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【国際】日本の「失われた10年」教訓に オバマ政権に警告 米紙社説

1 : ◆MoaltDahAI @窓際記者こしひかりφ ★:2010/01/04(月) 14:45:09 ID:???0

★日本の「失われた10年」教訓に、米紙社説

3日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、「日本の(失われた)10年を回避するために」と題した社説を
掲載し、経済危機からの脱却のため、1990年代の日本経済の失敗の轍(てつ)を踏まないようオバマ
政権に警告した。

社説は、日本が「失われた10年」を招いた要因について、「日本政府が必要な措置を取る決意を
欠いていた」と指摘。景気回復が軌道に乗る前に景気刺激策をやめたことや、金融機関の不良
債権問題への不十分な対処により、「日本経済がアジア通貨危機や米国の情報技術(IT)バブル
など外的な衝撃に対して、あまりにも脆弱(ぜいじゃく)になってしまった」と説明した。また、「日本の
『失われた10年』から学ぶ教訓があるとすれば、生半可な対策は奏功しないということだ」と論じた。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100104-OYT1T00400.htm

2 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:45:33 ID:wMjmkh8l0
ニダ

3 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:45:46 ID:ra5af8HK0

<自公政権の置き土産、天文学的規模の国の借金>

日米構造協議            平2           166.3兆円(平 2末)
8党連立(細川内閣・羽田内閣)   平5 / 8 〜 平 6/ 6 178.4兆円(平 4末) → 206.6兆円(平 6末)
自社さ連立(村山内閣・橋本内閣) 平6 / 7 〜 平 8/11 192.5兆円(平 5末) → 244.7兆円(平 8末)
自民(橋本内閣)            平8 /11 〜平10/ 7 225.2兆円(平 7末) → 295.2兆円(平10末)
自自公連立(小渕内閣)        平10/ 7 〜平12/ 4 258.0兆円(平 9末) → 367.6兆円(平12末)
自公保連立(森内閣)         平12/ 4 〜平13/ 4 331.7兆円(平11末) → 436.2兆円(平13末)
自公連立(小泉内閣)         平13/ 4 〜平18/ 9 367.6兆円(平12末) → 887.7兆円(平18末)  ← 注目

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/saimukanri/2006/saimu02b_04.pdf
*前年度末の債務残高から政権最終年度末の債務残高推移を示しています

鳩山政権は、自公政権の尻拭いが気の毒過ぎる
まあ有権者もそれを理解しているから、高支持率な訳であり期待もしてる訳だが

4 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:47:54 ID:fgSbOP7u0
吸い上げた国が何言ってんだ。

5 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:48:25 ID:Hq19wm9o0
ジミン大不況か

6 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:48:28 ID:4qxSUZ+T0
>教訓があるとすれば、生半可な対策は奏功しないということだ

漢方薬飲んで体質改善を待つか、
バッサリ手術するか。

7 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:48:35 ID:PFLuCJVP0
>>1
いやいや、「失われた10年」じゃなくて、

「失われた10年。失われる10年」

進行形だから

8 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:49:26 ID:3hBnmqOs0
×10年
○20年(現在も絶賛継続中)

9 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:49:33 ID:sjL+2AzS0
もう20年失われっぱなしですけど

10 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:49:48 ID:tT0/NrZF0
中国を太らせて後で美味しくいただく



11 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:49:59 ID:00y+Ds0m0
学ぶべきは失われた10年をわずか1年で立て直した麻生さんの経済政策だろ
もしいまも麻生自民が政権を担っていたら
いまごろ日経平均は50万円を突破し、
有り余る法人税収入のおかげで国民は納税の義務から解放されていた
それをすべて台無しにしたのが売国ミンスとソーカ
わすが3ヶ月で900兆もの金を特亜にばら撒いたばかりか
日本そのものを破壊し、国民を虐殺しようとしている
オバマはノーベル賞をもらったんだから
いまこそ日本国民の生命を守るために
オレたち国民の売国ミンス・ソーカ打倒運動に協力しろ

12 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:50:02 ID:d9B1oCEI0
>>7
まさに現在進行形・・・
経済が回復軌道に乗る前に政権交代なんかするから・・・

13 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:50:23 ID:WTURY0YS0
>>1
「失われた10年」どころの騒ぎじゃ収まらない事態が日本では現在進行形だけどね

14 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:51:10 ID:VcTQMrJU0
もうちょっとだけ続くんじゃ

15 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:51:44 ID:1WT7WSFyP
『失われた10年』から学ぶ教訓は創価を潰せってことだろ

16 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:52:22 ID:oI6ffNNQ0
アメリカが適切な外圧をかけて正しい方向に導いてくれれば日本は助かった
やっぱり肝心な時にアメリカは役に立たない

17 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:53:12 ID:zJzUR9Rf0
>>13
まあ普通に国家主権を失う過程に乗ってるんだがね。大袈裟じゃなく
このままいくとアメリカに完全属国化されるか、中国や朝鮮民族に
食い荒らされて終わる。日本人の多くは東アジアの被抑圧民族、
下層民として暮らすハメになるわな。
悲劇のサンプルなんかゴロゴロあるのに他人事だと思ってやがるだろ
どいつもこいつも。

18 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:53:52 ID:w5jD6J/rP
今度は10年じゃすまないな・・・

19 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:54:28 ID:8+otAyxO0
10年で済まない
20年コース確定
5年後日本が残ってるかどうかも不明だな

20 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:55:12 ID:Dt+Hz1aO0
失われた10年の後に、なんとか景気っていう戦後最も長い好景気があったの?
それとも、なんとか景気って実は嘘で、失われた10年と時期がかぶってたの?

21 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:55:50 ID:vu4xR/EB0
最低賃金を上げれば
元手が不要で、デフレを阻止できます

22 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:56:00 ID:dlrApapb0
いや
悔しいが正論だな
内閣は対策を怠ったまま何度も総理が変った

税金注入したよ、後は知らない。

こんな感じだったね
当時の政治家はあまり景気回復には興味が無かったみたい
小泉竹中は誰も踏み込まない所をいじって株価を上げたが
現状を見るとあれは大失敗だった。
格差を決定的なものにしただけ。

23 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:56:34 ID:8LXaGqps0
失われた10年どころじゃないぞ
15年、さらに継続中だ。

日本の不況から脱出した経験とかいうが、不況からまだ脱出してないからな

24 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:56:35 ID:Y0f5upBu0
>>16
アメリカが正しく導いてくれるなんて思ってるほうがお花畑。日本の失われた10年は雇用体制の急激な
変化によるものだよ。アメリカが日本に男女雇用の不平等について何度も何度もネチネチ責め立てて、
それをマスゴミが便乗して煽って、日本は急激に女性の正規雇用を増やした。仕事が2倍に増える
訳でもないのに。それに付随終身雇用の崩壊。
それが今でも傷が癒えてない。
バブル崩壊によって10年20年不況になったっていうのはムリがある。

25 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:57:59 ID:7eKnaYcQ0
自民が日本を破壊し、民主がそれに止めを刺す

そんなかんじ。

26 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:58:07 ID:zM7banJJ0
今からでもいいから小鼠を国家反逆罪で逮捕していいよ

27 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:58:22 ID:0x4XLYkj0
実は正しかったフクダーダ先生

チンパンチンパン言ってた奴等が一番のチンパン脳でしたwお灸w政権交代w

28 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:58:45 ID:dlrApapb0
そういえば
戦後最長の好景気って誰が言い出したんだ
本当にそう思ってる奴は居るのか


29 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 14:59:56 ID:1PcebFfd0
今思えば、朝銀への1兆4000億円の公的資金投入って何だったの?


30 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:00:16 ID:+NaSGj+P0
>>3
借換債って知ってるか?


31 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:00:27 ID:8LXaGqps0
ちなみにバブル崩壊がどれほどの規模か知ると気が遠くなるぞw
一説には総量規制と金融規制によって株価が崩壊した時、一週間で60兆円が蒸発、
その後の1年で500兆円が蒸発したといわれてる。10年間で1200兆円とも、
2000兆円ともいわれる富が日本から蒸発した。
これは日中戦争太平洋戦争から受けた日本の経済的損失とほぼ同じ金額。

そりゃフリーターだらけにもなるし、世界ランキングも急降下するわ。
他国が15年成長してるのに、日本はその間、足踏みや後退までしてんだから。
15年ありゃ、焼け野原が経済大国にまで復活できる。
日本も、ソ連が崩壊したロシアも、15年や20年で復活してる。
それくらいの「スパン」を、日本は無駄にした。ある意味太平洋戦争敗戦より酷い。

32 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:01:02 ID:B9c5G4nb0
失われた10年つーか実際はバブル経済が異質の存在だろ・・・

33 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:01:31 ID:1WT7WSFyP
バブル期が異常だっただけなのにバブル崩壊後にアホな経済政策をしたのが悪かったな

34 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:02:04 ID:3hBnmqOs0
>>20
一応表面上は好景気ということにはなっていたが、
給料が下がり続ける好景気なんて聞いたことないわなwww

35 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:02:47 ID:YFj7GFXx0
>小泉竹中は誰も踏み込まない所をいじって株価を上げた

よく調べてみろ
株価が底を打って昇り始めた直後に小泉が総理になってまた叩き落とした
それでも株が上昇したのはアメリカの景気に引き摺られただけ

36 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:02:52 ID:pZtCEW380
中曽根元凶説は未だに根強いな。

37 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:03:06 ID:KHtDe9Vn0
やるなら思い切りやれということだな、例え批判されようと。

38 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:04:20 ID:oJ8USocD0
>>20
そのうちまた政府と提灯新聞がナントカ越えの好景気とかいい始めるぜwww
国民の大多数は実感できない好景気だけどなwww

39 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:04:25 ID:VK/FKEfN0
>>24
だよな 仕事が増えていないのに男と女を労働市場にだせば
賃金は単純に半分になって 結婚する余裕のある男はいなくなる

でもって女が男を養うのかといえば稼いでる女は自分より稼いでる男を探す

40 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:04:59 ID:5JeS93T10
景気が回復する傾向見せると同時にどの芽を潰すからな日本は現在進行形で失われてるな

41 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:05:41 ID:NtLFoeS+0
>>31
経済的敗戦だね。
まあ逆に言えば良く持ってるとも言えるか…

42 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:05:42 ID:vdUHMJgF0
去年から新規に「失われた4年」が始まってますが
小浜さんのご協力のおかげで今年の5月頃には予定より早く終わるかもしれません

43 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:06:20 ID:wM6QePpI0
>>22
> 小泉竹中は誰も踏み込まない所をいじって株価を上げたが
> 現状を見るとあれは大失敗だった。
> 格差を決定的なものにしただけ。

格差が広がったって言うけれど税引き後のジニ係数はこの15年間殆ど変わっていないでしょ。
格差拡大はマスコミのプロパガンダだよ。データ上の根拠無いし。
阪大の某近経の先生も格差報道に簡単にひっかかる日本人の民度の低さを嘆かれていたよ。


44 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:06:32 ID:8LXaGqps0
先進国の中では、経済的敗北者に対する風当たりは、
一番強い。俗に言う「すべり台」社会。

アメリカも昔はパパは何でも知っているで主婦は専業主婦だったんだよな


45 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:06:49 ID:fgSbOP7u0
年次改革要望書

米国側からの要望が施策として実現した例としては、建築基準法の改正や法科大学院の設置の実現、
独占禁止法の強化と運用の厳密化、労働者派遣法改正、郵政民営化といったものが挙げられる。
米国政府からの要望で実現していない項目としては、再販制度・特殊指定の廃止・ホワイトカラーエグゼンプションが挙げられるが、
年次要望改革書では引き続き取り上げられている。一方、日本側からアメリカ側への要望が実現しなかった例は、BSE(牛海綿状脳症)に関しての全頭検査の実施などである。

はいはい軍事力最高ですね


46 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:06:54 ID:nPF5GzDf0
>『失われた10年』から学ぶ教訓があるとすれば、
>生半可な対策は奏功しないということだ」と論じた
ああ、その通りだろうなw

47 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:08:23 ID:AcGbNa1P0
>>13
麻生中川は失われた10年の経験からG7行動計画ほかをまとめたのに
民主は補正に反対してた上に政権交代したら「補正予算停止」「日本は円高がいい」「ドバイショック」だからなあ

48 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:09:22 ID:zrHKFwlA0
小沢がアメリカに構造改革を土木中心にすることを約束したのが
諸悪の根源でしょ。

49 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:09:52 ID:V3ptZb0c0
ちゅうか、ダメリカの刷り捲くった国債とかの借金が合わせて8京円だよ。
どうやって返す気さ?

50 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:10:03 ID:WZJKUoJs0
経済云々の前に日本は韓国のカルト宗教に前の穴も後ろの穴もやられちゃって悲鳴も上げられない状況だろ
マジ糞箱売ってくるわ

51 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:10:13 ID:qnwU2pkj0
>>1
日本は失われた50年に突入しようとしてますよっとw

52 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:11:00 ID:2bioU9tW0
今度は失われた1000年ぐらいになりそうだ
参政権な

53 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:11:57 ID:5JeS93T10
失われた日本になるんじゃね?


54 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:13:25 ID:1PcebFfd0
>>50
日本のカルトのこともよろしく。
外国人参政権は、創価の韓国での布教活動拡大と引き替えに参政権を与えたい公明党の思惑と、
公明党を味方に付けたい小沢の思惑が絡んでいる。


55 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:16:32 ID:Lk879uZqP
失われた20年だろ

経済が失われたなりにベーシックな文化や教育を育めばいいものを
馬鹿メディアを筆頭に遺産を食いつくし売り飛ばしてしまった

56 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:16:39 ID:S71pYFy80
アメリカの隣には朝鮮がいないだろ。すげー羨ましい。

57 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:16:41 ID:acOGSep70
ネトウヨに多いのだが、
未だに日本人は優秀だとか言ってる奴
確かにかつての日本人は優秀だった
・善悪はともかく有色人種で初めて近代戦争にて白色人種に勝った
・軍事力で五大国になった
・日本人を名誉白人としないと白人優位の世界観が崩壊するほどの実力を備えた
・廃墟から世界二位の経済大国となった
・有色人種で唯一技術立国となった

しかしながら、失われた20年もの間
政界、学会、財界、官僚と国内で優秀なはずの人材が事に当たったが、
何とこのざまだw
こんなに急速に国力を落とした国って世界史上で他にないだろ?
この結末を招いた日本人って本当に優秀なのか??
それとも本当に優秀な人間が野に埋もれているとでも言うのだろうか?
あ、2ちゃんで好き勝手に政界や財界、官僚をもっともらしく批判している人は全然優秀じゃないから?
責任がなければ好き放題言えるもんな
本当に優秀な人とは責任を背負いつつモノを言ってかつ結果を残せる人
いまの日本にはそんな人間いないんだろうな
いればここまで国力を落としてないよな

58 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:17:28 ID:7/5L4tz70
同じような土地バブル崩壊でも日本とアメリカの違いは
日本は経常黒字国で債権国、アメリカは経常赤字国で債務国
日本と同様に考えてはいけない

59 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:17:41 ID:+JfrUl1B0
ニューヨークタイムズ(笑)

60 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:17:51 ID:5JeS93T10
アニメゲーム漫画と言った物すら禁止にしようとしてるから
失われるだろな

61 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:18:51 ID:8fYVXLuG0
>>53
数十年後の社説には、そう載っているに違いない。

62 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:21:05 ID:oI6ffNNQ0
>>24
アメリカ側の都合だけを考えた外圧なのに
全マスゴミがアメリカによる数々の要求を日本国民全体の利益になるかのように礼讃してたな
やっぱり属国には救いの手すら差し伸べてくれないんだな・・・

63 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:21:12 ID:1PcebFfd0
>>61
いやいや、中国は台湾やチベットやトルキスタンなど侵略で手に入れた(or手に入れようとしてる)地域については
昔から中国の一部だったというスタンスだから、
日本も最初から無かったことに・・・


64 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:21:13 ID:J2/LxF/r0
国家100年の計の中国 改革開放経済になった途端、急成長
場当たり拝金村社会日本 亡国

65 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:22:51 ID:GaoncDNb0
>>57
団子のおじちゃん、元気だしてね

66 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:24:04 ID:OJbm6sv30
なんか失われたっけ?

67 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:25:39 ID:PMmzHmJZ0
>31
蒸発じゃなくて、その分どこかが利益を受けている。

68 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:26:04 ID:wM6QePpI0
>>57

>しかしながら、失われた20年もの間
>政界、学会、財界、官僚と国内で優秀なはずの人材が事に当たったが、
>何とこのざまだw

単に銀行の不良債権処理を先延ばしにしていただけ。
不良債権を抱えたままだと貸し渋りで金融市場が回らなくなる。
宮沢政権時代に処理を断行しようとしたが中止に追い込まれた。
理由はマスコミの大反発。
だから優秀な人材のせいじゃないよ。
マスコミとマスコミを信じて一緒になってバッシングした国民の民度の低さが原因。

>こんなに急速に国力を落とした国って世界史上で他にないだろ?

アルゼンチンがあるでしょw
戦争による国力疲弊ならもっとある。
国家破産しかけたイギリスも60〜70年代に今の日本並に国力落としたよ。

>この結末を招いた日本人って本当に優秀なのか??
>それとも本当に優秀な人間が野に埋もれているとでも言うのだろうか?

ろくに知りもせずに国民がマスコミを妄信して政権を叩いたから。
宮沢政権がバブル後早期に不良債権処理していたら今頃日本の状況は全然違っていたよ。
小泉政権時代になってようやく手をつけたけれど、すべてが遅すぎた。

自分が傍観者でお上が悪いって態度はみっともないからやめようぜ。
失政も多かったのは事実だし、マスコミや支持率を恐れてやるべきことをしてこなかった
政治家は悪いけれど、自分で自分の首を絞める事を後押ししたのは紛れも無く俺たち国民自身。
そういう意味で日本人は確かに言うほど優秀ではなかったなw

69 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:26:12 ID:TnO1zLwD0

       ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
      ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
        ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入_入
        `、||i |i i l|,      、_)
         ',||i }i | ;,〃,,     _) 本当の地獄はこれからだぁ!
         .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
       ミ,<.}||| il/,‐' liヾ;;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒Y⌒
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70 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:28:22 ID:dlrApapb0
>>43
かなり浮世離れしてるみたいだな
景気に左右されないところで他人事を語るその先生は大丈夫かね
語る資質に欠けてるんじゃないの?
都合の良い数字持って来て主張しても説得力なんか無いね。
格差を感じないとはうらやましくておめでたい

71 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:29:08 ID:y+rUKS3A0
>>57
そんなに鳩山の事悪くいってやるなよ・・・まぁ事実だけどね
それとそれ今現在進行形だから

72 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:30:21 ID:7/5L4tz70
>> 70
ジニ係数を都合のいい情報って位の認識がないなら、この手の話しは止めた方がいい

73 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:30:23 ID:bysd5jjD0
失われたんじゃなく、これが普通って考えは無いのかね?
いくら経済政策やったって延びしろがロクに無いのにどうしようもないだろ・・・

74 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:32:49 ID:4D0luPxX0
>>24
>>39
>>62
まあ、しゃあない面もあったんじゃない?
有能な女性の活躍できる場が絶望的なほど無かったからな
当時はさ
雇用機会均等法に便乗して美味しいところだけ持って行った
スイーツなアラフォー!は、ここに来てババ引き始めてるしw
それより、失業を世界に輸出した中国の改革開放政策が
不況長期化の主因だろ

75 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:36:21 ID:dlrApapb0
>>72
ジニ係数勉強したよ

76 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:36:29 ID:Lk879uZqP
バブルで美味しい思いしたマスゴミが
そもそも何も生み出さないマスゴミが
バブル後も夢見て景気景気と煽った罰
無理な戦争煽った戦前と同じだな

77 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:36:35 ID:jZ7NYyU6P
>>3
小泉は不良債権を圧縮し
極小まで持って行ったからね

政権前半はいろいろ企業会計の制度改定を行うんだが
効果が全く無く、むしろ不良債権が増えてた
有名な株価7000円は大手銀行の持ち合い株に
時価会計を導入した結果

で中々減らない、不良債権を巡って
企業会計の制度改定で十分だとする柳沢金融大臣と
今すぐ公的資金を導入すべきとする竹中経済担当大臣との間で
政策対立が勃発

小泉は竹中の意見を採用、柳沢は更迭された
でみるみる不良債権が減っていったんだな

でリーマンショック以来、世界中に
公的資金を導入は「真似されてる」政策になってる


78 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:36:55 ID:WE7Y9iEx0
変動為替性になったときに日本経済は下り坂に入ってたんだよ
ブレトンウッズ体制みたいな都合の良い情勢はもう二度とない
後はひたすら守っていくだけだ。

とりあえず小沢は中国元を変動性にするよう促すべき

79 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:41:35 ID:wM6QePpI0
>>70
ご近所の井戸端会議で一国の経済を測られてもねえ。
全体の傾向を見るために統計データを外したら一体何を見て経済を測ればいいの?
ジニ係数が完璧な指数じゃないのは事実だが、
それでもどの国の経済政策だろうとこの係数を判断基準のひとつに使うのが常識。
井戸端会議よりは遥かにましだよ。
今も昔もフリーターなどいくらでもいたから。宮崎勤なんかがいい例でしょ。
「マスコミが取り上げない=この世に存在していない」と勘違いしていない?

