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【マスコミ】なぜ朝日新聞の記者は、高い給料をもらう“権利”があるのか?…上杉隆×窪田順生

2 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/12/04(金) 21:41:35 ID:???0
>>1の続き)

窪田 仕事ができないんだから、当然ですよ。記者クラブ問題といっても、多くの人は小さな問題と考えがち。
「しょせんはちっちゃなクラブでしょう?」といった感じ(笑)。

土肥(編集部) 今後、記者クラブの問題って、どのようになっていくのでしょうか?

上杉 記者クラブは栄え、本体のメディアの力は弱まっていくのではないでしょうか。正直、僕はもう日本
では孤立して干されているんですよ。相手にしてくれるのはBusiness Media 誠さんくらいで(笑)。

窪田 ハハハ。

上杉 でも海外に取材に行けば仲間がたくさんいる。逆に日本の記者たちが同じところに集まって孤立している。

窪田 取材団みたいな感じですね。

■朝日新聞に就職して、一番驚いたこと

土肥 窪田さんは雑誌記者から朝日新聞に移られたわけですけど、朝日新聞に入って一番驚いたことは何ですか?

窪田 僕は朝日新聞に30歳で入社したのですが、最初に給与の説明がありました。提示された金額を見て
「ものすごくたくさんもらえるんだ」と思ったのですが、しばらくして労働組合の人からこのようなことを言われ
ました。「我々の給与は安すぎる!」と。これを聞いて、僕は「この人たちは頭がおかしいな」と思いましたね(笑)。

 給料以外にもガソリン代や住宅手当などもたくさんもらっていて、非常にいい生活を送ることができるんですよ。
でも労働組合の人は「ケシカラン」というわけなんです。

 で、上司に相談したところ、このように言われました。「なぜ我々が、高収入なのか考えてごらん。我々は権力を
監視しないといけない。権力を監視している人間は、いろいろな誘惑に乗らないように、ある程度の生活保障が必要
なんだ」と。

>>3以降に続く)

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