihonshi/archive/resume032.html

これは、先ほど出てきた伊波の著作「古琉球」の初版本です。わずか1000部ほど出版されただけの貴重な本です。
この本の英文の扉だけは木版印刷なのですが、ここに書かれた著者名に注目してください。
「IFA」と書いてありますね。これは伊波の「おもろさうし」研究の成果なのです。

この本の中に「P音考」という文章があります。
現在、日本語のハ行は、ハ・ヒ・フ・ヘ・ホと発音します。しかし、もとはファ・フィ・フ・フェ・フォ、さらにさかのぼれば、パ・ピ・プ・ペ・ポであったと考えられています。
この「P音考」によれば、沖縄にはこのファ行やパ行の音が残っています。
例えば「葉」のことを、首里ではFa、宮古八重山ではPaと発音するということがこの「P音考」では論じられています。
伊波は、これが、沖縄と日本の文化が共通の源流を持っていること、そして沖縄に日本の古い文化が残っていることの証拠だと考えたのです。
そこにこだわって、自分の名前のつづりを「IHA」ではなく、「IFA」としたのです。

247 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:20:17 ID:sSvkxdF40
この手のスレには定番の縄文人vs弥生人
ttp://blog-imgs-40-origin.fc2.com/n/e/w/news2plus/20080621_18_1.jpg

248 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:22:19 ID:HPH/vT7w0
琉球語は日本語と類縁関係が立証されている唯一の言語だからな。
方言と見なすか言語と見なすかは絶対的な基準はないけど、
母音の数が5つと3つで大きく異なるから既に別言語と見なしてよいと思う。

>>37
>日本語の構造が複雑すぎるから
>変化の度合いがでかすぎる
>ちょっと時代が変われば過去の文章もまるで理解できなくなる

日本語は比較的変化の少ない言語だよ。少なくとも記録に残ってる5世紀頃から、
文法体系は本質的にほとんど変化してない。だから語彙は別として平安時代や奈良時代の文章でも似たような感じで読める。
音韻体系も上代仮名遣い、ハ行転呼などの変化はあるけど、比較的よく保存されている。

日本語の変化が激しいのは、近代になって口文一致が進んだから。
つまり話し言葉とフォーマルな書き言葉で全く別物だった。
江戸時代以前でも戯曲なんかの口語に近い文体を残している資料を見れば、
今とさほど変わらないことが分かるはず。

英語は16〜17c以降の近代英語以降は大して変化ないけど、古英語まで遡ればはっきりいって別言語。
同時期(平安時代ぐらい)の日本語と比べれば英語がいかに急進的な変化を遂げたか分かるはず。

249 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:23:32 ID:6cv/PJxP0
>>247
縄文至上主義とでも呼べばいいのか分からないけど、そういう連中がたまに沸くよなw
位置付けるとすれば極右なんだろうけどw

250 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:24:55 ID:9BI1Tr7F0
>>243
資料がなくてねえ…。こっちがいい?
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1000318662/l50

>>246
古代日本語のハ行はそのとおりですね。(通説)

251 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:29:36 ID:HPH/vT7w0
ハ行転呼を知っていると、見えてこなかった語のつながりというものが見えてくる。

例えば、「光る」という動詞。
ハ行転呼に従えば、pikaru と発音したはずで、光の擬態語の「ピカ」とのつながりが見えてくる。

252 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:31:14 ID:6gc5Q/2R0
ちゃっぷい
ちゃっぷい
どんと ぽっちい
どんと ぽっちい

を思い出したw

253 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:33:55 ID:aJtq43vz0
>>249
いや、至上主義って言うか、日本人で縄文系じゃないヤツいるの?

254 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:34:18 ID:STG4cZlj0
古代の百越の人々に動乱の時代が訪れる。春秋戦国時代である。華南地方は呉・越・楚の
争乱の巷となる。呉は越に滅ぼされ,越は楚に滅ぼされた。呉・越に住んでいた百越の人々は
海流にのって北に逃れた。行き着いた先が朝鮮半島あるいは日本列島である。彼らは後に弥
生人と呼ばれた人々である。比較的早く半島に定着した人々は南部に国家連合を築いた。
これが金冠加羅。魏志倭人伝にいう狗邪韓国である。遅れてやってきた人々はツングース系
扶余族の国家に組み込まれた。そしてそのスローガンこそ「百越の民を救済する」ことから国号
は「百済」とつけられた。

255 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:37:20 ID:aJtq43vz0
>>254
いやそんな都合よく海を流れてこれないから
途中でおぼれちゃうから
日本には日本人しか存在してないから
これ基本だから

256 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:38:15 ID:j3eP96ac0
>>255
古代日本にも華僑は大勢居て、コロニーも作ってただろうとかいう話をどっかで読んだなぁ

257 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:40:18 ID:6gc5Q/2R0
>>256
秦氏とかそうでしょ

258 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:40:49 ID:aJtq43vz0
>>256
いや日本は島国ゆえに外からの侵略や流入受けずに
独特の文化と高い技術力が培われたから
てきとーなことぬかさないでくだっさい

259 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:43:46 ID:Z20uA0fe0
卒論読まれるとか、かわいそうだなあ

260 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:43:50 ID:vQ5wZsp40
侵略とかじゃなくて、大陸から逃げてきた奴はかなり居そうじゃね。

261 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:46:11 ID:VTZF/ZOM0
>>253
純粋な縄文人も弥生人も存在しないよ
すべての日本人が縄文系かつ弥生系だ
ただ早い時期から混血の進んだ本土の人に比べて、
海を隔てていた沖縄には縄文の血が色濃く残っているというだけ

262 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:46:56 ID:6cv/PJxP0
>>258
昔から流入受け入れまくりでしょ、日本。
天皇が神から譲り受けた日本というストーリーの中にいるならはっきり言って下々の純血なんて
どうでもいいのよ、日本って国は。拒絶よりもむしろ吸収して取り込んでいく国。

263 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:51:32 ID:hmnyX7pH0
>>262
鎖国やらの影響で、意外と流入は少ないのが日本。
百済が滅亡してからは朝鮮とは常に敵対関係でまともの交流もないしな。

264 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 20:59:22 ID:+VUqvqiE0
昔のNHKスペシャルで大体日本の全国1万人のDNAを検査した結果

中国系20%
朝鮮系20%
沖縄系10%
アイヌ系10%
日本固有5%
その他35% ←ここ注目!!!

実は日本人っていうのはDNAレベルでは人種の吹き溜まりと言われるぐらい
世界には珍しいぐらい多種多彩な人種が流れこんできていた、まさに人種坩堝
と言って良い状態

各地方の風土記などには昔から海流にのって近くは東南アジア 遠くはアフリカや
中近東からまとまった人たちが流れ付いて同化している模様、また原始時代には
シベリアから結構な量のコーカソイド系の人々も流れ混んでいる





265 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:03:17 ID:dRh8yvBV0
海で守られてるから返って、『受け入れ』がしやすかったんじゃないかな
大陸だと、人種がまるごと押し込んでくるって感じ

266 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:09:22 ID:atxZVGrh0
>>264
あのな、それだけ訳のわからんのが多いと民俗学的な古層も維持出来んのよw
半島みたいになる。宝来の糞データだろ。温めるの好きだなw

267 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:17:27 ID:+VUqvqiE0
多種多彩な日本人の顔

http://newspepepo.img.jugem.jp/20100210_913928.jpg
http://kyobashi.laff.jp/photos/uncategorized/2009/01/11/dsc00988.jpg
http://sankei.jp.msn.com/photos/entertainments/entertainers/080718/tnr0807180742001-p1.jpg
http://img.news.goo.ne.jp/talent/MM-M93-3021.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/02/43/e0108443_18343871.jpg
http://img04.ti-da.net/usr/shurieast5/ホンコン.jpg
http://takanikki0219.up.seesaa.net/image/img_252570_52978635_0.jpg
http://i.yimg.jp/images/talent/large/m93/m93-2560-071116.jpg
http://homepage1.nifty.com/sanya/tomi.jpg
http://masaaki.lolipop.jp/rc-gazou/s28.jpg
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0607/willcom_25.jpg
http://www.cyclemode.net/2008/news/images/080929_09.jpg

ここまで堀の深さや骨格等の幅が広い顔立ちを持つ民族はまーいない
また系統がまったく違う顔立ちが多い、鼻の大きさや耳の形なども
非常に多彩だ


268 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:19:15 ID:tK14To0f0
どうせみんな最初はアフリカ人だったんだろ

269 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:19:19 ID:xHxWaFKU0
>>266
>>264みたいな日本人の民族構成が固まったのって奈良時代くらいまでだろ
その後は大規模な民族流入は文献上は無いから、民俗学的古層の維持が出来ないと
言ってる意味がちょっと理解不能。

色々な民族の文化が融合したものがお前さんの言うところの「日本の民俗学古層」なんじゃね。

270 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:20:14 ID:6gc5Q/2R0
コーカソイド系秋田美人
http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20100726/78493_201007260474250001280128795c.jpg

271 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:23:15 ID:Zr5M4kYn0
>>203
もちろん縄文土器やヒスイ加工品の分布なんか見てもわかるように半島・大陸との人的・物的交流もあったでしょう。
ただ日本人の形成という意味で考えると温帯ジャポニカをもたらした人々との混血、というのが中心になる。
それ以降に渡ってきたって言ってるのは、よくいう百済系とか新羅系とかいう類のものね。
それらは現代の帰化人と同じく民族の形成という意味ではプラスαでしかないと思う。

>>207
縄文時代に対する認識はかなり変わりつつあるね。
一昔前は失われた時代・・・みたいなイメージだったけど、
稲作文化と関係の深い神道の中にも縄文から連綿と受け継がれたものが入っているのではないか、
なんてなことも言われだしている。

今は縄文人と弥生人を相対するものと捉えるのではなくて、縄文人から弥生人に変化したと考えるほうが自然なのかな。
その変化の内容は混血や食生活などの環境変化など様々に考えることができるでしょう。

272 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:24:47 ID:hmnyX7pH0
>>264
おそらくそのNHKの番組の調査結果自体がが捏造に近いかもしれん。

現在だとミトコンドリアのDNAを調べると、日本人は周辺諸国から孤立してることがわかってる。
近いのがチベットらしい。


273 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:29:02 ID:6gc5Q/2R0
>>272
母系だけじゃわからないでしょ。
渡来人の大部分は男だろうし。


274 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:30:16 ID:zmkdNxH50
>>264
この「系」ってのが胡散臭いんだよね
なぜ日本だけ「日本固有」で「日本系」てのがないの?
中国固有、朝鮮固有って中国朝鮮にどれくらいいるんだ?
中国系ってのが中国の主流のことを指すのなら、それが日本の主流と同じだったらどうなるんだ?
それは中国に日本系がたくさんいるってことじゃねえのか?
ま、よくわからん

275 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:34:22 ID:6cv/PJxP0
>>274
まぁ何にしろ自らの民族のアイデンティティをDNAなんて最近できたものに担保してる民族なんて
いないし、どうでもいいんじゃないの

276 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:36:42 ID:pGZBJooR0
東南アジアや中国にもたくさんの多種多様な民族がいるのに、日本だけが特殊だとか言ってる時点でおかしい。

277 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:39:44 ID:v3zGLLQ/0
新モンゴロイドは醜い。
以上w

278 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:43:38 ID:U2F8UTmP0
【 ゲノム解析 日本人のご先祖 東南アジア出身?
12月11日7時56分配信 産経新聞

アジアの諸民族の遺伝学的な系統関係が、日本などアジア10カ国の研究者による国際共同研究で明らかになった。
言語や文化の異なる73集団(約1900人)を対象に、ゲノム(全遺伝情報)の個人差を詳細に解析した成果で、
11日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。日本、韓国など東アジア人の祖先は、数万年前に東南アジアから移住した可能性が高いという。
現生人類(ホモ・サピエンス)は10万〜20万年前にアフリカに出現し、世界各地に進出した。
東アジア、東南アジア地域の移住ルートには諸説があり、はっきり分かっていない。
研究チームは、一塩基多型(SNP)というゲノムの個人差に基づいて、集団間の近縁関係を解析した。

その結果、遺伝学的な系統と言語学的な近縁性はよく一致。
たとえば、日本人の集団は本土住民、沖縄住民ともに韓国人と近縁で、言語学上はアルタイ語族に属する。

また、ゲノムの多様性は全体として、南の集団から北の集団に向けて枝分かれする傾向がみられた。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136697296

279 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:51:39 ID:atxZVGrh0
>>276
元々、民族コア血統集団は複数の父系母系のグループ構成だよ。今の日本がそうであるようにな
父系母系一対の民族集団が居るならお目にかかりたいw

ヤバイんだがこれをコア集団に向かってバラして行ける。かもw
幸いな事に土の中に時系列を保存できんが妄想する基地外国家が周りにはいる。

280 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 21:54:23 ID:YtKV08b60
チョンから女獲ってこうはいした歴代中国は、遺伝子レベルでチョン化して
取り返しのつかない劣等民族になっちゃったものなw

漢族も韓国どちらも「カン」なのは偶然ではないのかもしれない。

281 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 22:01:28 ID:7o3LtIbTO
ここまで元スマッシングパンプキンズのジェームス・イハの登場なし

282 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 22:05:16 ID:YFZuBwLa0
http://viploader.goraikou.com/img65322.jpg

283 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 22:12:31 ID:WE8ppNyf0
言われてみると日本人っていろんな顔がいるな。全体的に見ると。
でも南大阪みたいに似たような顔ばっかりなトコもなる。
田舎でもいろんな顔がいる所もあるし。
和歌山とか(昔から房総半島や四国と関係があるからか)

混ざりすぎても同じ顔ばっかりになるし(例:アメリカ白人)
混ざらなすぎても同じ顔ばっかりなる。
そんな気がするね。

284 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 22:26:57 ID:hR2626BN0
伊波と聞いて、ゴルゴがアップを始めました。

285 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 22:40:49 ID:fVSS/97M0
>>273
ソース

286 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 22:47:16 ID:mlIBr+gPQ
人類の起源は北アフリカだろ
人種うんぬん言うならそこまで遡れ

言語とか文化は伝播経路を調べる価値があると思うが

287 :名無しさん@十一周年:2010/07/27(火) 23:32:59 ID:VTZF/ZOM0
>>284
男と見れば問答無用で殴られます

288 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 00:15:09 ID:xfa9LXIy0
>>278
「アルタイ語族」なんて言ってる時点で、トンデモ確定です。

289 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 00:23:32 ID:5lx5TODT0
>>274
むしろ日本固有ってほうが胡散臭いんだよ
日本起源の日本系人種が存在する可能性など限りなく無に等しいのだから
どこかから渡って来た人たちの混血と考えるのが自然

290 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 00:28:17 ID:bQLiqrzF0
アルタイ語族なんてもの自体の存在すら否定されているし、
日本語とそれらとの類縁関係も立証されてないのにな

291 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 01:04:54 ID:FI8GLEcl0
またそういうことを

292 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 01:31:49 ID:b8r8H+ZT0
>>232
魏志倭人伝に琉球の記事が出て来るなんて聞いたことがないぞ。

293 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 01:32:01 ID:iwk74orr0
>>215
琉球は明建国の時に馬と硫黄を供給してたから
朝貢貿易では二年に一回とか頻度が決められていたが、
琉球に対しては無制限に近い優遇をしていた
(後に琉球船が明でトラブルを起こして半年に1回に改められた)



294 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 01:36:48 ID:iwk74orr0
>>232
日本書紀には普通に沖縄の記述が出てくるんだが
遣唐使船の南海ルートは沖縄経由だし


295 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 01:50:21 ID:5lx5TODT0
>>292
少なくともその時点において倭と琉球に人が住んでおり
それぞれ異なる文化を築いていたという意味だ
交易を通して多少の接触があったとしても、認識の上では既に異国であり
言語の分岐があったとすればそれ以前であるということ

296 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 02:00:13 ID:iwk74orr0
>>295
沖縄が琉球王国より以前にはかな文字を公式に使ってるのはなんでかな?
異国と認識してる根拠にとぼしいな

297 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 02:18:52 ID:nq2BhOry0
崎谷満説が、最新の研究を取り入れていると思うのだが。

ttp://jimdon.asablo.jp/blog/2009/10/30/4661986
ttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=184229
ttp://sicambre.at.webry.info/200804/article_12.html
ttp://www.ne.jp/asahi/wtnb/2000/recommend/genre1/sakitani.htm


298 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 02:51:19 ID:HbDIE85m0
沖縄異国説を唱えているのはチャンコロだろ

299 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:03:02 ID:cHEpK2bu0
>>298
いや、中国は「倭」を厳密に頭に置いてる気がする。煽り言葉でも使ってこん。
倭系煽りが好きなのは朝鮮系だ。

そこが不気味なんだよな中国。

300 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:13:48 ID:5NAvTDxU0
日本人はブリヤートバイカル湖北方系
部落民はチョン
毛唐豚男とインドネシアの黒猿死ね

301 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:15:06 ID:ohqFZUkgP
>>289
日本固有っていう意味は、他の国々に住む人にはないDNAがあるって事でしょ。
または他で淘汰されてしまった遺伝子と言ってもいいでしょう。

>>299
古代中国では「倭」は日本だけの呼び名ではなく
長江流域南方から日本列島まで分布してる時代があったからとか。


302 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:18:18 ID:eLr/LmED0
>>15
スペイン語とイタリア語どころじゃないぞ
琉球語の影響を受けた日本語と標準語との差ならそうだが
元々の琉球言と日本語の差はそれより遥かに大きい
知識なしに意思疎通不可能なくらい
(イタリア人とスペイン人はそれぞれ勝手にしゃべってもそれなりに分かり合う)

303 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:21:42 ID:5NAvTDxU0
>>123
インドネシアの黒猿死ねボケ殺すからな
日本人は南方系じゃねえよ
北方系だストーカの黒猿が
犯罪黒猿の癖に

304 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:23:22 ID:qNioeJsW0
2万年前の氷河期は北海道とロシアが地続きで、シベリアから渡ってきたのが縄文人となった。

305 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:43:18 ID:SbbRRbx10
日本は金印
沖縄は銀印
朝鮮は泥印

306 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:45:41 ID:LJ3FTkv+P
スレタイだけ見ると当たり前のこと言ってるように見えたけど言語の話か

307 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 03:46:27 ID:m+kSOlSq0
でーじまぎーとーびーらーでただーよ

308 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:05:28 ID:P0anxN5h0
ネトウヨの脳内変換に期待

309 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:29:39 ID:ug1nN2W60
容姿は時代で変わる
外国のネーチャンに言わせると
若い人と年寄りの顔が違う種に見えるらしい
信じられるのは遺伝子だけ

310 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:30:53 ID:wdMbl2th0
ミトコンドリアは母系のみの遺伝だからな
かなり微妙

311 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:35:14 ID:EkklTDxD0
流れ着く人は大抵は男性

312 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:35:27 ID:+anAJUHd0
本土日本人と韓国人の遺伝距離は0なんだよ。
遺伝子レベルでは区別できないって事。
アイヌはかなり離れてる。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_26_02.gif

313 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:40:08 ID:hthHauh30
沖縄にも神社があるから日本人だろ

314 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:57:20 ID:OFuHjH/g0
まぁ別にどことどこの混血でも構わないよ
中国とは親しくならずともうまくやっていかないといけない
韓国はどうでもいい

315 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 04:57:31 ID:hthHauh30
>>312
本土日本人って正確な統計はもう取れないだろ
<丶`∀´>日本人ニダとかってのがうようよしてるし
特に本土で一番統計に反映される東京と大阪w

316 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 05:08:38 ID:krI4Uo/00
>>23
そうなんだよな。
日本のほうが亜熱帯から温帯気候で暖かいのに、
なんで北方の寒冷気候の朝鮮半島から、
熱帯原産の米が伝来したって話が定説になってるのか。
異常だよ。

317 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 05:34:23 ID:Yd6wJ2UH0
>>312
資料が古過ぎる。
日本人と朝鮮人は、近い割には、はっきり言って遺伝子と、何よりも言葉が違い過ぎるよ。


318 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 05:35:18 ID:b8r8H+ZT0
>>295
>少なくともその時点において倭と琉球に人が住んでおり
>それぞれ異なる文化を築いていたという意味だ

 だから魏志倭人伝のどこにそんな記述があるのかを訊いているのだ。

 まさか、自分の脳内の思い込みだけで史実だと断定しているんじゃないだろうね?