80 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:41:41 ID:FqvoMZJR0
◆日本国民には職業選択の自由が保障されています!割に合わない劣悪な待遇の職に就かず生活保護を!◆

肉体的にも精神的にも追い詰められて鬱や神経症などを患ってしまったり
不衛生な環境による感染症や、一歩間違えば手、腕や足などの切断
または死亡と隣り合わせの劣悪で非人道的で割に合わない職場に勤めるのは即刻やめなさい

なぜ生活保護で得られる待遇より劣悪な、労働基準法違反の悪徳雇用がのさばり続けるのか
働けども働けども豊かな生活が出来ないワーキングプアの待遇なのに
生活保護を選ばず働き続ける人間がいるから悪の根が枯れない
皆がそういった生活保護で得られる待遇より劣悪、労働基準法違反の悪徳雇用を避け
生活保護を選べば、悪徳企業はやっていけなくなると判断し、結果、待遇を上げざるを得なくなる

生活保護は人間らしい暮らしをするために作られた立派な制度
意地と見栄を張ってそういった制度を利用せず、
ワーキングプア、労基法違反の劣悪な雇用で心身を壊すハメになるのはいけない

生活保護などのセーフティーネットを叩くのはお門違い
日本の労働環境を叩くのが筋、奴隷もいいとこ
政府も労働基準法の徹底に乗り出さない、怠慢といえる 最低時給も低すぎる
生活に困窮している、つまり生活保護以下の年収の人間には、生活保護を受ける確かな権利がある
税金として集めた多額の金を海外へばら撒き、公務員の終身雇用、高年収、高額な退職金支払いを維持できるぐらい金余りなのが現状 遠慮せず生活保護を受けなさい
自主的に仕事をしたいと思えないような環境と、貧困を生み出した責任は日本政府にもあるのだから

生活保護についての簡単なまとめ http://d.hatena.ne.jp/sionsuzukaze/20091028/1256699756
貧困は自己責任ではない−JanJanニュース http://www.news.janjan.jp/culture/0711/0711226058/1.php
生活保護Q&A http://seihokaigi.com/seihoQA.aspx
生活保護法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO144.html
生活保護を通すコツ http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080308/1205057362
自立生活サポートセンター もやい - http://www.moyai.net/
生活保護の拒否66%は「違法」 日弁連調査 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2006_2.html

81 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:41:54 ID:acOGSep70
>>68
お前みたいに日本人は実はそんなに優秀じゃないって切り口から入れる日本人がいれば安心だ
別に俺はお上が悪いって責任逃れしたい訳ではない
優秀じゃないって自覚できるからこそ次のステップに入れるのであって、
過去の栄光や成功体験に呪縛されていては永遠に発展しない
日本経済や自民党の評価も〜1990年と1990〜とで分けるべき
後者は全くもって落第点だし全然優秀ではない

今の日本って創業者の馬鹿息子の二代目オーナーみたいなもので、
ろくに努力も勉強もしてこないで、単に創業者が優秀だったから成金よろしく浪費してきたようなもの
しかしその遺産も既に食い潰しつつあり、己の才覚でこの経営危機を乗り切らなければならない
つまり、教育面では基礎学力の向上を目指したり、基礎研究の分野の拡充を図ったりと
地に足を付けて、日本人一人一人が日々精進すべき時だ
バブル以降今までサボってきたのだからそりゃ辛いさ
でも今やっておかないと自分の子孫が3代目オーナーになりたくでもその会社の存続すら怪しいぞw

一番アフォなのは、過去の栄光に引きずられた屁理屈のみ人並みの無自覚な
日本人優秀論者だな
そういう馬鹿ってネトウヨに多いのだけどね

82 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:42:41 ID:dlrApapb0
>>72
ジニ係数勉強したよ

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-09-13/2003-0913-faq.html

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013610675

都合の良い操作が出来るんだね。

83 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:44:44 ID:GaoncDNb0
な オ さ で ち ぼ う
ん バ ん か ょ し 。
か マ 、 い ん そ


84 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:45:58 ID:73/XL6ZR0
過去形20年+現在進行形10年でつ。

85 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:46:32 ID:fc7mrxtW0
/*ネトウヨ
コメント
ネトウヨ*/

86 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:46:32 ID:G7q4Cti60
>生半可な対策は奏功しないということだ

生半可でない対策とは戦争ですか?



87 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:48:47 ID:7/5L4tz70
>>82
せめてwikiを見ろよ。
何かと思ったら共産党サイトとヤフーの質問て

88 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:49:11 ID:PpJSkrNh0
というか日本はこの1年で10年分は失われそうだ

89 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:49:23 ID:0VhPy2hC0
日本では失う十年を実施中

90 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:49:25 ID:g5tdlQ3p0
失われた10年という敗戦、サマーズがむちゃくちゃ圧力をかけてきたな。

クリントン政権後半期に第71代アメリカ合衆国財務長官(在任、1999年 - 2001年)を務めた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ローレンス・サマーズ


91 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:51:00 ID:XhUBkjeK0
この手の記事は耳タコ
逆に日本を反面教師にしろって主張してないマスコミのほうが稀
実際、未だにこういうバカやってんのは日本だけ

92 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:51:29 ID:pzAppLdJ0
>>81
優秀な日本人は太平洋戦争で絶滅させられましたw

93 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:52:14 ID:5N2Q39GC0
>>92
300万人しか居ないのか?

94 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:54:21 ID:UIKvFpkO0
国のトップが外国人だからな。
日本人のための国ではない。

95 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:55:15 ID:mrsEhL/J0
バブル崩壊以降失われた10年と言われ色んな物が犠牲にされ切り捨てられてきたけど、
今また景気崩壊で同じ事をまたやってるよね。
あの頃の反省とかそういうのが全然無くて学習の無さは酷すぎると思う。

96 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:55:34 ID:ey6iPKpR0
失われた10年って言葉よく聞くけど、なんか全然実感ないんだよねぇ
1990年代ってそんなダメダメな時代だった?

97 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 15:55:39 ID:Jh2waRSn0
失われた10年?いいえ20年+10年(予定)です

98 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:00:28 ID:wM6QePpI0
>>82
その例を出すと思ったよw
まず知恵袋の北朝鮮の例は日本の場合高所得者に対する課税率(所得税+住民税)が先進国最高水準だから
税引き後で高所得者層のそんな極端な手取りは起きないよ。
この辺りのベストアンサーでも参考にしてね。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220434892

それから一つ目のリンクの当初所得の増大は税引き前の話だから無視してOK。
実際の手取りには何も影響しない。
再配分所得の増大に関しては統計学的な誤差の範囲。
なぜなら1990年のバブル崩壊直後の日本人が最もお金持ちだった時代の所得再配分後のジニ係数が0.36で今と殆ど変わらない。
統計的誤差に関してはこの辺を読んで併せて勉強してくれ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E8%A8%88%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%AD%A6


99 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:02:58 ID:00y+Ds0m0
>>97
だから、そうならないためには
いまの日本から既得権者どもを一掃して
オレたちねらーがすべての大企業や官庁のトップに就くしかない
日本を救えるのはオレたちねらー&安倍さん&麻生さんのトリオだけなんだ

100 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:03:07 ID:Mth127mr0
あの時すぐに国民感情無視して企業救済しまくってたら今税収でなんとかなってたんじゃね。
規制緩和とか法律じゃどうにもならない事も分かっていたろう。
結局バブルから一回も景気なんて回復してなくて、企業の負債も含めていろんなところにまだ爪痕が残ってる。

101 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:04:31 ID:jZ7NYyU6P
>>81
まあ16年前にデフレスパイラルを
招いた張本人が再び金融大臣の席に
ついてる事に、何の疑問にも思わないのは

馬鹿テレビ見過ぎの所為なのかもしれん


102 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:05:15 ID:mxgldzae0
あの、失われた20年なんですが・・・

103 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:06:33 ID:UXu8N7mY0
アメの場合も朝鮮人には要注意ってことか 武器もってるから大丈夫だろ

日本の場合は朝鮮ヤクザを法律で規制するどころか法律や政治で保護してしまって10年も失われた。はよ金返せ

104 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:08:06 ID:OybmjLbm0
まだ失われているのですが・・・・・

105 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:08:12 ID:H/xE0Bto0
日本では定年で優秀な技術者が退職
それを韓国のサムスンなどがヘッドハンティング
チョンだとかバカにしてる間に抜かれまくってる


106 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:09:55 ID:wM6QePpI0
>>81
その意見、同意するところもあるけれど、日本経済が90年代に落ち込んでいたのは金融市場が不活性だったからって一点に尽きると思うよ。
金融市場が落ち込んで投資が不活性な状態ではいくら他の政策を活性化させようと、それこそ小渕政権が地域振興券を配ってヘリコプターマネーしようと
日銀がお金を刷りまくろうと、減税をしまくろうと効果が帳消しになる。
元栓絞ったままで水道局が水量を増やしてるのと同じだしw
学力の低下や労働時間の現象うんぬんの影響は微々たるものだよ。
日本人の優秀さの程度は今も昔も大して変わらないし、学力検査の結果を見ても統計的にはあまり変わらないからね。
それすら統計的な取り方の問題で見方も変わってくるし。

107 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:11:24 ID:9dxLSqXG0
300兆円分の米国財務証券叩き売って、日本のインフラに使えば荒ら不思議、景気回復ってなもんだ!


108 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:12:15 ID:Ur7xzt6e0
おい日本なめんじゃねぇぞニューヨークタイムズの分際で!
失われた20年に突入してんだよ 格が違うわ!!

109 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:12:41 ID:S/PFgxs10
2ちゃんが始まって10年、これが失われた10年になった奴らもかなりいるだろう

110 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:13:30 ID:pAgLnT4l0
>>6
もう燃えてる火の中に飛び込んで、実は不死鳥だったという可能性にすがるしか

111 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:14:40 ID:R1nrRzZ+0
全部ネトウヨが悪い、反省しろネトウヨ

112 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:14:46 ID:wM6QePpI0
>>98に念のため補足しておくけど、「所得再配分後」のジニ係数で0.3から0.4の格差は
経済成長のためにむしろ必要な格差と定義されている。
だから2000年代の日本の格差は経済成長のための必要な格差の域を出ていない。
0.2から0.3に狭めようなんてするとむしろ別の弊害が出てくるよ。
要するに新卒と10年目の社員の手取りがほぼ同じという現象が起きることを意味しているから。


113 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:14:48 ID:jZ7NYyU6P
>>107
ドルを円に替えるだけで
凄まじいことになるから
駄目ジャン



114 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:17:14 ID:CIzKkvn60

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 
2007年2月20日 バブル崩壊後の光景
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/files/070220.mp3

115 :.:2010/01/04(月) 16:27:09 ID:mw5Rp/610
a lost decade

lost decades

116 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:28:20 ID:UZ43mpwf0
米紙ってどこか具体的に書けよw

117 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:30:24 ID:Me3Vk96L0
これからの10年も失われることになるんだろう
ミンスどうする気よ?

118 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:32:07 ID:dlrApapb0
10年失うどころか
日本を失うかも知れない

119 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:32:45 ID:1LUB+EF80
ニュー速の経済関連のスレ見ていつも思うが経済学に詳しい奴が登場すると途端に沈黙するなw
プロパガンダ厨ばっかだな。
という俺もあまりよく知らないから勉強になったwww

120 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:33:31 ID:yGJNX0OM0
日本は失敗モデルとして参考にすべきと


121 :.:2010/01/04(月) 16:33:56 ID:mw5Rp/610

       ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
      ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
        ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入_入
        `、||i |i i l|,      、_)
         ',||i }i | ;,〃,,     _) 本当の地獄はこれからだぁ!
         .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
       ミ,<.}||| il/,‐' liヾ;;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒Y⌒
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      |へ、   /ヽ   .i|,];;:::::;ミミ
      |=ヽ、ヽノ= \_, ヽ、/´ヽミ
      .|○ノ丿ヽ○__/     .)  |ミ
      ./ ̄ノ/ `―      ヽ/;ミミ
      (_ (  )ヽ_     |::::;彡ミミ
      ヽ.  [`'''~ヾ      丿::::;彡ミミ _,,__
       .\_ }~~ }   __/ ゙iミミミ=三=-;;;;;;;;;''
,,,,-‐‐''''''} ̄~フヽ"二゙__,/._,,-゙iミミミ=三=-;;;;;;;;;''
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'''''  ,r'~ `V ヽニニニ二、-'{ 十 )__;;;;/


122 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:39:30 ID:UkYmsVCx0
>>57みたいに普段は傍観者のくせに結果だけを見て達観したような物の言い方をする政治家のこれまた多いこと

123 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:40:38 ID:T4v/x/l9P

>>16
>アメリカが適切な外圧をかけて
1970年代から、アメリカ(と欧)は日本に圧力掛け捲って、80年代バブルが起きたんだよ。
アメリカの「大義名分」は「日本はアンフェアである」だったな。
アカヒもそのころは、「アメリカのフェア精神」とかの解説にご熱心だった。

「日本の場合、1970年代以降日本車の海外輸出超過によってアメリカ合衆国の自動車産業に影響を与えたとして政治問題となった。
日本では「日米自動車摩擦」と呼んでいたが、アメリカでは端的に「デトロイト問題」と呼んでいた(デトロイトには自動車産業が集中していた)。
アメリカ側は、日本に対して牛肉やオレンジなどの農産物の輸入拡大を求めたほか、内需拡大や市場開放をも迫った。
また、一部のアメリカの労働者は抗議活動の一環として日本車を破壊するパフォーマンスを行った。
その後、日本の自動車産業は輸出販売を削減し現地の雇用に悪影響を与えにくいとされる海外現地生産に主力を置くようになった。」


ウィキペディア(Wikipedia)貿易摩擦 より引用。


124 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:40:47 ID:PvtMoEhC0
経済学に詳しいやつの言う事が
一回でも現実に役に立ったためしがないから
フルスイングの空振り三振に等しい

125 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:41:52 ID:Du3mTBT00
アメリカがこれ言うか?
あんとき金融自由化を叫んで銀行の自己資本比率上げるように要求したのお前だろって感じだ
で、今自分達が銀行の自己資本比率上げるように言われて拒否してるアメリカお前が言うなw

>国内経済とローン需要が回復すれば、FRBは利上げ開始
やれてから言えよダメリカは

126 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:42:48 ID:RTzN9NWx0
バブルは弾けるまで膨らむ。バブルの崩壊はどんな処方箋を持ってこようが止まるまで終わらない

127 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:53:35 ID:6A3tpxg20
>>116
米紙ニューヨーク・タイムズって書いてある

128 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:57:47 ID:QBpguypM0
>1

お前ら結局、バブル崩壊(サブプライム)の後始末を他のバブル市場(新興国バブル、中東バブル)で補おうとしてまた崩壊させてんじゃねーか、ヴォケ。
地道に不良債権処理しろよ。 博打の失敗は博打でかえせねーんだよ。
コントロールしきれるわけないだろ、バブル市場なんて。


129 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:58:31 ID:48jyu4vt0
どうせなら日本の失われつつある20年を教訓にしたほうがいい

130 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:07:34 ID:+DrUQg/9P
>>1
経済が失われた10年だったが、次は国家が失われる10年なわけだが。

131 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:08:48 ID:ivt8b98R0
バブル崩壊が社会現象として表面化した1993年は、確かに、外資に頼らなければ、
土地という不良債権を抱え込んだのが銀行だっただけに、日本はアブナかった。

その不良債権を宮沢は、年次要望書の丸呑みと引換えに、アメリカに日本市場を支えて貰う約束を
クリントンから取りつけ、日本をアメリカに売っ払うことで、10年という時間稼ぎをして、
銀行からアメリカにそっくり転嫁したわけだ。
つまり、クリントンは日本を買うことと引き替えに、日本の不良債権というババを引いてくれたんだ。
しかし、そのことが結果的にそれが経世会分裂につながり、自民党は野党となった。
日本のアメリカへの売国は、その後の村山政権時にも、大蔵大臣であった宮沢によって堅持され、
危機感を持った自民党は、不良債権を国が肩代わりすることによって膨らんだ国家財政赤字の解消を謳い、
橋本が再び政権を奪取した。
総理大臣となった橋本は、1997年、“六大構造改革”の一つとして、緊縮財政を標榜した。

それに驚いたのはアメリカだ。
1996年末に衆議院で97年度予算が通ったのを聞いて、アメリカは日本の「緊縮財政」つまり
「内需を抑制する政策」を聞いてびっくり仰天し、このままではせっかく宮沢から買った日本が
死亡してしまうと、1997年3月に、ゴア副大統領が日程を変更して日本に緊急来日し、
「日本は緊縮財政をとるべきではない。内需を喚起すべきである」と忠告した。
世界一の金融資産国が「緊縮財政」をやって不況になれば、かえって税収は減るではないか、一体何を考えているんだ、と。

132 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:09:09 ID:ivt8b98R0
しかし、橋本はそのアメリカの忠告を、単純に、アメリカが損をするからそんなことを言っているだけだとタカをくくり、
緊縮財政による財政立て直しのためには、日本が保有する米国債の売却まで視野に入れているとまで発言して、全く無視した。
このことがアメリカに対する日本の価値を、盟友から隷属に引き下げる原動力となり、
それ以来、アメリカは、度々日本株を戦略的に売却するようになる。
最初は橋本がゴアの忠告を無視した直後の1997年、このときは、外資系証券会社により株をドンドン売られ、拓銀や山一が犠牲となった。
次はアメリカに従順だった小泉降ろしを自民党が計った2003年。
このときはアメリカが日本株を大量に売却することで自民党に小泉を降ろすとどうなるのかを知らしめ、
延命した小泉の手引きにより、簡保の金がアメリカにの手に落ちた。

つまり、蟻が巨人に戦いを挑むがごとく、日本はアメリカに戦いを挑み、アメリカに破れたんだよ。
バブル崩壊後、宮沢により日本株は外資によってほぼ買い支えられていた、つまり、急所をアメリカに握られていたのに、
橋本が現状の把握をせずに、むやみにそのアメリカに楯突いたんだから当たり前。
アメリカにしてみれば、不良債権の引き受けという恩を、自滅への緊縮財政の選択という仇で返されたようなモノ。
このとき、日本の政治家は、アメリカへの信頼を確実に失った。
小泉がその後、アメリカへ多額の日本の資金を移して、なんとか回復しようと努力したが、
失われた信用は、再び戻ることはなく、日本はアメリカから信用を金でしか得られなくなってしまった。

133 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:18:10 ID:6V75pewSP
これからの日本は、10年じゃ済まないだろ('A`)

134 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:20:33 ID:9zx4tYVJ0
今現在が、最も急加速度で何もかも失われてるんですけど。

135 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:25:42 ID:qJrWy0lrP
日本は更に10年が失われようとしてますけどね

136 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:33:07 ID:WE7Y9iEx0
aa

137 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:37:53 ID:s8mgTOki0
今週のエコノミスト:1月2日号
We did it!
Jan 2nd - Jan 8th 2010

4. Japan’s two lost decades
  An end to the Japanese lesson (Leaders)
今年は、平成のバブルのピーク時から数えて20年を迎える。その後バブルが崩壊して
「失われた10年」を迎える訳だが、現在の景気後退後のデフレに苦しむ姿は、「失われ
た20年」と評してもよさそうだ。今、世界の多くの国が日本がたどった足跡を辿ろうとして
いる。だが、実情は日本よりひどいところもあり、日本の教訓もあまり役立ちそうにない。

7. Deflation in Japan
  To lose one decade may be misfortune... (Finance and economics)
デフレ下の日本は、「失われた20年」の中にいる印象を与えている。こうした長引く経済
不況は、日本人の精神に影響を与えているようだ。特に日本の経済的な力量に対する
信頼を損なわせている。また子供たちへの資金調達能力に対する疑念を増大させている。


138 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:38:58 ID:ivt8b98R0
アメリカの経済政策は、不況時には莫大な公的資金を導入してでも、税収の回復を計らねばならないということで、
昔から一貫している。
不良債権が表面化しつつあった1995年にも、アメリカはグリーンスパンが
“公的資金を入れてやった方がいい”というメモを当時の松下康雄日銀総裁に渡している。
しかし、それを当時の大蔵省が反古にして、日本の失われた10年は始まり、その後の橋本の緊縮財政によって、
10年が、何年になるかわからないほど傷を深くした。

今や日本経済は、バブルが崩壊した後の経済として、世界の最先端を歩んでおり、
リーマンショック後のアメリカ経済の10年先を歩んでいると言われている。

アメリカはバブル崩壊後の日本経済・日本の政策を詳細に分析して参考にし、自国の対策を立てればよい立場であるが、
もはや日本には参考に出来る先を行く経済は無い。

それを招いた原因は、日本がアメリカの忠告を無視して、独自の間違った判断で動いたからだ。
そして、その間違った判断を政治家にさせたのは、何を隠そう、当時の官僚、つまり大蔵省である。
官僚である大蔵省は、自分たちの財布しか見ておらず、不良債権処理半ばで、
“日本の財政事情はこれほど悪くなった。増税をやろう。消費税を上げよう”と、橋本を焚き付けた。
実際には、96年時点で、日本のGDP比の粗債務は他の先進国よりちょっと飛び出ている程度で、
アメリカをはじめ海外で「日本が財政危機だ」と思っている人は一人もいなかったにもかかわらずである。
これにより橋本も小泉も、“構造改革”の美名のもとに緊縮財政を強行した。
その結果は、デフレはいまだに解消せず、経済は弱体化し、名目GDPは10年間マイナス成長だ。
「純債務」で見れば財政危機ではないのに、財政危機を叫び続けて緊縮財政を継続し、結果的に
全てが手遅れ状態になり、多額の国債を発行しなければ緊縮財政並みの予算しか組めないほど税収が激減するという
「財政の罠」に陥っている。


139 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:41:59 ID:YyopApNJ0
来年度は30兆切る税収になりそうなのに
この国はママゴトに明け暮れてる

140 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:44:21 ID:F0mVe1Ri0
グリーンスパンが公的資金を投入して不良債権を処理しないと大変なことになると言ったけど
宮沢は日本じゃ無理だと言った
事実その当時は新聞も世論も反対してた
結局銀行が不良債権を抱えたまま失われた10年に突入して行った

141 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:45:53 ID:QYwg0q8N0
> 米紙ニューヨーク・タイムズ

まったく反省する能力というものがない
恥さらし

142 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:49:44 ID:dHaWMDz90
アメリカは教訓にしてくれ
日本は失われた10年の教訓をいかして、20年失われてしまってしまったが

143 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:51:12 ID:ivt8b98R0
つまり、今の日本経済は、甘い見通しで二進も三進も行かなくなった中小企業のハゲオヤジ社長と同じ状態なんだ。
中小企業のオヤジでも、経営状態を把握し、現在でも堅調な経営を堅持している人はたくさんいる。
日本経済はそれ以下だ。

その現状を打破するためには、景気好調な中国・アジア経済に光明を見出すことは不可欠であり、
政策もアメリカよりから中国・アジア主眼に方向転換せざるを得ない。
その点では、ミンスの政策は方向性としては合っている。

