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【イギリス】サッチャリズム:功罪めぐり否定派と肯定派が議論

1 :関西直撃三文字φ ★:2009/05/05(火) 21:40:58 ID:???0
サッチャリズム:功罪めぐり否定派と肯定派が議論 英国

 金融規制緩和など「市場原理」の導入でその後の世界に
多大な影響を与えたサッチャー英政権の誕生から5月で30年を迎えた。

 折からの国際金融・経済危機を受け、英国内では
「サッチャリズム」の功罪を問い直す論議が噴き出し、
その「実験失敗」を指摘する否定派と、逆に「原点回帰」
を求める肯定派の間で見解は真っ二つに割れている。

(以下ソース)


※元記事: http://mainichi.jp/select/world/news/20090506k0000m030065000c.html
毎日新聞 平成21年05月05日


関連スレ(サッチャー元首相): …… dat落ち
【海外/英国】認知症と戦う「鉄の女」 サッチャー元英首相の長女が回想録[08/08/25]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1219627360/l50
【国際】英国:サッチャー元首相「亡くなったら国葬」 既に葬儀計画立てるも、本人は元気[08/07/15]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216131274/l50
【イギリス】「鉄の女」マーガレット・サッチャー元英首相、ロンドン市内の病院に検査入院[08/03/08]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1204955987/l50

2 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:41:21 ID:xNCRUMhg0
>>2をぶち殺す

3 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:41:39 ID:E6Yhj0uL0
(-人-)

4 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:42:54 ID:uE90AEg8O
>>2
ナム

5 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:44:10 ID:p1nU88Us0
>>2ワロタw

6 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:44:37 ID:l47CqVFPP
サブプライム問題の本質は、むしろ、過去の大恐慌にさかのぼるべきだろう。
大恐慌の後、住宅取得を容易にするための法的保護が拡大された。
これが、貧者の住宅投資、すなわちサブプライム問題の原因だ。
したがって、金融自由化ではなくむしろ、過度の保護主義がバブルを
引き起こしたと見るべき。


7 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:45:07 ID:0o4seyMmO
>>2
自殺予告ですね。わかります。

8 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:47:03 ID:2MlQP0ef0
小泉改革は、サッチャーの政策を参考にしているし…
二元的な善悪じゃ説明できないだろ。

9 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:48:04 ID:IWqsxJko0
良い部分もあれば悪い部分もあるだろうさ。
ただ、景気が悪化したらケインズ政策じゃないと駄目。


10 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:49:08 ID:6RgHyEA7O
>>2
通報しねえw

11 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:52:35 ID:XMfHeWATP
とっくに失敗としてカタが付いてるかと思ったが、あっちじゃまだ論争してるのかね

12 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:52:36 ID:CVI+Q1KkO
>>9
ケインズは意味ねえって
短期的にしか需要刺激できないのに無駄に国の借金が増える
時間稼ぎでしかない、本格的な景気底打ちは企業の需給調整が終わってからだよ
国がいくらバラまこうが企業が努力しないとダメ

13 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:55:55 ID:JAHVBKkF0
返せない層に金を貸すのは主義主張の問題じゃねえべ。
まぁ凝り固まると当たり前のことがわからなくなるってのも往々としてあるが。

14 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:57:54 ID:q8231uWy0
駄目だったところを修正していけばいいだけだろうに。
なんで共産主義者がまた我がもの顔でいるのか理解できんわ。
共産主義みたいな競争の無い社会じゃ、新しい製品出てこないよ。
たとえば、コンピューターとかインターネットなんて一般には絶対開放しなかっただろうし。

15 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:58:34 ID:Xqb05Tq0O
英国は、フォークランド紛争の謝罪をするべき

16 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 21:59:56 ID:G2HEe1Je0
「鉄の女」は、旧ソ連が命名。

17 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:01:07 ID:qA44KRT70
日本で一部の人が目の敵にしている新自由主義の元祖ですねw

18 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:02:40 ID:RK8en8gv0
たらればを議論しても意味無いんじゃないの?
経済対策なんか結局はギャンブルみたいなもんだし

19 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:04:18 ID:8GKPa/a20
サブプラはすばらしい仕組みだよ
貧乏人が立派な家を建てられるのだからな。
共産主義なみの理想が実現したんだぜ