319 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 05:38:22 ID:U8qxvIWB0
文化的、遺伝子的にほとんどく同じでも
本人達が別人種だと思ってれば別人種になる。
ルワンダとかそう

320 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 05:43:29 ID:YPjEGa3kO
その沖縄人を「土人」とか「外国人」とか罵倒してるネトウヨは朝鮮人って事でいいですよね
本土人って一重の朝鮮顔ばかりだし

321 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 05:58:47 ID:5NAvTDxU0
部落民は醜いチョン

322 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:00:54 ID:5NAvTDxU0
部落民は醜いチョン

323 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:04:20 ID:b8r8H+ZT0
>>312
どの遺伝子を比較したのかすら記載されていない、実にいい加減な図表ですね。
Y遺伝子の分布図なら、日本人と朝鮮人は別系統だと判明していますよ。

『日本人特有の遺伝子とは?』
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26584569.html

島国であり人の出入りが少なかった日本人は、世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を多く持つ人種である。

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/26/28/deliciousicecoffee/folder/645810/img_645810_26584569_0?1278132505
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/26/28/deliciousicecoffee/folder/645810/img_645810_26584569_1?1278132505
日本人は、世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を多く持つ人種

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/26/28/deliciousicecoffee/folder/645810/img_645810_26584569_2?1278132505
日本人はY染色体DNAのD系統を高頻度で持つ
東アジアでも孤立したD系統を持つ日本人の異質さが際立つ

日本人はY染色体DNAのD系統を高頻度で持つ事で有名である。世界的にもチベット人や中近東の人だけがこのDNAをもっているが、他の世界のどこにもほとんど存在しない。
さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、孤立したD系統を持つ日本人の異質さが際立って見える。

またこのD系統は、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、Y遺伝子の中でも非常に古い系統である。
東アジアの地域全体には南方系O系統が広く分布し、島国の日本や山岳のチベットにのみD系統が残ったと考えられる。

D2系統はアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42〜56%(参考までチベット33%)で、韓国ほぼ0%である。
アイヌには南方系O系統は無く、完全なD系統であり、本土日本人と沖縄人には南方系のOが混ざっている。それでも本土日本人のD系統は半数以上である。
つまり事実上アイヌと本土日本人は大差がなく、アイヌに南方系を足したのが本土日本人となる。

結論として日本人は基本的に共通して、アイヌ人〜本土日本人〜沖縄人までD系統(北方古モンゴロイド)がベースになっており、
日本人3集団が持つD系統を持たない韓国人は赤の他人と結論できる。




324 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:04:36 ID:b8r8H+ZT0
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/26/28/deliciousicecoffee/folder/645810/img_645810_26584569_3?1278132505
日本D系統の祖、縄文人

日本人の大部分を構成するY遺伝子D系統は縄文人特有の遺伝子である事が判明している。
縄文人は北方古モンゴロイドに属しており、古モンゴロイドとは白人種から枝分かれしたばかりの古い黄色人種の事である。
まだ寒冷地に対応していない為、人類学的には白人種との中間とされている。

古モンゴロイドは殆どが絶滅したが、海に守られている日本や山岳のチベットに残った。これがD系統遺伝子としても反映されている。
日本人は世界でも数少ないD系統を引き継ぐ人種であると同時に、数少ない古モンゴロイドの末裔である。

日本人は韓国人よりも二重瞼が多く立体的な容姿が多いが、南方系の遺伝子とは全く関係は無く、日本の原住民である北方古モンゴロイドの縄文人の血を継いでいるからである。
縄文人が北方系だという証拠として、彼らの直系の末裔であるアイヌ人が純粋D系統であるからである。


325 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:07:43 ID:Yd6wJ2UH0
>>323
>韓国ほぼ0%

実際には数パーセントいるらしいけれど、ごく僅かだ。
にもかかわらず、最近のメディアなどは「Dは日本や韓国で見られる」と強調しているね。
日本と韓国では、出現頻度が雲泥の差だ。
数パーセントと、数十パーセントを同列に論じる時点で無理がある。
しかし、政治が絡むと、「同じ」になってしまうのだ。

326 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:08:09 ID:PfSibgk+0
てか日本人の起源のひとつと沖縄人の起源が同じなだけだろ
南方海人系

327 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:14:43 ID:b8r8H+ZT0
>>325
その数%は、併合時代に混血した影響でしょうね。
つまり今後減ることはあっても増える見込みはほぼ無いという事です。


328 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:18:53 ID:krI4Uo/00
>>327
併合時代の混血の影響は極力排除して数値を出すはず(そうじゃないと意味がない)。
朝鮮半島に倭人が居留していた時代があった事の影響だろう。
政治的には否定されるが、遺物では証明されてる。

329 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:20:41 ID:+2BTXKJx0
湊川原人だよ。

330 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:23:46 ID:+LPe2rBN0
>>312
日本人と韓国人では、言葉も文化も遺伝子分布も全然違うだろ・・・・


331 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:33:17 ID:pd0bQL7dO
文明の衝突で見れば日本は東アジアの中で独立した文明を持ってる。
中国・南北朝鮮・台湾ですら同一文明らしい。

332 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:36:32 ID:LayKLxXKO
>>43
そもそも、その時代に朝鮮民族は存在しない

333 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:37:11 ID:GAEx3DmG0
日本に独立した文明があったならタイも独立した文明を持ってたよね
独自の王朝と独自の文字があるから

334 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:53:18 ID:LayKLxXKO
>>70
君の遺伝子には朝鮮系の特徴が混じってると思うよww

335 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:55:44 ID:8Sjwnpzt0
昔の琉球には申し訳ないが
今の中国を見ると先に日本が併合してよかったと思うよ

336 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 06:57:59 ID:E1OHGGRw0
>>235
九州のもんだけど、原を「ばる」と読むとことか沖縄の言葉(音)はなんとなく分かる部分があると思ってけど、
そうだったのか。
>>246
昔の日本のナゾナゾだと「母」が当時「haha」じゃなくて「fafa」だったという話があるね。
「母には二度会うけど父には一度もも会わない」てやつ。答えは「唇」

337 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:01:19 ID:HylZMFkc0
>>328
そういう事だな。
そこで女性のミトコンドリアの同系の出現率が、宝来説によれば
中国(台湾)韓国で2割がたみられる。(現代人摘出だからまぁ妥当性は持つ)
http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/Yutenji/000108DNA-2.gif
韓国は遺跡で縄文系がいた事が証明され、文化も南方系を示す。
台湾本省人は福建からの男の移民が主で、女性は原住民系である。
台湾人が渡ってきたのではなく、女系の同祖の可能性が浮かぶ。

ただ韓国の場合、北方古モンゴロイドの同祖が北東アジアで分岐して、
アメリカ、日本、満州、沿海に分布、吹き溜まりとして女性の同祖の出現
もありうる。


338 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:13:14 ID:LayKLxXKO
亡くなった曾祖母ちゃん、戦時中に本土の軍人に「オマエら琉球人やシナ(台湾人)が何人死のうが関係ない。本土の臣民の為に死ね」と言われたんだって
だから一緒に差別されて辛い思いをした台湾人は好きだけど本土人は大嫌いだった

339 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:24:42 ID:Yd6wJ2UH0
>>338
マジレスすると、現在朝鮮人の戦争犯罪について調べてる。
将来的には、国連を動かして、国際問題にしていこうと思ってる。

340 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:33:17 ID:4PcJAZhr0
>>338
嘘つけw
いくら本土の軍人でも、琉球人に向かって「オマエら琉球人が何人死のうが関係ない。本土の臣民の為に死ね」
なんて言うわけねーだろ。


341 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:40:50 ID:mwOp9xJc0
実家の曾伯父は沖縄戦死した。愛媛県で戦死したのは彼一人だったらしく、
「愛媛県 XXXXX」と、県名と曾祖父の単独名が、摩文仁の丘の石碑に刻んである。
沖縄から来た曾伯父の手紙が実家に保管されているが、当時の日本の若者は
信じられないほど純粋だったんだな。沖縄を死守する、この島を守る、
おめおめ敵に渡してなるものか、オラは、国とお父上とお母上を守る為に死ぬから、
姉ちゃん、どうかお父さんとお母さんを大事にしてくれと、書いてある。
米軍に抵抗なんかしないで、さっさと降参したら命が助かって良かったと思う人は、
サイパン島で実際に降参した日本人市民が米軍によって臨時空港の滑走路に
集められ、ガソリンをブッかけられて点火され、みんな熱くて地面を転げ回り
ながら、米兵が笑って見物する中を、黒こげに成って死んだ事を、どう思うのかしら。
沖縄戦の直前、米兵が日本人非戦闘民の婦女子に対して取った態度がコレだった。
誰も戦争なんかしたくない。非武装、無抵抗が良いと信じる人は、パレスティナで
先祖の土地をイスラエル侵略軍に奪われた地元民も、抵抗なんかしないてサッサと
イスラエルに降参しちまえば良いと思っているのだろうか。

342 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:42:13 ID:lCP3QNSf0
なんだ伊波ちゃんスレじゃないのか

343 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:44:09 ID:mwOp9xJc0
>>341
2番目の曾祖父→曾伯父(爺ちゃんの弟)

344 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 07:53:52 ID:dHEvaeYB0

6,7世紀頃、朝鮮半島から、仏教や文字や言語等の文明が伝わる以前の日本は
倭人同士お互いが意思疎通するにも、
アウアウアって身振り手振りでコミュニケーションをとるしかなかった。
体に刺青をし、鹿の骨を焼いて占いしたり、
意思疎通もうまくできないから、倭人同士年中戦争したり、
一部に稲作は伝わっていたが
多くは森で団栗をひろい、弓矢でイノシシを追いかけているような遅れた民族だった。
一方、その頃の大陸や半島では、儒教やらの哲学を論じるほどの高度な文明を誇っていた。

これだけ大きな差があったのに
何とか明治維新で欧米の文明を手本にし、アジアではいち早く
強国になった日本。古代の日本は、非常に恥ずかしい時代でもある。

345 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 08:11:22 ID:TGXnFRKJ0
>>344
もっと上手い釣り方があるだろよ
しっかりしろよ

346 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 08:13:11 ID:krI4Uo/00
>>344
もしかして言語と文字をごっちゃにしてる?
文字を持たない民族なんていくらでもいるし、それが文化の程度の絶対値を決めるわけでもない。
(もちろん蓄積が遅いのと広範囲に伝達できないから社会の発展は規制されるけど。)
それよりも文字の導入を決めてから、わずか数十年でそれ以前の日本独自の言語を記述できるように
適合させた底力のほうが凄いと思う。
文字が時代でも、すでに高度に組織化された社会があった証拠だと思う。

347 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 08:16:06 ID:krI4Uo/00
>>346
文字が時代でも、→文字のない時代でも、

348 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 08:44:42 ID:xJz6vw/M0
在日の皆さん、本土と沖縄の分断工作は進んでいますか

349 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 08:52:46 ID:SpVxpo3Z0
琉球王国が1609年に薩摩藩に組み入れられて以来ずっと日本だ
沖縄が日本じゃないというなら
アメリカはアメリカのものじゃないことになる

350 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:32:11 ID:8rThxFsK0
言語的分類に意味はない。
日本が(形式とはいえ)一貫して天皇を頂点とする体制だったのに対して、
沖縄は天皇とは無関係な王を頂点とし、更に朝貢後は中華皇帝に臣従する体制だったのだ。
それが崩れたのは、明治以降に過ぎない…
中国人にすれば沖縄は日本に侵略占領されてる中国領なのだ!

351 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:35:01 ID:4PcJAZhr0
比嘉愛末
新垣結衣
仲間由紀恵
安座間美優

沖縄美人いいな。
今、はなまるに比嘉愛末が出てるけど
すごく綺麗。

ガッキーは、沖縄美人というより、
日本美人という感じだが。


352 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:40:14 ID:SpVxpo3Z0
>>350
おまえは1つ上が読めないのか?
「明治以降」などでは断じてありえんよ

353 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:43:28 ID:iwk74orr0
>>350
朝貢国が中国領なら、はやく朝鮮を中国領にしちゃてください

354 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:44:44 ID:0FGm529i0

世界三大ブサ人種

(`ハ´  )シナ   「おまえブサアルな!」

<丶`∀´>チョン  「てめぇキモすニダ!」

(´・ω・`)ジャップ 「おれモナー!」


目ブサチョン、鼻ブサシナを笑うという、ブサジャップの鼻比べ





355 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:47:51 ID:h7JOxL8QO
>>354
在日乙

356 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:49:29 ID:8rThxFsK0
>>352
薩摩藩の琉球征服のことに全く無知のようだな…
薩摩藩は琉球王国を実効支配していたのは事実だが、形式上は明(後には清)に臣従した琉球王国を残した。
薩摩藩の目的が、琉球を通して中華との朝貢貿易の利益にあったのだから当然の話だ。
形式ではなく日本が沖縄を支配するようになったのは明治の琉球仕置→沖縄県設置 以降。
もっと歴史を勉強したまえw

357 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:51:56 ID:stgHjHSI0
>>356
いや、形式的に中国に臣従していたが、実際は、薩摩藩が実行支配して
いたのだから日本の支配下あったとしか判断できない。

358 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:55:25 ID:SpVxpo3Z0
>>356
>薩摩藩は琉球王国を実効支配していたのは事実だが

この事実以外に何が必要なんだ?

359 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 09:59:11 ID:VSQ2AlGH0
>>356
歴史に詳しいなら琉球王国が江戸幕府にも服属していたことを忘れずに
将軍、国王の代替わりごとに朝貢使節送っていたよ

360 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:13:04 ID:+LPe2rBN0
>>350
日本は一貫して天皇が頂点だったわけじゃないから。
熊襲討伐や蝦夷討伐、邪馬台国等の国家連合も日本の歴史にはあるからねえ。
天皇が頂点の歴史を捏造したのは明治以降だろ。
それと琉球王国は琉球王国であり中国領じゃないからねえ。

361 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:14:14 ID:SpVxpo3Z0
>>360
>天皇が頂点の歴史を捏造したのは明治以降だろ。

いいえ、少なくとも日本書紀を編纂してた頃には
すでに天皇中心史観が成立してます

362 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:14:59 ID:PfSibgk+0
>>360
小学生からやり直せ

363 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:22:38 ID:iwk74orr0
ちなみに朝貢国≒属国の概念が中国で生まれたのは
ヨーロッパの進出に刺激された19世紀半ば以降の話
それまでは朝貢国は絶対に中華ではない

364 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:23:36 ID:JqV8UInk0
日本人説ってww


365 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:25:13 ID:+LPe2rBN0
>>361>362
おじいちゃんたちの歴史観は狂っているよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E7%8E%8B%E6%A8%A9

366 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:39:50 ID:5lx5TODT0
人種民族の話がいつの間に国家論に摩り替わってるんだ?
まったくこれだから夏休みは…

367 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:45:43 ID:2syyB95y0
このスレ見つけたときネット国士様が暴れてるだろうなと思ったら案の定

368 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:45:49 ID:YYso2Vme0
>>267
阿部寛さんはウズベク、キルギスやトルクメンの男と言っても通用しそうだ。


369 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:47:46 ID:iwk74orr0
人種民族(Ethnic group)を、近代の民族(Nation)と混同させて
民族自決を煽るのは分断工作の定番だからな

370 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:49:53 ID:stgHjHSI0
>>363
朝貢国っていっても、レベルの差があって、属国レベルから
単純に名前だけの朝貢国まである。
10年に1回使者を送るってだけから、半年に1回朝貢して、
皇太子を人質にするって国までいろいろ。
まぁ、日本は、それすらしたがらなかったんだがな。
古代と南北朝時代以外は無視しまくってた。

371 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:51:23 ID:WjUva7pG0
>>267
どうせなら、女でやったほしかったなあ

372 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:52:42 ID:iwk74orr0
>>370
清は、19世紀半ばに朝貢国を、明確に西洋風の属国と捉え直したのよ
そしてまず朝鮮の内政、外交権を奪って属国化しようとしてた


373 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:53:37 ID:+LPe2rBN0
>>361
あと日本書紀は元は日本紀と言う名前でのちに改修されて日本書紀になっている。
古事記と日本書紀は作られてから100年以上公開されなかったが
その理由は史実に忠実じゃなかったからその中に出てくる方々の子孫から異論が出るのを恐れたからだといわれている。
蘇我氏の名前とかもエミシとか入鹿とか馬子とか実際の名前とは異なる名前を書いて貶めていると言うのが通説。

374 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:54:31 ID:S8mt8blI0
面白い学術的スレなのに、日本分断工作員だらけだな

375 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:56:05 ID:iwk74orr0
>>373
それは通説じゃないだろ
かなりとんがった説の一つだとおもう

376 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 10:59:54 ID:stgHjHSI0
>>375
まぁ、書記に嘘が多いのは事実だと思われるがな。

377 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:02:58 ID:+LPe2rBN0
>>375
あらそれは失礼。
下の部分は日本史の先生に習ったんだけど。
その先生の大学の教授の説かその先生自身の説かもしれないですね。

378 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:03:26 ID:HylZMFkc0
>>376
編集姿勢は、外国人を入れて極めて真面目。

379 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:04:37 ID:wprOYmHb0
>>342
難しいんだよね。戦前の文章だし、ウチナーでないと風俗・習慣・言語がよくわからないから。

380 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:07:12 ID:stgHjHSI0
>>376
冷却期間も置かずに編集に入っているからな。特に、天武期の記述は
眉唾だと思ったほうがいい。

381 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:07:50 ID:x1Got3fk0
大和も琉球も祖先をたどれば同じ縄文だ
琉球とアイヌは純度が高く、大和はシナや
チョンからの渡来の血が結構入ってる
だから大和と琉球、アイヌは日本を構成する
同じ祖先をもった民族だっての

382 :380:2010/07/28(水) 11:11:03 ID:stgHjHSI0
間違えた。>>378

383 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:11:53 ID:c+UWBw+X0
「沖縄は日本人だろ、本土と同じ民族だろ」
「基地反対?ふざけんな土人が!」

お前らってw

384 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:13:54 ID:9rCmdx4Y0
>>381
大和は弥生系じゃまいか。

385 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:14:42 ID:iwk74orr0
日本書紀に史記なんかのパクリ記述があるのは事実なんだけどね
事実関係がどこまで正確なのかは判断が難しいところ
天皇中心史観の集大成ってのは異論のないところだと思う

386 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:15:03 ID:HylZMFkc0
>>382
工作めいた印象での書き込みは噛み付くが、
具体性を持てば噛みつかんよ w

387 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:19:46 ID:9rCmdx4Y0
>>385
日本古代史研究の現場はしらんが、
記紀のことを「天皇中心史観の成立」と見るのか。

俺は「天武天皇が神権王授説を採用しました」「国教に神道を採用しました」という話かと思ったが。

388 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:23:22 ID:OhmOeeDh0
>>381
当時の半島に朝鮮人はいないからな
長江流域から日本に渡ってきた人々もシナ人とはいえないよな

389 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:24:31 ID:iwk74orr0
>>387
天武朝を「天皇」自体の成立とする見方が強いからね
日本書紀の編纂事業も、天皇権威を確立するために行われた一つと見られるし

390 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:29:22 ID:9rCmdx4Y0
>>387
王権神授説だな。

>>389
その成立に神道を用いているわけだから、王権神授かと思ったんだよ。
ヨーロッパ史では、ローマに繋がることよりもキリスト教会に認められることが王権の証だったわけだし。

アマテラスに地上の支配を認められたニニギノミコトの末裔なわけだからなぁ

391 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:31:14 ID:HylZMFkc0
卑弥呼の時代、「自古以來,其使詣中國,皆自稱大夫」
古よりこのかた、その使の中國に詣るや、皆自ら大夫と称す。
たい‐ふ【大夫】1 中国、周代の職名。卿(けい)の下、士の上。
夏后少康之子封於會稽,・・・と続く。

倭人は周代の職名を知って使っていたんだが、琉球はどうだったんだろ?