食べていくためには嫌なヤツ・気に入らないヤツにも頭を下げなければならないのは、
個人であれ国であれ同じなんだ。

今の日本経済は、そこまで追いつめられていると、国民は認識しなければならない。

144 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:51:48 ID:5Lpg1x/N0
自公連立期間と重なるな

145 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:52:21 ID:gqrq93jBP
1990年代は、今の小沢が仕掛けた連立政権(新生党、社会党、公明党、民社党、社会民主連合)だった。
その後は、あの暗黒の村山政権になったんだよな。

小沢が日本を滅茶苦茶にした事は確か。


146 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:53:15 ID:6A3tpxg20
ニューヨークタイムズ紙の昨日の年頭論説(社説)に「日本の失われた10年を避けるために」(「Avoiding a Japanese Decade 」とのコラムが載っています。

内容(全訳)は下記のとおりです。
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=1238

147 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:56:02 ID:dT3NgZoy0
日本人は働きすぎで悪い、勝ちすぎで悪い、犯罪もない非人間的な社会
とかさんざん言われて自信失ったんだよな

148 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 17:58:31 ID:dHaWMDz90
結局ここ20年の間、八ヶ月以外はすべて自民政権
これがすべての元凶

149 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:05:02 ID:WE7Y9iEx0
>>140
日本てここぞと言うときに正論が通らないよな
日本が滅ぶときはこれが原因になるだろうな・・・

150 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:11:33 ID:ivt8b98R0
結局、官僚の考え方が錯覚に陥っていたことが全ての原因なんだよ。

国家財政は企業の会計や個人の家計とは全く違うモノなんだ。

国家財政が赤字になっても、それにより国民や企業の家計や会計が豊かになるので有れば、
それは国家財政の危機ではないんだ。

逆に、国家財政が黒字になっても、それにより国民や企業の家計や会計が立ち行かなくなるので有れば、
それは国家財政の危機なんだ。

つまり、大蔵省・財務省は、自分の財布を見て動くのではなく、国民や企業の財布を見て動かなければならないんだよ。
それを橋本政権以降、大蔵省・財務省は、自分の財布しか見ていない。
なぜなら、一般会計が減り、自分たちの他省庁への影響力が減少することを恐れているからだ。
配る金があってコソの絶対権力、大蔵省・財務省なわけだから・・・。

今回の事業仕分けも結局は、財務省の権力の維持にミンスが利用されただけ。
本当の意味での伏魔殿は、財務省なんだよね・・・・・。

151 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:11:54 ID:Dt+Hz1aO0
不良債権を公的資金で処理するってのが正論かといわれるとねぇ・・・

152 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:24:58 ID:ivt8b98R0
その最大の伏魔殿である財務省をやっつけるために現政権が採れる方法はただひとつしかない。
事務方のトップである事務次官、事務次官補、場合によっては課長職以上のすべてを、アメリカのように、
政権が自由に任命出来るようにすること。

何をしても、給料は変わらず、自分には関係がない・・という現状では、権力争いと保身しか生まれないからね。
間違った判断をすれば首が切られるという危機感こそが、今の日本行政には必要なんだよ。

153 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:28:30 ID:1WT7WSFyP
>>152
財務省をやっつけてお金が中国に流れるわけですね

154 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:32:35 ID:FDk+/DnB0
まだこんな事いってるのかw


155 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:35:36 ID:3a1yFyA2O
日本は失われた二十年たろうがよ。

156 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:36:30 ID:K2ARQVv20
>>3


157 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:39:53 ID:ivt8b98R0
>>153
財務省が日本の金が外国に流れることを阻止しているとでも?????
彼らには、一般会計がどうなるか、自分が威張るために各省庁に配れる金がいくらになるか、
しか頭にないよ。

だから日本の金はアメリカに流れた。

158 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:42:22 ID:uXgZBF8tP
もうアメリカは落ちていく一方だよ。
「失われてしまった帝国」だわ。
どれだけあがくかを見物しようと思ってる。
日本も巻き込まれそうだけど・・・


159 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:43:49 ID:72U4rh180
>>151
まったく正論じゃないよね

160 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:44:17 ID:zM7banJJ0
まだ小鼠の後遺症が残ってるけどなww

2010年はマジでV字回復するぞ!!

161 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:50:18 ID:Dt+Hz1aO0
経済なんてよくわかんないけど勝ち残るには
金融やバブルで踊るか、弱者や弱小国に痛みを押しつけるしかないんでしょ。

162 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:52:18 ID:ivt8b98R0
それに、政権が事務方のトップである事務次官、事務次官補、場合によっては課長職以上のすべてを、アメリカのように、
自由に任命出来るようにすることができなければ、いくら政権が変わろうとも、その政権の政策が行政にダイナミックに反映することはない。

政権の政策が行政にダイナミックに反映しないならば、政権の政策・・・つまり、
マニフェストによって国民が政治家や政党を選んでも意味がない。
それどころか責任を追及することも、責任をとらせることも出来ない。

今のミンスの尻馬に乗っかって、行政がどんなバカなことを考え出したとしても、ミンスは国民が責任をとらせて下野させることは出来ても、
バカなことを考え出した行政は、そのまま事務方のトップとして残る。

バカなことを言い出したヤツ、バカなことを考え出したヤツは、国民がそっくり入れ替え出来なければ、正常な民主主義とは言えないんだよ。

163 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:53:30 ID:jZ7NYyU6P
>>151
>>77
他に方法がないってことさ

164 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:58:30 ID:ivt8b98R0
>>161
バブルの崩壊で出来てしまった不良債権は決して消すことが出来ないババだから、
どこかに新しいバブルを作って、そこにババを引かせ続けるしか方法はない。

だからポッポは、世界にCO2バブル、温暖化バブルを作り出そうと25%削減を言い出したんだけど、
力不足で、どこも乗ってきてくれないんだ。

脱炭素・温暖化は環境問題と位置づけられているけど、その実は、経済対策なんだよ。

165 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 18:58:57 ID:dBAprJDc0
失われた10年と言い出した米国の経済学者が
間違いでしたって謝罪してたじゃん。

166 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:04:03 ID:3K3Rgl700
>>165

クルーグマンだっけ

167 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:04:21 ID:cIDx0QCV0
地域振興券
二千円札(笑)
回復しかけのところに消費税うpで冷水

まあ色々あった

168 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:07:16 ID:ivt8b98R0
ちなみに小泉・ケケ中は、日本の金をアメリカにジャブジャブ注いで、
アメリカを金余りのバブル状態にして、日本の不良債権のババを引かせようとした。
それによって銀行や金融機関・外需産業からババをなくすことに成功したけど、
その肝心のアメリカバブルが破裂しちゃって、結局、一部の企業だけがかぶっていたババを、
日本国民全体に引かせてしまった。

つまり、日本は、バブル崩壊時の銀行が抱え込んだ不良債権という名の土地を、

土地バブル→銀行→売国→アメリカ外需バブル→外需産業→派遣社員→国民

という順番で、ババを引かせ続けただけだ。

バブル崩壊直後、国民は公的資金投入と言う形で、そのツケを支払わされ、
その10年後にもう一度、社会保障費の増大という形で、ツケを払わされているんだよ。

169 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:08:21 ID:nkSfOadu0
もうずっと「失われた10年」って言われてるよな
あれから、さらに失われ続けてるのにな

170 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:09:51 ID:AHq9HK4AP
日本のバブル崩壊後もそうだったけど
「またあの景気(地価、株価)が戻る」という希望的臆測が支配しちゃっているんだよね
そんなすぐには戻らないんだよ、20年30年スパンなら戻るかも知れないけど

171 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:10:49 ID:4qxSUZ+T0
>>119
反論するのがめんどくさいだけだよ。
じゃああんた、財務省の役人、日銀の委員より
2ちゃんの経済学厨の方を信用するの?
2ちゃんで答えが出るくらいなら、どこの国も経済政策で悩んでないよ。

172 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:10:58 ID:jZ7NYyU6P
>>165
あれは、自分のところでは
そんな間抜けなことは起きない
って豪語してただけ

でサブプライム問題が実際起きて
「ゴメンナサイ、アメリカも馬鹿でした」
って謝る羽目に

173 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:12:09 ID:qRpaKs6c0
失われた10年なんてかわいいもんだよ。
あと10年もしたら

 「失われた日本」

だよ

174 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:23:04 ID:T4v/x/l9P

>>168
初めの、土地バブルを大きく膨らませたのは、与党・自民党、与党・社会党、マスコミの土地資産課税強化反対姿勢だよ。
土地資産課税を都市部農地を含め、適正化していたら、持続可能な経済発展を続けていてだろう。
この意見は、日下公人氏ほか多くの方が述べていたが、マスコミの大反対姿勢で注目されなかった。
朝日ほかの糞新聞の猛省を望むww


175 :174:2010/01/04(月) 19:26:55 ID:T4v/x/l9P

>>174 自己レス訂正。

与党・社会党→→→野党・社会党 m(_ _)m


176 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:30:37 ID:vXNYJ50IO
つまり亀井が正しいと

177 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:35:52 ID:Dt+Hz1aO0
これから先って経済活動で生活を豊かにできるのかなぁ?

178 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 19:57:13 ID:ivt8b98R0
>>174
でもさ、日本がバブル景気に突入するきっかけを作った中曽根のとった政策をいろいろ見てみると、
現在の経済政策とほとんど同じなんだよね。
円高の状況も良く似ているし、ブラックマンデーなんていうアメリカ経済の危機も似ている。

同じような政策をとり、方や消費熱や投機熱がどんどん加速するバブル景気に突入し、
方や、消費熱や投機熱がどんどん醒めるデフレに一直線。

なんか、何かに騙されているような気がしないでもない・・・・・。

179 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:00:27 ID:vjeRcJKH0
アメ公が経済について好き勝手言うと、米国債売っ払っちゃいますよ(^^)

180 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:03:27 ID:jZ7NYyU6P
>>178
そりゃ25年前のプラザ合意だろ

で16年前に円高誘導で再現しようとして失敗
デフレスパイラルに陥った

その時の大蔵大臣が藤井裕久

181 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:19:13 ID:UZ43mpwf0
日本崩壊まで134459182時間

182 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:20:12 ID:HGJ3ZSjP0
マスコミが大騒ぎするようにはデフレを止めようとは思ってないんじゃないの
避けられない調整過程だと思っているんじゃないかな

でもデフレが一気に進むのもいろいろとまずい
だから激変緩和処置を取らないといけない
そこで所得補てんの一環で子供手当

公共工事が持っている地方労働者の雇用確保の面がもうちょっと見直されたら
地方にどんどん家賃2から3万くらいで4LDKの国有住宅を作って
若い勤労者に住んでもらう

地方に雇用は生まれるし
住むところが長期的に安く手に入れば消費活動が活発になる
そして国内で住宅価格が安く手に入り出すところでデフレは止まる
国有住宅の建設費用は国債発行日銀保障

ますます共産国家ぼくなるか


183 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:25:32 ID:CjE2AadQ0
失われた日本から金脅し取って解決するんだろ?

184 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:33:42 ID:mpJ4NCoa0
日本にだけ特別問題があるわけじゃない
バブルが崩壊すると次から次へと不良債権が発生して
その対策でどんな国でも財政は危機的状況にまで赤字が膨らむ
これが理解できてる日本人が特別なだけ

185 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:38:45 ID:mdoaHti/0
アメリカも馬鹿だよな〜

戦争に勝ってからやりたい放題日本を荒らして
ゴキブリが集ってるのにほとんど注意も払わず
バカ憲法をずっと守らせてる

日本国憲法なんてアメリカが武力で政府を乗っとって
破棄させれば一瞬で消え去る

このまま、日本が社会主義圏内に取り込まれてもいいのか?

嫌だったら今すぐ、首相官邸を武力鎮圧して憲法を破棄させろ
全部アメ公お前らの責任だ

186 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:39:28 ID:AHq9HK4AP
>>182
財務省も日銀もゆるやかなデフレで行こうとしているでしょう
バブルのように余剰資金が土地や株式に集中するよかマシという認識でしょう
だから銀行に国債を買わせてデフレ基調にしているんじゃないの
最近はダイエットが栄養失調気味になって本当にやばくなってきているけど

187 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:39:54 ID:wlJwUD4n0
戦犯は、日銀、朝日、小泉。この3バカのせいで30代の平均年収は300万代になった。

188 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/04(月) 20:42:50 ID:TFWCBzSk0
>>185
首都圏にアメリカが軍事基地を置いているのはそれだろ?
未だ占領下なんだよ。自治権だけで外交権はない。
民主はそれがわかって泡食ってる。

189 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:43:08 ID:W1GsYlck0
ゆとり教育と、ゆとり社会だけは根絶しておこうぜ
人間さえいれば、どれほど困窮しようともなんとかなる
ただし社会主義にしてしまえば、もうその先は無い

190 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:43:59 ID:d/MT8hK90
当の日本は「失われた10年」なんて目じゃない大不況が目の前に差し迫ってる状況なんだろ?

191 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:44:29 ID:FeD0ss8Z0
失われた20年の間違いだろ

20年で泊まってくれればいいんだけど...

192 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:44:52 ID:4p6X7IDP0
1990〜2000年=失われた10年
2000〜2010年=停滞の10年
2010〜2020年=衰退の10年
2020〜2030年=破綻の10年
2030〜2040年=滅亡の10年

たぶんこんな感じ
2050年には、今の東南アジア並みの国になっていると予想

193 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:49:48 ID:mdoaHti/0
>>188
そりゃ占領下なのは分かってるけどさ

明らかに民主党がアメリカ排斥してるでしょ
このままじゃ太平洋覇権も危ないっしょ...

日本の米中共同管理が一番濃厚な可能性だけどなぁ

194 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:50:50 ID:UooQJdrD0
うーん、だいぶ背景が違うと思うのだが


195 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/04(月) 20:53:49 ID:TFWCBzSk0
>>193
50年後にアメリカが社会主義経済を取り入れる形で世界が引っ張られる可能性があるよ。
経済体制が資本主義のままでは破綻するのはわかってるからね。

196 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:54:34 ID:HGJ3ZSjP0
日本にはフローはなくなってもストックはあるから
いきなり東南アジアの様にはならないとは思うよ

ただ過去の栄光のもと今はサッカー以外パッとしない
ポルトガルやスペインの様にはなるかも


197 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:55:40 ID:+BKwtWyT0
まだ終わっていない訳だが

つうか、多分このままだとリアルに墓にさえ入れない奴が出る訳だが

198 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:55:57 ID:pTZ1UXom0
一方日本は「失われた10年」を反省し「失われた未来」を目指す

199 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 20:59:24 ID:NzkJ164I0
金持ちはデフレの方が持ち金が目減りしないからなぁ。
庶民は収入が激減して死ぬけど。
金持ちは搾取する側だから
消費税とかUPしてまだまだ絞りとる気満々。

失われた20年に終止符を打つには
金持ち連中と役人公務員と政治家と在日とネトウヨを始末すればいい。
ソースりゃだmっていても回復するよ。

200 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:01:19 ID:CcsAlqlO0
>>110
泣き笑いしたwww
民主党と日本みたいだw

201 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:03:56 ID:EJm9tPyF0
ベビーブーム世代が新たなベビーブーム作れずに終わったからな。
この国は終わった

202 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:06:05 ID:CXZTcGij0
>>199
でもデフレじゃ金持ちは儲けらんないぜ。

203 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:10:02 ID:mdoaHti/0
>>195
やっぱそうかぁ

最近はテキサス親父がアメリカが社会主義国家になっていく!!ってずっと懸念してるんだけど、結構マジなのかもな

俺も日本には民主主義は向かないと思ってるわ
こんな状態なんだし

204 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:12:45 ID:YpSZ2K8l0
早稲田、慶応に任せると
終了ってことだな

205 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:16:01 ID:5dypAV7r0
よその国の金で、贅沢続けてきた米国が「失われた10年」を心配しているとなると
洒落にも何にもなってないね。

206 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:18:54 ID:t43fGcf20
そろそろ失われた20年って言われる頃じゃないの

207 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:23:20 ID:Uawad+wt0
現在進行形で失われつつある100年はどうすれば…

208 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:25:23 ID:1JFOEAue0
>>160
バ〜カ!

来年こそ、米国発の、世界大恐慌へ突入する可能性が高いんだよwww

209 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:28:04 ID:9ffQyLme0
             
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /   <こいつ最高にアホ
  彡、   |∪|    ,/
  /__  ヽノ   /´
 (___)     /

210 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:37:45 ID:/VxVSOeo0
>>12
軌道に乗る前って、乗る可能性なんて万に一つも無いんだから・・・。

211 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:38:05 ID:6Mx76fMH0
>>208
おい、年越してるからもう今年だよw

212 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:38:39 ID:pMWaSUSR0
アメリカには小沢がいないから大丈夫だと思う。

213 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:41:42 ID:megR+irK0
小休止や偽装好景気はあるものの、ずっと失われっぱなしの20年コースですけど…。

悪い例としては、とても参考にしやすいと思いますが^^

214 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:51:56 ID:1PcebFfd0
考えてみたら、これから成人する世代って、日本の景気が良かったときのことを経験してないんだよな。



215 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:55:40 ID:pMWaSUSR0
いまだ法人税払えてない銀行ばっかりなんだろ?
そりゃあんた回復しねえよw
しかも潰したら潰したで北海道みたくなる可能性もあったし。
いやはやバブルのキズ深すぎ杉w

216 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 21:58:44 ID:RdYnHhln0
失われた10年
失われる10年
滅亡する10年

217 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:00:27 ID:MuwWDPDH0
>>199
利息つかないから目減りするだろ・・・

218 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:00:48 ID:k7v2ggrs0
>>214
誰でもやる気さえあれば21世紀のヒトラーになれるぞ

219 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:01:06 ID:jCniK9990
馬鹿これから国債っていう時限爆弾が破裂するんじゃないか
千兆超えたらやばいぞ

220 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:03:23 ID:LHfDz63M0
>>31
年次改定要求だな・・・

221 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:03:51 ID:/VxVSOeo0
結局自民党が日本を破壊し尽くした結果なんだよな・・・。

222 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:04:20 ID:0RD7Q7Z00
10年どこじゃないじゃんw

223 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:06:11 ID:Uawad+wt0
>>218
極右なアジテーションが実に心地よく響きそう

224 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:06:51 ID:LHfDz63M0
GHQ支配下から変わってない

で真実のを知ってるネラーたちはチョン叩きに必死、まあそうさせられているんだけどさ

62 名無しさん@十周年 New! 2010/01/04(月) 15:21:05 ID:oI6ffNNQ0
>>24
アメリカ側の都合だけを考えた外圧なのに
全マスゴミがアメリカによる数々の要求を日本国民全体の利益になるかのように礼讃してたな
やっぱり属国には救いの手すら差し伸べてくれないんだな・・・



225 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:34:40 ID:LGq43hUM0
>>178 確かにブラックマンデーをリーマンショックに置き換えると、今の経済情勢は
当時とよくにている。その後の円高進行も一致している。ということは、これから
バブル経済の再来か・・・。
日銀が金融緩和を実行したら、間違いなくこれは起こるか・・・。


226 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:36:47 ID:3jWnjaUT0

日本は失われた20年を爆走中ですよ。
そして30年に突入していくことでしょう。

227 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:45:13 ID:rQit+aHI0
>>225

それは最後のバブルの雨乞いみたいなもの・・・耐えられない格差が広がり
一挙に破綻に向かうだけです。
所詮、金融詐欺師演出のバブルは勝ち負けが決まったイカサマですから・・
本来、破綻でゼロとなるべき金持ちの金融資産や贅沢を税金や金利政策で守
ってやる先送り延命策!犠牲になるのは日本では現役30歳代や若者!
失われた繁栄は自己責任でご破算にしてやり直すのが資本主義の精神!
先送りは経済も精神も歪めるだけ!!!!!!

228 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:45:22 ID:LHfDz63M0
>>193
主権なしかよw

この話題は重要なのにな〜

日本の金融敗戦もこれだよな・・・

229 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:46:44 ID:6kDvfIlM0
「失われた10年」じゃなく、アメリカによって意図的に「失わされた10年」だろw

不況下で緊縮財政や、強引な不良債権処理を要求したのは、てめえらだろが( ゚д゚)、ペッ

230 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/04(月) 22:53:23 ID:TFWCBzSk0
>>228
民主党の坊ちゃん連中が知らなかっただけよ。
共産党は地道な公文書調査で実態をつかんでいたからね。
へたに政権とるからパンドラの箱を開けちゃったんだ。

231 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 22:55:03 ID:GHaeIMxU0
日本の経済・産業が現在のように疲弊した原因は『技術流出』でした。
『技術流出』の主役は、在日と帰化朝鮮人韓国人です。

232 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:07:10 ID:PvtMoEhC0
JALを助けるのも
格差拡大につながるな

233 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:15:08 ID:ivt8b98R0
>>229
アメリカは日本に、緊縮財政や、強引な不良債権処理なんか一度も要求していないよ。

アメリカはそれどころか、公的資金を入れて、きちんと不良債権を処理した方が良いって、
日本にずーーーーーーーーっと言い続けていた。
その時まで日本は確かにアメリカの盟友だったんだ。
アメリカは盟友である日本をなんとかしようと、必死に手を差し伸べていたの。

だけど、自分の財布の中身にしか関心がない日本の大蔵省と、
その大蔵省に「公的資金の導入で日本の財政事情はこれほど悪くなった。増税をやろう。消費税を上げよう」って騙された橋本が、
勝手に緊縮財政なんか言い出して、日本は自滅したんだよ。
本当は日本は財政危機でも何でもなかったんだから、一時的に財政が悪くなろうとも、最後まで公的資金を導入して、
減税や景気対策を施し、国民の経済状況を好転させるべきだったのに、自分の財布しか頭にない大蔵省が、
大罪とも言うべき、大きな判断ミスしたんだよ。

この大蔵省の判断ミスは国内問題のみならず、対外的にも、解決策を示してあげたのに、勝手に動いて自滅する日本を見たアメリカが、
このときから日本を盟友ではなく、アメリカの盟友にはなり得ないバカな国と判断して、日本を隷属する方針に変えてしまうという、
大きな誤算を生み出した。

橋本は退陣後にそれに気が付いて、総裁選に再出馬し、自らの判断ミスを国民に涙ながらに謝っただけ、
小泉・ケケ中よりはマシ。

234 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:15:51 ID:LHfDz63M0
>>231
その流出した人達に聞くといい

自分達を粗末に扱ったからだという答えが返ってくるから・・・
理系はそれぐらい使い捨てにされてるし、人事構成も歪みが発生してる

235 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:17:06 ID:yN4V+jYD0
日本は失われた10年どころか4年以内に消滅しそうなんですが・・・・

236 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:18:08 ID:LHfDz63M0
>>230
パンドラのは箱も何も
国際社会のルールでは独立国だろ日本は・・・

だったらその様に行動すればいいだけでしょ

むしろ民主主義国でありながら、国民にその実態を知らせてこなかった方がおかしくないか?