だが、やっぱり異常だったってことだろうな
全員が全員豊かになるってのは無理ってことかも
しれないな

20 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:04:22 ID:lDfYFRcDO
>>8
小泉改悪で天下り、談合が全くなくならない、むしろ民営化で天下り先が増えてる。
庶民の目にはそれとわからない天下り談合も数え切れない。

21 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:05:10 ID:kD7IVtom0

小泉政権を批判する連中と同じだろ。

サッチャー時代はイギリスが凋落の寸前で踏みとどまり復活した時代だ。

小泉政権やサッチャー政権で特権を潰された蛆虫にとっては否定すべきものだろうがなw

予算不足でボロボロだった英国海軍がアルゼンチンに遠征して勝ったんだぜ?

これを否定してどうする。


22 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:07:46 ID:RX5b5mmwO
>>21
正論!

23 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:09:27 ID:xCCyDF4d0
元からイギリスはダメダメで、
サッチャーのお陰でちょっと持ち上げてもらえたと考えれば、

気持ちよく国葬に出来るのではないかと。

24 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:10:55 ID:Uw+rp0RV0
今の麻生の天下りバンザイ、国債発行しまくり見てたら

小泉は凄かったと思う、今は小泉前の国の崩壊感が漂ってるよ

25 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:16:29 ID:CVI+Q1KkO
>>24
改革はどこへやらだよね
麻生が小渕と被って見える、将来の借金なーんも考えてない

26 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:21:35 ID:Um+ce5m70
ゆりかごから墓場までの手厚い社会保障をぶち壊した人だっけ?

27 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:27:08 ID:J8DmSHy/0
そのおかげで英国病から抜け出して
イギリスは数十年栄えたからいいんじゃないの

28 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:33:17 ID:H1kJJOI4O
>>18
歴史から学ぶ姿勢は大切。
たらればを否定するのはスポーツだけ。それも何故いけないのかよく知らないけど

29 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:36:59 ID:1iOCYcvZ0
賢い奴は歴史から学び、馬鹿は経験から学ぶ
だっけ?

30 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:38:08 ID:9uxdpG+30
階級制度があるからエゲレズはうまく行ってる気もする
女王陛下万歳

31 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:46:18 ID:QEsIFMLYO
サッチャーは軍事・外交は天才的だが、経済はまるで駄目。チャーチルの再来と言われることだけのことはある。
サッチャーの最大の功績は英国人であることが恥ずかしいと自虐的な考えを払拭したことだろう。
小泉、安倍にもそれを期待したが、小泉はそんなつもりも全くなく、安倍はへたれで駄目だった。

32 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:46:55 ID:gE1nzlhs0
サッチャー時代は、それ以前よりGDP成長率が下がっているんだけどね。


33 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:54:46 ID:C7PPOjIK0
>>14ケインズ理論が全部ダメだったのに修正できる訳が無かろう


マルクスは資本主義は必ず死に共産主義がやってくると言ったが、
それに対しケインズは資本主義の病気を診断して治療法を提示して
生き延びることができることを保証した。
つまり、ケインズは、資本主義の枠内の改善で問題が解決できるという
マルクスが最も軽蔑し憎悪した改良主義の立場をとっていた。


34 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:56:15 ID:+aoQUHLw0
>>33
マルキストも修正主義者でいっぱいだろー。

35 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:57:36 ID:OUU6gcRH0
シュンペーター>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ケインズ・マルクス

36 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:59:35 ID:C7PPOjIK0
>>34借金って名前の麻薬打ちまくってるのに
資本主義賛美のケインズ主義者がそれを言うのか


37 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 22:59:49 ID:WFm/wVvCO
名物が山猫ストだったイギリスを建て直したからな
でも経済は全然ダメで、支持率ガク落ちの最中にフォークランド紛争発生。
得意の外交と、腐っても大英帝国な武力でアルヘンを粉砕、支持率回復
その後メキシコでマラドーナに復讐されたけど

38 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:01:18 ID:Q7hTse9B0
>>19
いやいや
ノー審査で金貸すなんて、無茶だから

39 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:02:51 ID:Q+pvC7gn0
イラクのクウェート侵攻が、実はアメリカの外交官から「やっていい」と言われてて、
そのためにアメリカが湾岸戦争の開戦を渋っていたところを、サッチャーが後押しして開戦になったというのは本当?