392 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:31:53 ID:stgHjHSI0
>>389
天武が簒奪した政権だってのが大きいんだよ。
もしかしらた、天智の弟ってのも本当じゃないかもしれないしな。

393 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:34:01 ID:S0onv4kd0
>>349
薩摩と清に両属した独立国だぞ、ボケ。
奄美は更に哀れな植民地な。

394 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:35:02 ID:SpVxpo3Z0
いろんな意見はあるけど
1ついえることは、天皇中心史観が成立したのが明治維新以降
ってのは誰がどう見てもウソだってことだな

395 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:35:06 ID:xJz6vw/M0
在日の皆さん、本土と沖縄の分断工作は進んでいますか


396 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:36:40 ID:rOW7aR/t0
つうか日本の古代史は謎だらけ

大和王権 出雲の勢力 邪馬台国

もっと言えば東京や関東平野がコンクリートジャングル化
して古代の遺物の発見が難しいのも問題
もしかしたらそこそこ大きな勢力が存在した可能性も否定できない


397 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:37:29 ID:stgHjHSI0
>>394
そもそも、「天皇中心史観」がなんだかわからんし。
「皇国史観」=「すべては天皇が正しいとする、儒教ベースの史観」
っていうんなら、水戸学から盛り上がってきて、明治で国学になった
と言えるんだけどね。
日本の歴史を天皇を中心に見てゆくってんなら、古代からそうだろ。

398 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:40:23 ID:9rCmdx4Y0
>>394
鎌倉時代に一旦、天皇統治が薄まったことが原因だからな。
戦国の世においても皇族は静観を貫いたわけだし。

中国の没落、列強の圧力、急進的な社会の変貌、
これだけの変革要因の混乱を抑えるには、天皇位を完全な神格化として表に出すしかなかったわけだ
(それでも、立憲君主として権力を制限しつつ。明治帝が若かったということもあるし)

天武帝の時代は、同じような激動の後の治世だったんだろうね
統治形態のパラダイムを変えなくてはいけなかったほどの

399 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:41:18 ID:nq2BhOry0
>>396

コンクリートジャングルになっているような所は、海だったから、関係ない。

古代関東豪族の遺跡は埼玉県北部から栃木、群馬のあたりで、発見が続いている。
古墳の数は奈良より多い。


400 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:44:23 ID:OhmOeeDh0
>>393
人頭税とか奄美だっけ?

401 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:44:42 ID:9rCmdx4Y0
>>396
非大和系の史跡や伝承は割りと残ってると思うけど、
肝心の大和系の古代史が曖昧すぎて、区別がつかないよな。

邪馬台国が大和王朝のうちの一代か、そうでないかもわかって無いんだろ?

古代における後進国の歴史研究の限界だね。
文献や史跡が豊富な石の古代文明研究を前提とした考古学手法じゃ無理じゃないか?

402 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:51:11 ID:rOW7aR/t0
>>401
それと仁徳天皇稜も日本の謎の一つ

あの時代にどうやってあんな巨大な丘を気付いたのか
それもあんな鍵穴みたいな形のそれも綺麗によく作れた
もんだ、ピラミッド建造並の測量技術がいるぞw
あの時代の文化レベルは低かったはずなのに

ナスカの地上絵みたいに大凧か気球でも使ってたのか?



403 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 11:52:58 ID:5lx5TODT0
>>400
人頭税は宮古八重山
あっちでは今でも沖縄(琉球国)に恨みを持つ人も多い

404 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:00:38 ID:flDP1IxrP
>>401
古代って科学がしょぼかっただけで技術はすごいんだぞw
律令制で整備された道路は舗装されて幅十数メートルとか古代ローマかと思うくらい
中央の弱体化に伴い荒れ果てたが江戸時代の街道がおもちゃみたいなレベル

405 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:01:24 ID:iwk74orr0
>>390
豪族達の祖先も神話の神々に遡るから
西欧流の王権神授というものが持つ絶対的な響きが薄いんだよね
天武朝が皇親政治をしいたりより強固な王権を目指したのは確かだけど
豪族を完全に無視できたわけでもない

406 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:03:56 ID:PJR7RMAm0
http://www.asahi-net.or.jp/~uv6y-ysd/sex1_1_15jp.htm

407 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:04:01 ID:iwk74orr0
>>404
当時は朝鮮なんかからやってくる朝貢使に、威厳を見せないといけなかったからな


408 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:07:06 ID:OhmOeeDh0
現在の沖縄では為朝伝説ってどういう扱いなんだろう

409 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:08:50 ID:stgHjHSI0
>>402
それほど難しくはないんだよ。
灌漑用水路を作る程度の技術力があれば可能。
ナスカの地上絵なんかも不思議だと思われているが、○やら直角くらいは、
古代の技術でもどうにでもなる。
単純に、今は古代で使っていた技術がすたれて、その代わりに機械とか
使っているから、「機械もないのにどうやって!」って思うだけ。


410 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:11:18 ID:llG4tHwa0
天皇は外国から来た弥生人
天皇に歯向かったアテルイは日本人

411 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:11:50 ID:cHEpK2bu0
>>408
アフォの小林の真似はやとけ。米中がニタつく。

412 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:15:46 ID:IrKmFsGb0
>>400
奄美は薩摩直轄。黒糖上納のでっかいノルマ&余剰は薩摩藩が安く買い叩き&
日用品等も薩摩藩の専売で、こちらは高く売りつけという、そこらの欧米植民地より
鬼畜な黒糖専売制度があった。明治維新後も形を変えて続行。黒糖価格の下落が
進んで旨みがなくなった途端に、今まで散々に搾り取ってきたくせに奄美諸島の
行政を独立採算制にして切捨て。
宮古・八重山の人頭税も発端は薩摩が琉球に課した貢租。薩摩も直々に現地に
役人派遣してあれ寄越せこれ寄越せとやってる。明治維新後は明治政府が胴元になったので、
廃止されるまで時間がかかった。

どっちもあんまり騒がれないのは、現地の有力者達が手先になって役得でウマウマするように
なってたせい。これは、特に明治維新後の琉球王国本土の上級士族達にも当てはまる。
あまり騒ぐと、当の奄美・沖縄・宮古・八重山でも亀裂が生じてきな臭くなってしまいかねない。

413 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:15:47 ID:b6eUSOIl0
   東京  青森  鹿児島 名瀬   今帰仁  瀬底   首里   平良    池間    長浜    多良間 石垣   鳩間   波照間  与那国
顎  アコ゜  アコ゜  アゴ  ッアグ   ハマーちー|ッアグ   カクジ  ウトゥガイゥ ウトゥガイ ウトゥガヤ クティ  カクズィゥ ッアグ   ハコツィゥ カクディ
汗  アセ  アセ  アセ  ッアシェ  ハシー   ッアシー  ッアシ   アシ    アシ    アシ    アシ   ッアシ    ッアシ   ッアシ   ッアシ
足  アシ  アスィゥ アシ   ハギ    ピサー  ヒサ    フィサ  ピゥサヴサ ッサビーヤ パギゥ   ピゥサ  ハン     パンピサ パン    ハン
脚  アシ  アスィゥ アシ   ハギ    ピサー  ヒサ    フィサ  パギゥ   ハズィゥ   パギゥ   パギゥ  ハン    パン   パン    サンダ
頭  アタマ アダマ ズ    つィゥブル ちンブ   チブール チブル カナマイゥ カナマイ  カナマル カナマル|ツィゥブリゥ|スブル ッアマスクル|ミンブル
息  イキ  エギゥ  イッ   ッイキ   ッイち    ッイキ   ッイーチ イキゥ    イツィゥ    イツィゥ  イキゥ  ッイキ   ッイキ   ッイゥスィゥ ッイてィ
腕  ウデ  ンデ   ウデ  ッウディゥ   ッウディー ヒェーナ ッウディ ウディ    カイナ    カイナ  ウディ   ッウディ   ッウディ  ッウズィゥ カンナ
顔  カオ  ツィゥラ カオ   つィゥラ   ちラー   チラー  チラ   ミパナ   ミハナ    ミパナ  ミパナ   ツィゥラ  ッウムティ ムチ    チラ
踵  カカト  アグド アド  ッアド    ッアドゥー  ッアルー ッアドゥ アドゥ    アドゥ     アドゥ  アドゥパル ッアドゥ  ッアトゥ   スィゥピ  ッアドゥピラ
髪  カミ   カミゥ カンノケ|カマツィゥンキゥ|ハラージ|ハラージ|カラジ|カラズィゥ   アカ    カラズィゥ アカ  ッアカマズィゥ|ガマジ  ッアマズィゥ|カナン
体  カラダ カランダ ゴテ  ドゥー    ドゥー    ルー   ドゥー  ドゥー     ドゥー    ドゥー   プドゥー カラダ   ドゥー   カラッタ   ドゥ

414 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:18:10 ID:b6eUSOIl0
皮  カワ  カワ   カア   コー     ハー    ハー   カー   カー    カー    カー   カー   カー    カー    カー     カ
口  クチ  クズィゥ クッ   クチ     クちー   クチ     クチ   ふツィゥ   ふツィゥ   ふツィゥ  ふツィゥ  フツィゥ  フチ    ふツィゥ   てィ
唇|クチビル|クズィゥビゥル|スバ|クチビル|スバービル|シバー|シバ  スィゥバ   スィゥバ   スィゥバ  スィゥバ  スバ   シバ   スィゥパ   ンバ
首  クビ  クンピタ クッ   くビ     くビー    クビ    クビ   ヌブイ    ヌドゥ    ヌブイ ふギゥブニ|ヌビ    ヌビ    マンスィゥン|ヌビ
毛  ケ   ケ     ケ    キゥ    キー     キー   キー   ピゥギ   キー     ピゥギ  ピゥギ   キー   キー   キー    キ
声  コエ  コエ    コエ  クイ    フイ    フイ     クィー  クイ    クイ     クイ   クイ    クイ    クイ   クイ     クイ
腰  コシ  コスィゥ  コシ  ガマク   フシー    フシ    クシ   クスィゥ   クスィゥ    クスィゥ  ガマク  クス    クシ   クツィゥ   クち
舌  シタ  スィゥタ  シタ   スィゥバ  シちャー  シチャー シバ  スィゥダ   た     スィゥタ  スィゥタ   スィゥタ  シタ    スィゥタ   た
尻  シリ  ケッツィゥ シー  ブッカ    ちビー   マイ    チビ  チビ     ティビ   ツィゥビタ チビタル チビ    シビ   スィゥピ   ンビルミ
背中セナカ セナガ セナカ クスィゥ   ナガーリー|ナガーニ|クシ   クスィゥ   クーンミ|クーブニ|クスィゥブニ|クス    クシナカ ッイシナガ ナニ
血  チ   ツィゥ   チー  つィゥ    ちー    チー     チー   ツィゥスィゥ アカツィゥ  アカツィゥ アカツィゥ ツィゥー  シー   ズィゥー   チ

415 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:19:05 ID:cHEpK2bu0
>>412
間抜け、日本に終了フラッグがたつ。w

416 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:20:19 ID:iwk74orr0
>>413
なんとなく恣意的な表だな
体の所なんか、体と胴を混ぜてるようにみえるが本当に同じもので比較してるのか?

417 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:24:24 ID:b6eUSOIl0
唾  ツバ  ヨンダリゥ|ツズ  つィゥズィゥ ちュンペー トゥッペー チンペー|トゥパキゥ ツィゥツィゥ ツィゥズィゥ ツィゥズィゥ|ツィゥツィゥ チンチ  スィゥン   ツバ
爪  ツメ  ツィゥメ  ツメ  ツィゥミゥ  ちミー   チミ     チミ   ツィゥミ    ツィゥミ    ツィゥミ  チミ   ツィゥミ   シミ     スィゥミゥ   ンミ
手  テ   テ     テ   ティゥ    ティー    ティー    ティー  ティー   ティー    ティー   ティー  ティー    ティー   スィゥー    ティ
涙  ナミダ ナンダ  ナンダ ナダ    ナダー   ナラー   ナダ  ナダ    ナダ    ナダ   ナダ   ナダ    ナダ   ナンダ    ヌダ
喉  ノド   ノンド  ノド   ヌディゥ   ヌディー  ヌーリン|ヌーディー|ヌブイ   ヌブイ   ヌドゥ   ニブイ  ヌドゥ   ヌドゥ    ヌドゥ     ヌドゥ
歯  ハ   ハ    ハ   ハ     パー    ファー    ハー  パー    ハー     パー    パー   パー     パー    パン     ハ
鼻  ハナ  ハナ  ハナ  ハナ    パナー  ファナ    ハナ   パナ     ハナ     パナ    パナ  パナ    パナ   パナ     ハナブル
肌  ハダ  ハンダ  ハダ  ハダ     パダー   ハダムチ ハダ   パダ     パダ     パダ    パダ  ハダ    パダ   パナムツィゥ|ハダ
腹  ハラ  ハラ   ハラ  ワタ    ワたー  ワター   ワタ   バタ     バタ     バタ     バタ   バダ     バタ   バタ     バタ
髭  ヒケ゜ ヒゥケ゜ ヒゲ   ヒギ     ぴジー  ピギ    フィジ  ピゥギ     ヒギ     ピゥギ   ピゥギ  ピニ     ピニ   ピニ    ンギ
膝  ヒザ|シゥンジャカブ|ヒザ|つィゥブスィゥ|ちンシ  チンシ|チンシ|ツィゥグスィゥ|ツィゥグスィゥ|ツィゥグスィゥ|ツィゥグスィゥ|ツブスィゥ|スブシ|スィゥプスィゥン|ンブチ

418 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:25:11 ID:OhmOeeDh0
>>412
詳しい説明ありがと
でも穿った見方をすれば、そんな薩摩だったからこそその後日本の状況に危機感を抱けたのかもな

たしかにあの辺の規模のでかい島は地縁血縁が凄そうだわ

419 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:25:35 ID:5lx5TODT0
鹿児島と沖縄が似ているのは当然としても、青森と共通性があるのは面白いな
蝦夷や熊襲、琉球人は北九州、近畿に侵入してきた弥生人から南北に逃れた
縄文人の末裔という説が裏付けられる資料だね

420 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:26:33 ID:b6eUSOIl0
肘  ヒジ   シゥズィゥ ヒジ  ヒズィゥ   ぴジー  ピジ   フィジケー|ピズィゥ   ヒズィゥ    ピズィゥ   ピズィゥ ピズィゥ   ピジ   スィゥヌピサ|チディンカ
額  ヒタイ ナンズィゥギ|フテ ミゥッチュ  ピちェイ   ヒチェー|フィチェー|ふタイ   ふタイ   ふタイ  ふタイ  フタイ   ふタイ  フテー   たイ
臍  ヘソ  フェッチョ ヘソ  フシュ   プスー   フス    フス    ムーブ   ムーブ    ムーブス ブシュ  フス    ブッツ  プツ    フス
頬  ホー  ホッペタ フ    つィゥラ  フージラー|フー   フージラ|カマツィゥ  カマツィゥ  カマツィゥ カマツィゥ|ツィゥラ   シラ   カマツィゥ  カマティ
骨  ホネ  ホネ   ホネ   フニゥ   プニ   フニ     フニ   プニ     フニ    プニ   プニ   フニ    プニ   プニ     フニ
耳  ミミ   ミゥミゥ  ミン    ミン     ミミー   ミミー    ミミ   ミム       ミン     ミム    ミム    ミン      ミン    ミン    ミンタフ
胸  ムネ  ムネ   ムネ   モネゥ   ニー   ニー     ンニ ンミヴツィゥ|ンミウツィゥ|ンミヴツィゥ|ムニ   ンニ    ッンーニ ニツィゥ   チムムてィ
目  メ   マナグ  メ    ミゥ     ミー    ミー     ミー   ミー     ミー     ミー    ミー    ミー    ミー    ミン    ミ
涎  ヨダレ ベロ    ユダレ ユダリ   ユダイ   ユライ   ユダイ ユダイゥ  ユダイ   ユダル  ユダル  ユダリゥ  ユダル  ユダリゥ  ドゥダイ

421 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:28:00 ID:PJR7RMAm0
「あいうえお」が
「あいういお」と発音するのは
東北の方言も沖縄の方言も同じ

422 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:29:30 ID:flDP1IxrP
>>416
常用している言葉の表だからこれはこれでいい
体を胴と言う方言はある時期に胴と言うようになったわけだから
そういう違いをまとめると言語の樹形図みたいのを作れる

423 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:30:29 ID:5lx5TODT0
>>421
沖縄は「あいういう」だけどな
琉球語の母音が5音から3音に減ったのはかなり後のことだと聞いたが
縄文時代からそういう傾向があったのかね?

424 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:35:31 ID:b6eUSOIl0
>>416
琉球方言では、「体」にあたる語に「胴」にあたる形が用いられていて意味範囲がずれている。
例えば名瀬方言、今帰仁方言、首里方言、平良方言の「ドゥー」の発音と用例は以下のようになっている。

http://133.13.160.25/rlang/amm/details.php?ID=AM13049 名瀬方言
http://ryukyu-lang.lib.u-ryukyu.ac.jp/nkjn/details.php?ID=NK30710 今帰仁方言
http://ryukyu-lang.lib.u-ryukyu.ac.jp/srnh/details.php?ID=SN22110 首里方言
http://133.13.160.25/rlang/myk/details.php?ID=MY04046 平良方言

ただし、「体」を意味する語には、首里方言では「カラタ」「カラ」、
今帰仁方言では「カラーた」「グてー」(「五体」に対応)「ちュヌドゥー」(「人の胴」に対応)のような形もある。
他にも、「腰」が琉球方言で「背中」の意味にずれていたりするような例もある。

>>421 >>423
東北では「え」は確かにイに近づいているが完全にイではない。また元々の「い」はイゥのような発音なので区別は保たれている。
沖縄では全域で「お」がウになっているのが大きな特徴で、これは本土方言には見られない。
「え」は「い」と合流している地域としていない地域があって、奄美では「い」はイ、「え」はイゥになっているのに対し、
宮古・八重山では「い」はイゥ、「え」はイになっていて区別している。また子音でウ・オ段やイ・エ段の区別が保たれている場合もある。

425 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:37:44 ID:iwk74orr0
>>422
>>424
なるほど、そういうもんなんだね
勉強になった

426 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:41:59 ID:j7zaJWFH0
>>14
沖縄県民が、本当に自分たちの声で自分たちの事を語っても、
本土から行ったうさんくさい連中の声が大きすぎて、東京まで届かないんだよ。

427 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:43:05 ID:OhmOeeDh0
>>419
縄文と弥生を対立するものとして捉えるってのは古いんじゃない?
縄文→弥生は連続してるだろ

つーか東京含めてこれだけ基礎語彙に共通性があったら確実に同族の言語だわな

428 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:49:15 ID:cHEpK2bu0
>>427
元々、朝鮮渡来系史観なのよ。
昔は朝鮮は沖縄に絡んでこなかった。

429 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:53:52 ID:b6eUSOIl0
>>419
弥生人なるものが大陸や半島から来た渡来人で、近畿付近に強く入植して遺伝子を残したとしても、
言語的にはほとんど影響を及ぼさなかったと考えられる。
大陸から来たなら全く別系統の言語のはずだが、単語や文法に何か影響した痕跡も見られない。
本土も琉球も間違いなく同系統の言語で、青森と沖縄で何か系統が別ということもない。
紀元前後に日本全体に広がった均一な言語がその後分岐していった姿を示している。
恐らく縄文時代に北九州で話されていた言語の一つが日本祖語になったのだろう。

青森と沖縄が類似している部分があるとすれば、それはもっと後代に原因があって、
日本の中央部で歴史時代以後に起こった変化が、周辺部まで広がりきらなかったためだろう。
例えば「ツラ→カオ」、「アクト→カカト」などは典型的な周辺部での古語の残存例で、
中央でも前者の形が過去に使われ、後に後者の形に交代したことが文献上分かっている。

また、周辺部で独立して同じ変化が起こることもある。シとスの区別が失われる変化などは
東北と出雲と沖縄で独立して起こっている。このような平行変化は特に発音では意外と多く見られる。
このように、平行変化する可能性があるものには「方言周圏論」は無条件には使えない。
使えるのは、語彙のように恣意的で、その形が独立発生する可能性が非常に低いもの。
擬音語などは独立して似た形が発生する可能性がある。