237 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:22:58 ID:LHfDz63M0
正解、

で今回のバブル対策はバブルが弾ける前に日本の主張してた方法そのもの
なのに日本の失敗は繰り返さない〜日本とは違うから〜で無視した
でバブルが弾けて無為無策で右往左往した結果日本方式を導入と

で欧米様は自尊心の為に日本の失われた10年とは違う、日本は失敗したの大合唱
子供けんかで負けを認めた奴が負けみたいな手法で自らの正しさを証明する虚構を建設中w

でも次のバブルが弾けたら終わりだけどね

229 名無しさん@十周年 New! 2010/01/04(月) 22:46:44 ID:6kDvfIlM0
「失われた10年」じゃなく、アメリカによって意図的に「失わされた10年」だろw

不況下で緊縮財政や、強引な不良債権処理を要求したのは、てめえらだろが( ゚д゚)、ペッ



238 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:26:22 ID:rQit+aHI0
>>1

昔のインフレ期と違いアメリカが浮かび上がるためには日本の金と日本の
内需沈没がアメリカには必要!日本が良くなればアメリカが困る。
デフレ下では・・・・それだけのことです。

239 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:35:53 ID:rQit+aHI0
>>237

>>失われた10年」じゃなく、アメリカによって意図的に「失わされた10年」だろw

  不況下で緊縮財政や、強引な不良債権処理を要求したのは、てめえらだろが( ゚д゚)、ペッ

日本の自公政権は輸出多国籍企業(トヨタ・キヤノンなど)が米経済の景気とリンク
していることにより一部の資産家の利益の確保と同時に日本国内の内需破壊と
雇用破壊を促進すること、さらに為替介入による円安誘導(ドル買い)で膨大な輸出
補助金と国富(税)をアメリカ財務省の金庫に流し米財政を救援した。
すべて自公政権の国民財産と労働、内需の提供による売国アメリカ支援です。
アメリカは子分にならない鳩山・小沢の民主政権を煙たいだけ。

240 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:36:17 ID:ivt8b98R0
>>237
まぁ、日本の失敗は繰り返さない〜日本とは違うから〜で無視して、
日本の金で、日本の主張してた方法で、欧米がバブルに突入してくれなかったら、
もっと早く、日本はヤバくなっていたから、仕方がないんだけどね・・・・。

にしても、欧米の金融バブルが弾けるのが思ったより早くて、最悪のタイミングだった。
もうあと5年、アメリカが金融バブルに踊ってくれていたら、日本は順調に売り抜けて、
中国経済のバブルに引き継がせられていたのに・・・・・残念で仕方がない。
小泉後の自民党の無策が招いた、最悪の結末だ・・・・。

241 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:36:23 ID:rDoJQ3vj0
経済はもうどうにもならなさそうだから、賢い人たちをエネルギーと食糧問題解決のためにこき使えるように
法改正した方がよくない?

242 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:36:32 ID:LHfDz63M0

187 名刺は切らしておりまして New! 2009/02/28(土) 02:08:28 ID:8xALRBVe
デイビッド・シュリックは、現在の危機を1つの金融危機として理解すると
問題の本質を見失うと主張している。彼によると現在われわれが経験している
危機は、7つのバブルが一つずつはじけている状態であるとして問題のとてつ
もない深さに警鐘を鳴らしている。それらは次の7つだ。下の数字は予想損失
額を示す。

@サブプライムローン関連バブル
(1.5兆ドル 150兆円)
A新興国市場のバブル
(5兆ドル 500兆円)
Bクレジットカードバブル
(2.5兆ドル 250兆円)
C商品先物バブル
(9兆ドル 900兆円)
D商業不動産バブル
(25兆ドル 2500兆円)
E外国為替デリバティブバブル
(56兆ドル 5600兆円)
FCDSバブル
(58兆ドル 5800兆円)

これらすべてのバブルが崩壊の危機にあるわけだが、すべてのバブルが破綻し
たわけではない。これまで破綻したか、または破綻しつつあるのは@、A、C
である。その他のバブルはこれから破綻するだろうというのがシュレックの観
測だ。もしそうなった場合、破綻の損失総額は、かなり少なく見積もっても2
00兆ドル(2京円)に達するはずだという。実際の損失額は破綻してみない
と分からない部分が多いので、上の概算よりも膨れ上がる可能性がある。

しなしながら、昨年5月にIMFが発表した数値ではデリバティブの総額が大きく膨らんだため、6京円弱であろうとさえいわれている。金額には様々な算定方法があるが、シュリックが記載している金額よりも,こちらのほうが正確かもしれない。

243 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:36:33 ID:QGQoO6qi0
test

244 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 23:38:03 ID:f7V07pnL0
>>43
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Jpgini.png
厚生労働省の平成17年度所得再分配調査の結果から計算したジニ係数の1993 - 2005年までの推移
・赤線→「直接税、社会保障給付金、現物支給」の再分配を考慮した所得のジニ係数
・青線→「社会保障給付金、現物支給」の再分配を考慮した所得のジニ係数
・緑線→当初所得のジニ係数

いずれもここ15年では拡大傾向にあるのは確か。
当初所得のジニ係数が拡大しているのは、団塊世代の大量退職などで所得のない
高齢世帯が増えているからということも一因だと思う。なので年金など社会保障
による所得再分配機能が年々拡大している。

ここまでは問題ない。

問題は、同世代間のジニ係数である。
下記は30代のジニ係数のグラフだが、グラフの目盛りの取り方が若干極端では
あるものの、上昇傾向にあるのは確か。
http://finalrich.com/guide/30/guide30-condition-income-rank.html#3

で、日本というのは、他国と比べて「当初所得」の格差は少ないが、再分配
による格差是正効果もきわめて低い。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4666.html

「当初所得」の格差は少ないうちはまだいいが、上記30代のジニ係数で
見たらわかるように、非正規労働の拡大で現役世代の「当初所得」の格差は
どんどん広がっている。

もちろん、年金や貯金もできない層が広がっているということなので、
今の高齢者が享受しているような社会保障による所得再分配が将来受けられる
かも非常に怪しい。


245 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/04(月) 23:48:42 ID:TFWCBzSk0
>>236
誰もがそう思い込んでた。
誰もがね。
ところが1990年くらいから保守系の評論家や学者の間から「属国日本論」が語られるようになった。
それまでのアメリカ軍の横暴や事件、実態からの研究の結論が植民地日本の姿を現した。
ところが当時の共産党は従属国日本で、独立国だという建前だった。
日本の空が自由に使えない独立国も変だがね。
日本が植民地だと自覚していた政党は自民党だった。
いくつもの密約の当事者だからね。
この実態は天皇とマッカーサーが決めたもので自民党や官僚たちは口頭で知らされていた。
だから国民は独立国家と思い込まされてるの。
国民の生活を犠牲にしてまでアメリカの軍事費を負担するのはそのためなんだよ。

246 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:01:08 ID:f7V07pnL0
>>245
それ言い出したら、いわゆる西側諸国でアメリカの植民地じゃないところなんて
ないけどねw

多くの国に米軍基地があるし。NATO諸国はアフガニスタンやら何やらに軍隊
派遣して人命を失ってまでいるんだぜ。アメリカの作戦に従って。

日本は憲法の制約もうまく利用しながら海外派遣で人命を失う羽目には至って
いないが、その代わり駐留費用とかカネの負担でアメリカをなだめている感じ。



247 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 00:05:30 ID:TFWCBzSk0
>>246
本屋か図書館で今の主流の「日本論」を読んでほしい。
ここでは字数と時間の制約があるから概略しか書けないよ。
どの本もソース書いてあるから。

248 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:07:15 ID:xp5rEch70
>>245
イギリスも日本と同じ状態w

249 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 00:10:20 ID:nSFGHS/X0
>>248
おもいやり予算も出してるが日本はすべての国の思いやり予算の合計より多い予算を負担してる。
それにロンドン近郊にアメリカ軍はない。

250 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:19:20 ID:MFwvI4ev0
>>1

リーマンショック以降、金融機関や資産家の膨大な投資資金は庶民の税金での補填
や金融政策で守ってやった!
しかし、アメリカ財政や国民はその代償でガタガタです。金融恐慌の危険は無くな
ったがデフレ不況の嵐はこれから本格的に襲う!
2010年、2011年がピークですので悪化する。住宅バブルは米国消費の5年分を先取り
崩壊ですから回復に5年かかる。その間は需給ギャップのデフレ!
アメリカ人は借金を返している状況(即ち、貯蓄している・・借金返済=貯蓄)です
から消費が伸びるわけが無い!!5年無理!

251 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:39:02 ID:ZJBegIFX0
失われた20年よりも失う前の40年が異常だったのでは?

日本人の特性としては、乱世よりも安定のほうが力を発揮する
これは農耕民族の哀しい性
先が読めるから得意の改善が通用するんであって先が読めなければ改善のしようがない

失う前の40年が日本人が地球で生きるのに最適な環境であった
まず対外的には冷戦と植民地解放直後で競争相手がいない
投資先もまずはイデオロギーが一致し生活レベルが近い旧G7が最優先となる
その中で米国に次いで二番目に人口の多い日本が成長するのは約束されていた
しかも国防費も最小限でよかった

そういった外需で獲得した資金を全国規模で国内のインフラ投資に回す事により内需も自乗効果で倍々ゲームのように拡大する
おまけに先の戦争と戦後の混乱期で近い将来に扶養人口化する世代は絶滅してくれていた

これだけ成長するための好条件が揃えば、それなりの教育水準の高い国であれば黙っても成長する

失われた20年の主要因はバブル崩壊後の日本型経営の崩壊だと思う
日本型経営が低生産性、コスト高の印象が強いが、時間的猶予があればソフトランディング可能だったかもしれない
土地神話の崩壊が銀行を弱らせ、銀行を頂点とする護送船団方式を崩壊させた
その結果、上は旧財閥の銀行から下は孫孫請けの町工場や零細企業まで弱らせ
労働者全体に対して未来への安定収入不安を生みだし、結果デフレスパイラルに陥った
日本が溜め込んだ資産を切り売りし、公務員の余剰も整理するなどコストカットを行い、
瀕死の状態であった民間には金をばらまいて負債を帳消しにするなど一気に片を付けるべきだったな
今頃小出しに金をばらまいても遅すぎるし効果薄だな
負債を帳消しにすればモラルが下がる?だったら政府のJALに対する支援って一体何なんだよw

失う前の40年は日本人の安定志向がよい方向に向かい経済成長したが、
失われた20年では日本人の安定志向が日本経済を悪い方向に向かわせているのだと思う

252 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:40:19 ID:MFwvI4ev0
>>242

1990年の地価バブル期も東京都の地価額でアメリカが4個買えると言う基地外土地
バブルだったわけです。今でも日本の地価はまだバブル状況です。
欧米は金融資産中心で成長期の日本は都市部の土地だったわけです。

金融資産の変化
        1990年       2007年
日本      1200兆円      1500兆円 (25%増でしかない)
欧米・新興国  6000兆円      2京    (リーマンで3割減る)

日本の金融資産は増えていないが欧米は1京円以上の増加!これが日本経済低下の真相

1990年の日本のGDP(世界の17%占める) → 2008年の日本のGDP(世界の8%)と半減

自動車販売台数(除軽)は40年間前の1970年代の年270万台へ激減! 


253 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:52:52 ID:MFwvI4ev0
>>252の続き

中国や新興国のGDPが増加するにしたがって日本の金融資産とGDPの世界比(2008年
8%)は小さくなる。異常な少子化と人口減少、デフレ亢進はさらに転落を加速する。
日本は兵器を使わない「新自由主義」という猛毒注入で第三次世界大戦に敗戦した!
内需・雇用・人口(少子化、高齢化)企業も破壊されて焼け野原になりつつある。
遺伝子ごと自滅に追いやられるという新大戦争の最初の犠牲が日本かもね。

254 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:55:13 ID:jtuimCES0
「失われた」って思えばガカーリだけど、元々「そんなモンじゃね?」
って思えば気も楽だよね
一時調子良かっただけって感じで、勘違いしちゃったら危険だと思う

かつての栄光にしがみついてないで、また一からやればイイ
自力はあると思う
今はキッカケ待ち

255 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:57:24 ID:TfytIl530
これから、民主党政権によって失われた30年をリアルタイムで
実演するから。


256 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:58:49 ID:knrSVFv30
失われた百年ぐらいにしてくれないもんかね
明治以前の日本の水準に落として欲しいわ、ガチで

257 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 00:59:47 ID:0RFdqAqp0
オバマは再選無理なんじゃ?
日本の民主党と違って票目当ての基地外政策出してるわけじゃないけど・・・
共和党は誰か有力候補いるの?

258 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:02:10 ID:u3UNWsCuP
>>233
最後の一文が良くわからんのだが
結局は>>77だし

259 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:09:27 ID:/CFDq/fV0
失われた60数年
搾取される国もどき51番目の州日本
スケープゴートに利用される日本の政治
諸悪の根源ダメリカの新聞社がなんだって?




260 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:14:39 ID:MFwvI4ev0
>>1

小泉・竹中は金融機関や資産家、輸出多国籍企業の利益を守る代わりの内需や雇用
を破壊しただけだよ!アメリカに貢いだだけさ!
米住宅バブルや中国需要に沸いていたがリーマンショックで化けの皮が一挙に剥が
れ落ちた。

261 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:21:11 ID:2QwY4rDA0
アメリカはもうしっかり日本の鉄を踏んでいるしw

262 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:24:17 ID:4QYkuXwU0
>>214
童のときは 語ることも童のごとく
思うことも童のごとく
論ずることも童のごとくなりしが
人と成りては童のことを棄てたり

知るものと知らざりしものの差は斯くの如し

263 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:24:41 ID:u3UNWsCuP
>>261
クルーグマンが謝罪したくらいだし



264 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:30:14 ID:4QYkuXwU0
>>257
オバマ支持率急降下っていっても70%が58%に落ちましたってレベルだぞw
それで再選無理なら3ヶ月で80%から50%きった政権はどうなるんだ
再起不能だろうが

265 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:36:44 ID:knrSVFv30
>>264
それでも歴代でも上位に連ねるぐらいの下落速度だし
もうだいぶ前に過半数も切ってるから負けるよ、今年ある中間選挙からね

日本の馬鹿民主は論外w

266 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:47:52 ID:rEeg9I2AP

宮澤喜一氏は、1980年代バブル以前からずっと、正常化政策が分かっていたと思う。
しかし、経済界・世論・マスコミが本質を理解しておらず、族議員も反対の中で、苦労してたな。
ポール・クルーグマン氏の指摘にも、日本では無理だと言っていた。

参考  「ウィキペディア 宮澤喜一」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E5%96%9C%E4%B8%80


267 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:52:12 ID:e1Nrctor0
>>3
それらすべてを知り尽くしても尚10年も政権交代を叫び、それでも
「我々民主党政権にやらせてもらえば、たちどころに埋蔵金で借金返済してバラ色の日本にできる」と
嘘ついてイバラの道の政権とったのになんで気の毒なんだよ。
ガキじゃあるまいしw

268 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 01:59:55 ID:Mx7G8/V20
age

269 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 03:17:28 ID:FoZwJX3z0
>>258
小泉・ケケ中の不良債権処理法は、国民にとって最悪の選択であった。
息子が莫大な借金をこさえ、どうしようもなくなった場合、
親は親の資金を息子に移動して、息子の家計を支えるのが常道であり、
アメリカなどがせっせと行っている公的資金の導入がそれに当たる。

しかし、小泉・ケケ中がしたことは、息子に資金を移動するのではなく、
他の家庭に資金を移動して、息子をその家庭に雇って貰うという手法。

この手法では、金も他の家庭に移り、息子の命運も、家族の命運も他の家庭が握ることになる。

そればかりか、親が息子に資金移動すれば、その失敗したドラ息子の他の兄弟は、
失敗した息子に、「すまない」と一言謝らせることも、家族の資金を使用することの責任をとらせることも出来るが、

親が家族の資金を他の家庭に移し、失敗したドラ息子をその家庭で雇って貰うということになれば、
謝らせるどころか、どら息子が雇われている間、ずーーーっと減り続ける家族の資金の命運は、
他の家庭に雇われる当の失敗したドラ息子に握らせることになる。

案の定、親の金で他の家族に雇って貰っていたどら息子は、その期間は家族内で威張り散らし、
他の家庭の家計がガタガタになり、息子は解雇された今では、家族は金が減っただけでなんの利益も得ていない。

小泉・ケケ中の不良債権処理法は、国民にとって最悪の選択なんだよ。

270 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 03:20:30 ID:1DqpnHSl0
あれから10年も〜 この先10年も〜♪

271 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 03:33:02 ID:FoZwJX3z0
なぜ、小泉・ケケ中は、どら息子の借金を、他の家庭に資金を移動して、息子をその家庭に雇って貰うという手法で
帳消しにしようとしたのかと言えば、家族の資金をどら息子の後始末に使うことに対して、兄弟から異論が噴出したからなんだけど、

親である政府は、どら息子を謝らせる、家族の金を使用することに対しての責任をとらせる・・などをして、
その他の兄弟から出る異論に対して対処しつつ、どら息子の後始末をすべきだったんだ。

どら息子に責任をとらせたくない、とらせられないのどちらかはわからないが、
それをせずに、親である政府はどら息子の失敗の後始末をしようとした。
それに対して、小泉ケケ中が謝るどころか、それによって最悪の事態を脱出出来たとうの失敗したどら息子自体も、
未だに家族に対して仕送りもせず、のうのうと我が世の春を謳歌し、損をしたのは家族の金が激減した親と他の兄弟のみ。

だから、迷惑をかけた家族に涙ながらに謝っただけ、橋本のほうがマシ。

272 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:02:40 ID:vv3FQP+M0
アメリカは自分の都合の良いようにルール変えられるから良いよな

273 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:11:14 ID:rEeg9I2AP

軍事力と基軸通貨がポイントか?
しかし、アメリカも、選挙民のポピュリズムからは逃れられないww


274 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:18:05 ID:N7k2YSn20
失われた20年になりそうですが^^;

275 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:22:49 ID:NyjqY/Ny0
日本はまだまだこれからよ








悪い意味で

276 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:24:54 ID:BHkiVfAu0
アメリカは10年じゃ済まない気もするけど
なんか強引に立て直す気もしないでもない

277 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:27:26 ID:S74RGw2/0
アメリカは暗殺さえ気をつければFRB制圧ミッションでカタが付く問題と聞いた

278 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:30:15 ID:u3UNWsCuP
>>269>>271
つーかあの時点で「公的資金」
導入以外方法があったのかと

結局、宮沢の時と同じく
批判すれども代案なしじゃあ




279 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:33:11 ID:E5RaWBJg0
アメリカの高齢化問題としてのITや金融だということはないのかな
体で稼げないから、ああいうのが出てくるんだよね
正直になってほしいものです

280 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:33:19 ID:ndAi4Sfs0
結局、不景気を脱出したいならガンガン金を刷って将来性のありそうな所に
投資しないと駄目だって事だよ。

281 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:34:05 ID:jO+R7CNT0
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2487
日本は20年もの間、バブル時代のツケを払い続けている。


一応記事をよんでおいてくれ

282 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:35:28 ID:lwiOA/2z0
ああ


283 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:38:27 ID:ndAi4Sfs0
日本が馬鹿だったのは金を刷って道路や橋のような
あまり意味の無い所に金を突っ込んでしまった事。

昨今のドバイなんて見てて羨ましいね。
日本の公共事業もこれくらい面白い物ばかりなら良かったのに。

284 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:44:32 ID:zJ1UZxvy0
失われた10年というけれど、それ以前の10年も価値ある期間だったのかな。
バブルで浮かれて無駄金使いまくり、病理を仕込んだ10年な気がするが。


285 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 04:45:10 ID:E5RaWBJg0
体が動かなくなった老人性に従うのが知性だと勘違いさせたのは老人の陰謀ではないか
つまり、アメリカの陰謀だと言いたいですね

286 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 05:47:42 ID:FoZwJX3z0
>>278
んだから、橋本は緊縮財政で公的資金の導入をしていない。
小泉・ケケ中も、日本の資金をアメリカに移し、銀行と外需産業をそのアメリカに雇わせただけで、
国内には骨太の方針なんて言って公的資金の導入をしていない。

橋本も小泉・ケケ中も、公的資金の導入なんかしていないんだよ。

んでそのことを、国民に迷惑をかけたと涙ながらに謝っただけ、橋本はマシ。

287 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 05:55:46 ID:a8JeBuxt0
>>283
おかげでドバイはヤバイけどな

288 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 06:24:00 ID:s5Qe7Bdz0
国内総生産は波はあっても10年前から大して変わっていない
国家最終支出は13年で20兆増
平均所得は下がり続けて10年で100万減少
少なくともバブル以降の失政は明らか
でもミンスもマズイ
仮に小沢亀井の汚職コンビが居なくても日本売るのは決定してるようだ
マトモな保守はおらんのか

289 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 07:13:12 ID:71iyXtGLO
10年もたついてるすきにBRICが勃興したのは、日本企業じゃなくて外国の資本なんだな

290 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 09:52:23 ID:JXm97WwP0



てかサブプラと日本のバブルの最たる違いは、
サブプラは債務者が住宅を手放せば債務が消える、という点。
自動車などを購入した、ホームエクイティでの追加債務は残るけど、
棄捐令的な性格なんだよ。

だからいくら 「 将来所得の先食い 」 だろうとチャラになっちゃうんだから
「 100年に1度の大恐慌! 」 というのがそもそも騒ぎすぎ。
消費需要はそこそこ回復し、実態経済も持ち直すよ。


最後のババを抜いた、円キャリーでのアジア投資家や
スイスフランキャリーでのEU投資家が自殺するだけw




291 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 10:15:15 ID:5nHZ/pVR0
【倒産/米国】米国の破産申請件数、2009年は前年比32%増 米通信社調べ[10/01/05]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1262646373/

2009年の米国の個人破産と事業破産の申請件数は合計143万件と
前年比で32%増えたことが分かった。
AP通信が4日、独自の集計結果として報じた。
地域別にみると、増加率が最も高かったのはアリゾナ州で77%。
次いでワイオミング州の60%、ネバダ州の59%、
カリフォルニア州の58%の順だった。
AP通信は、破産申請の増加ペースが鈍る兆候はまだ見られないと
指摘した。


292 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 10:30:56 ID:u3UNWsCuP
>>286
>小泉・ケケ中も、公的資金の導入なんかしていないんだよ
想像力豊かなのは判るが
あったことまで無かったことにしないと
成立しない話は流石に頂けない

りそな銀絡みの不良債権処理での強引なやり方や
旧UFJ銀で逮捕者までだした不良債権監査で
竹中が恨みを買っていたのは事実だしな



293 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 11:18:23 ID:D1foDHh/0
今年から東朝鮮ですので
日本がどうこう言うのはやめてくだはい

294 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 15:32:08 ID:kusntvLA0
>>249
それを是正する事が何故言えない?