40 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:04:59 ID:Q7hTse9B0
>>39
イラクはクウェート攻めてもOKと言われてたと、悔しそうにフセインが言ってたような記憶がある。

41 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:15:41 ID:QEsIFMLYO
>>25
「改革」でよかったことなんかないだろ。国民生活に関することは特に。
郵政民営化後のばら色の未来はどこに消えた?

42 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:16:10 ID:C7PPOjIK0
政治や外交は上手かったが
経済政策に触れてはいけないのがサッチャーだから
総合値としては政治家の範疇だろう

43 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:18:30 ID:XDyjMuXm0
世界が新自由主義に振り回された30年か…
結構うまくいった面もあるんだけどね。


マルクスもダメ、ケインズもダメ、新自由主義もダメ、みんなダメ。
どうするよ。



44 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:19:15 ID:0BhWttqX0
>>15 フォークランド紛争かマルビナス戦争かで違ってこないかい?

45 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:20:02 ID:UpLOme860
>>2

これすごい度胸だなあ。
俺絶対にやる勇気無いわ。
だってずれたら殺人予告でしょ?
通報は間違いない。逮捕されなくても警官が家までやってくるレベル。

あれ?自殺予告か。
一応通報だけはしておきますね。
こんなご時世だからね。。。ポチっと。

46 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:20:57 ID:2M4Jusej0
レーガンもサッチャーもアルツハイマーというのが怖いw

中曽根さんはまだかな?最近左翼ってるからなw もっとひどい

47 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:22:17 ID:jgJMWM410
>>43
そこでラビ・バトラですよ。

48 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:22:18 ID:B8CmkX5S0
実はケインズは商品先物の投機家だった

49 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:22:36 ID:UpLOme860
>>32
そりゃ戦後復興と高度成長の時代と比べたら。。。
日本だって成長率を見たら池田勇人が偉い、ってことになる。
そんなわけはない。

50 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:22:41 ID:OUU6gcRH0
>>43
まだシェイクスピアがいる
結局各経済システムというのは考えた人の限界でしかないということであって
どんなシステムであっても後ろには人間がいて、そのことによって限界があるということを
認識するしかない

http://www.geocities.jp/todok_tosen/shake/aiueo.html
シェイクスピア作品一覧

51 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:22:43 ID:kiTvG1yU0
地球温暖化詐欺の元凶だっけ?

52 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:23:03 ID:+aoQUHLw0
>>48
しかもインサイダーのなw(当時は合法)

53 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:24:58 ID:QEsIFMLYO
>>49
池田勇人は評価されていい首相だと思うが。

54 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:25:27 ID:OK83XXNs0
>41
無駄な財政出動を抑え、郵便事業が税収を生むようになった。

だが、ライブドア潰したあたりから、共産主義者による格差社会批判がはびこる。
株式を2倍に増税したり、企業に生活保護強制させるマスゴミ誘導、
安部がうつくしい国だかってほざいて、小泉から受け継いだ地盤で遊び呆けてるうちに攻め立てられ、
グッドウィル潰したあたりで日本完全崩壊。

55 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:28:29 ID:GUHAD8U60
久々に硬派なスレが立ったが、、、、
序盤から書き込み内容に激しい劣化が見られるwww
うーーーーーーん・・・・
2ちゃんの地盤沈下はかなり来てるね・・・・



56 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:32:51 ID:xAiNnIgi0
金融に外国資本いれちゃダメだお

57 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:35:33 ID:QEsIFMLYO
>>54
財政出動を「無駄」といって減らしたから地方はボロボロ。参議院選挙で反旗を翻され安倍は退陣に追い込まれた。
地方の郵便局は閉鎖が相次いで田舎を切り捨てた上での税収だろ。その税収分を減税された覚えもない。
非正規労働者が増えるだけじゃなくサラリーマンの給与総額が減り、実質可処分所得まで減る有様じゃ共産主義者じゃなくても現状には耐え切れない。

58 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:36:02 ID:OUU6gcRH0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%B3%E6%83%85%E6%93%8D%E8%AB%96
道徳情操論(または『道徳感情論』)(どうとくじょうそうろん、原題:The Theory of Moral Sentiments)は、1759年に出版されたアダム・スミスの著作である。