430 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:55:40 ID:nq2BhOry0
>>419

それは方言周圏説といって、文化の中心地から、
同心円状に言葉が変化していくという現象で、
縄文と弥生は関係ない。


431 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:56:36 ID:5lx5TODT0
縄文人と弥生人が別の種族であるというのは定説じゃないのか?
縄文人しかいなかった日本に弥生人が入ってきて混血が進んだ
それが現在の日本人の大半で、弥生人の勢力があまり及ばなかった列島の両端に
縄文人の形質を色濃く残す人たちが多いという認識で間違っていないと思うが

432 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 12:56:48 ID:flDP1IxrP
>>419
ちょっとw
鹿児島や沖縄と青森が似てるのはいいがこの表に載ってないだけで
別にその中間の広島だって京都だって名古屋だって体はカラダで首はクビだろうよw
これをもって近畿に侵入されたから南北に逃れたとか言えねえw

433 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:02:32 ID:SpVxpo3Z0
>>409
平成生まれの人が
昭和時代の人は携帯電話もないのにどうやって連絡取ってたんだろう
って思うのと同じことだよな

434 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:04:39 ID:cHEpK2bu0
>>431
それを戦略国家が利用するんだよw
日本に戦略的に絡んでる国でまともに信じてる国は無いよ。

435 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:08:16 ID:dju5rRYV0
>>431
縄文と弥生はただの時代区分


436 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:08:56 ID:SpVxpo3Z0
>>431
日本人のミトコンドリアを分析すると、弥生人由来のものが多いが
Y染色体は縄文人由来のものが多いらしい
つまり、圧倒的多数の弥生人を、少数の縄文人が支配していた
ということになるそうだ


437 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:09:02 ID:OhmOeeDh0
>>431
弥生人というカテゴライズ自体が疑問視されてきてる
縄文人と長江流域からきた人々が混血したのはほぼ間違いないがな
それらの人々が縄文文化を残しつつ弥生文化を築いていったってとこだろ

新たな水田跡の発掘なんかで縄文期の水稲到来や弥生への以降年度の見直しもされてる

438 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:11:19 ID:5lx5TODT0
>>434
>>435
意味がわからん
学問的な話に政治的意図を持ち込むほうが遥かに不遜だろう
日本は基本的に単一民族国家だとは思うが、そのルーツの探求まで
タブーにする必要はまったくないと思うぞ

439 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:13:20 ID:cHEpK2bu0
>>438
まともな軍事力持ってから言えや。

440 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:16:08 ID:dju5rRYV0
>>438
タブーにする必要は全くない。
縄文時代とは「縄文土器が作られていた時代」
弥生時代とは「弥生土器が作られていた時代」
それぞれ前期・中期・後期(縄文は+晩期)があるよ。



441 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:17:29 ID:iwk74orr0
昔は農耕の開始を以て弥生としてきたが
縄文でも農耕が認められてきたので弥生の定義が混乱してる
水田農耕の開始が弥生とするのでおちつくんじゃね?
別に弥生民族の大移動とかがあったわけじゃなくて
水田農耕というテクノロジーを大陸からもたらした人々がいたというだけ
その人々が支配的になったのか、在来の人々と同化したのかは別の話

442 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:18:09 ID:S0onv4kd0
>>435
あほ、人種の交代が起きている。
形質人類学でググってごらん。

443 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:18:58 ID:dju5rRYV0
>>441
「弥生」というのは弥生町で土器が発見されたからついただけ。

444 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:22:02 ID:dju5rRYV0
>>442
形質人類学?何それ食えるの。

食べ物が変わると体型が変わるが
遺伝子は変わらないよね

445 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:23:09 ID:S0onv4kd0
>>441
確かに日本にたどり着いた渡来人の数は少ないが、
繁殖力が強かったんで在来種(縄文人)を圧倒したんだよ。

446 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:25:01 ID:cHEpK2bu0
形質人類学wアフォどもなんだよな。
朝鮮国立何たら博物館に居るが。

447 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:25:44 ID:m/O58Glq0
>>30
沖縄の言葉は平安期の日本語のままに近いとされているしね

漢民族→台湾→沖縄→日本本土へ移住と考えれば別に否定する理由もないし

448 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:26:39 ID:nq2BhOry0
>>442

DNAが調べられるようになってから、形質人類学は過去のものになっているようだね。
形質人類学時代に定説だった旧モンゴロイド、新モンゴロイドの概念も過去のもののようだ。



449 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:27:03 ID:SpVxpo3Z0
>>445
逆だよ
縄文人は、数は少なかったが薩摩隼人などに代表されるように
圧倒的に精悍で強かった
なんで、後からやってきた弥生人は、数は圧倒的に多かったが
縄文人の支配を受けたんだよ
弥生人の女は縄文人に妊娠させられ、弥生人の男は殺されたか奴隷にされたんだろう

450 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:27:57 ID:b6eUSOIl0
人種の話と、言語の話は区別しなければならない。
DNA的には明らかに他民族からの影響があっても、その他民族は言語的にはほとんど影響を及ぼさず、
他民族の言語はほとんど痕跡を残さずに消えてしまうことがよくある。

日本語の場合、縄文時代には10以上の異なる言語が日本列島の中で話されていただろう。
一般に、農耕段階に入る前の地域では数多くの非常に異なる言語が狭い地域の中に存在する。
近代以前のカリフォルニア半島や、パプアニューギニアなどが典型だ。

弥生時代に入ると、九州地方に渡来人がやってきて、縄文時代から北九州にいた一部族に技術などを伝えた。
そして、その部族は稲作技術を得て急激な人口増加が起こり、圧倒的な技術を背景に他の地域にも広がり、
その際に他の言語を次々と消滅させていった。その結果、北九州の部族の言語が日本祖語となり、
3世紀頃までには、東北南部から沖縄まで、地域的広がりの割にかなり均一な日本語が分布することになった。
ただし北には古アイヌ語が、南にも熊襲などの言語が残ったが、アイヌ語以外は平安時代までに同化され消滅した。
奈良時代までは大陸や半島から渡来人がまだ来ていたが、人口的に多数を占めるには至らず、
遺伝子には影響を残しつつも言語的には同化され3世代ほどで消滅した。

琉球は政治的に本土から切り離され、社会段階の発達も遅れたことで、本土の日本語との交流が減り、
独自の変化を歩んでいき、やがては本土との意思疎通が不可能なほどに変化していった。
一方本土は、政治的・社会的・文化的に一体化し、常に中央語と文章語の強い影響を受け続けたため、
完全に自由な変化が妨げられ、さほど極端な変化を起こさず、方言連続体が保たれたまま今日に至った。
ただし江戸時代には藩相互の交流が妨げられたため、現在でも藩単位での方言の違いが残っている。

これが、様々な状況証拠から考えて一番もっともらしい、日本語圏の言語の歴史だろう。

451 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:28:38 ID:nAp2jIdw0
>>447
移住云々ではなく、単純に今ほど情報の伝達速度が速くないから未だに「ナウい」とかを
使ってる地域が残ってるようなもんじゃないの

452 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:29:25 ID:h7JOxL8QO
>>445
弥生人が縄文人を圧倒したとの事実はない
混血し縄文人は弥生人となった

453 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:36:33 ID:SpVxpo3Z0
>>452
人口で言うなら弥生人が圧倒してたのだから当然そうなる
しかし、Y染色体は縄文人由来のものが圧倒的に多い
つまり、これは、少数派の縄文人が、弥生人を妊娠させまくってたことを意味する



454 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:38:43 ID:SpVxpo3Z0
例えば、父親が日本人、母親が西洋人のハーフ男が
西洋人の女性と結婚して男の子を産み
このクォーターの男の子が西洋人の女性と結婚して男の子を産み
さらにその子供が西洋人の女性と結婚して・・・・
を繰り返すと、遺伝形質のほとんどは西洋人になるが
Y染色体は日本人由来のものになる

455 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:39:35 ID:nq2BhOry0
>>445

日本に稲作を伝えたのは、漢民族ではなく、漢民族に追われた長江文明の人々のようだ。

>>453

百万人が渡来してきたという埴原説だったら、DNA分析の結果が出てきた後、
埴原氏自身が取り下げているよ。



456 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:39:40 ID:dju5rRYV0
平家の落ち武者伝説スレになっていると思ってたんだけど
ガッカリだよ
なんで縄文弥生のことを書いてんだわたしは。

457 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:47:59 ID:b6eUSOIl0
>>447
奈良時代に本土で廃れた古語が未だに残っているような面はあるものの、
琉球方言は発音でも語彙でも文法でも遥かに自由奔放な変化を遂げている。
奈良時代や平安時代の言葉にどちらが近いか比べたら、本土方言のほうがずっと近い。

例えば沖縄方言で「いらっしゃいません」を「イメンシェービラン」といい、
これは「入り召し侍らぬ」に遡ると聞くと、「凄い!古語が保存されている」と興奮したくなるが、
一方で発音はとても原型を留めないほど変化してしまっていることを無視してはいけない。

文法的にも、動詞や形容詞の活用、時制や態、相などの体系が大きく変化している。
例えば沖縄方言で「書く」の終止形は「カチュン」、連体形は「カチュル」という。
終止形と連体形の区別があること自体は古いが、これは本来の終止形、連体形に相当する形ではなく、
「書きをり」「書きをる」からそれぞれ変化したもの。元々の「書く」に相当する形は失われており、これは本土には見られない。

本土方言のうち、東北方言や鹿児島方言を除く大半の方言は平安時代からそれほど大きな発音変化をしていないし、
文法的な変化もあまり大きくない。

458 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:49:06 ID:OhmOeeDh0
>>453
人口云々もちょっと違うんだよな
縄文人と弥生人を別系統としてるから出てくる考え方なんだよ
縄文時代よりも弥生時代の集落や遺跡が多いから人口も多かった・・・となる
当然人口は多かったのだが縄文人と長江流域からきた人々の混血の結果が弥生人ならば比較の意味がない
縄文晩期に混血と水田耕作の基礎が作られ弥生期に開花しただけというこにになる
弥生期の集落跡から縄文人の特徴とされてる人骨も出まくってるしな

>>456
誰も食いつかなかったしw

459 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:53:34 ID:ICEpwmxq0
>>453
圧倒的に多いんじゃなくて、少し残ってるだけ。

460 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:56:09 ID:dju5rRYV0
>>458
うぬぅ

ところで、縄文人とか弥生人とかの概念って
たぶん帰化人→渡来人との言い変えを経て
成り立ったものくさいので、見てて遠目がちになってしまうま

461 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:58:43 ID:ICEpwmxq0
遺伝子からみた東ユーラシア人
斎  藤  成  也

 その結果,アイヌ人が他の集団から離れてはいるものの,琉球人と結びついて,ひとつのグルー
プを形成している。この結びつきの強さを統計的にあらわす「ブーツストラップ確率」は85%で
あった。このことは,アイヌ人が独特な遺伝的特徴を濃く残しているのに対して,遠い過去には共
通性の高かった沖縄人が,弥生時代以降の九州からの移住によって,本土日本人と遺伝的にずっと
近くなった,ということを示唆している。さらに本土日本人の位置そのものが,韓国人を代表とす
るアジアの人類集団からの影響を強く受けていることを示している。

 この結果は,明治時代にベルツが唱えたアイヌ=沖縄同系論に端を発し,埴原和郎によって提唱
された「二重構造説」(Hanihara, 1991)を支持すると読みとることができる。

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p832-839L.pdf

462 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 13:59:28 ID:mwOp9xJc0
琉球語の母音がたった3音しか無いって
いくら何でも知障じゃね?

463 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:01:18 ID:dju5rRYV0
古語は八母音

464 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:02:58 ID:cHEpK2bu0
本島は軸失うって暴走しすぎだなw
人が多いし。

465 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:04:10 ID:ICEpwmxq0
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

466 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:08:37 ID:b6eUSOIl0
>>462
沖縄中南部方言には、短母音はア、イ、ウしかないが、
長母音はアー、イー、ウー、エー、オーの5つある。
さらに厳密に言えば、エとオは特殊拍を後ろに伴なうときにだけ現れ、
エー、オーの他、エン、オン、エッ、オッの形でも現れる。
「メンソーレー」(いらっしゃいませ)、「ニフェーデービル」(ありがとうございます)などを見ても
エ段やオ段が現れていることが分かる。

奄美方言、宮古方言、八重山方言などにはイとイゥがあり短母音も4母音になっている。
また、ほとんどの地域で母音融合により新しいエー、オーが成立しているし、
それが短くなって、短いエやオが成立している場合も多い。
本当に完全な3母音なのは与那国方言だけ。ここには母音の長短の区別もない。

467 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:18:29 ID:m/O58Glq0
>>455
>稲作
縄文時代と長江文明の時代は全く違うけど、縄文時代にも稲作はあったそうだ

468 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:36:46 ID:PJR7RMAm0
>>467
それはそうだが、縄文時代の稲作と弥生時代の稲作の決定的な違いがある。
それは養える人口に現れている
縄文時代は作付面積が少ないか、生産性が悪かったか

とにかくテクノロジーの面で、
外国から栽培技術とか土木技術で、
新しい技術が入らないとは発展しなかったということは確か

469 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:40:10 ID:SpVxpo3Z0
>>459
少しじゃないよ、圧倒的です
ミトコンドリアは圧倒的に弥生系が多いのに
Y染色体だけは圧倒的に縄文系が多い
両者が混血して日本人になったのは事実だけど
遺伝形質のほとんどは弥生系なのに
Y染色体だけはなぜか縄文系
つまり、少数の縄文系男子が多数の弥生系女子を犯したってことだよ

470 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:40:56 ID:m/O58Glq0
>>468
品種改良とか?
台風で倒れなかった稲や病気にならなかった稲、実りの多い稲を苗にして
栽培し続ければ、1000年も経たずに強い稲に改良されるだろwww


471 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:45:06 ID:mwOp9xJc0
>>459
縄文人は弥生人のどのグループより圧倒的に多いですよ。縄文人Y−D2と
ペアの縄文女性の遺伝子は、M-7a。現代日本人の内、たった5%内外。しかし
縄文男のY−D2の方は驚くなかれ、35%(全国平均)〜40%(東京)に
ジャンプ!縄文男が弥生女を次々に盗って縄文遺伝子を増やしまくったとしか
言い様がない。
弥生遺伝子は、出自がバラバラで、最多数のO2b1グループでさえ、縄文Y遺伝子より
10%ほど少ない。弥生人でも、Y−O2aは早く言えばベトナム語話者、
Y−O1aは現代のインドネシア語話者かフィリピン・タガログ語話者、
Y−Nは北方トルコ語系、Y−Qは中央アジア起源のトルコ系、Y−O3は中国語だが
秦語か羌語か不明、ポリツェ文化人のC3cは満州方言、弥生人の中で最大多数派の
倭人漁労民と水田稲作民とおぼしきY-O2b*とY−O2b1は、方や稲作移民の百姓、
方や漁民、方や沿海交易民、商売は別々。出身は江楚省沿岸の越人の内、
100越と言われた中のどれか一つか二つか三つ。江南語を喋るのも居れば、
江南から北上して中国山東省や遼寧省へ上がり、そこで言語変化して燕方言に
なって商売変えし、青銅器セールスマンとして渡来したのも居ただろう。
こんなのが「弥生人」と言われて総計50%。弥生人は、てんでバラバラの
グループがてんでバラバラの時期に少数ずつ到来した。商売も目的もバラバラ。
飛んで火に入る夏の虫。おそらく弓矢を持った原住民に「商売したけりゃ誠意を
示せ!」とか何とか言われて、娘を差し出してはサバイブした。
たった5%前後ですよ。それなのに男のY−遺伝子と来たら35%〜40%!
縄文人男は、到来する弥生人の娘を次々と、2号、3号にして、縄文人の種を
残しまくったとしか言い様がない。

472 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:48:52 ID:llG4tHwa0
>>468
中国でも、春秋戦国の前段階から軍事力が増大していった背景には、
大軍を養うだけの生産性や耕地の拡大が、鉄器の普及によって図られたからなわけだが、

縄文時代は末期に向けて人口が減ってるからね、
一説には「はしか」などが大陸からもたらされて人口が減ったと考えられている。


473 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:50:04 ID:wfN2MAgs0
>>471
結局、日本人は縄文人と弥生人の混血なんだろ。
逆に言えば縄文人と弥生人がいなければ今の日本人は
いなかったってこと。

474 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:51:42 ID:dju5rRYV0
「決定的な違いがある。それは養える人口だ。
外国からの新しい技術が入らなければ人口増加なぞ望めなかったことは確かだ。」

何がどうして確かなのかさっぱりわからない

しかし古代の稲のDNA自体は江南方面と共通してたハズなのれす
縄文時代の稲が。

話がなんだか物凄くぐちゃぐちゃなような。





475 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:54:10 ID:xrFzOE7Q0
朝鮮半島にはアイヌ(純粋縄文人)がいない。
朝鮮半島にも縄文人はいたのだが、滅んでしまったのだろう。

476 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:58:15 ID:I311hDng0
縄文〜弥生時代の伝播ルート

1.江南等から黒潮で直接来るルート(片道)
2.九州−壱岐−対馬−半島づたいに大陸ルート(往復可能)

他にもルートがあるからひとくくりに語るのは難しいだろう

477 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 14:58:50 ID:cHEpK2bu0
>>471
いや、父系母系を一対にバラせば良いってモンじゃないんだ。
民族血統集団は複数の父系母系のグループ構成。

形質が新モンゴロイド化するのは別の要因。確かに何かを取り込んだんだが。

478 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:03:07 ID:PJR7RMAm0
>>474

人口が違うこと確かな違い。
縄文は末期に行くと人口が減ってる。
10万人の縄文末期
弥生時代60万人

生産高が拡大すれば養うことが出来る人口が増える、これは常識。
説明の必要は無いよね。

479 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:04:35 ID:mwOp9xJc0
>>475
朝鮮半島の縄文Y−DNAは、古いデータでは1%しか居ないけど、
最新のデータでは5%程に増えた様ですよ。それでも日本列島の縄文遺伝子率
の7分の1か、8分の1で微小です。お隣の朝鮮半島と比較すると、日本列島の
縄文男が、渡来人に対していかに強かったかが分かります。縄文特有の
女系遺伝子M7aから想定するに、縄文人は全体の5%くらいしか居なかった。
にも係わらず、縄文男は弥生人女を次々と妾にして縄文男遺伝子を35%〜40%も
現代日本人DNAに残したんですから。

480 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:04:37 ID:dju5rRYV0
>>478
どうやって計ったの。全ての骨でも拾ったの。>縄文時代晩期と弥生時代の人口


481 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:04:56 ID:SpVxpo3Z0
>>473
ごまかすなよ
要は、日本人は渡来人に征服された民族ではなく
もともと日本列島にいた民族だということだ

482 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:07:09 ID:PJR7RMAm0
>>480
ぐぐってくださいw
何をキーワードにするかまでいわないと分からない人ですか?

483 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:07:30 ID:SpVxpo3Z0
>>475
白村江の戦いで負けてしまったので
それで滅んだのだろう


484 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:10:25 ID:dju5rRYV0
>>482
なんでぐぐらないといけないの。貴方がそのまま答えればいいだけなのに。

縄文晩期に人口が減り、弥生土器時代に人口が増加に転じた、なんて話は
初耳なので
ぜひご教授願いたいもんです。

ははは。


485 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:11:59 ID:8EbeGzHy0
そもそも縄文人と弥生人って、時代差による文化の違いがあるだけで
人種が違うなんて話はトンデモだなw


486 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:12:37 ID:WmLqc3gm0
沖縄人って明らかに日本人離れした顔してるよね。
中韓の方が近いよ。
先に言うけど性格じゃないからな顔が。

487 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:14:28 ID:mwOp9xJc0
>>484
横から失礼します。もしよろしかったら「小山修三」でググられると
縄文人の想定人数とか出ると思います。ただし、小山氏は、後に自分の説は
相当ズレてたと認められています。古代人の人口構成なんて、誰も分からないことです。
だから学者と言えども結構。。。??の様です。

488 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:14:42 ID:OhmOeeDh0
別に明確な目的をもった人間が押し寄せたとかいうわけでもないだろう
大陸で何らかの理由により人々が南下したことで長江流域の人々が海に出た
海流に乗って辿り着いた縄文期の日本で縄文人と混血同化し弥生期を迎えた
縄文と弥生を対立軸で見る人は縄文=原始時代、みたいな古びた歴史観が残ってるんだろ
縄文期の大規模遺跡の発見と水稲(温帯ジャポニカ)のDNA解析で明らかになりつつある水稲伝播ルート
これらがこの時代を考察する為のブレイクスルーとなってる

ところで沖縄だけど「おもろさうし」の鎧武者を歌ったのとか面白そう
歌になってるってことは珍しい場面だったってことなんだろうけどな

489 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:18:47 ID:llG4tHwa0
>>484
横槍すまんが
縄文中期4000年前から後期3000年前にかけて人口減ってるよね?
1/3ぐらいになってない?