国民の総意だぞ?

>日本が植民地だと自覚していた政党は自民党だった。
>いくつもの密約の当事者だからね。
>この実態は天皇とマッカーサーが決めたもので自民党や官僚たちは口頭で知らされていた。
>だから国民は独立国家と思い込まされてるの。

これはオープンにすべきだろ、国民がこれを知らないんじゃ、選挙なんて意味無くなるよ
民主主義国家において主権者たる国民に正しい情報を伝えるのは国や政府の義務だろ


295 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 15:40:09 ID:9GW4+JSc0
まぁ、これから30年うしなわれるけどな。

296 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 15:55:43 ID:kusntvLA0
>>295
もう失われているじゃん

アメリカの支配下の所為でさ

ネットじゃ誤魔化し工作してるけど・・・アメリカ・自民に都合の悪いスレだから伸びないかなw

297 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 16:03:14 ID:GUsxJmlS0
失われた20年って、要は衰退国家じゃろ。

298 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 16:31:39 ID:rEeg9I2AP

>>281
その記事が、80年代バブルの土地価格高騰に触れていない時点で、意味が無い。


299 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 16:32:52 ID:Q6OxD+ic0
>>296
なんか最近やたらCIA陰謀説を唱える奴がおるが、お前さんもその口か?

300 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 16:46:47 ID:kusntvLA0
>>299
実質アメリカさんの支配下だろw
現実を分析すればな・・・

陰謀論で思いやり予算何千億も出さないよ
各国の思いやり予算の総額より日本一国の方が多い現実を見てもな



301 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 16:55:46 ID:h0wZPRj30
笑われる10年が始まったお。

302 :星条旗:2010/01/05(火) 17:02:49 ID:C2HQYZAq0
アメリカには日本の失われた10年などもはや参考にはならない。
なぜなら、アメリカは変化を真には求めていないからだ。
残念ながら、アメリカの将来は暗い。
アメリカに追従する --民主党もアメリカに屈する-- 日本の未来も暗いといえるでしょう。
中国にシフトするのは私どもでも理解できることですが、弱い日本にできるかどうか。

303 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 17:04:08 ID:7tzpXKz10
なに言ってんだよ
アメリカなんて十年経つと別の国だよ

304 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 17:08:36 ID:O9axZXt6P
>>302
アメリカ人ほど変化を好む国民性はないと思うが
日本と真逆だろ

305 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 17:12:13 ID:nSFGHS/X0
>>303
でも密約なんて昔の約束守るんだよ。
永久占領は口頭了解だから松井文書が出てくるまで誰も知らなかったし。

306 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 17:24:00 ID:7tzpXKz10
>>305
自分らに都合のいいことは変えないだろ、そりゃあ。
日本政府はペリーは捕鯨業者でしたよって海外メディアに訴えるべきだな

307 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 17:50:44 ID:FoZwJX3z0
>>292
橋本も小泉・ケケ中も、公的資金の導入なんかしていませんよ?

橋本政権下での金融機関への資本注入は、指導力が無くなった政権末期に、わずか1兆8千億円しただけ。
それと引き替えに国民には、消費税の引き上げ・所得税減税の廃止・社会保障費の国民負担の増加などで、
9兆円の負担増を強いている。

そして小泉・ケケ中も資本注入はわずか1兆9千億円。
しかし国民にはご存じ骨太の方針で、中央から地方へ廻す金を36兆円も減らし、公共投資額も11兆円も減らしている。

バブルが崩壊し、日本の損失額は500兆円とも、1200兆円とも言われていたのに、アメリカが実施しているような、
公的資金の注入らしい注入は、橋本政権後の小渕政権での8兆6千億円ぐらい。

平成10年から累計しても、日本の資本注入額は、わずか12兆円あまりでしかない。

308 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 17:53:46 ID:z9H9/p+O0
日本は常に経済政策の実験場だったからなあ。
極端な株土地バブルの崩壊と不良債権処理、デフレ経済に財政赤字と
日本を見解決のヒントはあるよ。

309 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 17:58:05 ID:uy2ezetB0
緊縮財政論者ほど国民に支持されてたんだから日本は当然不況を継続したまでのこと
不況を続ける意思がどこかにあったはずなんだよ。じゃなきゃこんなに不況が人工的と
いえるほど続くわけがない

310 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 18:09:22 ID:FoZwJX3z0
>>309
そこはオレもずーーっと感じている。

モノの価値以上に価値があると言って泡のように膨らませて、市場を踊らせるのがバブル経済なんだけど、
今までの日本経済は逆に、
価値があるのに無い無い言って、皆に無いと思わせておいて、その実、無い無い言う人ほど利益を得る・・・みたいな・・・・。

名付けてなんだろ?????

詐欺経済????
ブラックホール経済?????

311 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 18:13:58 ID:O9axZXt6P
>>310
>価値があるのに無い無い言って、皆に無いと思わせておいて、その実、無い無い言う人ほど利益を得る

おもしろい表現だね。官製不況であれ見抜いている人は見抜いているのかも

312 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 18:33:59 ID:FoZwJX3z0
>>311
企業の目的は利益を上げることだから、利益が上がらなければ無い無い言う必要はない。
無い無い言えば利益が上がるから、無い無い言うんだよね・・・・。

不況からの脱出は、企業が新しい商品や製品を開発して、新しい利益を得るのが本筋で、
それに対して政府が制度援助や資金提供するのが正しい姿なんだけど、
それは企業にとって、とても苦しくて茨の道・・・・。
んで、手っ取り早いのが、賃下げや労働者のカットなど、消費者から利益を得るのではなく、
自身の労働者から利益を得る方法で、今の日本経済は、どうも、これでしか利益を上げていない状態に見える。

つまり、労働者に無い無い言って儲けている・・・・。
労働者に無い無い言えば言うほど企業は儲かる・・・・。
企業にとって労働者は、別の意味での新たな顧客になっているような気がするんだよね・・・・。

日本政府も似たようなモノ。

でもそれは、結局は、自分の貯金を切り崩して暮らしているだけで、利益を上げているワケじゃない。
結局は、労働者や国民に甘えているだけなんだよ。
無い無い言うだけで、何の努力も解決策も見出そうとしていないんだから・・・・・。

無い無いバブルは貯金が底をついて弾けるわけだけど、この弾け方は最悪なんだよねぇ・・・・・。
んでアメリカは、その無い無いバブルに陥らないように、企業に対して援助もするけど厳しい姿勢もとり続けようとしている・・かな?

313 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 18:34:35 ID:C8/H5Bu90
>>310
そう、逆バブルだ。
それで得をするヤツらがいるということだな。

314 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 18:52:29 ID:FoZwJX3z0
不況からの脱出には、
賃下げや労働者のカットなど、自身の貯金の切り崩しと、
新しい商品・製品に向けての開発・設備投資が
両輪にならなければならないんだけど、

まぁ、無い無い言っておけば、何の努力も開発もしないで、現状の利益を確保出来るんだから、
新しい商品・製品に向けての開発・設備投資なんて苦しいことをせずに、
企業や政府にとっては、こんなに楽な商売はない=無い無いバブルってところかねぇ・・・・。

そろそろその貯金も底をつきかけているんだけど・・・・・。

315 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:11:29 ID:X613FsaI0
>>305
つうかそんなのありえるのか?
普通の考えて


密約全部オープンにすべきだろ

つうか永久占領て、シナが支配〜とかの騒ぎじゃないだろw

主権が無いてことじゃん! 

316 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:13:05 ID:l30Tx0cp0

失われた10年というより

自公の10年というほうが的確



317 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:16:46 ID:h6vBTCFB0
戦後の日本と同じだな

新A級戦犯は、小鼠・ケケ中・便所の3人組ですた。

318 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:25:01 ID:X613FsaI0
>>317
そこは2000年の奴だな
バブル崩壊の時の金融戦争で負けたのは・・・
まあ仕込み万全で日本はかも状態だったからな

日本の永久占領てつまり今でもマスコミはアメリカの統制下てことか・・・
なるほどな〜


319 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:26:29 ID:a/vkIuNa0
今までは、お隣の国が反面教師的な位置だったのにな・・・

320 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 19:27:30 ID:nSFGHS/X0
>>315
現実派居座ったままだろアメリカ大使館のHPの偉そうな命令口調の掲示も納得できる背景があったってことさ。

321 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:31:26 ID:Pg86zKZr0
不況脱出のために低金利・国債増刷で用意した金を、
誤って性質の悪い企業や宗教団体に預けてしまい食い物にされるという10年

322 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:39:29 ID:BGgsly2W0
日本人が優秀ならそれが何なの

323 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:42:59 ID:X613FsaI0
日本の未来図か・・・アホは鳩山の所為して自己満足

事実はアメリカのATMでボロボロにされると

270 名刺は切らしておりまして New! 2009/02/27(金) 06:30:26 ID:OxwDUfN4
イギリスの場合は王侯貴族と資本家がインドなど植民地の富の収奪や投資で贅沢三昧し、
ミドルクラスがそのお零れでささやかな贅沢を楽しみ、下層は昔と何も変わらなかった、
ってのが本当のところだったからな

イギリスのインド植民地の200年間で、GDP成長率はゼロ、
人口は2/3という恐ろしい搾取ぶりだったわけで

イギリス国内も、ワーキングクラスの人口はその間一貫して減少してたという統計結果があった
人口が増えたのは、貴族や富裕層の次男三男がミドルクラスとして落ちてきて、
増えたってだけとか


324 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 19:56:02 ID:rEeg9I2AP

>>305
>永久占領は口頭了解だから松井文書が出てくるまで誰も知らなかったし。
「松井文書」って何だ?


325 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 20:06:08 ID:nSFGHS/X0
>>324
http://plaza.rakuten.co.jp/ryu32/diary/20081028/
これね。
発見が75年だから研究がまとまるまで25年かかってるね。
マッカーサーと天皇の通訳をしたのが松井さん。

326 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 20:19:21 ID:h6vBTCFB0
>>318
そんな感じだね。働きたくても仕事がない状態は戦後日本と一緒。
今は焼け野原状態。これから復興すると思うけど頼りは中国だからね。
そんでいつの時代も若い世代が犠牲になるww


327 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 20:19:30 ID:u21iPTr90
鳩山艦長、浸水が止まりません!あとわずかで圧壊深度に達します

328 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 20:21:53 ID:PDgtCqBD0
つまりどういうことです?

329 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 20:25:10 ID:rEeg9I2AP

>>325
有難う。 でも、リンク先を見た限りでは、「永久占領」の話は無いね。
たとえ、会談で何を話しても公式文書で無いから、拘束されないだろうな。


330 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 20:27:11 ID:jixFdYdv0
>>283
何が面白いのドバイなんて。あんなの観光資源もない砂漠にビルがぶっ建ってるだけで、
金融投資のセンターとしても無意味な僻地だし、10年後にはそれこそゴーストタウンになってるよ

331 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 20:28:27 ID:nSFGHS/X0
>>329
岩波だから本屋に並んでるよ。
よく自分で確認した方がいいよ。

332 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 20:42:27 ID:hjnQRPvx0
>>149
基本的に体育会系の馬鹿じゃないと尊敬されないのがすべての問題の原因

333 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 21:23:10 ID:rEeg9I2AP

>>140 >>149 >>332

民主主義≒ポピュリズム とは思っているが、日本人はひど過ぎるww


334 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 21:41:20 ID:Fs70UOU60
ネトウヨ連呼厨の頭の中身

反日亡国論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%BA%A1%E5%9B%BD%E8%AB%96

背景

従来、反日思想の根拠とされたのは、いわゆる「明治以降の日本帝国主義が為した悪行」であった。
一方、「反日亡国論」では、歴史をはるかに遡って、日本国の建国そのものを否定し、その国家と民族の絶滅を主張する。
反ユダヤ主義に匹敵する過激思想であるが、
反ユダヤ主義はユダヤ人以外の人々によるユダヤ人・ユダヤ教への差別思想であったのに対し、
こちらは他でもない「日本人」自身が日本と日本人を否定する思想に傾倒していったという点で相違がある。

いわゆる「日本人」は、反日亡国論を全面的に受け入れて反日運動の闘士となることで、
初めて「抑圧者・犯罪民族」という「原罪」から解放されるとする。

335 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 21:41:35 ID:trQOsfPV0
>>331岩波って拉致被害者を「こいつら」呼ばわりしたガチガチの左翼だ

336 :もっこす2.0 ◆KwQQLUeBQnhU :2010/01/05(火) 21:44:16 ID:nSFGHS/X0
>>335
本屋さんが?
社長かな。社員の誰かが。
本出してる執筆者は論外だよ。

337 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 23:06:07 ID:HKM0h/Pp0
>>326
このスレは結構為になる
鳩山が〜とかチョンがとかで騒いでる所じゃない現実があるよな

しかし復興な〜厳しいぞ・・・


338 :名無しさん@十周年:2010/01/05(火) 23:38:18 ID:OHvQZn2V0
小泉は嫌いだけど、あの局面ではアレで仕方ないよ。駄目なのは、
宮沢(不良債権処理)、橋元(消費税UP)、安倍(雇用なき経済成長)
小泉は経済成長分を分配にまわそうとしてたんだけど(塩爺談)、辞めちゃったからね。
その後の安倍が何を勘違いしたのか優先順位を間違えたw

339 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 00:05:11 ID:rEeg9I2AP

>>338
宮澤喜一氏の評価はどうかなww


340 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 01:16:02 ID:GNAvKl+U0
>>338
は?小泉は公共事業をモロに削っただろ。
あれは完全に失敗だったな。

GDP成長率を考えずに消費支出=公共投資を削ると必ずマイナス成長になるのに一体どこの馬鹿が日本経済を意図的に縮小させる必要があったんだw


お陰で日本市場は世界から完全に見限られる結果となってしまったw
それに喝采を贈った国民。 皮肉だなw

341 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 01:52:38 ID:Z8uJXsztP

>>340

第二次森内閣の大蔵大臣は宮澤喜一氏だったな。
 >>266 のようだ。

マスゴミは屑だな。煽り屋と言ってもいいww


342 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:04:16 ID:3lYB0+8O0
>>339
結局、バブル崩壊直後にアメリカから、
公的資金を入れた方が良い、財政出動しなくちゃダメだとさんざん言われ続けたのに、
どういうわけか自分たちの税金を日本国民に投資するのをイヤがる人が、自民党にはずっといて、
それが最後まで、自民党の主流派だったんだよね・・・。
誰に言われたのか、なんで自国の国民に投資するのがイヤだったのかはわからないけど・・・・。

公的資金注入に積極的だったヨーダ宮沢は支持を得られず、仕方なくクリントンに助けを求めて、
年次要望書なんてものを生み出してしまったし、
橋本は、アホみたいな緊縮財政と増税をして、日本政府の日本国民への投資を止めたし、
小泉は、日本国民に投資するどころか、外国であるアメリカに投資して、間接的に日本国民への投資をした。
唯一、日本国民に積極的に投資した小渕は病死・・・・。

バブル崩壊後に、公的資金を入れた方が良いと忠告してくれたアメリカの親切を反故にして、
自分勝手なことして、アメリカを完全に敵に回してしまった、見限られてしまったんだよ・・・・・。



343 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:06:33 ID:cBvE48dW0
「失われた10年」は間違い。すでに20年失われて
今、「失われた30年」に入ろうとしているところ。

344 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:08:14 ID:1e6eQE5r0
>>340
郵政民営化自体、アメリカの宣伝によるモノだからね・・・
もう最低だよ

824 名無しさん@十周年 sage New! 2009/07/28(火) 21:15:04 ID:ReA7lDuO0
あなたは知ってますか?アメリカの保険業界中心の経済界が500億円の金を
日本の広告会社にだし郵政民営化を善とする捏造報道をした日本のマスコミを
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi013.html

あなたは知ってますか?リソナインサイダー疑惑を
http://mobile.boxerblog.com//t/typecast/21524/161503/6711015

あなたは知ってますか?税金6兆円をかけて救済した長銀を外資に10億円で譲渡した事を
http://chougin.tripod.com/991015po.html


345 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:09:35 ID:5oqCZrtO0
終戦直後のように一面の焼け野原じゃない。
金貯め込んでいる層は敗戦じゃないと思っている。
企業にも留保がある。
しかし、知らない間に社会の背景が焼け野原になって行く。

だから民意の総意を集めた復興は出来ないよ。


346 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:09:37 ID:cBvE48dW0
>>283
なんでコケたドバイがうらやましいのやら。

347 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:13:18 ID:cFfzNT7GO
アイスランドも聞かなくなったねw

348 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:15:34 ID:cfF2/cdv0
誰かさんのせいで失われた国になりそうで怖い。
日本人は政治に興味もなく、お人よしで
騙されやすいからなあ。

手遅れになるまで、気づかない。

349 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:18:57 ID:9cn5YiTs0
普通に考えてもこれだけの借金のある日本が復活するのは難しい
どこの政党がやっても手遅れにしてしまった
まあ国民が馬鹿すぎただけなんだけどな

350 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:19:04 ID:1e6eQE5r0
>>345
よく言われてるように

日本のフィリンピン化だよね

階層の固定化、活力の無い社会や民間企業

王侯貴族の様な特権階級とスラムに住む極貧の人々


351 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:26:21 ID:5oqCZrtO0
>>350
>フィリピン化
映画「怪人21面相 K-21」で描かれているような社会だね。

>活力の無い社会や民間企業
アジアに対抗するために、子供や若者(つまり未来)を使い捨てにしたツケは大きいな。

352 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:32:03 ID:MukVte0r0
失われた10年どころじゃない。
折角米金融バブルのおこぼれと小泉の不良債権処理で上向いた日本経済は
民主党の経済無策で完全に殺された。

もう失われた何年じゃなくて、はい上がれる目がなくなった。。。

353 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:35:06 ID:3lYB0+8O0
小泉の不良債権処理(笑)

354 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:39:15 ID:47uN8wJ40
日本は景気が上向いてきたなと思ったらいきなり消費税を
3%から5%に上げたからな。
あれは痛かった。
消費刺激策が必要なときに消費を減らす政策を採ったんだから。


355 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:43:52 ID:FrrGiAZq0
アジア通貨危機引き起こしたのがクリントンだろww

356 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:47:24 ID:1e6eQE5r0
>>354
自民政権続いていたら消費税増税確定だものな・・・見直しも行なわれずに


357 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:49:13 ID:WPZhvqZy0
民主政権選んだから失われた50年になるよ。

日本と言う国家が失われるかもしれないけど。

358 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:51:55 ID:ZgTBXrro0
調子がいいって事を普通だと思っちゃいけないよね。

359 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:55:06 ID:5oqCZrtO0
あらかじめ失われた日本
>>日本と言う国家が失われるかもしれないけど
太平洋戦争に負けた時点ですでに・・・・


360 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:56:06 ID:1e6eQE5r0
>>357
またそのバカ論かよ
ここに居る連中には通用しないてw  工作員もお仕事ご苦労さん


361 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:56:10 ID:nnfQ7KKb0
日本では新たに失われた10年が始まっているんですけどね、ええ
しかも今度こそ夜が明ける気配もない、真っ暗闇の世界に…

362 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:57:00 ID:t9YdWsqt0
>>309

すげえ腑に落ちるとともに
背筋が凍った

俺もずっと疑問だったんだよ
なぜデフレ不況下の緊縮財政が人気なのか?
公共事業絶対悪論はどっから来たのか?

363 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 02:57:01 ID:UePknll50
どのみち日本はもうダメでしょ。
経済発展途上国に落ちるのは何時ぐらいかなぁ
来年、第二次氷河期が来る。
ソイツらが30過ぎになった2020年頃にはリアル北斗の拳の世界が来ると予測するw

364 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:01:21 ID:jOI4gbhA0
もうみんな薄々感じてるよね?   日本が終わるって。

365 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:01:45 ID:j2QeyyiW0
日本人が勘違いしがちなのだが、国債自体が悪いのではない。
国債増発によるインフレはそれ自体が税金のようなもので、
国債はインフレの中で埋没していく。デフォルトの心配があるのは
外貨建ての債権であって、日本が円建て国債でデフォルトすることは不可能。

では、何が悪いのか。それは、国債=インフレという税金を使って
この国の人間のためにならないことに使うこと。学校の耐震化工事、
失業者対策、開かずの踏み切り対策、介護、電柱の地下化工事、
必要なものはいくらでもある。

だが、誰も使わない港を作って何百億も払ったり、地元に誰も使わない道路を引いたり、
そういう無駄なことをやっていれば、いくらGDPが増えても当然日本人の生活は貧しくなる。
そして、それをやったのが金丸と小沢。日本人はもう一度考えるべき。

366 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:02:42 ID:1e6eQE5r0
>>361
産業転換失敗したからな〜

まあ少子化対策を失敗した時点で積だった訳だけど・・・

特権階級に都合のいい社会を作ろうとしてたんだしな〜
アメリカと組んで半分完成と・・・


367 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:05:18 ID:t9YdWsqt0
>>366

ちょっとマジに聞きたいのだが
日本に特権階級など存在するのか?
というか、日本は階級社会なのだろうか
あなたが想定している特権階級とは、具体的に誰のこと?