主に、近代市民社会におけるバラバラの個人が、
「共感」をある種の秩序としてまとまっていることを述べている。
具体的には、人間存在とは、利己的だが、他人に同感する。また、
道徳的適切さを指摘しており、第三者である「公平な観察者」が
同感でき、当事者は「内なる人」として内面化する。
そして、常識(良心)とは、第三者の目で見るということで、
「自己規制」しつつ相互行為するものである。そしてこの元で、
内なる道徳を持つフェアプレイの世界である社会が形成されるとされる。

>>50 に続く


59 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:37:23 ID:FlNao5iw0
うちの旦那、私がいなきゃだめなのよ〜

60 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:40:10 ID:J6k5qLji0
日本って女性首相ってだけで持ち上げたよな。ほんと意識低すぎ。
辻元のほうが100倍立派だわ。

61 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:40:41 ID:P4hBNHqO0
http://www.amazon.co.jp/dp/4093045887/
この本おすすめ 『ボケを防ぐ』

62 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:40:53 ID:+ERUfeSi0
医療関係は全くダメだったんじゃないの?

63 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:47:00 ID:OUU6gcRH0
ここで>>58 >>50 により
アダム・スミス、シェイクスピアの融合をすると

この世はすべて舞台だ。そして男も女もその役者に過ぎない。by シェイクスピア

常識(良心)とは、第三者の目で見るということで、
「自己規制」しつつ相互行為するものである。 by アダム・スミス

そうつまり役者たちと観客のいる劇場民主主義を目指すべきということになる。


64 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:53:35 ID:SSEFxr5u0
さっちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ
だけど ちっちゃいから バナナが半分しか入らないよぉ!


65 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:54:35 ID:PtxHB1LA0
英国も日本に劣らない公務員大天国だから
こんな話よりそれを問題にした方がいいぞw

66 :名無しさん@九周年:2009/05/05(火) 23:55:58 ID:dazWKzZe0

【赤旗】 「小さな政府」とは?
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-29/20050929faq12_01_0.html

 「新自由主義」派の「貧困論」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-02-06/2007020604_02_0.html

 グリーンスパン回顧録とドル離れ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-30/2007113004_03_0.html

貧困・投機・環境――資本主義は限界か テレビ朝日系番組 志位委員長大いに語る
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-19/2008051925_01_0.html

 投機マネー 跳梁させた経済学
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-17/2008011704_02_0.html



67 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 00:15:19 ID:ySCcE+ar0
英国の鉄鋼業・自動車界を潰した人か

68 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 00:38:15 ID:cUFgPco70
さっちゃん☆イズム

69 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 00:40:31 ID:GYHOn7Jo0
サッチャーって医療崩壊させたバカだろ。
イギリスの医療レベルは先進国でも底辺だぞ

70 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 00:56:07 ID:l8Pa3aI10
>>67
英国の鉄鋼業・自動車業なんてハナから競争力なかったんだから
税金大量投入しててもどうせ潰れて、もっとひどいことになってたさ。
ダメなところはすぐに切り捨てて、金融業にさっと切り替えたところはさすがだろ。
いまはサブプライムでおわってるが。

71 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 01:48:32 ID:tpeD8zkq0
サッチャーにしてもレーガンにしても保守強硬派だった人が
何故かボケ老人になっている。

72 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 02:20:25 ID:T1+15/nQ0
新自由主義はもう破綻しただろ。
アメリカに小さな政府・新自由主義路線を押し付けられた南米の惨状を見ろ。
チャベスとかのような反米左派強硬派を生み出したのはアメリカ自身だ。

それと日本のケインジアンは公共事業重視に気をとらわれるあまり、
公共事業の質や中身についての議論をおろそかにしている。
だから公共事業=道路利権、のような認識が世間で一般的になって
公共事業そのものの縮小、緊縮路線の小さな政府論者が跋扈するんだよ。

あと新自由主義の破局を以て資本主義を全否定するような極論が一部に出ていることもがっかりだ。
実際に共産主義とかマルクス関係の書籍が本屋に増えつつある。

73 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 02:30:36 ID:DE0mPTWG0
未だに小泉に夢見てる人って・・・

74 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 03:07:39 ID:bLStLNuR0
>>6
あほか。
その貧しい人たちの借金を金融商品にして世界中にばら撒いたのが投資銀行だろ。