490 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:23:01 ID:dju5rRYV0
>>487
御親切にありがとうございます。
文献となるものが無い時代ですし、類推しか法がなく
それがズレたりしていたのはしょうがないんでしょうね。

>だから学者と言えども結構。。。??の様です。
なるほど。
「分からないこと」は「分からないもの」とすることって
実は案外とっても重要なんじゃないのかなと思うのです。学者先生が「??」なことを「??である」
となさっておられるなら、それは結構なことだと思います。

491 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:32:33 ID:xrFzOE7Q0
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

492 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:36:44 ID:cHEpK2bu0
>>491
トリックなんだよそれw

493 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:39:48 ID:5lx5TODT0
>>486が沖縄人を見たことがないことだけはわかった

494 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:44:29 ID:xrFzOE7Q0
>>486
中国はいろいろだけど、韓国人と沖縄人は似てない。
本土人は、沖縄人より韓国人に似てる。

韓国人3、典型的沖縄人1の割合で混ざると、本土日本人になる感じ。

495 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 15:55:14 ID:HylZMFkc0
>>487
小山説には晩期の人口が極端すぎる。(関東地域の地形変形、大湿原は特殊とする)
思いつきだけど、土器による年代遺跡数での算出が原因なんだと思う。
各時代の土器利用者の人口と捉えてもいいだろ。(同時期に縄文後期、弥生文化人が)
何を持って晩期土器とするかによるが、地域での違いがあれば、
西日本では早期外来文化の影響、または直接来た人の目安の一つに、
関東、東北はその外来文化に影響を受けての縄文後期発展型と捉えても良い。



496 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:02:02 ID:nq2BhOry0

埴原の二重構造説は、宝来段階で、自分から取り下げたようだ。

弥生人は渡来人とされて来たが、現在は渡来人の影響を受けて、
形質が変化し、人口の増えた縄文人という概念に変わって来ているようだ。



497 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:06:48 ID:TxIGefkJ0
日本人はムーの生き残りとユダヤの混種じゃないかなと思ってる

498 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:14:28 ID:5lx5TODT0
>>496
>弥生人は渡来人とされて来たが、現在は渡来人の影響を受けて、
>形質が変化し、人口の増えた縄文人という概念

それって>>491に書いてある二重構造説とどこが違うの?

499 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:15:48 ID:xrFzOE7Q0
>>496
312 名前:名無しさん@十一周年 [sage] :2010/07/28(水) 04:35:27 ID:+anAJUHd0
本土日本人と韓国人の遺伝距離は0なんだよ。
遺伝子レベルでは区別できないって事。
アイヌはかなり離れてる。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_26_02.gif

500 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:25:01 ID:llG4tHwa0
>>495
耕地面積が分かれば気象から生産高を推定して、
人口を逆算する方法があるが、
最終的に気候に左右されるから
狩猟採集でも推定できないことは無いと思うが・・・

気候は年輪年代法とその時代の年輪の幅で
数千年前でもこの年は暖かかった寒かったは正確にわかる

501 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:34:24 ID:llG4tHwa0
耕作面積で直接人口も分かるなそういえばw

502 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:34:31 ID:flDP1IxrP
>>499
あんたさ、いくつもの説が載ってるページから
自分に都合のいい一つの図だけ抜き出して貼るのやめない?
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/5-26.html
それで何か語るには大雑把過ぎるわ

503 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:35:48 ID:cHEpK2bu0
>>498
新モンゴロイドの血一滴で大多数の形質を支配できる事にやっと気付いたんだろw

504 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 16:37:16 ID:nq2BhOry0
>>498

埴原二重構造説では、縄文人よりも多い、百万人くらいの北アジア系の弥生人が
朝鮮半島から入ってきて、縄文人を北と南の辺境に追いやり、だんだんと混血して
現代日本人になっていったと考えているんだよ。

九州と四国と本州の縄文人は、弥生人と混血したが、北海道のアイヌと、沖縄の琉球人は
縄文人の特徴を純粋に残しているという主張もしている。

しかし、宝来聰という人の始めたミトコンドリアDNAの研究で、渡来系のDNAの影響は少なく、
百万人も入ってきたというのはありえないと批判されると、埴原氏は批判を受け入れたそうだよ。

DNAの研究は宝来段階よりもずっと進み、Y染色体の分析も出てきているんだよ。
「日本人になった祖先たち」というかなり前の本しか読んでいないんだけど、
母系のミトコンドリアと、父系のY染色体の結果は、だいたい一致すると書いてあった。

渡来人の遺伝的影響が少ないので、弥生人は渡来人ではなく、渡来人の影響を受けて
縄文人が変わった結果というのが、21世紀になってからの認識のようだね。

最近の研究がどうなっているかは、ネット情報だけでしか知らないんだけど、
大筋は「日本人になった祖先たち」とそれほど変わっていないみたいだね。


505 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 17:01:29 ID:xrFzOE7Q0
日本民族はインド→東南アジア→朝鮮半島と渡ってきた・・・かも

 東アジアや東南アジアに住む主な民族は、現在のインドから数万年前にタイやマレーシア、
インドネシアに入った共通の祖先が、南から北へ移動しながら形成された可能性が高いことが
日本や中国など10か国の共同研究でわかった。
 11日付の米科学誌サイエンスに発表する。

各民族間にどの程度の差があるのかも今回の研究で確認された。韓国人とアフリカ人の差を
100とした場合、韓国人と中国人は5.03、韓国人と日本人は4.23、中国人と日本人
は6.99、韓国人とヨーロッパ人は58.2だった。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/532/84/N000/000/000/126055528658616313161_jinrui-kakusan.jpg
http://hibikan.at.webry.info/200912/article_90.html

506 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 17:13:23 ID:SpVxpo3Z0
>>505
なんでそこに朝鮮半島が入るんだアホ

507 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 17:27:07 ID:xrFzOE7Q0
>>506
http://www.cyber-u.ac.jp/column/wh/006/img/p01.jpg
http://fdsfamily.blog.eonet.jp/fdsfamily/images/2010/03/15/photo.jpg

508 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 17:28:19 ID:8EbeGzHy0
>>505
日本と朝鮮半島が分離したのが氷河期末期の1万2千年前だから
それ以前の氷河期に半島から日本に人類が入ってきたというのは考えにくい気もするが。
まったくのゼロではないだろうけど。
むしろ東南アジアから北上なら海岸線に沿って日本→半島の方が自然だと思う。


509 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 17:57:54 ID:H4bmBG2J0
ちょw

510 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 18:03:22 ID:kXe05r3h0
沖縄人って彫りが深くて体臭きついよな
なんか本州の人間とは違うよね

511 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 18:12:37 ID:flDP1IxrP
>>506
朝鮮人が稲作の伝来ルートに朝鮮半島を割り込ませて
「ウリのおかげニダ」をやりたがるのはせいぜい2000年くらい前までの話で
>>505の話は朝鮮人のチョの字も生まれてない時代だから気にしなくていいw

512 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 18:53:28 ID:I311hDng0
中国大陸南部から大海原へこぎだして黒潮ルートなんて、一か八かの大ばくちじゃないか、常識的に考えて・・・
春秋戦国時代のボートピープルはこのルートだろうけど、半島から島づたい航路が安全だろ
もしくは半島から直接裏日本

513 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 18:57:55 ID:wprOYmHb0
>>512
沖縄には「ニライカナイ」という伝説がある。
なかにはそこを目指して船に乗った者もいる。

帰っては来なかったが…
もしかすると大博打打った子孫かもしれん。
まあ想像だが。

514 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 19:45:35 ID:8EbeGzHy0
>>512
ルートというのをどこまで認識してただろうけど、春秋戦国時代とは違うが三国時代に
日本が朝貢してたのは魏だけども、文化的には呉なんだよな。
漢字を呉音で読んだり呉服とか。
琉球弧を経由して華南から黒潮ルートで流入ってのは結構あったんじゃないかと思う。
日本の降臨神話が南九州が中心なのも関係あるかもよ。


515 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 19:45:52 ID:9ucihZbJ0
氷河期に陸続きの半島から日本へ→縄文人として定着
長江文明の影響下にあった人々が南方経由で渡来→弥生人として稲作を伝える

こんな感じ?

516 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 20:45:31 ID:flQCRcrd0
こういうスレが立つと、必ずキムチ臭い連中が必ずわいてきて、
改竄したデータや、突飛な嘘(ウリナラでは正史なのかもしれないが…)を書いていくよな
あと、キムチハーフが理想的妄想を排泄しに来たり

517 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 21:16:49 ID:krI4Uo/00
>>431
昔は縄文人と弥生人の体格が違うから別の人種だと言われてたけど、
今は栄養の改善の結果で体格が違うんじゃないかっていう説もある。
体格やら文化やらが違うのを人種のせいにしてたら、江戸時代と
現代で人種が入れ替わってるのかって話ですよ。
第一、古代の航海術では数十人が漂着するのがやっとで、
侵略するほどの人数を送り込むことはできない。

518 :◆HKZsYRUkck :2010/07/28(水) 21:33:23 ID:YefCUMg+0
けっこう読み応えのあるスレだな。夏休みっつーのも捨てたもんじゃないかなと。

さておき、俺は「日本の中の沖縄」というより、東シナ海東部文化圏(半島南端・済州島、
対馬、、五島、九州西岸、奄美、琉球)で考える方が面白い気がする。
もちろん、それぞれの地域は別の国々に属していてその中央政府は国境だ租税だと
うるさいわけだけど、海の民たちはお構いなしに漁労をして交易して文化圏を
形成していたのだ。たぶん徳川幕府が気合を入れて鎖国するあたりまでは、
あのへんの人らは平気でバイリンガルだぞ。
日本の神社の原型は山そのものを聖地とする形らしいが、そのルーツをたどっていくと、
沖縄の「御嶽」から済州島の「堂」まで、東シナ海東部文化圏にいきつくらしいのだ。

>>517とかいろいろ
なんか最近、「実は縄文人と弥生人はいっしょなのよ説」をよく見るけど、
土器のデザインセンスがぜんぜん違うじゃんか。俺がもし火炎土器職人だったとして、
息子がいきなり須恵器を作り始めたらグーで殴るぞ。

519 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 21:53:44 ID:PJudfEUd0
>>517
>>431
>昔は縄文人と弥生人の体格が違うから別の人種だと言われてたけど、
>今は栄養の改善の結果で体格が違うんじゃないかっていう説もある。

これは昔からある。戦時中の説。
今はそんな馬鹿なこと言う学者はいない。DNAで別人種という答が出てるから。

520 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 22:27:45 ID:I311hDng0
NHKの日本人はるかな旅では、渡来してきたと思われる弥生人遺跡の人骨が
春秋戦国時代の山東半島あたりの人骨と一致するとか言ってたような
当然、その後混血が進んでるんだろうけど

521 :◆HKZsYRUkck :2010/07/28(水) 22:45:03 ID:YefCUMg+0
>>520
山口県の土井ヶ浜遺跡だっけ。
みんな東枕で、西を見るように埋葬されてたの。
もちろん、そういう風習の真意はわからないけど、
自分たちのルーツの土地を望みながら眠りたい、てな
気持ちはわかる気がする。

522 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 22:47:05 ID:OhmOeeDh0
>>518
火焔土器のことかな
一万年以上を有する縄文時代には様々な形態の土器があるんだけど
弥生期も合わせると1万数千年という膨大な歴史があるわけで当然形も変化してる
儀式用に使われたと推測される火焔土器は確かに縄文土器独特の個性だけどな
しかし大きな違いは焼き方であってデザインではない

現在では縄文人と弥生人を別物と考えてる考古学者はいないんじゃないかな
縄文人がどのような過程を経て弥生人へと変化したかというのが主な争点

523 :◆HKZsYRUkck :2010/07/28(水) 23:13:51 ID:YefCUMg+0
>>522
おお、火炎じゃなくて火焔だな。
それはさておき、縄文式土器と弥生式時との違いは、
個性もへったくれもないくらいの断絶じゃないかと。
特に、「儀式用に使われたと推測される」というならなおのこと、
民族が入れ替わったことの傍証になるんじゃいかと。そこらへんは
>>519の話の方がダイレクトだけども。

ただし、>>271
>稲作文化と関係の深い神道の中にも縄文から連綿と受け継がれたものが
>入っているのではないか、 なんてなことも言われだしている。

てな話もまた昔から指摘されているわけで、たとえば記紀に出てくる
オホゲツヒメなんかは、死体から穀物が生じたという環太平洋の焼畑文化圏の
ハイヌエェレ神話そのもので、まさに縄文の女神だよね。

524 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 23:23:20 ID:OhmOeeDh0
>>523

縄文晩期の土器
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1044255523108/images/10620345600001044255523108_image2.JPG

弥生前期の土器
http://inoues.net/family/tareyanagi25.jpg

これを見て「断絶」とまで表現するようなデザインセンスの違いを感じるものかな?
それこそ>>519じゃないけど「民族が入れ替わった」などと主張してる学者を教えて欲しい

525 :名無しさん@十一周年:2010/07/28(水) 23:33:17 ID:ohqFZUkgP
民族が入れ替わったんじゃなく
何世代もかけて混血していった。
半島の場合はどっかで入れ替わったんだろうけど。

526 :◆HKZsYRUkck :2010/07/28(水) 23:44:57 ID:YefCUMg+0
>>524
それはあれだ。砂沢は縄文文化のメッカの弘前だから、
弥生時代になってもなんとなく、そういうのがクールだったのだ。

というのはさておき、断絶というのは言い過ぎだったかも知れんな。
実際に同時代の地層から縄文土器と弥生土器とがいっしょに出てくる
遺跡もあるわけだし、共存していた事例もあると思う。その意味では
>>525の言い方がしっくりくる気もする。
だけど、異なる文化の担い手であったことは間違いないし、場所による
棲み分けも明確だったわけで。弥生人が縄文海進終了後にできた沖積平野に
進出していったのに対し(これは日本の美称「豊葦原中国」からも裏付けられる)、
縄文人は山に追いやられて行った。そうなると戦線は平野と山地との境界に
なるわけで、平地の民(弥生系)が書いた「常陸風土記」に、ヤチの神と戦った
開拓農民の話が出てくるのだ。


527 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:11:17 ID:O5r+Alsa0
>>526
縄文人は山へ追いやられたのではない。6,000年の陸稲の経験から、むしろ
自ら望んで、ゆるやかな丘陵地を開墾した。陸稲より多くの水が必要な水田は
丘陵地に段々畑を作り、沢水を横から引く灌漑溝を設計できる。むしろ丘陵地こそ
初期水田稲作には合理的な地勢です。平野部低湿地はマラリアに罹患しやすく、
氾濫に見舞われやすく、作物はイモチ病に成りやすい。縄文人は、6.000年の
陸稲経験で既に学んでいた可能性が有る。水田稲作の起源とされる長江中流でも、
初期水田は平野部を避け、ゆるやかな丘陵部に段々畑の形式で作られている。
段々畑は、平野部が足りないから出来たのではない事が分かる。長江デルタの
河姆渡遺跡や良渚遺跡は平野部だが、何度も江の氾濫と洪水に見舞われた層が
ある。その度に村人と作物が流され、サバイバーは餓死するか、四散した事だろう。

528 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:22:28 ID:dwvz8Epm0
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

529 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:24:33 ID:Wj97GtacP
なんとか教授異聞なんとか
とかいう漫画を思い出した
いろいろ想像すると楽しいねえ

530 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:33:14 ID:HWotFefJ0
>1
韓国起源ニダ

531 :◆HKZsYRUkck :2010/07/29(木) 00:34:57 ID:3+ypXecC0
>>527
どうも農耕の起源を縄文時代に持って行きたい風潮があるんだけど、
それは、「新石器時代は農耕を特徴とする」という、世界の考古学界の
ドグマに縛られてる面もあるんだよね。西洋や新大陸ではそうかも知れんけど、
日本では狩猟採取をメインとした豊かな文化が成立していた、でいいじゃん。

さておき、丘陵地で水田作をやろうと思うと、畦と肥料とが必要になるのだ。
川が水と栄養とを運んできてくれる沖積平野ではどちらも不要だ。
そもそも、丘陵地の民が自分の国のことを、「葦が豊かに茂る国(「豊葦原中国」)」と
言うわけないやん。葦は湿地帯に生え、稲と完璧にリプレイス可能な植物なのだ。

532 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:37:41 ID:KXgec1yC0
本土の人より東南アジア系の顔してる

533 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:41:50 ID:QkTssvzo0
>>532
顔つきなんて気候風土で変わるじゃんw
本土でも四国や中国地方、九州地方や関東と
東北の人や新潟の人はかなり違うでしょ。
というか、沖縄方言って平安時代の言葉が多数入ってるんだよ。
一例を挙げると鼻を「ふぁな」と発音する。
これは平安時代の発音が沖縄に残っているということ。

534 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:43:19 ID:G7Fd+yE10
>>505

出アフリカした人類が、海岸伝いに東に進んで、
インドにいったん落ち着き、人口を増やしてから
東南アジアや、オセアニアや、北アジアに分散していったという説なら、
20世紀の終わりには定説になっていたよ。

少し前の「日本人になった祖先たち」にも、書いてあったよ。

氷河時代にニューギニアの辺りにあった、スンダランドで
人口が増えたかどうかが論争になっていたが、ネット情報だと
あまり増えなかったという結論になっているようだ。

今頃、この話が新発見のように出てきたのは、アジア人はスンダランドから
拡散したのではなく、インドから直接拡散したということが、はっきりした
ということかな。


535 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:44:07 ID:KXgec1yC0
>>533
んー本土内のレベルとは卓越してるよ
個人差はもちろんあるが沖縄料理店とか言ってもやっぱり顔の造りが違うと思うし
知り合いにもいたがハーフみたいな顔

536 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:46:11 ID:FPHjSSIh0
予ハ日本人説に賛成

537 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:48:01 ID:4tJLs4WW0
台湾に多数の少数民族がいた事を考えれば
古代日本にも多数の少数民族がいた事は容易に予想できると思うけどなあ。


538 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:50:10 ID:JS3RJGuo0
大化の改新のせいでそれ以前の日本の記録は意図的に消されてしまったからねえ
ここが日本の謎なんだけどね

539 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 00:53:33 ID:O5r+Alsa0
>>531
沖積平野は川が水と栄養を運んでくれると言うが、それは洪水が前提となる。
ナイルや長江とは違い日本の地形は、河川は急流、おまけに平野と言っても
盆地が多い。氾濫したら逃げる場所も限られる。アメリカ人が日本の平野の
事を、渓谷(valley)、ヴァレーと呼ぶので、「失礼な。valleyじゃないでしょ、
Plains(平野)でしょ、と言ったらニヤニヤしていた。豊葦原中国の美称は、
日本で農耕をする人々の理想の天国として画かれたのでしょう。

540 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:01:03 ID:s8e0b49I0
>>531
持って行きたい行きたくないじゃなく発掘結果による必然的な反応でしょ?
水田耕作となると微妙な時期だけどその他が既に縄文時代に行われてるのははっきりしてる
てか神話なんてヤマト王権の成り立ちの話だろうに
弥生ってBC1000始まりだよね?