批判するために聞いているわけではないことを理解して欲しいよ
オレが、米国生まれの日本人で、中国滞在の経験もあるから、
両国との比較において、日本が無階級国家に見えるだけなのかもしれない、と思った

368 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:07:00 ID:21UWOdcl0
サブプライムの責任をアメリカが放置してる件。
アメリカが被害者ならルールを変更してでも取り立てたろうに。

369 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:08:42 ID:3lYB0+8O0
どうかねぇ・・・・・。
日本は口ではCO2を25%削減とか言っているけど、政府はCO2削減のための事業への投資はこれっぽっちも行っていない。
一方のアメリカはCO2削減なんて口では言わないけど、環境事業関連への政府の投資はバンバンしている。
まぁBIG3がヘロヘロで、文句を言う気力もないからできるんだろうけど、
このままだと、石油とともに日本経済は終焉を迎えかねないねぇ・・・・・・・。
産油国から一番遠いくせに、脱石油で一番遅れている・・・・。
一つ一つの技術はあるけど、それらを統合するマネジメント力が不足している。

370 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:10:42 ID:t9YdWsqt0
>>368

サブプライム問題は、アメリカの国内的には、、アメリカ人すべてが加害者でありかつ同時に被害者でもあるので、
責任は、国民全体が取るしかないだろう
失業者になる、あるいは失業の恐怖にさらされるという罰を受けることによってさ

国際的には、英国は悲惨なことになったが、金融がサブプラ問題に対して無傷だった国も多いだろう
日本とか中欧とか

371 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:13:44 ID:t9YdWsqt0
>>369

「日本が脱石油で一番遅れている……」
そうなのか、知らなかった。
単純に、一人当たりの化石燃料使用量は、アメリカのほうが日本より大きいのかと思い込んでいたよ
統計みたことないんだが、イメージでそう思ってた

372 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:13:58 ID:FrrGiAZq0
お前ら悲観的過ぎ
がんばりゃ何とかなる社会なんて十分恵まれてる
起業でもすりゃいいじゃん

373 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:14:17 ID:gq4OsE790
米国はブッシュの8年で世界覇権を永遠に失ったわけだが…

374 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:19:06 ID:3lYB0+8O0
>>371
経済規模の話だよ。
一人当たりの化石燃料使用量は、アメリカのほうが日本より大きいのはその通りだけど、
脱石油関連企業に政府がぶっ込んでいる金額は、日本より遙かに大きい。
これは西欧諸国でも同じ。

脱石油社会へのレースでは、日本は一番遅れているんだよ。

375 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:19:26 ID:ngtitrZF0
>>368
プライムローンも破綻中だしな
本格的な不況はこれからだし、不況すら始まってもいない

376 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:20:09 ID:5oqCZrtO0
>>367
横resですまん。
欧米流に内部留保を溜めた、一握りのいわゆる勝ち組企業が特権を持つ社会
なんじゃないかしら?トヨタがなり損ねた。


377 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:20:23 ID:nnfQ7KKb0
まだまだ底がきてないってわけか

378 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:23:04 ID:r+YzUWce0
>>1
さすが米、自分らがそれに積極的に関与してた事にほっかむりかよ

379 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:28:03 ID:gq4OsE790
>>374
化石燃料消費抑制や英米石油メジャー(ドル石油ペッグ体制)弱体化はあっても
脱石油なんてこの先200年はないと思う

380 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:28:47 ID:21UWOdcl0
>>370
加害国国内の被害者の事をアメリカさんが考慮するとは思えない。
加害者だも有り被害者でも有るなんて外国には通用せんよ。

381 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:29:20 ID:t9YdWsqt0
>>376

ありがと
社会的な階級ではなく、企業間の序列の固定化傾向のことか
それはあるな

いずれにせよ、日本にはがんばればなんとかなる社会であり続けて欲しいよ
米国流の階級コネ社会じゃなくてさ

382 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:32:33 ID:wBAam1sr0
>>356
民主も消費税据え置きで大幅増税確定してるわけだが

383 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:34:48 ID:3lYB0+8O0
>>379
今のところ、脱石油以外に経済を牽引出来る新しい商売はないんだよ、日本もアメリカもヨーロッパも・・・。
地球温暖化も、CO2削減も、脱石油の新しい商売をするための理由付けなだけで、
本当に温暖化しているのか、温暖化したら困るのか、CO2の削減をしなくちゃならないのか、なんてどーでもいいんだ。
科学的根拠を含めて・・・・・。

脱石油出来るかどうかは環境問題じゃなく、経済問題なんだよ。


384 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:38:13 ID:t9YdWsqt0
>>374

レスありがと
たしかに研究開発費は、米国も欧州も日本とくらべてでかいな
新エネルギーのみならず、すべての分野に言えることだが
日本は、なぜ研究開発分野に公共投資しないんだろう
国債発行しまくって、ジャンジャン開発すりゃあいいのにって思う

>>380

壮絶な金融バブルの崩壊だったんだよ
俺が言いたかったのは、この崩壊劇を解釈するにあたっては、単純な加害者・被害者二元論は通用しないだろうってこと
おいしい目を見てたやつら(ミューリュアルファンドで儲けたミドルクラスからサブプライムローンで家手に入れた層も含む)が、すべてを失ったと
アメリカ的には、反省する暇があったら、次の一手を考える
そんだけのこと

385 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:39:22 ID:5oqCZrtO0

ECOの化けの皮がはがれたら、最後に戦争を起こせばなんとかなる(米)


386 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:41:55 ID:t9YdWsqt0
>>383

ものすごく賛成だ
COP15の本質は経済戦争であって、地球環境問題ではない

387 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:43:07 ID:nnfQ7KKb0
失われた10年とやらより、今の方がもっとひどい気がする
まるで先が見えないし
上で誰かが言ってたように悲観しすぎかなw
まあ、頑張ればなんとかなるって思わなきゃやっていけないわノシ

388 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:48:19 ID:t9YdWsqt0
>>387

腹いっぱい食えて、その気になれば教育を受けることができて、
思想犯として逮捕される心配もなく2chで言いたい放題して、
貧乏だからという理由で病院に行けないってこともない、
それどころか、うまくチャンスをつかめば起業することも可能……
こんな社会は、世界でも珍しいし、日本の長い歴史の中でも稀有なこと
現代日本は、まだまだ捨てたものではないのだ

389 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 03:49:33 ID:3lYB0+8O0
>>384
うーーんとね、研究開発は、個人や小規模の研究所で出来るから、日本は最先端なんだよ。
でも、それを元に商売・・・となると、車にしてもエネルギーにしても、既得権益が強すぎて、
全然伸びないんだ。
一方、欧米各国は、研究開発は日本より遅れているけど、車も、エネルギー事業も、日本のように
既得権益が強くないから、それを元に、比較的簡単に商売をすることが出来る。

今、これらの新分野の世界では、技術や部品は日本製で、それを元に製品やサービスを起こして商売する
・・・っていう、
部品は中国・アジア製で、それらを元に製品やサービスを起こして商売している、今の日本の産業とは、
まるっきり逆の現象が起きているんだ。

部品を作るだけの国と、その部品を使って商売する国のどちらが儲かるかは、今までの日本とアジアの国を見れば明らかだよね。
このままだと。新分野では、日本はただの部品屋に成り下がり、自動車産業のように、世界をリードすることは難しいんだよ。

390 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:03:33 ID:t9YdWsqt0
>>389

「既得権益」が何を指すのかによるけれども、
米国は、実績主義社会だから、政府系の事業(非化石燃料エネルギー事業、エコカー生産、、農業など)の受注は巨大老舗企業に集中するね
新興企業に参入の余地はない

でも、あなたが言ってる意味が、
日本の老舗大企業の商品を守るために、新産業の成長をあえて行政が止めているということならば
それは大問題よね

あと、部品商売か完成品商売のどちらが有利かと言ってもいろいろだと思うんで、戦略しだいだね
インテルも部品メーカーなわけで
日本の部品で完成品をつくる中国の家電産業とかね

391 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:07:30 ID:3lYB0+8O0
つまりね、日本は研究開発能力も技術もあるんだから、
既存の企業と決別して、エイヤッと、インフラ構造を変換してしまえば、
次々と新しい商売が生まれて、あっと言う間に、不況なんてふっとんじまうんだけど、
その既存の企業に縛られて、構造を変革することが出来ず、世界でビリを驀進しているんだ。

一方、欧米諸国は、既存の企業に囚われ無いどころか、既存の企業自身が、自らの利益拡大のために、
変革・改革することに積極的。
一つの商売に行き詰まったら、次に何の商売をするかの切換が素早いんだよね。
動きがニブかったのはアメリカのBIG3ぐらいのもの・・・・。
リーマンショックでヘロヘロになったウォール街ですら、ついこないだには最高益を上げて、ボーナスバンバン出しているぐらい。

その点で言えば、ポッポのCO2の25%削減発言は、方向性としては間違っていないんだよ。
それによって、儲からなくなる既存の企業が、国民負担が大きくなるって脅しているだけなんだよね・・・・・。

392 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:10:33 ID:YPa8o2hM0
日本はもう「失われた10年」どころの話じゃなくなってるわけだが。


393 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:11:50 ID:3lYB0+8O0
>>390
情報が遅すぎるよ。
政府系の事業の受注は巨大老舗企業に集中する・・・なんてのは、もはや過去の話で、
今やアメリカは、なんとかして新産業を生み出そうと必死。
BIG3がコケて、もう、ろくな産業が残っていないから、必死の形相だよ・・・・。
小規模な事業を含めて、政府は環境分野にバンバン税金を注ぎ込んでいる。

もうね、芽が出そうなら、なんでもいいってぐらい。

394 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:11:53 ID:ZgTBXrro0
バブルの頃を普通だと思ったのがいけない。
受験時代頑張って高学歴な学校入ったが会社では全然駄目で、受験時代を本当の自分の能力だと思い続けているのと一緒。
別にその人が無能な事にはならないが、仕事場では思考、戦略を変えないとだめ。

395 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:12:58 ID:9gA4IfXT0
もう19年位失われてるいるんじゃないのか

396 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:13:47 ID:gf2EceSf0
>>391
>既存の企業と決別して、エイヤッと、インフラ構造を変換

それ散々邪魔してきて挙句の果てに巻き返ししてるのはどこのどいつだよ?

>ポッポのCO2の25%削減発言は、方向性としては間違っていないんだよ

ハァ?足元固めてから方向付けすべきものを突飛に方向性出してもついていけないだろ?
即在企業の呪縛みたいにおっしゃるが、日本でも新興する企業や商売の発展を阻害し芽を
積んできてその言い草はないwww

397 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:17:40 ID:21UWOdcl0
>>384
アメリカは加害者なんだがな。
被害者でもあるなんて言い訳はアメリカ国内でしか通用しないって。
別の国が原因で起こってたら、アメリカは新ルールを作ってでも取り立てるだろうってだけ。

過去にもドルと金の交換やめますとか詐欺は常習。

398 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:19:40 ID:3lYB0+8O0
>>396
ははは、足下固めて・・・・なんてやっていたら、あっというまにおいてかれるよ。
足下なんて、やると決めなけりゃ、いつまでたっても固まらないんだから。

インフラ構造を変換することに何よりも消極的だったのは自民党のほうじゃないかな?
発電方式ひとつにしたって、日本はどこよりも技術があるのに、
あーだこーだ理由付けていつまでたっても普及しない。
バイオ燃料に至っては、政府自ら芽を潰してしまう始末・・・・。

399 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:20:33 ID:5oqCZrtO0

インフラに携わるJALや日立なんかを、
インフラと従業員ひっくるめて退場させるのは容易じゃないよな。

新しい産業を興すには、かなりの痛みが必要で、
米国は、ある意味で、今がチャンスなんじゃないかな?


400 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:20:33 ID:t9YdWsqt0
>>393

俺たち結局同じことを言ってるのでは?
米国は、公共投資にジャブジャブ金を使っている
一方の日本は、なぜか2割も公共投資を削った

401 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:20:56 ID:7D2fQHDo0
>>378
まあオバマのせいじゃないからのう。とはいえ、日本がアメリカの借金を引き受けなくなったら、オバマさんもどうするつもりかいのう。

402 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:24:12 ID:t9YdWsqt0
>>397

”加害者”を特定することによって、この不況を乗り切れると思うならば
そうすればよいと思う

自らを”被害者”であるとアイデンティファyしてなぐさめになるのならば、
そうすればよいと思う

403 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:25:16 ID:3lYB0+8O0
>>400
まぁ、世界一集めた税金を自国民に投資したくない国=日本・・・だからねぇ・・・・。
自国民に投資しなけりゃ、国家は結局損するのに、なぜかかたくなに自国民には投資しない。
そして、そうして自分たちに投資しない政府を国民が諸手をあげてマンセーする。

日本はつくづく不思議な国になっちまったね・・・・・・。

404 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:25:50 ID:7fjTYPKo0
もう手遅れじゃないか?


405 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:37:15 ID:t9YdWsqt0
>>403

「コンクリートから人へ」路線だろ?w
ここで打って出ないなら、いつ出るんだよと思うが、喝采を浴びてるんだよね
かつて、「偏差値より人柄を」という標語が教育界を席巻したことがあるらしいよ
結果は、悲惨な学力低下だったそうだ

どっちも、ねじれた僻みが原因じゃないのかな
「自分が手に入れられないもの(公共事業系の仕事や高学歴)を持ってるやつらがいる。むかつく」
これは非常に理解できる

でもさ、そんときの解決策が
公共事業の廃止やら、学習内容のレベルを下げることってのが分からない
勝者を引きずり落としても、敗者の利益は増えないのに

「公共事業をもっと増やして、おれんとこにも入札に参加させろ」
「底辺校でも、高度な授業を展開せよ」
これならすげえ分かる
もっともだから、すぐにやれと思う

406 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:39:56 ID:tR/tAQEUO
自分さえ良ければいい、責任感のない奴ばかりが政治家になれば国は落ちぶれて当然

407 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:42:35 ID:gf2EceSf0
自民だ民主だとか言ってるが結局日本の政治、引いては日本国民が
戦後からの高度成長期の夢から覚めたくないって我侭がここまで日本を
悪化させたってとも言えると思うな。
構造改革を幾ら叫んでも掛け声倒れ、仕舞いにはその芽さえ潰しにかかる・・・
日本の高コスト体質の改善と生活の流れを変えるという政治としての責任を
果たせなかったことがツケとして来てるのだろう。
経済のみならず軍事もそうだが自らが火の粉を被るって覚悟が無さ過ぎる。
萎縮が続くなら日本の将来はマジ無いね。

408 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:43:29 ID:3lYB0+8O0
>>405
コンクリートから人へかぁ・・・・・・。
子ども手当配っても、新しい産業は生まれないからなぁ・・・・。
子供が増えても新しい産業という受け皿がないとどうしようもない・・・・。
貯金を切り崩して食べていくのと同じ事なんだよねぇ・・・・・・・・・・・・。

409 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:47:41 ID:Z8uJXsztP

深夜は議論がスムースに進んでるんだな。

>>383
>脱石油出来るかどうかは環境問題じゃなく、経済問題なんだよ。

そこまでやって、生活向上が無いんだったら、ワークシェアやった方がましじゃない?


410 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:49:07 ID:tR/tAQEUO
バカだな〜子供が増えれば景気は必ずよくなる、この理屈がわからなかったのが元与党の皆さんですよ、お蔭さまで日本は沈没ですよ

411 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:49:26 ID:21UWOdcl0
>>402
意味がわからし、優しい奴だな。
不況対策の為に加害者を明確するわけではあるまい。
繋がらない事をつなげてどうする気だ。

再建策を語るなら責任者に責任取らしてからだろ。
特定できないなら政府が諸外国に補填しろ。

412 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:49:54 ID:3lYB0+8O0
シェアするワークが無いじゃない・・・・。

413 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:51:49 ID:gf2EceSf0
>>410
与党だ野党だって言ってる時点で責任の擦り合いにすぎないわ。
同じ日本の政治の中にいて知らなかったで済む話しじゃねーての。
でマスコミも同罪だわ。

414 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:52:04 ID:Z8uJXsztP

>>410
>バカだな〜子供が増えれば景気は必ずよくなる、

荒っぽすぎるな。

415 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:52:27 ID:UROtxEacP
>>412
オランダは公務員までパートタイム
つーか、それがオランダ型のワークシェアの本懐

日本は民間だけでやろうとして失敗

416 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:52:55 ID:3lYB0+8O0
>>410
政府の補助がないと子供が作れない世帯に
政府が補助出して子供を作らせても、
景気は良くならないよ・・・・・。

417 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:53:29 ID:tR/tAQEUO
高齢者に金を吐き出させるには子供が1番なんだよ、それだけじゃないけどね。

418 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:54:31 ID:t9YdWsqt0
>>411

サブプライムローンに象徴される金融破綻問題は、犯罪ではないよ
壮絶なババヌキ・チキンレースをしてたわけで、
リスク商品とわかって投資したあげく、最後までつかんでたやつがマヌケなだけ
加害者も被害者もない

ちなみに邦銀はほぼ無傷

419 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:55:05 ID:3lYB0+8O0
>>415
オランダとじゃ、GDPが違いすぎて、とてもとても参考にならないよ。

420 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:58:03 ID:3lYB0+8O0
>>418
そりゃあ、サブプライムローンの胴元は邦銀なんだから、無傷なのは当たり前。
日本が、せっせせっせと日本の金をアメリカに注ぎ込んで、
金が有り余っちゃって、使い道が無くなった末に、無理矢理使い道をひねり出したのがサブプライムローンなんだから・・・。

421 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:59:07 ID:UROtxEacP
>>419
いや、オランダの真似とか言って
結局本質がわかってなかった連中居るじゃない

公務員の職をシェアすることすら指摘されてない



422 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:59:14 ID:tR/tAQEUO
>>414
よーく考えてみたらわかるよ
>>416
ん?天下りや利権癒着は無視ですか?

423 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 04:59:40 ID:Z8uJXsztP

>>415
そういう、オランダ型のワークシェアが女性労働力増大には合っているな。
子どもが出来ても十分時間が取れるし。

勿論、労働基準法で週当たり30時間労働に制限したらOKだ。
零細事業は野放しでよいかもだけど。


424 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:00:20 ID:gf2EceSf0
>>417
高齢者っていうが金を持ってるヤツはその気になれば
日本から逃げれるし資産の分散なんぞお手の物だろ?
そんな金持ち連中は日本でも一握りだわ。
大多数の高齢者は年金に頼るその日暮らしが現実だぜ?
そういう考えって埋蔵金だの打ち出の小槌を妄想する危険な香りするが?


425 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:01:53 ID:aY50UQl90
日本って国自体が財政再建団体になりかねない状況の中で在日参政権問題。
現政権はまるで経済音痴。外交下手。

このままでは本当に中国の属国か、韓国の傀儡国家にされかねん。


426 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:03:07 ID:UROtxEacP
>>424
個人金融資産の内訳を見ると、
8割が50歳代以上という現実がある

427 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:03:28 ID:tR/tAQEUO
>>424
日本は豊かですよ、内需に力を入れる事が大事ですよ

428 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:03:48 ID:Z8uJXsztP

>>417
鳩一家見たいなのは少ないぞ。
自分が死んだら、相続するのは多いけど。


429 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:04:05 ID:t9YdWsqt0
>>422

天下りのどこが悪いのか理解できない
天上がりは危険だから慎重にするべしというのなら、同意

「利権癒着の追放」は、あれは標語にすぎない
実態のなさにおいて、「コンクリートから人へ」と同じ
これまで通り、斡旋贈収賄を厳密に取り締まればオケ

430 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:05:50 ID:gf2EceSf0
>>426 427
所謂国民資産を食い潰せってか?w
それ遣り出したらマジ終了だろが?

431 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:09:26 ID:tR/tAQEUO
>>429
元与党が天下り先を確保する為に国民は犠牲になりましたよ。民間天下りならまだしも、天下り先の公的資金注入は7倍以上とも言われてますね

432 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:09:40 ID:Z8uJXsztP

>>426
鳩山みたいに、中学生で何億か贈与されないと、それが普通だろ。

>>427
日本人は将来の安全を担保しないと貯金・投資に廻る。


433 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:10:29 ID:UROtxEacP
>>430
考えてみれば自民政治ってのは
防共のために地主階級から資産を取り上げ
小作人に分け与えたところから始まってる

かつて朝鮮や満州で行ってた防共政策を
そのまま日本国内に転用したとされ
その政策の中心にいたのが昭和の妖怪
岸信介

朝鮮満州は関東軍が後ろ盾で
日本国内はGHQが後ろ盾になった

んで偏在していた資産を再分配したことで
長期に渡る支持者と繁栄を獲得した

でそれから半世紀、嘗て分け与えられた世代に
こんどは資産が集中してるってわけ



434 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:14:02 ID:tR/tAQEUO
>>430
国民資産?金は天下の回りものと言いますよね。日本が不景気なのは回ってないからですよ
>>432
はい、将来への希望がもてる政策をする事が大事ですよね、だから子供なんですよ、年金問題も解決しますよね

435 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:16:06 ID:3lYB0+8O0
>>421
んだからさ、日本の環境では、そりは無理だよ。
ワークシェアリングなんて人口が1千万人ぐらいしかいないオランダだから出来ることなんだよ。
日本は腐っても1億人の人口があるんだから・・・・。


436 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:18:12 ID:3lYB0+8O0
>>434
増えた子供が成人して働く先が有ればね・・・・・。

437 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:20:08 ID:3lYB0+8O0
どこかのスレじゃないが、それこそ、
増えた子供が成人して、中国に出稼ぎに行ったりして・・・・(^_^;

438 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:20:16 ID:Z8uJXsztP

>>433
農地解放はそれなりの効果があったが、その後の高度経済成長で、都市近郊農家は大儲け。
サラリーマンは、所得が増えても、土地価格に追いつかなかった。
それかが土地神話になって、80年代バブルの種になった。

>でそれから半世紀、嘗て分け与えられた世代に
>こんどは資産が集中してるってわけ
かなり、夢物語だ。


439 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:21:11 ID:tR/tAQEUO
>>436
もちろんありますよ、もっと柔軟に考えて下さい

440 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:21:32 ID:0Uxrsrq80
まあ、アメリカは、10年以上ダラダラしてまともな手を打たず、結局手遅れになった
日本政府ほど白痴じゃないから、大丈夫だよ。

441 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:22:45 ID:3lYB0+8O0
>>439
どこに??????