75 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 04:21:17 ID:yiE0nir30
時代によって思想や政策なんざ正否が変わるんだから意味がない。
小泉もサッチャーも、やり始めの時期としては仕方なかった。
が、その後も同じことを続けたから駄目になった。
普遍的な真理など、政策じゃありえんのよ。

76 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 08:56:53 ID:gnRoZ4HS0
ギャンブル全盛の今の時代はサッチャーが考え出したのか

77 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 09:32:20 ID:Eo98LMUb0
>>11
あの時点では必要だったのでは 小泉改革もそう
要は、変わってしまった状況に以下に対応を切り替えるか

78 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 09:57:47 ID:dy7wuX250
>>57ケインズ理論で麻薬打たなきゃボロボロになる地方があった事が
そもそもの大間違いだし原因は田中角栄だから自民党の自業自得

79 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 10:07:46 ID:d/QshKm4P
>>75
サッチャーはおおよその改革は実施して今回の不況前まで
十年くらいは好況。今の不況をサッチャーの改革に求めるのはアホ過ぎる。

小泉は、すべてが中途半端。唯一成し遂げたのは金融機関の不良債権処理くらい。

80 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 10:23:04 ID:LbEWllA+0
なぜかケインズ派とマルクス派の言い争いは
全肯定か全否定で終わるw
手術に例えれば、ケインズは有力な手術法を提示しただけだ。
その中には永遠に真理も含まれるし、
今の経済ではどうかな?的やり方も含まれる。
それをどう使いこなすかが一番重要なのだが。
経済学を単に学問でしか見てないから、ケインズ否定などとバカな論調が現れる。

81 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 10:25:33 ID:dy7wuX250
>>80ケインズ理論が破綻して第二次世界大戦が起きたのに
あんなネズミ講と同レベルの馬鹿げた妄想を信じる方がどうかしてる。


82 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 10:29:25 ID:F2SeoYhp0
>>79

小泉の改革は期間が短すぎた。イギリスはサッチャー改革の効果が出たのはブレアが首相になる
頃で改革始めて17年目くらいに。これはアメリカも同じでレーガンの改革に効果が出たのはクリントンの
二期目あたりとこれまた16年くらい。日本だと2018年まで改革してないと効果が出なかったってこと。

83 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 18:30:10 ID:VrJkwYI20
英・独・仏・日本の経済成長率推移


エドワード・ヒース時代(保守党)

1970年:英2.3%、西独4.9%、仏7.2%、日本9.4%
1971年:英2.1%、西独3.0%、仏4.8%、日本4.2%
1972年:英3.6%、西独4.3%、仏4.4%、日本8.4%
1973年:英7.2%、西独4.8%、仏5.4%、日本7.9%
成長率の順位:日本>フランス>西ドイツ>イギリス


ハロルド・ウィルソン時代(労働党)

1974年:英−1.6%、西独0.3%、仏3.1%、日本−1.2%
1975年:英−0.6%、西独−1.3%、仏−0.3%、日本2.6%
1976年:英2.8%、西独4.9%、仏4.2%、日本4.8%
1977年:英2.3%、西独3.0%、仏3.2%、日本5.3%
1978年:英3.3%、西独3.1%、仏3.3%、日本5.1%
1979年:英2.6%、西独4.3%、仏3.2%、日本5.2%

成長率の順位:日本>フランス>西ドイツ>イギリス

84 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 18:30:14 ID:yiE0nir30
>>79
サッチャリズムについては、遥か前から色々言われているわけだがw

何も今回の不況でとやかく言われ始めたわけじゃない。

85 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 18:50:27 ID:VrJkwYI20
英・独・仏・日本の経済成長率推移


鉄の男の時代(鉄製ロボット党)

1980年:英−2.1%、西独1.0%、仏1.6%、日本3.6%
1981年:英−1.5%、西独0.1%、仏1.2%、日本3.2%
1982年:英2.0%、西独−1.0%、仏2.5%、日本3.1%
1983年:英3.6%、西独1.7%、仏0.7%、日本2.3%
1984年:英2.5%、西独2.8%、仏1.3%、日本3.8%
1985年:英3.6%、西独2.3%、仏1.9%、日本4.3%
1986年:英3.9%、西独2.3%、仏2.5%、日本3.1%
1987年:英4.5%、西独1.4%、仏2.3%、日本4.5%
1988年:英5.2%、西独3.6%、仏4.5%、日本6.5%
1989年:英2.2%、西独3.7%、仏4.4%、日本5.4%
1990年:英0.8%、西独5.7%、仏2.5%、日本5.3%