541 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:07:43 ID:koAi/oqq0
>>535
確かに典型的な沖縄顔(ウチナージラ)というものは存在するけれど
沖縄の人全員がそうだというわけでもない
言語や文化は日本本土と同祖なのは間違いのないところだから
九州から南下していった大和民族と、南方からやってきた民族の血が
混じり合った結果と考えるのが自然

542 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:13:42 ID:9EoCZG800
だから、その大和民族とやらは何処で出目だよ。

543 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:25:13 ID:O5r+Alsa0
>>542
民族は文化的に統合された人々の一団と言う概念だから、もとの背景が多人種でも
民族は成立する。民族とは、そういう物だ。多人種中国人が自分達を漢字文化圏を
共有する「漢民族」と思い、自称し、それでハッピーであれば、「漢民族」である。
大和民族も韓民族も背景は多人種だが、長年の間に ゆるやかに文化的に統合され、
大和民族、あるいは韓民族として成立している。

544 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:31:08 ID:8HUPBK3n0
漢民族も
朝鮮族も
チベット人も
ウイグル人も

琉球民族も
日本人も

中国共産党支配下でハッピーになって
中華民族になるアル!

みたいなw

545 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:34:20 ID:O5r+Alsa0
>>544
恐ろしい事ですが、その可能性は有ります。
民族とは、そういうモンです。orz

546 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:41:37 ID:U37NlHXO0
そもそも沖縄は日本なんだから、日本人に決まってんだろ
わざわざ沖縄を別民族にしたがるのなんて、シナチクとバカチョンだけだろ

547 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:43:18 ID:9EoCZG800
>>544
今よ中国は漢民族の否定に入りかけてる。

流石だと思うのは、生半可な知識溜め込んだ奴用の学者と民間信仰の腕のしわとか皮膚がどうの系学者。
この2系統用意してる。ホント天下盗る国だよw

548 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:46:46 ID:5+psR6cS0
>>540
最近AMS法に対する懐疑派の方が優勢になっている。
弥生時代も紀元前500年ぐらいに戻りそうな雰囲気だよ。

549 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:51:16 ID:O5r+Alsa0
>>548
その懐疑派の学者の名前を教えて下さいませんでしょうか?
一部ですが、青銅器の日本渡来時期について、私も歴博の発表には
疑問がありますので。

550 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:52:32 ID:KXgec1yC0
簡単に言うと国籍や文化は日本だが血は別系統と考えたらいかんのか
俺はそう思ってるけど

551 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:54:04 ID:GtvhdC370
だいたい日本のコメのほうが半島より古いのがわかってんのに
まだ半島経由だとか言ってるやついるのか?

552 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 01:57:07 ID:s8e0b49I0
>>548
なにに対する懐疑?
縄文時代に農耕が行われてたのを懐疑する学者なんて見たことないし知らない
500年新しくなって影響あるってなんだろ

553 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:03:33 ID:U37NlHXO0
>>550
いい悪いとかってより
中国と韓国が、今やたらと日本国内で対立を作りたがってるねって話
北海道の偽アイヌもそうだけど、あの偽アイヌの連中ほとんど在日チョンだし

554 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:11:11 ID:LvApcazJ0
>>546
シナチク、バカチョン、ネトウヨ

555 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:11:26 ID:G7Fd+yE10
>>550

琉球人はDNA的にも、九州人と同型だと分かっている。

沖縄には、少数の南方系漁撈民が住んでいたが、弥生時代から古墳時代にかけて、
南九州からの大量の移住者が農業を持ち込み、人口を増やしたのが、現在の琉球人。

琉球人は、南方漁撈民のDNAがすこし入っているが、基本的には南九州と同じ。



556 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:12:57 ID:QYAE1XM50
>>553 え?
>>550
早く帰化し終えて締め切らないと、
中国からエンドレスに渡航してきて在日利権をむさぼられ続けるぞww


557 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:13:59 ID:Jr1GU+wC0
関東から上は中韓系のDNAです

558 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:15:32 ID:9EoCZG800
>>550
時代背景的にもヤバイのよ。国連人権糞委員会の民族騒ぎこれ半島にも釘刺してるだが
この危なさを半島の皆さん理解して無いな。

559 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:24:21 ID:O5r+Alsa0
>>557
韓国人は、女系ミトコンドリア遺伝子では、早く言えば満州人または華北中国人。
韓国人は、男系Y遺伝子で言えば、早く言えば南中国人(南宋人)。

日本人は、女系ミトコンドリア遺伝子では、早く言えば朝鮮人または華北中国人。
日本人は、男系Y遺伝子で言えば、渡来朝鮮女性を fu*kしまくった縄文人。


560 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:30:39 ID:KXgec1yC0
何か学術的にどうこう煙に巻こうみたいなものが見えるけど、明らかに顔違うもの。
白人の中に黒人入れたら異質なのと同じ。
生理的に仕方ないよ。別に沖縄人が悪いとは言ってない。

561 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:40:52 ID:4PeOvWPy0
伊波普猷のスタンスそのものが、明らかに内地人とは異質である琉球民族を同じ人種であるとすることで
日本の一部に否応なく組み込まれた沖縄の意識改革と近代化を図ろうという意思に基づいているからな
今も昔も沖縄は日本、中国、アメリカといった大国に利用され流されていく立場
沖縄人の怠惰さや諦念、帰属意識や規範の緩さにはそれなりの理由があるということだ

562 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:44:47 ID:9EoCZG800
まあ、国家の中心性見失えば詰むのは歴史的に必然なんだろ。

563 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:48:30 ID:5+psR6cS0
>>555
間違いだらけだな、弥生の人種交代も少数の難民が爆発的に繁殖した結果なんだが。
琉球人も少数の移民(恐らく言い伝え通り源平争乱の結果の敗残兵)が爆発的に増加したもの。
それはミトコンドリアDNAを見れば判る。約2万5千年前に沖縄で成立したハプログループM7aが
現代沖縄人で24%、ヤマト人で7.5%、朝鮮人で3.4%となっているって事は
新石器〜縄文時代に琉球から九州を経由して本州・朝鮮人に渡った明確な証拠となる。
しかし形質人類学的に現代沖縄人は弥生人の形質が濃いと言うことは、
弥生人男子の流入(平安朝期に)と在来民より高い繁殖率の結果と考えられる。

564 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:50:43 ID:s8e0b49I0
>>563
返事なしっすか?

565 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:54:18 ID:9EoCZG800
だから形質は新モンゴロイド優位。
沖縄の濃い顔が絶滅に向かってる。本島をDNA封鎖してもドンドン薄顔になってく。

566 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 02:59:23 ID:H682RlL40
宇宙を作ったのは朝鮮人だよ
お前ら知らなかったの?

567 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 03:35:58 ID:O5r+Alsa0
>>663
沖縄(北琉球)は、まぎれもなく日本列島縄文人の故郷。北琉球 Y-D2遺伝子は、
東京縄文40%よりもズッと多い55%も有る。縄文Y-D2とペアの縄文女の
mt. M7a も、沖縄は本土平均の3〜4倍の高率。ただし北方弥生人の女系ミトコンも
縄文 M7a に肉薄して多い。沖縄の M7a 以外の南方系 mt.F, B4, N9b, を
総合すると、沖縄は北方ではなく、南方要素が強い。
縄文八重山諸島に至っては、縄文 Y-D2 の曾祖父遺伝子に相当する Y-DE まで
見つかっている。沖縄諸島は、まぎれもなく南方系縄文人 Y-D2 を
日本列島と朝鮮半島に供給した縄文人の故郷である。後に九州から南下した人々や、
江南から沖縄へ直接渡来したと思われる O2b*+O2b1が混血して
いるので、琉球人は、薄面の人、濃い面の人、様々だと思うけど。

568 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 03:41:39 ID:O5r+Alsa0
>>563
上記>>663は、>>563の間違いです。
失礼しました。

569 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 03:58:54 ID:5+psR6cS0
>>522
おいおい、縄文人と弥生人が同一人種と思っている学者はもう絶滅したぞ、
確かに昔は縄文人が弥生人に小変化したって説が有ったけどな。

570 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:03:52 ID:R2yFZp3R0
万葉集読むと、古日本語と現日本語がさほど変化してないってのがよくわかる。
少々読み方の法則学べば、現代人でも簡単に読めてしまうぞ。
日本語ってこの頃からちゃんと日本語として成立してたんだなあって感慨深く思えるので、
興味を持った奴は暇なときにでも試してみればいい。

571 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:38:58 ID:5+psR6cS0
>>570
たった1300年前では一瞬だぞ。
日本人起源論では5万年以上前からの日本列島の「歴史」を扱っているんだから。
それに万葉集が現代人でも簡単に読めるなんて嘘つきだなー。

572 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:49:58 ID:9EoCZG800
大和言葉は朝廷の支配者言語だぜ。
そこら辺の土民が喋る言葉じゃない。

573 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:53:59 ID:4HU5RA810
高句麗語と倭語・日本語と琉球語がいずれも開音節で、数詞が同じ。百済語も開音節。
ところが新羅語・朝鮮語は閉音節。
高句麗語と倭語、あるいは倭語と琉球語が共通してるならわかるが、
高句麗語、倭語、琉球語の3つともが共通してるというのは不思議だが、
これはどう説明されてるんだ?
扶余族が日本に到来したというより、
扶余のルーツこそがそもそも倭人ではないかと思うんだが

574 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:54:08 ID:SVf7wkj20
>>1
今さら日本にすり寄っても無駄。
さっさと中国に吸収されてしまえ。

575 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:55:34 ID:NVLRnQTU0
>>518
火炎土器って有名だけど、新潟辺りの地域で流行ってたやつじゃなかったっけ?

地域で思い出したけど、縄文早期に九州南部って火山噴火で一度全滅状態になってるよね…

576 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 04:59:46 ID:9EoCZG800
>>573
北方系民族にしちゃぁ、中国の動きも胡散臭いですよね。
なんか南成分も含んでそうな

577 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 05:00:20 ID:O5r+Alsa0
>>571
万葉集は現代日本語で解読できる。上古日本語は、まぎれもなく現代日本語の
起源である事を証明できる貴重な資料。それより朝鮮半島の郷歌は、現代朝鮮語では
意味不明らしいですが、解明は進んでいますか? お国の歴史書は、日本書紀や
古事記より400年ほど遅れた様ですが、登場人物の名前には、脱解 → タケ?(万葉漢字)
ヤマトタケル や イソタケルの タケ? とか, 温作 → おさ? 長の万葉表記? とか
イヤに倭人ぽい表記が有りますね。あの漢字、古代朝鮮語で何と発音するか解明されて
いますか?

578 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 05:03:02 ID:NVLRnQTU0
あ、自分も間違えた火炎じゃなくて火焔土器だった

579 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 05:08:06 ID:R2yFZp3R0
>>571
俺が言ってるのは万葉仮名の読み方じゃなくてな。
あと1300年が一瞬と言ってもそれ以前の言語の記録なんてほとんどねーだろ。
5万年も前の言語なんてわかるわけねーし、そもそも日本人起源論なんて俺は口にしてねーよw

580 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 05:57:32 ID:GcRjwnVU0
部落民様韓国人様はインドネシアの黒猿を全員殺す

581 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 06:38:51 ID:dwvz8Epm0
遺伝子からみた東ユーラシア人
斎  藤  成  也

 その結果,アイヌ人が他の集団から離れてはいるものの,琉球人と結びついて,ひとつのグルー
プを形成している。この結びつきの強さを統計的にあらわす「ブーツストラップ確率」は85%で
あった。このことは,アイヌ人が独特な遺伝的特徴を濃く残しているのに対して,遠い過去には共
通性の高かった沖縄人が,弥生時代以降の九州からの移住によって,本土日本人と遺伝的にずっと
近くなった,ということを示唆している。さらに本土日本人の位置そのものが,韓国人を代表とす
るアジアの人類集団からの影響を強く受けていることを示している。

 この結果は,明治時代にベルツが唱えたアイヌ=沖縄同系論に端を発し,埴原和郎によって提唱
された「二重構造説」(Hanihara, 1991)を支持すると読みとることができる。

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p832-839L.pdf

582 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 06:42:27 ID:dwvz8Epm0
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

583 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 06:44:55 ID:9SZDcim/0
いいからしゃぶれ

584 :南米院 ◆ULzeEom5Pip0 :2010/07/29(木) 06:55:41 ID:CMCyXHsu0
起源なんてあんまり意味ないと思わないか?qqqqq

585 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 07:25:15 ID:hlQ0c4K20
>>584
それはチョンに毒されてるぞ。
ただの歴史研究なんだからさ。

とりあえず約束どおり早くウンコ食ってくれよ。

586 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 08:34:48 ID:7EmgoUNx0
    東京 青森    鹿児島 名瀬    今帰仁  瀬底     首里  平良      池間    長浜      多良間    石垣      鳩間   波照間   与那国
一つ ヒトツ シゥトッツィゥ  ヒトッ てィーツィゥ てィーち  ティーチ   ティーチ|ピゥティーツィゥ|シゥーツィゥ ピゥティーツィゥ|ピゥティーツィゥ|ピゥティーズィゥ|ピーチ ピゥツィゥツィゥ|とゥチ
二つ フタツ フタッツィゥ  フタッ たーツィゥ   たーち  ターチ   ターチ ふターツィゥ   ふターツィゥ|ふターツィゥ  ふターツィゥ  フターズィゥ  フターチ|ふターツィゥ たチ
三つ ミッツ ミゥッツィゥ   ミッツ ミーツィゥ   ミーち   ミーチ   ミーチ  ミゥーツィゥ  ミーツィゥ   ミゥーツィゥ   ミゥーツィゥ   ミーツィゥ    ミーチ  ミゥーツィゥ  ミチ
四つ ヨッツ ヨッツィゥ     ヨッツ ユーツィゥ  ユーち  ユーチ   ユーチ ユーツィゥ   ユーツィゥ  ユーツィゥ    ユーツィゥ    ユーツィゥ    ユーチ ユーツィゥ   ドゥチ
五つ イツツ|エズィゥッツィゥ|イツッ|ッイツィゥツィゥ|ヒちッちー|ッイチチー|ッイチチ|イツィゥツィゥ  イツィゥツィゥ|イツィゥツィゥ  イツィゥツィゥ  ッイツィゥッツィゥ ッイチチ ッイッスィゥ   ッイチチ
六つ ムッツ ムッツィゥ    ムッ  モーツィゥ  ムーち  ムーチ  ムーチ ムーツィゥ   ムーツィゥ  ムーツィゥ   ムーツィゥ    ンーツィゥ   ムーチ んーツィゥ  ムチ
七つ ナナツ|ナナッツィゥ ナナッ ナナツィゥ  ナナッちー|ナナチー ナナチ ナナツィゥ    ナナツィゥ  ナナツィゥ   ナナツィゥ   ナナツィゥ   ナナチ ナナツィゥ  ナナチ
八つ ヤッツ ヤッツィゥ  ヤッツ ヤーツィゥ  ヤーち   ヤーチ   ヤーチ ヤーツィゥ   ヤーツィゥ  ヤーツィゥ   ヤーツィゥ    ヤーツィゥ    ヤーチ ヤーツィゥ   ダチ
九つココノツ|コゴノッツィゥ|ココノッ|クヌツィゥ  クヌちー ククヌチー|ククヌチ|ククヌツィゥ  くヌツィゥ   ククヌツィゥ   ククヌツィゥ  ククヌツィゥ  ククヌチ ハコナツィゥ クグヌチ

587 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 08:42:37 ID:7EmgoUNx0
    東京  青森     鹿児島  名瀬   今帰仁  瀬底   首里  平良   池間    長浜    多良間    石垣  鳩間  波照間 与那国
雨  アメ  アメ     アメ    ッアミゥ  ッアミー  ッアミー ッアミ  アミ    アミ    アミ    アミ      ッアーミ ッアミ  ッアミ   ッアミ
石  イシ  エスィゥ    イシ     ッイスィゥ ッイシー  ッイシ  ッイシ イスィゥ  イスィゥ   イスィゥ    イシ     ッイシ  ッイシ  ッイシ  ッイチ
岩  イワ  エワ    イワ   スィゥー いワー|マーギーッイシ|シー シー   シー    シー  トゥンバラ|キゥンスィゥ|ッウブッイシ|−    ムイチ
海  ウミ  ウミゥ     ウン   ッウミ   ッウミ   ッウミ  ッウミ  イム    イム     イム     イム    トゥモーリゥ|スナカ ッイナ  ッウヌアガ
風  カゼ   カンジェ    カゼ   カジェゥ  ハジー  ハジ   カジ  カジ    カディ   カジ    カディ     カジ   カジ   カジ    カディ
川  カワ  カワ    カー    コー    ハーラ ハーラ|カーラ|ナガリガー|ナガリガー|ナガリガー|ナガリガー|カーラ  カーラ −    ミドゥ
霧  キリ  キゥリゥ   キー    きリ   ちリー   キリ   チリ    キゥー   ツィゥー  ツィゥー    キゥー   キゥリゥ  キル   キゥスィゥ チリ
雲  クモ  クモ    クモ     くム    くムー   クムー クム   ふム   んム    ふム     ふム    フム    フム   ふモン   ンム

588 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 08:44:50 ID:7EmgoUNx0
島  シマ  スィゥマ   シマ     スィゥマ シマー   シマー シマ   スィゥマ  スィゥマ   スィゥマ    スィゥマ   スィゥマ  シマ  スィゥマ   ちマ
地面 ジメン ツィゥズィゥ ジダ     ズィゥー ジミン   ジー   ジー   ズィゥー ズィゥー   ズィゥー    ズィゥー  ズィゥー  ジー  ズィゥー  ディナガ
砂  スナ  スィゥナ   ズナ    スィゥナ シナー   シナ   シナ  ムナグ   ムナグ   ムナグ   ムナグ    ッイノー ッイノン|ッイション|チナン
空  ソラ  ソラ     テン     ティゥン  ティン   ティン   ティン  ティン   ティン   ティン    ティン    ティン  ティン   ジン   ティン
太陽 タイヨー|オシゥサマ|オヒサー|ティゥダ  ティダー  ティラ   ティーダ|ティダ  ティダ   ティダ    ティダ    ティダ  ティダ  シナ   ティダン
月  ツキ  ツィゥギ   オツッサア|ツィゥキ シちュー|ティッチョー|チチ  ツィゥキゥ ツィゥッチュ  ツィゥッチュ ツィゥキゥ  ツィゥキゥ シキ スィゥケゥン|てィ
土  ツチ  ツィゥズィゥ ツッ    ニシャ   ミちャー ンチャー|ンチャ ムタ    ンタ    ムタ     ムタ     ンタ    ジー  ンタ    ディナガ
星  ホシ  ホスィゥ   ホシ     フスィゥ  プシー   フシー フシ   プスィゥ  フスィゥ    プスィゥ   プスィゥ   プスィゥ  プシ  プツィゥ   フチ
水  ミズ   ミゥンズィゥ ミッ      ミゥズィゥ ミジー   ミジ   ミジ    ミズィゥ  ミズィゥ   ミズィゥ   ミズィゥ   ミズィゥ  ミジ  ミズィゥ  ミン
山  ヤマ  ヤマ    ヤマ    ヤマ   ヤマー   ヤマー ムイ   ヤマ   ヤマ    ヤマ    ヤマ    ヤマ   ヤマ  ヤマ   ダマ

589 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 10:13:52 ID:G7Fd+yE10
>>581
>>582

この世界は日進月歩なんだから、一昔前の説を持ってこられてもな。

二重構造説や、アイヌ・琉球同祖説は、DNAの分析で否定されているようだ。
弥生人の百万人渡来も、縄文人の南北分断もなかったというのが、現在の定説のようだ。



590 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:01:54 ID:O5r+Alsa0
>>589
男系遺伝子に関して言えば、Y−D2縄文遺伝子が、アイヌ、琉球人、本土日本人の
3者に共通する最大分母と成って居る事が分かったので、むしろ同祖説は
補強されました。女系ミトコンドリアDNAでも、琉球女性は、北方D4を
本土女性と同じ位に保有しており(30%)両者には北方遺伝子共通部分が
結構有るのです。ただし縄文男Y−D2のペアとなる女系ミトコンドリア M7a が
琉球女性は本土女性の4〜5倍あり、縄文系の血が本土人より濃いのは
確かです。

591 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:10:51 ID:WMFK+UJm0
>>590
縄文人という一括りこそが違うんじゃね
という論になってきてるんじゃね
港川人と本土の縄文人の骨格の不一致が指摘されていたでしょ

592 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:17:49 ID:hfzJvodU0
沖縄人の起源は韓国だろ
金城とかって名字は韓国の金の派生系だし

593 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:18:47 ID:ZUS2mP460
部落民様韓国人様は百済人新羅人高麗人様であり、インドネシアの黒猿、金猿を全部殺す

594 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:20:23 ID:Jr1GU+wC0
>>592
建国60数年のバ姦酷が沖縄人の起源となw



595 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:21:14 ID:BdFNG43f0
俺の純血日本人の血を沖縄に広めればいいんだな?