442 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:25:11 ID:t9YdWsqt0
>>431

>元与党が天下り先を確保する為に国民は犠牲になりましたよ。
それって厳密には各省傘下の公益法人への「横滑り」のことだよな
ポジションを確保するためだけにつくられた公益法人は即刻つぶすべきだ
だが、有益な法人もたくさんある
利潤が見込めないため、民間にはできない分野の法人もたくさんある
JSDやJAXA、そして民博がわかりやすい例だ
国の金でやる事業である以上、元公務員が事務方にいないと仕事が回らんのよ
ピュアな民間出身者だけでは、無理

>民間天下りならまだしも、天下り先の公的資金注入は7倍以上とも言われてますね
何と比較して7倍なのかって聞きたいが、おそらく民間企業への投資額の7倍ってことだろうな
あたりまえだろ?
利潤が見込めないから、国の金でやってる事業なんだよ
稀な難病のための新薬開発への国費投入額と風邪薬の開発への国費投入額が同じだったら、おかしいだろ?
土星に調査衛星送り込むための国費投入額と新型自動車開発のための国費投入額が同じだったら、おかしいだろ?
利潤が見込めるようになった時点で、民営化すればよいだけの話

443 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:25:50 ID:Z8uJXsztP

>>441
同意ww


444 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:26:31 ID:tR/tAQEUO
>>440
ん?この10年間、先進国の中で日本が1番最悪なんですよ
>>441
死ぬ人もいれば生まれてくる人もいます、もっと柔軟に考えて下さい

445 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:26:59 ID:UROtxEacP
>>438
金融資産だけでも8割
不動産まで含めたらもっと偏在するよ

446 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:27:46 ID:3lYB0+8O0
しっかし小沢が考えていることはよくわからんねぇ・・・・。
どうして未だにポッポに総理大臣やらしているのか・・・・・・・。
予算も藤井も、結局、ポッポを総理にし続けて潰す気なのかなぁ・・・・・。

447 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:27:55 ID:gdDHu85k0
>>381
特権階級は存在するだろ資本家やその他権力者や名家

無論過去の植民地支配の通例どのようにアメリカ支配の代理人たちは特権階級としているだろうな


448 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:29:56 ID:7D2fQHDo0
>>446
これほど分かりやすいことはないだろ。

民主を太らせるだけ太らせて解党し、莫大な政党助成金の残金を陸山会に横流しするのが最終目的じゃん。

449 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:29:59 ID:tR/tAQEUO
>>442
いえいえ、天下りや公務員てのは勉強が出来るだけで、仕事は民間に比べたらまったくと言っていいほど出来ませんよ。税金で生活しているんですから謙虚に暮らしてほしいものです

450 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:30:08 ID:BA9ArMGj0
日本も必ずしもまともな手を打たなかったわけではない
ただまともな手を打って景気が回復傾向に入った途端
急に緊縮財政やり出してそれまでの成果を帳消しにしてただけだよ
これの繰り返しが失われた10年を作っていった

451 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:32:18 ID:t9YdWsqt0
>>447

鳩山家のことだな
日本の相続税率の高さは、資本家系の出現存続を許さないはずだったんだけど
(3代もたせるのは無理と言われてた)
なぜか存続している家計があった
脱税テクの一端は、今回の事件で明らかになったよね

452 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:32:52 ID:0Uxrsrq80
日本は構造不況が長引いて、その結果、社会のバランスや人口構造まで損なった時点でもう手遅れ。
何をやっても衰退は避けられない。あとは、より死人の少ない衰退の方法を考えるだけ。
直角墜落か、胴体から墜落か。

453 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:33:10 ID:3lYB0+8O0
>>444
ああ、団塊の世帯が現役からリタイアすれば、若者に職が廻ってくると思っているのか(笑)
残念ながら、それはとても甘い考えだよ。
新しい産業を日本が興せない限り、若者に職が廻ってくることはないよ。
団塊の世帯がリタイアして、少なくなった労働者数で、企業は十分なんだから・・・・・。
むしろ、リタイアで労働者数が自然減するのを、企業は待ち望んでいると言っても過言じゃない。
せっかく自然に従業員が減ってくれたのに、無理して今までと同じ数だけ、企業は労働者を雇う義務も責任もないんだよ(笑)

454 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:33:40 ID:gdDHu85k0
でもまあ日本だからこの程度で済んだとも言われてるよな
バブル崩壊

金融危機等大抵の危機は外資仕掛けだで、緊縮財政による弊害と

緊縮財政は誰が音頭を取っているんだ? 財務省?

455 :カワセ・ヒッキ:2010/01/06(水) 05:35:06 ID:0+0nSHHbO
失われた10年?

この言葉を10年前のテレビタックルで聞いた覚えが…
いつまで10年のままなの?
もう20年だよ
そのうちマジでロスジェネになるから

456 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:35:09 ID:1+cWJQN10
>>445
それって50代以上の、高齢者世代の事言ってるわけ?


457 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:36:17 ID:tR/tAQEUO
>>450
当たり前の事を全然しなかったですよね、派遣問題、少子化問題、年金問題、医療福祉問題、なーんにもしてませんよ。
>>453
いえいえ、違いますよ。子供が増えたらを考えて下さい。

458 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:36:26 ID:UROtxEacP
>>453
http://www.ginga.or.jp/~koyou65/kourei/index.html
労働力人口に占める60歳以上労働力人口の割合、各国比較

459 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:37:58 ID:0SrOnrdZ0
なんだかんだいってもいまだに土人国家の日本とは違うからな
ITバブルとかも屁でもなかったし

またなんか新たな“発明”をしてさっさと立ち直るんだろ
重箱の隅を突付くだけで全く前進できない日本人とは根本的に違うんだし

460 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:38:30 ID:3lYB0+8O0
>>457
貧乏人が援助で子どもを増やせば、さらに貧乏になるだけ。

461 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:40:38 ID:tR/tAQEUO
>>460
話しが見えません

462 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:41:12 ID:t9YdWsqt0
>>449

>天下りや公務員てのは勉強が出来るだけで、仕事は民間に比べたらまったくと言っていいほど出来ませんよ。
省庁との交渉・折衝において、慣例を知ってる元公務員が必要と言いたかったのだが……
民間でもメインの商売相手となる業界に通じた人材を事務方や営業担当として置くだろ

っていうか、釣りでしょ?

>当たり前の事を全然しなかったですよね、
>派遣問題、少子化問題、年金問題、医療福祉問題、なーんにもしてませんよ。

これも釣りでしょ?

463 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:41:55 ID:gdDHu85k0
>>451
鳩山家なんて小さいんだけどな(それと政治家の相続税対策の特権が存在するしなw)

天下の豊田家っとか兆円越えてる企業の創業者とか見てみろw
むしろ鳩山家は私財をなげうって政治を実行しているんだからまともとすらいえる

まあアメリカの財閥にはかなわない規模なんだけどさ・・・

62 名無しさん@6周年 New! 2005/12/05(月) 03:35:27 ID:0NlVom3G0
アメリカの経済隔離政策

・世界の上位経済圏100のうち、国家は47、53は企業が占めている。
・大手企業の75%は、従業員の組合結成を阻止するためのコンサルタントを雇っている。

・フォーブス400(世界の金持ちランキング)に入っている人の42%は、同ランキングに
 居た先代の資産を相続している。

その実例:
J・ポール・ゲッティ・ジュニアは父親から石油資産を相続した。
デビッド・ロックフェラー(資産額25億ドル:約2,992億円)は、
スタンダード・オイル創始者ジョン・D・ロックフェラーの孫。
サミュエル・アービング・ニューハウスとドナルド・ニューハウス(資産額は両者
   ともに70億ドル:約8,379億円)は、全米最大の個人新聞チェーン(Advance Publications社)
   とConde Nast publications社(出版チェーン)を1979年に父親から相続した。
サミュエル・カーティス・ジョンソン(資産15億ドル:約1,795億円)は、
床ワックス企業SCジョンソン社を創設した床張り材セールスマンのひ孫。

・国連開発計画の1999年度報告によれば、世界資産ランキング上位225人の合計資産額は
 1兆ドルとなり、世界の下層階級25億人分の総年収額とほぼ同額。
・世界人口の上位10%を占める富裕層が、世界全体の所得の49.6%を占めている。
・世界最上位の金持ち3人の合計資産額は、開発途上国中の下層な48カ国のGDP(国内総生産)
 合計額を超える。

464 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:44:24 ID:3lYB0+8O0
貧乏から脱出するには働くか、働き口を作るしかないのよ。
働けない、働き口も作らない・・・で、子どもを増やしても、どんどん貧乏になるだけなんさ。
とても簡単なお話(笑)

465 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:44:51 ID:kbbzpbqO0
日立 過去10年の実績
2008年度 ▲7873億
2007年度 ▲581億
2006年度 ▲327億
2005年度 373億
2004年度 514億
2003年度 158億
2002年度 278億
2001年度 ▲4038億
2000年度 1043億
1999年度 169億
-------------------
合計 ▲1兆284億

466 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:45:15 ID:1+cWJQN10
>>457
派遣問題、少子化問題、年金問題、医療福祉問題について、当たり前の事って何なのか、
低能の俺に教えてくだしゃあ。

序に、金が天下に回らないのは何でなのかも。


467 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:45:47 ID:tR/tAQEUO
>>462
>省庁との交渉・折衝において、慣例を知ってる元公務員が必要と言いたかったのだが……
> 民間でもメインの商売相手となる業界に通じた人材を事務方や営業担当として置くだろ

談合に必要ですもんね(笑)私の身内は天下りバリバリですよ


468 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:46:19 ID:gdDHu85k0
>>464
それは適切な資金供給が行なわれて無いからだろ
需要自体は存在する訳で・・・


469 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:47:25 ID:UFzDr9p20
これからは慢性的な需要不足は否めないのに需要創出とな

470 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:47:44 ID:UROtxEacP
>>463
そいつらは資産を増やすことに熱中し
私財を市場に回しまくってる

で日本の高齢者は
たんす預金に近い、低利回りの郵貯で満足

471 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:48:08 ID:KgXGgusI0
>>457
派遣問題(非正規労働問題)と年金問題は最近のことだからな。
もっとも少子化問題も非正規なくして1980年代レベルまで復活していたらまだましな状況になるけどな。

472 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:48:30 ID:t9YdWsqt0
>>463

そか、企業創業者一家のことなのか
創業以来の事業を続けている家はすごいよな

>>467

ええ、交渉ごとに必要なんですよ
どこの業界であっても、官営・民営関係なくね

473 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:49:35 ID:3lYB0+8O0
つまり、
高度成長期のように、裕福になりながら子どもを増やす
のと、
裕福になるわけではなく、子ども手当を貰って子どもを増やす
のは、
似ているけど、全然違うのよ。

働き先がないのに、仕事がないのに、会社が従業員を増やしても、赤字がどんどん増えるのと同じ事なんだよ。
増やすなら、その倍以上、仕事や働き先を作らないとダメなの差

474 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:49:38 ID:21UWOdcl0
>>449
仕事に質が違うから仕方ないよね。

決まった事をルール通りにやるのと経営や営業・研究・開発は別物。
自分をどう育てて行くかの方向が違う。
開発にしか関わってないけど、
・商品を発売する時のニーズ。
・その時点で向上しているはずの自社の技術と生産技術
・生産コスト
これらを予測し妥協しながら折り合いをつけるのは骨が折れるしセンスも要る。
外注で済ませてきた公務員が一朝一夕では出来ないし管理するのも無理だろう。
設計担当者よりレベルが低かったら邪魔なだけ。アドバイスも出来ません。

475 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:51:04 ID:1+cWJQN10
>むしろ鳩山家は私財をなげうって政治を実行しているんだからまともとすらいえる
>むしろ鳩山家は私財をなげうって政治を実行しているんだからまともとすらいえる
>むしろ鳩山家は私財をなげうって政治を実行しているんだからまともとすらいえる


476 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:51:45 ID:gdDHu85k0
>>470
仕方ないでしょ、相続する時に非課税な金融商品が存在しますからw

>>473
それは鶏が先か卵が先かですよね

1990年代にもそして2000年代初頭には重大問題として少子化が叫ばれてましたよね
でも何ら対策がなされ無かった、これは事実です

477 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:52:36 ID:21UWOdcl0
>>418
犯罪では無いから責任が無いなんて言うのは笑うところか?


478 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:54:19 ID:r+YzUWce0
私財をなげうっててめえの政治オナニーにつき合わされてる国民もいい面の皮だな

479 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:54:59 ID:tR/tAQEUO
>>471
60年代に景気を悪化させた派遣をわざわざ解禁した理由は利権ですよ。年金問題もマスゾエの演技に国民は騙されましたよね(笑)

480 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:56:58 ID:1+cWJQN10
>>479
そうだね。
長妻の演技にも騙されたけど(笑)


481 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 05:59:17 ID:t9YdWsqt0
>>477

サブプラ問題で損をした人(あるいは集団)であれば、
「なにくそ」と思うべきところです

儲けを出した人(あるいは集団)であれば、
嗤うところです

482 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:00:52 ID:3lYB0+8O0
>>476
ははは、鶏も卵も関係ないよ(笑)
その理論なら、バングラデシュとかインドとか、とっくの昔に日本より好景気になっているだろ?

仕事があって子供が増えるのと、
仕事も何もないのに子どもを増やすのとじゃ、結果は雲泥の差なんだよ。

子どもを増やしたいならば、不景気からの脱出が最優先であり、不景気から脱出するためには、
新たな産業の構築が欠かせない。
今のまま、子どもを増やしたら、路上に失業者があふれかえるよ。
成人しても、職も、ろくな収入もないんじゃ、景気回復には全く役に立たない。
それどころか社会保障費が増大して、国民をますます貧乏にするだけ。

483 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:00:52 ID:tR/tAQEUO
>>480
ですね(笑)

484 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:01:49 ID:1+cWJQN10
>>483
あらら(笑)

485 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:03:44 ID:UROtxEacP
>>482
>新たな産業の構築
資本が居るけど?

486 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:04:29 ID:gdDHu85k0
>>472
創業者一族や名家です

アメリカでもケネディ家は名家ですよね?
地方都市で代々弁護士や医者をしてる名家も存在しますよね?
それと同じような人々が存在してます

姫路で大規模な病院を経営してる経営者が高校生を愛人として囲っていて新聞ざたになりましたが
たしか不起訴だったと思います

この国には隠然とした権力の階層構造が存在します、まあどこの国にもありますが見え難いだけです
(アメリカの支配という2重構造もその一つでしょうね)

487 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:05:57 ID:3lYB0+8O0
>>485
だから、橋本の緊縮財政とか、小泉の骨太の方針とかは、政策ミスなんだよ。
政府はその必要な資本を援助しなけりゃならないの。

アメリカなんか、新産業分野に、バカスカ、必死の形相で税金を投入しているよ。

488 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:06:39 ID:gdDHu85k0
>>482
仕事があってというのは需要が有ってですよね?
でその需要は?
誰が消費するんでしょうか?

そして新たな産業とは具体的には見えてこないように思いますが・・・

489 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:06:39 ID:21UWOdcl0
>>481
どうやら最初から破綻は明らかだったけど?
まぁ、そう言う考えに支配されてるところが、信用で成り立っている資金の回転を阻害してるんだろうね。


490 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:09:09 ID:RtltBjEe0
>>482
インドは日本より好景気じゃないか?

491 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:09:30 ID:t9YdWsqt0
>>482

ホント新産業が欲しい
すでに目にしているが、気がついてないものの中にヒントがあるんだよな、きっと
なんだろうか

「これではないだろう」ってのはわかるんだがw

492 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:09:35 ID:tR/tAQEUO
>>482
ここは日本ですよ、ご自分で発言された>>435はスルーですか?(笑)

493 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:10:20 ID:UROtxEacP
>>487
新たな産業の構築って
国家事業限定なの?



494 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:10:36 ID:3lYB0+8O0
>>488
その需要はって、その需要を作るために、先進国は、
やれ地球温暖化だだの、CO2削減だだの、これまた必死なんてしょうが・・・・ _| ̄|○

貧乏人が何人増えようと、貧乏なんだから需要なんて生まれないよ・・・・(´ー`)┌フッ

495 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:11:56 ID:0Uxrsrq80
少なくとも、新産業の技術的基盤の研究開発は、国家ないし国家的な規模の研究開発がないと進まないね。
それ以外で育つのは所詮すきま産業か、後追い産業。

496 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:13:00 ID:tR/tAQEUO
>>494
お爺さんですか?

497 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:13:15 ID:UROtxEacP
>>494
循環論法は聞き飽きたよ
何時まで経っても起点が見えてこない

鶏卵論争って言われたのが
全く理解できてないのは
ちょっと惨いぞ

498 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:16:01 ID:RtltBjEe0
>>488
つまりだ。
人口が増えて景気が良いと経済成長の駆け上り
人口が減って景気が悪いと経済は転がり落ち
人口が減ってると、景気が良くても足踏み状態になる

ここまでは理解出来るかい?

499 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:20:54 ID:GSjKbSCo0
民主党は古い自民の財政緊縮受け継いで景気回復諦めてるからな
麻生元総理の経済対策まで緊縮するし
ムダも削減しないで社会福祉政策に金注ぎ込んで苦しくなる一方だわ

500 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:21:55 ID:0Uxrsrq80
だいたい、介護を主要産業になんて時点でおわっとる

501 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:22:41 ID:3lYB0+8O0
>>491
国が後押しをしないと絶対に無理だよね・・・・。
アメリカはBIG3が潰れて、完全に内燃機関に見切りを付けて、EVまっしぐら。
政府も大々的にバックアップしているから、そのうちガソリンスタンドが無くなる。
新しいEVのためのインフラ整備で内需も大いに喚起される。
BIG3がポシャっているから、その転換を阻害する要因も全くない。
そうなったらアメリカで日本のハイブリッドなんてハンパな車は売れなくなる。
ヨーロッパの車もしかり・・・。
それがアメリカの描く経済戦略。

・・・というような日本が描く日本の経済戦略が、全く見えてこないのは、正直痛いね・・・・。
本当は自民党だ民主党だなんて、やっている場合じゃないんだよなぁ・・・・。
チンパンの大連合の申し出を小沢は飲みかけていた時期があったけど、あのときすんなり
大連合が成立していればなぁ・・・・。

502 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:24:41 ID:0Uxrsrq80
>>501
そうそう。
日本の自動車の環境技術なんて、土俵自体転換されたら、何の役にも立たない。

503 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:25:05 ID:RtltBjEe0
>>500
生太郎も介護で景気回復は言ってたお

504 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:27:55 ID:GSjKbSCo0
>>503
民主は介護に比重置きすぎなイメージある
耐震補強の予算大幅に削ったり
バランスがおかしい

505 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:28:43 ID:RtltBjEe0
>>501
国の後押してどの程度を言うかだな
EVが一般世帯に復旧するのなんて、最低後30年は無い。

506 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:31:59 ID:t9YdWsqt0
>>489

その通り
最初から破綻することは分かってました
分かった上でチキンレースに乗った組と、チキンレースだとは分からなかったから乗った組があったわけです
まあ、うちは逃げ時がわからないから乗らなかった組なわけですが

>>495

ですねえ
日本が欧州の後追いをしていた頃は、民間にまかせていればよかったのですが
一度最先端に立ってしまった以上、国家的な枠組みが必要でしょうね
ここんとこ、経済企画庁がデルファイ法などを使っで将来の重点産業を探ってますが、どうなりますか

>>501

国の後押しを多くの有権者が批判しているからね
今は無理でしょう(将来はわかりませんよ)
政府が研究開発系の独法への支出を増やそうとするだけで、利権だ、談合だ、天下り用だとフルボッコだし

アメリカの転換の速さの理由の一つは、パワーエリートの存在なんですよね
というか、パワーエリートを”庶民”が引きずりおろして溜飲を下げるという気風が薄い

>>505

そう?
自動車の登場からその普及まで何年だっけ?
飛行機の登場から、一般利用までは?
高価な大型計算機から”マイコン”への進化は?
けっこうあっさり普及するんじゃないかな

507 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:32:02 ID:tR/tAQEUO
>>501
その前にヨタは企業努力をするのが先決ですけどね(笑)いつまでも税金をあてにするのもいかがなものでしょうね(笑)

508 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:34:13 ID:3lYB0+8O0
>>502
んで、そのEVの肝心要の蓄電池技術は、日本の企業のものだってんだから、悔しいったらありゃしない。
しかも、EVは、ガソリンが高い日本のような国でも需要が高い・・ときたもんだ・・・・。

アメリカは政府が後押しして、EVに対する技術開発も技術革新も、これからどんどん先を行き、
何の援助もしていない日本は、売れない車を作りながら、細々と研究を続け、
その研究は、日本の内燃機自動車産業を圧迫するからと、海外に持ち出され、
日本はどんどん取り残される・・・・・。

これと似たようなことが、ほぼ全ての新産業分野で起きているんだよね。

509 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:35:01 ID:3lYB0+8O0
>>505
日本はね・・・。
アメリカはこれしかないんだから、早いよ。

510 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:36:45 ID:tR/tAQEUO
>>506
>国の後押しを多くの有権者が批判しているからね
>今は無理でしょう(将来はわかりませんよ)
>政府が研究開発系の独法への支出を増やそうとするだけで、利権だ、談合だ、天下り用だとフルボッコだし

当たり前でしょう(笑)

511 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:37:11 ID:21UWOdcl0
>>506
からくりを隠してたんじゃね。
チキンレースとは言わない。
相手だけ目隠ししてはやらんから。


512 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:43:31 ID:tR/tAQEUO
>>508
援助しまくりですよ、なのに国に国民に貢献しないんですよ(笑)

513 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:45:06 ID:RtltBjEe0
まぁ簡単に言うと失われた○○年は継続中て事だな

514 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:45:33 ID:3lYB0+8O0
>>512
援助なんかしてないよ(笑)
日本は世界一、自国民には投資しない国なんだから。

515 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:45:37 ID:wxJEhvjS0
>>501
BIG3がひっくり返ったからEVまっしぐらじゃなくて、ひっくり返ったからBIG3も含めて前倒しに投入しただけ。
もともと政府支援でインフラ含めたEV研究は進んでた。採算ベースに合わないから大手が採用投入してなかっただけ。

今の国内一挙体制に近い状態だとアメリカ国内だけなら5年前後で普及するんじゃない?
カントリーレベルの田舎は20年経ってもガソリン車使ってそうだけどw

516 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:48:17 ID:r+YzUWce0
>>508
そういうのがわかってても止められないってどういう事?