成長率の順位:日本>>>フランス≥イギリス≥西ドイツ

86 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 18:55:32 ID:gYwS6hthO
サッチャーとブレアってイギリスぶっ壊しただけだよな

87 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:03:27 ID:VrJkwYI20
英・独・仏・日本の経済成長率推移


ジョン・メージャー時代(保守党)
1991年:英−1.4%、独13.2%、仏1.1%、日本3.0%
1992年:英0.2%、独2.2%、仏1.2%、日本0.9%
1993年:英2.5%、独−1.1%、仏−0.9%、日本0.5%
1994年:英4.7%、独2.3%、仏1.8%、日本1.0%
1995年:英2.8%、独1.7%、仏2.1%、日本1.6%
1996年:英2.6%、独0.8%、仏1.6%、日本3.3%
1997年:英3.3%、独1.4%、仏1.9%、日本1.7%

成長率の順位:ドイツ>イギリス>日本>フランス

88 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:13:02 ID:fOYutpdh0
>>60辻元は日本の
江青女史っていわれているからなあwwww


89 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:17:39 ID:VrJkwYI20
英・独・仏・日本の経済成長率推移


トニー・ブレア時代(新労働党?)

1998年:英3.2%、独2.0%、仏3.4%、日本−1.8%
1999年:英3.0%、独1.9%、仏3.2%、日本−0.2%
2000年:英3.8%、独3.1%、仏3.9%、日本2.9%
2001年:英2.4%、独1.2%、仏1.9%、日本−0.2%
2002年:英2.1%、独−0.1%、仏1.0%、日本0.3%
2003年:英2.8%、独−0.3%、仏1.1%、日本1.4%
2004年:英3.3%、独1.1%、仏2.5%、日本2.7%
2005年:英1.8%、独0.8%、仏1.7%、日本1.9%
2006年:英2.9%、独2.8%、仏1.0%、日本2.4%
2007年:英3.1%、独2.5%、仏1.9%、日本2.1%

成長率の順位:イギリス>>フランス>ドイツ>>日本

90 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:25:32 ID:zEf+1UXO0
でもサッチャーがいなかったら英国は東欧諸国並みの国力に落ち込んでいたと思う
副作用ばかり取り上げて断罪するのは公平な評価ではなく、単に感情的なものだ。

91 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:32:05 ID:/GcZa2e80
レーガン・サッチャー・ナカソネの反ソ同盟はすごかったんだが。w
ソ連崩壊させた功労者だろ この3人は。

92 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:39:32 ID:6ga/2FYlO
日本でいえば福島瑞穂みたいなもんか?

93 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:42:43 ID:VrJkwYI20
イギリスって本当に製造業は絶滅?なんといっても世界有数の強大国の一つだし、
イギリスには評価の高くて頭の良い国内外のエリートが集まってる優れている
名門大学が日本や仏・独と比べられないほど多いのに、製造業はなんで?
だれか説明してくれませんか??今からイギリスは本当に終わり?復活の可能性なし?


94 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:46:06 ID:AHAE7aXG0
サッチャーがいなかったら現代国家から滑り落ちてたかもしれん

95 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:47:12 ID:zEf+1UXO0
>>92
サッチャーは政治家だし、知性がある。福島某と比べてはいかん。

96 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:47:25 ID:N0DP+pHuO
【政治】野田聖子消費者担当相「牛丼に納豆を混ぜて食べると首相になれると占い師に言われた!今から松屋で食べてくる」(5/6)


http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/recipe/1145963882/

97 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:48:47 ID:afbC0Nt30
>>92
政治的には正反対
さっちゃんは極右だろ

98 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:49:13 ID:AHAE7aXG0
>>96
さすがすでに認知症に負けてるやつは言うことが違うな

99 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:50:25 ID:fTLK1tFO0
>>1
人頭税マンセー

100 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 19:51:47 ID:yv4WACTk0

>志位委員長 「新自由主義はいよいよゆきづまった。」

【赤旗】 「ルールある経済社会」への一歩を踏み出す年に
      労働と金融の規制緩和は表裏一体で労働者を苦しめている
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-01/2009010101_01_0.html
志位 それは証券市場の投機化ということです。橋本内閣いらい進められてき
た「金融ビッグバン」といわれる金融の規制緩和によって、いま東京証券取引
所(東証)の株の売買の六割から七割は外国人投資家によるものとなっていま
す。そのほぼ半分はヘッジファンド(投機的基金)だと言われている。そうし
た投機マネーが跋扈(ばっこ)する市場となってしまっているのです。