596 :南米院 ◆ULzeEom5Pip0 :2010/07/29(木) 11:21:40 ID:CMCyXHsu0
>>585
じゃあひっそりと研究してればいいじゃないか。
あと、チョンだったら起源に拘って嘘つくだろqqqqq

597 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:41:56 ID:DAXpPRJh0
>>592
金城という名は韓国の建国前からある。
それに、金沢や金井など「金」の付く姓は鎌倉時代からある。この俗説は旧家の人にとっていい迷惑。
玉城、金城、大城など、沖縄に「城」が付く姓は大変多く、あえて派生という言葉を使うなら「城(グスク)」から派生したと考えるのが自然。

付け加えると半島からあの海流を渡って沖縄に来る技術ができたのは金城家創始よりも後。

598 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 11:55:41 ID:+XrTuvb+0
人種と民族がいっしょになって話されているからわかりにくいな。
さらにネイションまで混同して話す人がいるし。
言語で分類できるのは民族だけでしょ。
人種と言語は直接関係ないし。
とは言っても同一民族でも言語に多様性はあるわけで。

しかし2chで特徴的なのは在日半島系の人々の
ネイションへの強い思いだよねw
ハングルもしゃべれず、生まれて以来、日本文化の中で
生活しているにもかかわらず祖先の熱い思い
感心するわ。

でも現在、朝鮮半島にすんでいるネイティブたちの間には
未だに新羅系・百済系・高句麗系で確執があることを
日本に住んでいる在日の人々はどう思っているのだろう。
これを考えると人間社会は、民族>ネイション>>>人種の順で
こだわりがあるように思う。

599 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 12:09:57 ID:7Q7Or7Mk0
>>590
“むしろ同祖説は補強されました。”
日本語の使い方変じゃね?
7割日本語をマスターした外国人みたいだな。

“よって同祖説の確率が高まりました”
くらいの言葉の使い方じゃないとw

600 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 12:45:23 ID:O5r+Alsa0
>>591
港川人はDNAが抽出されていないので、縄文人との関係性を否定も肯定も
出来ないですね。形態学的にはY−D2縄文人ではなく、スンダランド系の
ニア洞窟古人骨、ワジャク人との類似性が指摘されてるだけで。

601 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 13:01:30 ID:wOFVjukV0
DNAだの遺跡だの化石だのというものは、
神が人間の信仰心を試すために仕掛けたワナに過ぎない。

602 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 13:06:30 ID:O5r+Alsa0
>>599
ご忠言ありがとう。男系遺伝子に関する限り、琉球人、本土人、アイヌの3者とも
共通して Y−D2が どのDNAハプログループより高率に存在しているので、
沖縄人、本土人、アイヌは、共通遺伝子で太くつながる同祖説の確率が高まりました。
これでいい?

603 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 13:50:57 ID:WMFK+UJm0
FR系のO2bが朝鮮と同じO3もそこそこ
だがアイヌにおいてFR系が0だと言うのを無視するのはどーなの?

604 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 13:58:04 ID:vkmZvY8O0
琉球(沖縄)人は中国人だと思う
沖縄から早く米軍を撤退させるべき

605 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 14:13:45 ID:9EoCZG800
>>603
コア血統集団が何処で切っても同じ構成比とは限らんしアイヌは母数が少ない。

606 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 14:31:06 ID:pllYTUPM0
>>584,>>596
 パクリ漫画描いて喜んでいる三文漫画家が、如何にも言いそうなことだとは思う。



607 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 15:54:00 ID:1DLyU2FV0
>>602
D2系統はリュウキュウ、ヤマト、アイヌは高い確率で保有してるけど
朝鮮族、漢族はほとんど保有してないんだってな。
ちなみにチベットまでいくと3割の確率で持ってるらしい。


608 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 16:08:50 ID:FqkrfWIW0
大陸→東南アジア→沖縄→本州
大陸→樺太→北海道→本州
の基本2ルート
朝鮮半島経由なんて海流で邪魔されわずかだろ

609 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 16:10:38 ID:Rhfn5qgW0
>>518
>土器のデザインセンスがぜんぜん違うじゃんか。俺がもし火炎土器職人だったとして、
>息子がいきなり須恵器を作り始めたらグーで殴るぞ。

自分を取り巻く状況が変わりが無いならそうだろうけど、
大陸のほうから流入してきた蛮族が、すぐに人を殴るわ殺すわ奪うわ放火するわって
ご時世になりゃ、落ち着いて日常器にすら芸術盛り込むなんてやってられんだろ。

610 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 17:01:13 ID:hzp/xH6y0
弥生土器作家:「装飾なんてただの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」

611 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 18:04:28 ID:xHApjkYQ0
どこ起源だどうだは学会でやっててくださいな
せいぜい中国への反論に使える程度でしょ

一般人は腐った政権と壊れた内政外交に悲鳴上げてるんです
起源がどこでも日本人としてみんなでどうにかしなきゃいけないんです

612 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 19:41:23 ID:dwvz8Epm0
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

613 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 19:44:54 ID:dwvz8Epm0
日本民族はインド→東南アジア→朝鮮半島と渡ってきた
http://www.cyber-u.ac.jp/column/wh/006/img/p01.jpg
http://fdsfamily.blog.eonet.jp/fdsfamily/images/2010/03/15/photo.jpg

 東アジアや東南アジアに住む主な民族は、現在のインドから数万年前にタイやマレーシア、
インドネシアに入った共通の祖先が、南から北へ移動しながら形成された可能性が高いことが
日本や中国など10か国の共同研究でわかった。
 11日付の米科学誌サイエンスに発表する。

各民族間にどの程度の差があるのかも今回の研究で確認された。韓国人とアフリカ人の差を
100とした場合、韓国人と中国人は5.03、韓国人と日本人は4.23、中国人と日本人
は6.99、韓国人とヨーロッパ人は58.2だった。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/532/84/N000/000/000/126055528658616313161_jinrui-kakusan.jpg
http://hibikan.at.webry.info/200912/article_90.html

614 :名無しさん@十一周年:2010/07/29(木) 19:58:47 ID:oWbQMeRS0
会話のできない朝鮮人がコピペで荒らしてるのか

615 :◆HKZsYRUkck :2010/07/29(木) 21:44:18 ID:3+ypXecC0
>>575,>>578
火焔土器いいよね。たしかに信濃川中流域(+埼玉)限定だけど、
なんつっても岡本太郎大先生がオシッコちびったくらいの爆発力だ。

>>609
それはどっちかというと、「縄文人と弥生人とは違う人たちだよね説」の
方じゃないのんか?

616 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 00:37:35 ID:3SlZgnTZ0
>>615
なんで古代日本に縄文人と弥生人しかいない前提で話するの??

617 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:13:37 ID:XoXAaKzhP
>>616
縄文文化の時代と弥生文化の時代があったって事ですよ。

618 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:13:36 ID:fu2SBVoS0
遺伝子からみた東ユーラシア人
斎  藤  成  也

 その結果,アイヌ人が他の集団から離れてはいるものの,琉球人と結びついて,ひとつのグルー
プを形成している。この結びつきの強さを統計的にあらわす「ブーツストラップ確率」は85%で
あった。このことは,アイヌ人が独特な遺伝的特徴を濃く残しているのに対して,遠い過去には共
通性の高かった沖縄人が,弥生時代以降の九州からの移住によって,本土日本人と遺伝的にずっと
近くなった,ということを示唆している。さらに本土日本人の位置そのものが,韓国人を代表とす
るアジアの人類集団からの影響を強く受けていることを示している。

 この結果は,明治時代にベルツが唱えたアイヌ=沖縄同系論に端を発し,埴原和郎によって提唱
された「二重構造説」(Hanihara, 1991)を支持すると読みとることができる。

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p832-839L.pdf

619 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:17:31 ID:3SlZgnTZ0
>>617
それって縄文人と弥生人しかいなかった事になるの?

620 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:21:38 ID:nzRQVtGu0
>>617
明確に分けれない時代区分に意味はあるのか?

621 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:28:56 ID:3SlZgnTZ0
>>618
古代のアイヌを含む東北にはロシア系とか北欧系の血も混ざっているけど。
古代の沖縄にも露西亜系や北欧系が混ざっているの?
半島から入ってきた古代人は当時の人口集中地である九州、中国地方を避けて
過疎地の近畿に入っているのはなぜ?
九州や中国地方の沿岸で半島から入ってきた古代人の骨に矢じりや刀で傷ついた跡があるのはなぜ?

622 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:32:51 ID:b6yQuAq00
>>604
お前、琉球文化の至宝である『おもろさうし』を知らないだろw
読んでみろ。琉球人は日本人だってことがまるわかりだw

623 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:35:27 ID:HnYyq67u0
怖えなあ。
俺の馬鹿卒論も保管されてるのか?
あんなの焼いてほしいよマジで。

624 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:50:54 ID:8D502SbH0
図書館で、崎谷満氏の「DNAでたどる日本人10万年の旅」という本を借りてきた。

この本の感想ネットはたくさん見たが、本物を読むと面白いねえ。

琉球人とアイヌの関係については、南九州人を通した間接的な関係しかなく、
同祖論は間違いとはっきり書いてあった。

その証拠として、O2bは沖縄本島では、九州・四国・本州と同じく30%あり、
八重山諸島では67%もあるのに、アイヌにはいないということをあげていた。

アイヌで多い北方シベリア系のC3系統とN系統は、沖縄本島でも、
八重山諸島でも、まったく見つかっていないそうだ。

北シベリア系の人々と北方縄文人が混ざりあって誕生したのがアイヌ人、
島伝いに北上したオーストロネシア系漁撈民と南方縄文人が混ざりあって
誕生したのが琉球人ということのようだ。


625 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:55:51 ID:3LhIDVkb0
>>624
そういう妄想するのは簡単だけど、DNA調査の結果が、二重構造説を
支持してしまっているんだから、どうにもならないよ。

1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html

日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

626 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 01:57:28 ID:8D502SbH0
弥生人に関しては、引用した方が早いね。

------引用開始------

渡来系弥生人の系統については、歴史学、考古学、DNA多型分析のいずれもが
オーストロアジア系言語集団で、かつO2系統であることを、一致して推定させ
ているように考えられる。日本列島ではO2a系統は低頻度でしか確認されない
ので、長江文明崩壊の後、南西部へ逃亡した集団がO2a系統(一部O2b系統)で
あって、この集団は母語であるオーストロアジア系言語を保持したのに対して、
長江文明の崩壊の直後に北東方向に逃れて朝鮮半島へ、また日本列島へ渡って
きた集団はO2b系統であって、母語であるオーストロアジア系言語を喪失して
避難先の言語(つまり日本語)を使用するようになったことが推定される。日
本語の中にある水稲文化に関する用語がオーストロアジア系言語との近親性を
保っているとの報告も、これらの仮説を支持するようである。

------引用終わり------


627 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:03:15 ID:3SlZgnTZ0
>>625
それって現代の九州、四国、本州は混血しまくったって事でしょ。
それともそのクラスターデータは古代人の物なの?


628 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:03:42 ID:3LhIDVkb0
インド→東南アジア→中国大陸北上→朝鮮半島→日本列島
http://fdsfamily.blog.eonet.jp/fdsfamily/images/2010/03/15/photo.jpg

 東アジアや東南アジアに住む主な民族は、現在のインドから数万年前にタイやマレーシア、
インドネシアに入った共通の祖先が、南から北へ移動しながら形成された可能性が高いことが
日本や中国など10か国の共同研究でわかった。
 11日付の米科学誌サイエンスに発表する。

 徳永勝士・東京大教授(人類遺伝学)は「これまでにない大規模な遺伝解析で、アジアの
民族の特徴がわかった。さらに詳しく分析して、民族の移動時期や日本人の起源などを明ら
かにしたい」

 日本などアジアに住む人々の祖先は、アフリカからインドに来た後、東南アジアを経由し、
大陸を北上して広がった――DNAの国際研究でそんなルートが浮かんできた。10日付の
米科学誌サイエンス(電子版)に発表された。

各民族間にどの程度の差があるのかも今回の研究で確認された。韓国人とアフリカ人の差を
100とした場合、韓国人と中国人は5.03、韓国人と日本人は4.23、中国人と日本人
は6.99、韓国人とヨーロッパ人は58.2だった。

http://www.cyber-u.ac.jp/column/wh/006/img/p01.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/532/84/N000/000/000/126055528658616313161_jinrui-kakusan.jpg
http://hibikan.at.webry.info/200912/article_90.html

629 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:06:07 ID:5J8PnIxX0
しかし、日本人って不思議いっぱいでいいよな。

日本語も謎いっぱいだしw

630 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:11:42 ID:3SlZgnTZ0
>>625>>628
そのデータの図だけでも6重構造なのになぜ古代日本が2重構造なの??
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/image/front02.jpg

631 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:15:51 ID:3SlZgnTZ0
>>628
君が権威主義なのは君の自由だけど。

その東京大学の教授が日本人は2種類しかいないと言ったのならば・・・
鳩山と言い。
丸山ワクチン未承認事件と言い。
なんで東京大学って嘘つきしかいないの??


632 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:16:51 ID:8D502SbH0

時代遅れの説に粘着している3LhIDVkb0は、ネット情報を読み齧っただけなので、
埴原二重構造説を誤解しているのではないだろうか。

縄文時代と弥生時代で、日本人の形質が大きく変わるので、縄文人と
弥生人という二つの集団が存在しただろうというのは、
埴原二重構造説の前から常識になっていたんだよ。

埴原二重構造説は、日本列島の先住民族である縄文人と、人口的に
同じくらいの弥生人の大集団が、水稲栽培をもって日本列島を侵略し、
縄文人を支配下に置いたというのがポイント。

しかし、大集団による侵略がなかったことが、DNA分析で明かになり、
埴原氏本人も、自分の間違いを認めているそうだよ。

3LhIDVkb0は628の記事も貼りまくっているけれども、

> インド→東南アジア→中国大陸北上→朝鮮半島→日本列島

というアジアの拡散ルートは、新説ではなく、10年以上前から定説になっていて、
人類の拡散ルートについて書いた本には、どれにもそう書いてあるんだよ。

多分、よく知らない新聞記者が、誤解して書いたのがあの記事で、
本当の新発見の部分は、記事では抜け落ちているのではないかな。


633 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:23:43 ID:bF20cblI0
日本ぐらいだろ東アジアで新モンゴロイド形質の増殖に疑問持たん学者揃いw


634 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:29:36 ID:3SlZgnTZ0
>>625
他人を妄想呼ばわりする失礼な人間の屑であるあなたと嘘つき詐欺師集団の東大学閥だけで
現代日本を支配のための古代日本を妄想するのは止めてもらえませんか?


635 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:33:07 ID:3LhIDVkb0
遺伝子からみた東ユーラシア人
斎  藤  成  也

 その結果,アイヌ人が他の集団から離れてはいるものの,琉球人と結びついて,ひとつのグルー
プを形成している。この結びつきの強さを統計的にあらわす「ブーツストラップ確率」は85%で
あった。このことは,アイヌ人が独特な遺伝的特徴を濃く残しているのに対して,遠い過去には共
通性の高かった沖縄人が,弥生時代以降の九州からの移住によって,本土日本人と遺伝的にずっと
近くなった,ということを示唆している。さらに本土日本人の位置そのものが,韓国人を代表とす
るアジアの人類集団からの影響を強く受けていることを示している。

 この結果は,明治時代にベルツが唱えたアイヌ=沖縄同系論に端を発し,埴原和郎によって提唱
された「二重構造説」(Hanihara, 1991)を支持すると読みとることができる。

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p832-839L.pdf


「本土日本人の位置そのものが,韓国人を代表とするアジアの人類集団からの影響を強く受けている」
ことを示している。

636 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:35:26 ID:3SlZgnTZ0
>>635
つまりは韓国人は偉いって言いたいわけね。
研究データを捏造する韓国人は偉いねえ。


637 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:37:42 ID:+dMmy/TV0
>>604
はいはいシナ人乙
おもろそうし嫁、馬鹿だから読めないと思うけど

638 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 02:58:33 ID:3SlZgnTZ0
>>635
ってゆうか他人を妄想呼ばわりしておいて何の反論もしないのか??
お前って斉藤成也じゃねえんだろ。
自分の言葉で反論してみろよ。


639 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 03:09:50 ID:G/3Czic90
遺伝距離
本土日本人ー韓国人ー沖縄人ー中国人ーアイヌ
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_26_02.gif

640 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:01:56 ID:3SlZgnTZ0
>>639
日本人はY染色体DNAのD系統を高頻度で持つ事で有名である。
世界的にもチベット人や中近東の人だけがこのDNAをもっているが、他の世界のどこにもほとんど存在しない。
さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、
孤立したD系統を持つ日本人の異質さが際立って見える。

またこのD系統は、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、
Y遺伝子の中でも非常に古い系統である。
東アジアの地域全体には南方系O系統が広く分布し、
島国の日本や山岳のチベットにのみD系統が残ったと考えられる。

D2系統はアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42〜56%(参考までチベット33%)で、韓国ほぼ0%である
>沖縄人56%、本土日本42〜56%(参考までチベット33%)で、韓国ほぼ0%である
>>(参考までチベット33%)で、韓国ほぼ0%である
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/26/28/deliciousicecoffee/folder/645810/img_645810_26584569_2?1278132505

641 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:09:32 ID:3SlZgnTZ0
>>639
朝鮮半島って遺伝子的に南方系じゃん。
>>さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、
>>さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、
>>さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、

東大学閥ってなんで鳩山由紀夫みたいに嘘ばかりつくの??

642 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:20:18 ID:bF20cblI0
新モンゴロイド形質の支配力の強さの証明でもあるんだよなそれ。
整形医が自分等は蒙古系民族だっていってたが、見てくれ語ればそうだろ。

643 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:23:48 ID:3SlZgnTZ0
鳩山由紀夫元首相を代表とする東大学閥は日本の癌である一例

東大学閥に今ままで無かった不認可の印を作らせてまで不認可になった丸山ワクチン
認可された東大学閥の癌インターフェロンは3兆円の売り上げをあげたが効き目が無くて消えたが
丸山ワクチンは30年立った今でも使われている。
特に東大教授が使っている丸山ワクチン。

丸山ワクチンと癌を考える会
http://ssm-cancer.gr.jp/

「丸山ワクチンの患者の一覧表があるんです。日本医大の名誉教授のロッカーにカギをかけてしまってあるんですが、分厚いやつでね。丸山先生は、自分が死んだら、
その一覧表をぼくにくれる、と言っていたんだけど、まだ生きておられる時にちらっと見たことがある。ずいぶん有名人もいたんですよ。
政治家とか芸能人とかね。その中で一番多いのは東大の医者たちですよ。

猛反対していた学会主流派の東大です。あれだけ反対していたのに、
最後は丸山ワクチンに頼ったんですね。丸山先生が東大でワクチンを開発してたら、間違いなく認可されていただろう。という話は何度も聞いたね」
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50709310.html

644 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:29:17 ID:3SlZgnTZ0
>>635>639
嘘つき・・・・詐欺師集団の人間の屑・・・・


645 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:36:51 ID:3SlZgnTZ0
>>635>639
大量殺人をしながら金儲けしか考えない嘘つきで詐欺師の東大学閥の厚生労働省をどう思う?
そして日本を20年以上不景気にしている東大学閥しかいない財務省と日本銀行をどう思う??