選挙やってダメ政権変えてもダメじゃ残るは究極の洗濯しかなくなっちゃうよ

517 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:48:42 ID:tR/tAQEUO
>>514
してますよ、あなたが知らないだけです。なのに国に貢献せずに海外に持ち出すんです。

518 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:49:44 ID:3lYB0+8O0
>>515
アメリカでのEV開発の現状は、ほぼ全てがベンチャーで、
BIG3に対して、EV開発の政府支援はほとんどしていないよ。
ベンチャーでEV開発したい企業には、バカスカ税金投入している。
もうBIG3は完全に終わった企業扱い。
そこがアメリカの凄いとこ。

519 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:51:36 ID:3lYB0+8O0
>>517
はぁああ?????
バイオ燃料ですら自ら潰した政府が、援助しているって??????(笑)

520 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 06:57:35 ID:tR/tAQEUO
>>519
してますよ、見えないだけですよ(笑)どこの国も自国を建て直すことで必死です、まずは自国において企業努力をしましょうね、

521 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:00:23 ID:3lYB0+8O0
>>516
肝心のミンスが腰引けちゃったからねぇ・・・・・。
ポッポはCO2を25%削減なんてぶち上げて、転換を図ったんだけど、
それで損する企業の、国民負担が増大するなんてまやかしで、完全に失速しちまった・・・・・。

そりゃあ、企業が努力しないままで25%削減したら国民負担が増大するだろうけど、
国民には負担する経済的余地はもう殆ど無いんだから、
単純に、努力出来ない企業が淘汰されるってだけなんだよね・・・・。
つまり、技術開発・技術革新して25%削減して、なおかつ、
今まで通りの価格で国民に供給出来る企業が生まれるか、生き残るだけの話なんだけどね。

522 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:01:24 ID:3lYB0+8O0
>>520
希望的観測でしかないね(笑)
もしくはそうあって欲しいという願望だけだな。

523 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:04:44 ID:L+ef0t+T0
>>3
日米構造協議をやったのは小沢一郎

小泉時代の借金増は、郵貯簡保の債務を財投債という国債に切り替えただけ
わかりやすく言うと、「見えざる借金」を見えるようにしただけ

そもそも、細川・羽田・村山・小渕政権は現民主党議員が与党に居ただろ

524 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:06:22 ID:t9YdWsqt0
>>511

円天(だっけ?)とサブプラ系のミューチュアルファンドのどこがどう違うのだと問われれば
「同じだ」と答えたくなるよね
現代の金融システムって、結局のところ国家の権威に支えられたネズミ講だろ?とも思う

だからどうしたと思う人もいれば、間違っているから正さなければならないと思う人もいるだろう

>>518

BIG3が、カーメイカーではなくカーローン業者に成り下がっていたのが今回の破綻の原因
って本当のことかもしれないね

>>516

国債をジャンジャン増発して、研究開発および国際特許取得につぎ込めばいいと思う
「不況だから節約だ」路線から、「不況だからこそ開発だ」路線に転換するんだ
1930年代の不況時のように
フーバーからルーズベルトの転換のように
浜口から高橋への転換のように

525 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:07:40 ID:5Tgx03G10
オバマってマジで成果出してないよね?


やばいんじゃないの? 


黒人って言う以外ないんじゃないの?

526 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:07:41 ID:mRDf+aOR0
ロマーリオPJ

527 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:09:03 ID:wxJEhvjS0
>>518
あの国は元々開発はベンチャーがメインだし。
大学生がひょっとおこしたような企業とNASAが共同研究しちゃうような国だぞw

BIG3もメジャーもインフラ整備や生産工程でしょ。
さすがにIT系みたいにスパナとトンカチで大量生産するわけにもいかないから。

528 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:09:04 ID:tR/tAQEUO
>>522
話しが見えません(笑)

529 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:10:19 ID:milAl5Tu0
まあ今回はお前の国のせいなんだけどね

530 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:14:34 ID:3lYB0+8O0
>>516
うーーん、何度も言うように、日本の研究開発は、今でも優秀なんだよ。
理論構築は研究室で、研究者レベルで出来るから。
問題は、その研究成果を銅製品に繋げて、その製品をどう普及させるかで、
それには国の援助やバックアップが不可欠なんだ。
そこを日本は全くしていない。
バイオ燃料の時だって、あれからも作れる、これからも作れるって研究成果は腐るほど出たんだけど、
国が、そうやって出来たバイオ燃料を普及させることに、全く消極的で、
それどころか、普及すること自体を自ら阻止してしまった。

日本の学者は幸いなことに、まだまだとてもストイックで、放っておいても素晴らしい研究成果を上げてくる。
だけど、その研究成果を政府自身がドブに捨てているんだ。
既存の企業を守るために・・・・・。
国がすべきことは、新産業を基盤とした新たなインフラ整備という投資なんだよ。
アメリカみたいにね。

531 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:22:24 ID:3lYB0+8O0
間違った。
>>530>>516じゃなく、>>524へのレスだ(^_^;

532 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:29:34 ID:UROtxEacP
日本の場合は第五世代とか
おもいだしちゃうんだよな



533 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:31:30 ID:2eXjD6fk0
ダメリカ人は日本人が想像する以上に馬鹿だから、日本の知識層はアメリカの先鋭的な
知識層の所と交流してアメリカ凄いなと感想えるかもしれないがわざわざ凄いところを見に
行くのだからそれは凄いに決まってる

問題はアメリカの一般層だ、その凄い知識層についていけるだけの資質があるのか?
日本人以上に踊り易い体質だろう

破滅に向かうギャンブラーと一緒でその時が来るまで一発逆転を狙う賭けを続けるだろう

534 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:42:45 ID:t9YdWsqt0
>>530

既存の企業だって、国の経済がポシャれば危機に瀕するわけで、
「大企業を守るために、研究成果の製品化を阻害している」ってのはありえない話だろうと思う

だが、ここまで「公共投資害悪論」がはびこると
裏があるんじゃねーか?って気はしてくる

535 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 07:59:50 ID:hRyDHsmO0
橋龍→消費税増税、結果は税収トータルで激減
小泉→恒久減税廃止、さらに税収減

ほんと財務官僚ってバカしかいねーんじゃねーの?w
学校の勉強とかはできるんだろうけど、
常識とかねーから結果としてアホということになるわなw

536 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:01:57 ID:avpSDcMi0
すでに20年経過して30年コースに入ってるんだが・・・


537 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:11:28 ID:2vnDAKSFP
        ノ´⌒ヽ,,
    γ⌒´      ヽ,
   // ""⌒⌒\  )
    i /   \  / ヽ )   嘘を嘘と見抜けないと2ちゃんをするのは難しい。
    !゙   (- )` ´( -)i/
    |     (__人_)  |        国民向けマニフェスト 「節約・緊縮財政をします(ウソ)」
   \    `ー'  /        本当は財政出動をして、景気を良くして、赤字国債を増やします!
   ‖/ ヽ-/   ヽ  キリッ
   ‖| /´ミ    、\
   ‖ヽ__ノ}{    |(,,,ノ_
    | ̄ ̄ ̄|⌒ヽ  ̄ ヽ|
    |     |  | ̄/ /|

民主党は「節約・緊縮財政をやるぞ選挙公約マニフェスト」の違反をしている。
マニフェスト違反をして、麻生内閣の経済景気を下支え、モノを買わせる政策を引き継いでいる。
引き継いで、着実に公共事業やエコポイント、子供手当てなど財政出動を増やしている。
民主党の鳩山内閣は景気を良くする公共事業、エコポイントだけじゃない。
エコとかそんなもんじゃなく、母子加算、子供手当てなど、
「景気を後押しする麻生内閣」とは、また違う方向からモノを買わせる経済政策もやっている。
民主党政権は、私がてっきり、
「第二次世界大戦直前に世界恐慌の引き金を引いた米国フーバー大統領政権」のような、
節約・緊縮財政をするかと思った。こじんまりとした節約ばっかり、すんのかと思った。
そう思ったが、あれ?民主党は赤字国債を印刷しちゃった。おいおい、やっちゃったよ。
出血赤字大サービスで財政出動をしてチャッカリ景気テコ入れをしている。
残念だけど、民主党は参院選も勝つかもしんない。
次の選挙でも節約・緊縮財政を選挙公約の大ウソ目玉にする。
実際は、正反対の出血赤字のパチンコフィーバー!景気テコ入れをするだろう。
景気を下支えするから、国債が1千兆円を超えるまでは、民主党政権が持つかもしれない。
長期金利の「ある日のXデー」のハイパー超〜爆上げを引き起こすまで、民主党政権が持つかもしれない。

コピペ寄せ集め 20100105 (ワクチンソフトでスキャン済み)
http://uproda.2ch-library.com/202535WS3/lib202535.html

538 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:21:29 ID:GNAvKl+U0
>>341
意外と知られてないけどあの弱者切り捨てサッチャーですら経済に影響する分野は削ってなかったw

小泉は公共事業費を一旦民間に落とす事なくそのまま借金返済に回してしまった。
これで日本市場に活力がなくなり40兆と言われるデフレギャップを生み出してしまった。
外国はもちろん経団連ですら完全に日本を見限ったな。
今のアメリカが日本に興味を抱いているのは金融資産だけ。

539 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:22:43 ID:K6DA/3r20
外国人参政権反対のFLASH見て下さい↓。
問題点がわかり易いです。。

 【外国人参政権反対FLASH】
(※「すべからく」の意味は辞書で「積極的に是非とも」、フラッシュはうっかり間違い。「おしなべて」だと思う。)
ファイル
http://freett.com/tamakma/gaisan/sanseiken.swf
外国人参政権に反対する会・公式サイト
署名用紙(国会への請願署名)平成22年(2010年)1月20日必着、ご協力よろしくお願いします。
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

Q1. 税金を払っているのだから外国人にも参政権を与えるべきだ。

A1. いいえ、与えるべきではありません。税金は道路、医療、消防、警察などの
   公共サービスの対価であり、参政権とは関係ありません。
   もし、税金によって参政権が与えられるなら、逆に言えば学生や主婦、老人など、
   税金を払っていない人からは参政権が剥奪されることになります。
   そもそも「納税してるんだから参政権よこせ」というのは、「参政権をカネで売る」という
   発想であり、 日本の先人たちが長い時間を掛けて勝ち取った普通選挙制度(納税額や
   性別の区別なく全ての国民に平等に選挙権が与えられる)を否定し、制限選挙制度
   (納税額の多少などによって選挙権に制限が設けられ、金持ちしか選挙に参加できない)に
   逆戻りすることに他なりません。

   なお、日本では1925年に、衆議院議員選挙法が改正され、それまであった 納税条件が
   撤廃されました。

在日朝鮮人は前科者、お尋ね者以外、『簡単に』 日本へ帰化できます。
今よりも帰化条件を緩和するとは、お尋ね者、政治的危険思想の政治犯へ
日本国籍を与えるということです。公務員試験の受験資格を与えることです。

540 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:23:42 ID:2vnDAKSFP
民主党は三権分立を破壊

【政治】 「閣僚が過半数を占める内閣が実際上も行使する」 〜民主党国会改革の内部資料が判明 法制局から"憲法解釈権"剥奪★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260409075/

民主党に都合の悪い国会会議録が次々と削除されています

○10月28日の本会議第2号会議録が無い!
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html /kaigiroku/0001_l.htm
この日の本会議質疑者:谷垣禎一、西村康稔、井上義久※代表質問、鳩山総理「あなた方に言われたくない」など
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39981& media_type=wb

○11月17日の法務委員会第2号会議録が無い!
http://www.shugiin.go.jp /itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0004_l.htm

この日の法務委員会質疑者:棚橋泰文、稲田朋美、馳浩、神崎武法、大口善徳、城内実※総理の脱税、拉致問題と外国人参政権で千葉法相追及など
http://www.shugiintv.go.jp/jp /video_lib3.php?deli_id=40002&media_type=wb

○11月4日の予算委員会第4号会議録が無い!
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0018_l.htm

この日の予算委員会質疑者:柴山昌彦、齋藤健、石破茂、菅義偉、斉藤鉄夫、富田茂之、笠井亮、渡辺喜美
※総理の脱税、安全保障、郵政社長人事、基地移転の公約違反追及など
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39985& media_type=wb

【政治】鳩山内閣、議事録残さず「政治家同士の自由な意見交換が妨げられる」 政治主導の検証困難に
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1262517734/

鳩山総理 VS 稲田朋美議員 外国人参政権
(今は破棄され、歴史資料から抹殺された議事録のひとつ)
http://www.youtube.com/watch?v=qHXbYJpsbIg
外国人参政権を憲法15条違反と言われて、うろたえる鳩山由紀夫総理 4:45ごろから

541 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:25:56 ID:3QKR0rEz0
アメリカさまが日本を教訓にするなんて誇らしいDESU

542 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 08:26:07 ID:K6DA/3r20
民主党は日本の主権を特定アジアへ移譲する。
日本民族を断種する道筋を作る。
それで本国からの任務、ミッションが完了する。

経済インテリは考える。
「事故車を修理して、きれいに掃除してから、高く売る。」
「民主党は、日本を太らせて、日本を外国へより高く売る。」
そんな経済インテリの企業買収、限界効用ロジックではない。そもそも
個人の人生の選択でボロ儲けしたくて政治家、高級官僚になるプレイヤーはいない。
(途中で個人の価値観が変わる可能性もあるが。)
「日本を太らせる。」という余計なM&Aの下ごしらえなど、
日本滅亡計略の任務のリーソースを割くような、
そもそも本来のミッションを圧迫するような不確定要素を、本国は義務化、強要しない。
日本を滅亡させる時間稼ぎをするために、国民向けにいい顔をする。
国民向けにいい顔をするのは、日本人を断種するために政権にしがみつく時間稼ぎだ。

(1)グローバリゼーションと情報化に伴う新しい変化や価値に応えるために。
 ◆国家主権の移譲や主権の共有へ
 ◆アジアとの共生
民主党の公式ホームページです。本気です。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=602

543 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 11:05:48 ID:Ul0sx3Mz0
【海外】英 消費税減税の効果 個人消費1兆円増加 [10/01/04]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1262697902/

544 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 11:07:02 ID:Y6Fu4SjM0
え?

失われた20年だろ

日本は20年間GDP増えてないんだから

545 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 11:33:00 ID:vnfKx5wk0
小鼠の後遺症はまだ続いていますが何か



546 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 11:44:07 ID:Sz1UdpFb0
お前らって本当仕事もしないヒキオタなのに経済に興味あるんだなw
月に一日でもいいからバイトぐらいしたらどうだ?(ちなみに俺は学生)

547 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 13:37:08 ID:ZDLykjXM0
>>546

誰と戦ってるか知らないけど2ちゃん利用メイン層はヒキオタより
30〜40代の負け組社会人


548 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 19:41:11 ID:Z8uJXsztP

>>545
何のことか分からんが、偉そうなマニフェや公約をのたまってたんだから、ちゃっちゃとやれよww

ついでにお伺いしますが、小沢一郎氏は何様ですか?


549 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 20:06:07 ID:nKFXjhI70
>>494
まあだから事業を国営又は国の資金で初めてやるんでしょうね
新事業は

半導体産業はアメリカで生まれましたが初期は公共事業(アポロ計画)が需要の9割だったかを占めてました
それから十年後には民間が9割になってましたが
TBSの官僚たちドラマでは半導体メーカーに転進する所に対して国が買い上げを補償してましたよね

スタートが難しいというのはありますよね

550 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 20:17:00 ID:nKFXjhI70
>>538
この決定誰がしたんだろな・・・小泉自身がこんなプラン作れる訳もないから・・・


538 名無しさん@十周年 New! 2010/01/06(水) 08:21:29 ID:GNAvKl+U0
>>341
意外と知られてないけどあの弱者切り捨てサッチャーですら経済に影響する分野は削ってなかったw

小泉は公共事業費を一旦民間に落とす事なくそのまま借金返済に回してしまった。
これで日本市場に活力がなくなり40兆と言われるデフレギャップを生み出してしまった。
外国はもちろん経団連ですら完全に日本を見限ったな。
今のアメリカが日本に興味を抱いているのは金融資産だけ。



551 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 20:32:22 ID:Z8uJXsztP

>>550
>あの弱者切り捨てサッチャーですら経済に影響する分野は削ってなかった

小泉はおいといて、現政権は「ゆりかごから、墓場まで」を目指してるようだな。


552 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 20:32:40 ID:Cf+HyIcN0
失われた20年。現在も加速しながら進行中

553 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 20:47:01 ID:dUruDihZ0
失われたその後 でしょ

554 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 22:07:01 ID:15JU6n5MP
消費税を上げようとか言ってる野党党首がいるらしいぜ

555 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 22:08:21 ID:eUKJkZTD0
返す言葉もございません

556 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 23:24:52 ID:Z8uJXsztP

>>554
こんな閣僚もいるなww

行政刷新相「消費税率、大幅引き上げやむなし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00001048-yom-pol


557 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 23:27:43 ID:JGuv4r/b0
失い続けて20年、さらなる底辺へ!

558 :名無しさん@十周年:2010/01/06(水) 23:30:17 ID:+02YovuQ0
不況が10年で終わったなんて、初耳だぜ。

俺は良い事なんて無かった。

559 :名無しさん@十周年:2010/01/08(金) 03:18:59 ID:XCTFRA140
(今日の覚書、集めてみました)経由の翻訳による情報。
Nicolas Sarkozy hails EU appointment to 'clamp down on City of London'
(ニコラス・サルコジ:EUによる「シティ・オブ・ロンドン取締」人の指名を賞賛)
By Andrew Hough
Telegraph:02 Dec 2009

フランスのニコラス・サルコジ大統領は英国政府の経済危機対応へのあからさまに非難し、
EUの新金融担当委員の任命はシティ・オブ・ロンドンの行き過ぎを取り締まるための
チャンス、と賞賛した。
サルコジ氏は、国際金融危機は英国と米国が好む「アングロ・サクソンのやりたい放題」
の責任だと非難し、その一方で、「金融資本主義の行き過ぎとは無縁」の欧州的思考を賞賛した。

しかしアリスター・ダーリン財務相は、ミシェル・バルニエ氏がシティを統治する規制に介入
することにきっぱりと警告を与え、EUによる外国の介入は「混乱」の原因となるだろうと述べた。
スピーチの中でサルコジ氏は、自分の元農業相を通じて英国の銀行と金融サービスを裁き、
支配するチャンスに満足していることを隠せなかった。

「50年ぶりに初めてフランス人の欧州担当委員が、金融サービス、そしてシティ(オブ・ロンドン)
を含む域内市場を仕切る姿を見ることが、私にとってどのような意味を持つかお分かりか」と
サルコジ氏はラ・セイン・シュ・メーユで語った。
「世界にはヨーロッパ・モデルの勝利を目にして欲しい。ヨーロッパ・モデルは金融資本主義の
行き過ぎとは一切無縁だ」


560 :名無しさん@十周年:2010/01/08(金) 03:24:01 ID:XCTFRA140
(今日の覚書、集めてみました)経由の翻訳による情報。
Economist / 2008-11-14 17:40:17
The Federal Reserve:Turning Japanese
(FRB:日本化)
The Economist:Nov 13th 2008 | WASHINGTON, DC
America’s fed funds rate is, in effect, almost at zero
アメリカのFF金利が、事実上、ほぼゼロ金利
日本のゼロ金利をご記憶だろうか?
アメリカもほぼゼロ金利だ。
10月29日以来。
FF金利の誘導目標は1%だが、実際に貸し借りされている、いわゆる「実効金利」は
平均0.25%なのだ。
FRBがいつもターゲットどんぴしゃというわけではない。
が、このギャップは普通じゃない。
ずっとこのままなら、誘導目標を下げるよ、という決断も、実際に銀行が支払う
金利を左右しないのだから、これからは無意味になってしまうだろう。
FRBは通常、銀行がFRBに預けている準備金を増やしたり減らしたりして、FF金利を誘導目標に合わせている。
が、信用市場をユルユルにしようと、銀行だのなんだのに巨額の融資を行っているので、放出出来る以上の
準備金を生み出してしまっているのだ。
というわけでFF金利を上げておくために、11月6日以来、超過準備に誘導目標の1%分を丸々支払ってきたのである。
それでも、実効レートは相変わらず頑固に低い。
一つの説明は、準政府機関の住宅ローン貸付銀行やモーゲージ機関が、銀行に最低金利で貸し付けている、
というものだ。もう一つの説明は、余りにも取引が少なくて、実効レートが間違った基準になってしまった、
というものだ。
皮肉なのは、もしこのギャップがなくなったら、事実上、金融政策が引き締められてしまう、ということだ。
その一方で、実効レートがゼロ付近にあり続ければ、FRBはもっと異例の経済成長刺激策を取らなくてもよい。
JPモルガン・チェースのマイケル・フェローリは、モーゲージ担保証券の買い捲りを提案している。
これもやっぱり、ちょっぴり日本風味である。


561 :名無しさん@十周年:2010/01/08(金) 03:26:40 ID:OA15NLGp0
住宅問題で破綻したアメリカは日本のバブルから、なにも学んでなかったんだがw

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