 投機マネーは、短期的な株の売買で利益をどんどん上げていく稼ぎ方をする。
短期でみて利益が上がらない企業の株はどんどん売られるのです。企業も四半
期(三カ月)ごとに業績開示が求められるようになり、短期でみて利益を上げ
るかどうかで企業価値が決められるようになった。そういう投機的市場が、労
働者の首を切ってでも株主への配当を増やすことを個々の企業に強制する、圧
力になって働いているのです。

 新自由主義のもとでの労働の規制緩和によって、派遣労働など「使い捨て」
労働が広がった。同時に、金融の規制緩和によって投機化した証券市場をつく
ってしまった。それが「派遣切り」を強制し、国民の暮らしを破壊している。
両面で新自由主義はいよいよゆきづまった。



101 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 20:25:32 ID:IaVPh4Xg0
>>93
可能性、をいうならあるよ。
ただ、今後イギリスがどう国を舵取りするか判らんので
結局意味ないけど。

102 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 20:35:16 ID:fOYutpdh0
クリントン時代だって新自由主義経済だった。
アメリカは以前から新自由主義経済だったが。
ブッシュ政権で破たんしたのは、新自由主義が
破綻したというより、新自由主義なのに意図せざる
ケインズ政策をやってしまったためだ。経済を
本当に市場に任せるなら規模の大きな戦争なんかやれる
わけがない。それを無理やりやれば財政支出が膨らむ
ことになり。一方で市場に任せておきながら、
一方で国家が意図せざる経済への介入をやっている
というまったく矛盾した状態になっているわけで。
行き場のなくなったカネが投機に回ってしまう
のは当然のことだ。問題なのは新自由主義
そのものというより、新自由主義を唱えていた
学者がフォークランド紛争程度ならともかく、
アフガン、イラクへの攻撃が長期化すれば、
財政支出は膨らみ続け結果的に国家が経済へ
不必要な介入をし続けるというまったく相矛盾した
状態を作ってしまうことになるんだぞ、
とちゃんと批判したのかということだ。


103 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 20:54:08 ID:TjWeQu/w0
>>102
自由放任主義と新自由主義を混同するおまえさんみたいなのが無数にいるよな。
高校社会科からやり直せ。



104 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 20:56:25 ID:BhYU5sH6O
野村サッチーとどう違うのぉ??

105 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:01:03 ID:Nsf+0+gb0
新自由主義の権化はフリードマンでは

106 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:03:39 ID:vW6kmmu80
フォークランド戦争勃発当時、統合参謀本部に対して
「勝利以外の報告はいりません」と軍部にフリーハンドを与え、
後日、アルゼンチン戦艦の撃沈をめぐって海軍が議会で追及されたときも
徹底的にかばっていた。

英軍関係者は「サッチャーのためなら死ねる」と感激していたそうな

そういった人気が他の政策の評価にも反映しているわな。

107 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:05:33 ID:fOYutpdh0
>>103じゃあ自由放任主義(小さな政府、市場原理主義つまり規制緩和
競争促進、福祉政策の縮小、労働者保護の縮小など)
と新自由主義の違いをきちんと説明してくれ。
馬鹿だからわからない。
それとじゃあなぜブッシュ政権で財政赤字になったのかも。

108 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:07:06 ID:TjWeQu/w0
フリードマンは自由放任主義の論客。新自由主義とはなんの関係もない。
フリードマンを新自由主義者だと言ってる学者・評論家は低脳。
日本人はneo-liberalismとnew liberalismと同じ訳語「新自由主義」を使ってる低脳が多い。



109 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:09:32 ID:TjWeQu/w0
>>107
自由放任主義=ネオリベラリズム
新自由主義=ニュー・リベラリズム=社会自由主義

自由放任主義のネオリベラリズムに新自由主義の訳語をつけるのは低脳。
救いようがない。

110 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:13:20 ID:f7KY3GuW0
>>106

だからサッチャーはイギリスではチャーチルと並ぶ大宰相としてすでに伝説化した人物。
それはイギリス議会史上初めて生前に銅像が建つくらいだから。チャーチルでさえ銅像が建ったのは
死んでから。ちなみに銅像建てるのを推進したのはかつてサッチャーに敵対した労働党とこれまた皮肉
なわけで

111 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:22:57 ID:fOYutpdh0
>>109それでそのネオリベラリズムとニューリベラリズムの内容の
違いを説明してくれ。


112 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:25:16 ID:GR+kltzpO
鉄のし…サッチャー

113 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:26:05 ID:wFkplZMxO
サッチャRhythm?