646 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 04:52:59 ID:oMiN60oD0
沖縄人は中国人説が有力だから早く沖縄を中国に返還してあげて
沖縄が中国領になれば米軍基地解体で沖縄人は平穏に暮らせるようになるよ。
沖縄を中国領にするために沖縄人は立ち上がらなければならない

647 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 05:16:25 ID:jhrqMqIY0
このスレは興味深い。

そして為になる。

だが、理解するには

僕の頭はあまりにも悪すぎた。

出直してくる。

648 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 05:50:03 ID:xUhtA6jn0
>>647
日本の場合は、東大とか国立とかが絡むと途端に怪しくなるって
覚えておけば間違いないよ。
特にこの20年くらいは最悪な感じだ。

649 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 06:43:37 ID:JtRY0L4q0
IBM-National Geographic 遺伝子解析プロジェクト結果
Y染色体とミトコンドリアDNAの移動図
http://iup.2ch-library.com/i/i0127650-1280439663.jpg

650 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 06:46:39 ID:Ld1Kix/o0
>>39
アメ統治時代に、台湾の国民党系をアメが入れた
そいつらが沖縄独立を言ってる主流

651 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 07:14:59 ID:xUhtA6jn0
なんだよ。
東大学閥批判したら誰も書き込まないっておかしいだろw


652 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 07:43:07 ID:ZYvlggl90
>>351
>ガッキーは、沖縄美人というより、
日本美人という感じだが。
 
ガッキーは、お父さんが沖縄の人で、お母さんが東京の人。
お母さんの先祖は、シベリア方面からやって来たって
なんかのテレビ番組でやっていた。

653 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 08:55:31 ID:uD2ZUrqV0
>>651
君のキチガイじみたアンチ東大ぶりに、皆んな敬遠し始めただけ。
学歴コンプほど、見ていて醜い物はないからね。

654 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 10:06:31 ID:xUhtA6jn0
>>653
学歴にコンプレックスは無いよ。
ただ、税金を人よりも大目に払ってきたから文句言っているだけ。

大体、俺たちの税金で暮らしているのに日本のために働こうって思わないのが信じられないよねえ。


655 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 11:18:33 ID:GAWB9rYV0
歴史の話では「朝鮮。朝鮮」と言うな、1392年に明国から地名を
代えよと命じられて「朝鮮」を選んでもらったんだ。その時に属国の
だから独自の「年号」も使わなくなったんだ。
昔の話をするときは「半島」とか「東シナ半島」とか書かないと訳が
分らなくなる。
昔の半島に独立国家が有ったと考えると問題が理解できなくなるから
注意してくれ。

656 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 13:07:00 ID:bF20cblI0
わからんでも無いが、学術系では未だに琉球人呼ばわりでしょw
史観も絡むし。

657 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 16:05:31 ID:uD2ZUrqV0
>>655
古代中国の史書でも「朝鮮」は地名として登場するから、昔の話をする時でも朝鮮半島で問題ない。

1392年に国名を高麗から朝鮮に変えよと明国より命ぜられたのは史実だが、
その時新たに「朝鮮」という言葉を作られたってのは嘘だから。

658 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 16:09:25 ID:xhHgrQ1f0
>>655
半島だけじゃ山東半島や遼東半島と区別がつかん

659 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 16:24:07 ID:oagwyteL0
大昔は韓国(三韓)でしょ。
古事記の天孫降臨神話にも出てくる。

「この地は韓国に向かい、笠沙の岬まで真の道が通じていて、朝日のよく射す国、
夕日のよく照る国である。それで、ここはとても良い土地である」
(此地者 向韓國 有真之道通笠紗之御前 又此地者 朝日之直刺國 夕日之日照國也 故 此地甚吉地也)

660 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 18:29:47 ID:wwqUMOoe0
>>658
三韓ってのは遼東半島ではないか
という説があって、あたってるかもと思ったな。
あの民族は、満州から中国におされて半島の
倭を征服しながら南に移動してきたという
説だけど。

661 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 18:43:11 ID:xUhtA6jn0
戦前には日韓同祖論みたいのがあって日帝の半島支配の正当化にも使われていたが
上の国立科学博物館の展示はその名残なのかなあ。
捏造の仕方が半島の方々の様だ。

662 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 18:48:31 ID:eMCo0PX60
戦前戦中は、弥生人は縄文人の進化形で、日本は太古から単一民族だと言われてた。

DNA検査したら、まるで違うことが分かったけど、なんとかして、
アイヌ、琉球と本土日本人の共通点を探して単一民族国家にしたい人がいるらしい。

でも、どこからどう見ても本土日本人は朝鮮人と似てて、アイヌとは似てないし、
DNA検査の結果もそれを示してる。

663 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 18:56:35 ID:rzU3q/e00
沖縄人は古代韓国人が韓半島〜九州〜沖縄のルートで渡って土着した人たち
邪馬台国も沖縄にあったと考えられ、海中遺跡の発掘で事実が明らかになる日も近い
畿内説とか魏志倭人伝を無視しないかぎり無理だろう

664 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 18:59:56 ID:xUhtA6jn0
>>662
単一国家民族なんて誰も言ってないでしょ。
それと朝鮮よりもブータンとかの方が日本人の顔をしているよ。
なんで朝鮮人と日本人を同じにしたいのかがわからないなあ。
同じ人種なら在日は日本に帰化するだろうけど。しないしなあ。
>>640>641

665 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 19:01:00 ID:IkL0d4P00
>>659
古事記
此地は、韓國に向かい、笠沙の御前を眞來通りて、朝日の直刺す国、夕日の日照る国なり。
故、此地は甚吉き地。
(此地者、向韓國、眞-來-通笠沙御前而、朝日之直刺國、夕日之日照國也。故、此地甚吉)

※眞來通る(まぎとほる=覓ぎ通る):(自ラ四)探しながら通る。求めながら行く。

日本書紀
既にして皇孫の遊行(いでま)す状(かたち)は、くし日の二上の天浮橋より、浮渚在平処に立たして、
膂宍の空國を、頓丘(ひたを)から国覓ぎ行去(とほ)りて、吾田の長屋の笠狭碕に到ります。
(既而皇孫遊行之状也者、則自くし日二上天浮橋、立於浮渚在平處、
而膂宍之空國、自頓丘覓行去、到於吾田長屋笠狭碕矣。)

※膂宍 背中の肉 
  「―の空国」 (背中には肉の少ないことから)物事の豊かでないたとえ。不毛の地。

666 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 19:06:25 ID:IkL0d4P00
>>665 上段、古事記の原文(カッコ内の文章)、最後に「地」が抜けた


667 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 20:36:36 ID:VhRPP8es0
>>662
当たり前の話だけど、弥生人と呼ばれる人たちにも縄文のDNAは引き継がれてるんだよ。
だからこそ現代の日本民族にも縄文DNAが含まれている。
普通に考えれば水稲と共に日本列島に渡ってきた人々と縄文人の混血が弥生人でしょ。
縄文と弥生を区分する境は水田耕作の有無なのだから。
そして水稲の伝播ルートは長江下流域からの直接伝播説が有力となってきた。

>でも、どこからどう見ても本土日本人は朝鮮人と似てて

見た目だけで言うのならば、朝鮮人は日本人などよりモンゴル人にそっくりじゃないか。

668 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 20:42:01 ID:bF20cblI0
>>663
次は北に行こう北に。
古代韓半島と古代琉球が高句麗を建国した。これで中国突っついてみろ。
まあ、何が起こるか保障はセンが。

669 :◆HKZsYRUkck :2010/07/30(金) 21:27:02 ID:eDSuEgf50
>>667の上
ぶっちゃけそうなんだけど、それが「縄文人と弥生人とは連続している」という
文脈で語られると、「いや、そりゃ違うだろ」と思っちゃうんだよな。

上で書いた土器の違いもそうだし、日本書紀神代記の一書にある、
「葦原中国は岩も木も草の葉もワイワイガヤガヤしゃべくりあってて
クソうるさい国だったので、皇孫火瓊瓊杵尊が「うるせー」と言って黙らせた。」
というのもそうだ。ある時点で宗教がすげ変わっちゃうんだよな。もちろん
>>523で書いたオホゲツ姫とか、諏訪のミシャグチ神とか生き残った神々もいるけど、
少なくとも弥生人の側としては、「受け入れられた」ではなく「平定した」という
意識があったと思うの。

670 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 21:43:55 ID:VhRPP8es0
>>669
連続というのをどう捉えるかは個人の主観の違いなんで言い争っても不毛だと思うよ。
土器の形状変化は農業の発展と強く関係してるしね。
神道と稲作の密接な繋がりを見ても分かるように、稲作が縄文宗教を変化させた。
あるいは新たに生まれた宗教に縄文宗教のエッセンスが残った・・・なんてとこでしょ。

そして縄文時代の日本は各地域間の横の繋がりが少なかったとされてる。
水稲と共に渡ってきた人々との混血が進んだ地域と遅れた地域との争いもあったでしょう。
日本の神話にはその頃の物語が多分に入っていると思うけどね。

671 :◆HKZsYRUkck :2010/07/30(金) 22:12:25 ID:eDSuEgf50
>>670
地域差があったというのは、そのとおりだよね。
あるいは常陸風土記に出てくる「ヤト(ヤチ)の神」のように、山地と平野との
棲み分けもあったらしいし。
さておき、
>神道と稲作の密接な繋がりを見ても分かるように、稲作が縄文宗教を変化させた。
>あるいは新たに生まれた宗教に縄文宗教のエッセンスが残った・・・なんてとこでしょ。

については、もうひとつ、「渡来人が持ち込んだ」というのも大きいと思う。
たとえば記紀でスサノオが皮をはいだ馬をアマテラスんちの天井裏からぶっこむシーンは、
ツングースやギリヤーク、ヤクート、モンゴル、カムチャダール、ラップなんかの北方民族の
風習と通じるものがあるそうな(遠山美都男編,「日本書紀の読み方」,講談社現代新書)。

672 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 22:56:44 ID:VhRPP8es0
>>671
個別の逸話に関しては正直後付がほとんどだと思うよ。
ただ、いつの時期にどこかを制圧・征服したなんて話は事実を背景にしている可能性はある。
時代の動きとしてね。
北方民族の話は古墳時代に盛んにあったであろう交流からの副産物・借用だと思うよ。
古墳時代に交流が盛んだったのは前方後円墳が半島南部に分布していることからも間違いないことだし。

神道で言うのならば最近中国の四川省で神社建築の源流が〜なんて話題になったね。
あるいは東南アジアの高床式住居にその源流を見る人たちもいる。
南方からの流入や長江文明の痕跡という意味では非常に興味深くはある。

どちらにせよ弥生の中に北方民族の痕跡を探すのは無理があると思うよ。

673 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 23:04:30 ID:rB8FKtC00
遺伝子からみた東ユーラシア人
斎  藤  成  也

 その結果,アイヌ人が他の集団から離れてはいるものの,琉球人と結びついて,ひとつのグルー
プを形成している。この結びつきの強さを統計的にあらわす「ブーツストラップ確率」は85%で
あった。このことは,アイヌ人が独特な遺伝的特徴を濃く残しているのに対して,遠い過去には共
通性の高かった沖縄人が,弥生時代以降の九州からの移住によって,本土日本人と遺伝的にずっと
近くなった,ということを示唆している。さらに本土日本人の位置そのものが,韓国人を代表とす
るアジアの人類集団からの影響を強く受けていることを示している。

 この結果は,明治時代にベルツが唱えたアイヌ=沖縄同系論に端を発し,埴原和郎によって提唱
された「二重構造説」(Hanihara, 1991)を支持すると読みとることができる。

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p832-839L.pdf

遺伝距離
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_26_02.gif

674 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 23:13:32 ID:xUhtA6jn0
>>673
>>640>641

675 :◆HKZsYRUkck :2010/07/30(金) 23:20:18 ID:eDSuEgf50
>>672
いや、べつに北方民族にこだわっているわけじゃなくて、
「縄文宗教が変化した、or 新たに生まれた」以外に「渡来人が持ち込んだ」ものも
あるということを示したかったわけで。たとえば逆に南方からの影響としては
イザナギ・イザナミのやり取りと、最初に生まれたヒルコが不具だったエピソード
なんかもあるし。

ついでに言うと、北方系に関してはつい数日前、日本海側で弥生期の青銅器が
見つかったそうだし、けっこう興味深いよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100725-00000079-mailo-l15
記事に出てくる石川先生は畿内製だと決め付けているけど、北海道の続縄文土器も
出ているあたり、面白い展開にならんかなとw

676 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 23:20:23 ID:rB8FKtC00
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

677 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 23:23:47 ID:rB8FKtC00
日本人は、インド→東南アジア→中国東北部→朝鮮半島と渡ってきた
http://www.cyber-u.ac.jp/column/wh/006/img/p01.jpg
http://fdsfamily.blog.eonet.jp/fdsfamily/images/2010/03/15/photo.jpg

 東アジアや東南アジアに住む主な民族は、現在のインドから数万年前にタイやマレーシア、
インドネシアに入った共通の祖先が、南から北へ移動しながら形成された可能性が高いことが
日本や中国など10か国の共同研究でわかった。
 11日付の米科学誌サイエンスに発表する。

各民族間にどの程度の差があるのかも今回の研究で確認された。韓国人とアフリカ人の差を
100とした場合、韓国人と中国人は5.03、韓国人と日本人は4.23、中国人と日本人
は6.99、韓国人とヨーロッパ人は58.2だった。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/532/84/N000/000/000/126055528658616313161_jinrui-kakusan.jpg
http://hibikan.at.webry.info/200912/article_90.html

678 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 23:41:42 ID:vvDDOZPU0
>>677
>>649と比べれば?
朝日の記事じゃん、願望が入ってるでしょ
朝鮮半島経由で日本にも入ってきてるが、それは極最近のことで
現朝鮮半島住人がその子孫であるとは確定されていない

679 :名無しさん@十一周年:2010/07/30(金) 23:54:04 ID:bF20cblI0
>>677
それは、10億のアフォ用の低度な政治判断w

東南アジアから西に振らせ雲南チベットそこから万里の北の蒙古域に出し半島を通し
日本列島に入れその糞詰まりが先島、台湾つう神の手設定。

680 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 01:54:39 ID:W5E4yiak0
>>515
北海道とか九州が大陸と陸続きだった時代に、朝鮮半島って形成されてたっけ??

681 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 01:59:08 ID:uMhhJt8c0
昔は知らんけど今の朝鮮人は完全にモンゴル系だよな

682 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 02:03:17 ID:um7U6m1r0
遺伝距離
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/img/5_26_02.gif

納得した。

683 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 02:16:24 ID:CWL62U0l0
rB8FKtC00がしつこくはりつづける朝日の記事の問題点は、
時代を混同していることにある。

インド→東南アジア→中国東北部→朝鮮半島

という移動ルートは、5万年〜1万年前の出来事としてなら正しいが、
それ以降には当てはまらないのだよ。

縄文人を構成する人々は、樺太=北海道ルートと、朝鮮半島ルートで
日本列島に入ったことが確定している。

しかし、その時代には、今の朝鮮人は存在していなかった。
朝鮮半島に縄文人になるはずの人々が一部残った可能性もあるが、
現在の朝鮮人の先祖に滅ぼされて、縄文人の遺伝子は朝鮮半島に
ほとんど残っていないことが確定している。

紀元前500年〜100年にかけて、水稲栽培文化を持った渡来人が
日本に入ってきたが、その人たちのルーツは長江流域だった。

直接日本に来たグループもいただろうし、山東半島や朝鮮半島を
経由したグループもいただろうが、彼らはベトナム人に近い長江文明人で、
朝鮮人とは関係のない人々だった。


684 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 02:34:01 ID:um7U6m1r0
1人あたり約14万個所のDNA塩基多型を用いて日本人の集団構造を解明
平成20年9月26日

大部分の日本人が2つのクラスター、本土クラスターと琉球クラスターに大別できる
ことを明らかにしました。この結果は、従来から提唱されていた日本人集団の
「二重構造説」と矛盾しない内容です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/index.html


日本人集団の「二重構造」説
埴原和郎(はにはらかずろう)氏の「二重構造モデル」。日本人の祖先集団は、縄文人、
そして北東アジアから渡来した弥生人に由来しており、この2集団は日本列島内で徐々に
混血したが、アイヌ人と南西諸島の人においては、北東アジアからの渡来人の影響は少
なかった、とする説。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html

685 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 02:49:05 ID:2eFTFnFF0
チョンが一匹必死すぎなくらいで、あんまり伸びてないなこのスレ

686 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 02:51:31 ID:/w6KZr4k0
日本人は雑種との学説が有力、その渡り経路の一部であるのだから、日本人にも琉球人の血が入っているってのが正しいのでは?

687 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 16:36:47 ID:/vAaoc2E0
雑種じゃ無い処が地球上ににあるかよw

ただ、東アジアじゃぁ混血レベレルが上がると基地外度も増す。
史観突っついて民族どうの首里城の石垣どうのやってるうちはコントロール効くが
分子生物学みょうな解釈やられると洒落にならんし中共もコントロールできん状態になりかねん。

688 :◆HKZsYRUkck :2010/07/31(土) 17:11:09 ID:Q0SHz4Z90
なにしろ大陸の端っこにある弧状列島だもんな。
あちこちからやってきた人らが、「ありゃ、この先は太平洋か…」ってんで
落ち着くから、そりゃいい感じに混ざるわなw

>>687
「いつ混ざったのか?」を知るには、遺伝子は強力な武器だぞ。
俺は個人的には、考古学とか神話、あるいはこの伊波卒論のように言語なんかから
考察するような本の方が、ロマンがあって好きだけど。

689 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 19:35:05 ID:hQ+eR1y70
朝鮮半島も日本と同様に単一民族ではない。
朝鮮本土の人間がわかっている事実を
どうして在日半島人は理解できないのだろう。
それこそ腐ったナショナリズムだな。
半島では未だに百済・新羅人がツングース系高麗人と
対立しているというのに。

690 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 20:37:21 ID:tkiLbWin0
【中国】中国には「純粋な漢民族」は存在しない!DNA鑑定で明らかに[02/08]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1265597881/

691 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 21:39:02 ID:TyXV2yrD0
>>689
そもそも在日って、本国の半島人に差別されて虐殺されまくって
日本に逃げてきた連中なんだよ
韓国は世界一差別の激しい国で、住んでる地域でも差別があるし、男尊女卑も激しいしな
んで、一番差別されてた白丁(ペクチョン)って連中がいたんだが
朝鮮戦争時に、この白丁が北のスパイじゃないかってウワサがたって
ただのウワサが原因で百万人以上がリンチされて殺された
その白丁が半島から逃げ出して日本に密入国して渡ってきたわけだ
ペクチョン→チョンな

で本国韓国としては、そんなリンチや虐殺があったなんて世界的に知られたくないから
在日に、お前らは強制連行で日本に来たって嘘を教えてる
在日達も、密入国だってバレると強制送還される可能性があるし、戻ったら殺されるかもしれないわけだから
強制連行だって嘘をついてきた
親がその嘘をつき続けてきたから、その子供や孫はその嘘を信じ込んでる
嘘と捏造まみれになってどうしようもなくなってるのさ

692 :名無しさん@十一周年:2010/07/31(土) 23:43:59 ID:/vAaoc2E0
一見何でも工作できそうに見えるかも知れんがここら辺はそういう場所じゃない。
逆に尻尾丸見えになる。

693 :名無しさん@十一周年:2010/08/01(日) 00:12:58 ID:4evf0/li0
比嘉愛未,169cm
新垣結衣,168cm
仲間由紀恵,160cm
安座間美優,169cm
岸本セシル,170cm
上原多香子,158cm

沖縄美人で長身な人もいるね

694 :名無しさん@十一周年:2010/08/01(日) 00:23:00 ID:1RVO+t9S0
>>691
これとかがその一部だな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%88%E5%B7%9E%E5%B3%B6%E5%9B%9B%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

695 :名無しさん@十一周年:2010/08/01(日) 00:46:18 ID:4ANzzbOG0
>>693
その中のセシルちゅうのはハーフ違うんかい?

696 :名無しさん@十一周年:2010/08/01(日) 01:04:38 ID:4evf0/li0
>>695
本名:岸本聖紫瑠
ハーフと間違われるけど、純日本人みたいだよ

ハーフだと黒木メイサ、仲間リサ、BENI(安良城紅)とかいるけど

697 :名無しさん@十一周年:2010/08/01(日) 01:11:19 ID:4evf0/li0
訂正:黒木メイサはクォーターでした。

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