114 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:26:57 ID:TjWeQu/w0
>>111
ネオリベは自由放任主義、経済右翼
ニュー・リベは社会福祉にも考慮した自由主義、経済中道右派

簡単なんだよ↓

自由主義(右)−社会主義(左)
ネオリベ(経済右翼)−ニュー・リベ(経済中道右派)−社民主義(経済中道左派)−共産主義(経済左翼)



115 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:27:56 ID:fOYutpdh0
>>109構造改革」「規制緩和」「市場万能」などというのは
新自由主義だと思っていたがそれは違うという
ことなわけだ。
それは自由放任主義で新自由主義ではないと
いうわけだが。
それでは新自由主義というのはどういう内容か説明してくれ。



116 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:29:18 ID:f7KY3GuW0
>>114

イギリスでいうと労働党も英自民党、保守党が今とってるのがニュー・リベ(経済中道右派)ってやつだな。
日本で言えば小泉レベルってところだな

117 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:30:15 ID:QxUIqP1D0
こういうの見てると政治家も軍人もたいして変わらないなって思う。
軍人は殺した数で評価され、政治家はそれを命令した数で評価される。

118 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:31:03 ID:92ZtSsKB0
失敗したやり方は良くないやり方だろ
つか、金融に頼り切るいびつな国にしてしまったのはサッチャリズムによるものだし

失敗したものは失敗したんだよ

119 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:31:11 ID:TjWeQu/w0
自民も民主も>>114の左から3つの連合
だから有権者は混乱するんだよ

国民新党と新党日本と大地は左から2つめ
公明は左から2つめと3つめ
社民は左から3つめ、共産は左から4つめ



120 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:32:46 ID:f7KY3GuW0
>>115

アメリカでクリントンがやったようなやつ。
つまり

*減税政策は廃止して財政均衡
*政府は小さな政府を維持
*福祉などのセーフティネットは整備
*教育は競争原理導入

ってやつです。イギリスだとブレアが保守党政権の政策に修正を加えて実施してる

121 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:33:02 ID:DDsD8l/UO
サッチャーなんて

この悪党に比べりゃ
http://kihachin.net/klog/archives/images3/koizumi911.jpg

122 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:35:01 ID:TjWeQu/w0
>>116
イギリスのばあい、保守党が左から2つ、労働党は2つめと3つめ、自民党は2つめ
ある程度傾向があるから日本よりは有権者が選びやすい
が、それでもブレアのニュー・レイバーというポリシー自体が曖昧だったから有権者は混乱している
レイバーの癖に右から2つめの領域まで踏み込んだからだ

ブラウンは左から2つめの、伝統的な労働党のポジションに戻った

123 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:35:25 ID:f7KY3GuW0
>>121

サッチャーから見れば小泉の政策は労働党の左派の政策と一蹴されますよ。ブレアから見ても
不十分な政策。

124 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:35:39 ID:Nepb6D1E0
ジャリズム?

125 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:36:33 ID:kzb4Rx620
サッチャーでさえ、まだこんな議論やっとるのか。
小泉なんてどうなるんだろ。

126 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:36:42 ID:qtV8YxL40
> *減税政策は廃止して財政均衡
下と矛盾する、小さな政府を唱える時は減税とセットでそれが選挙対策になってる

> *政府は小さな政府を維持
下と矛盾する、セーフティネットを小さな政府でしようとすると事実上機能しない

> *福祉などのセーフティネットは整備
上と矛盾する、出来るわけないし、小さな政府論者はどこの国のもそもそもやる気がない

> *教育は競争原理導入
ロクな事がない事の代名詞の一つ

127 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:37:10 ID:TjWeQu/w0
>>122訂正!!!

>>116
イギリスのばあい、保守党が左から2つ、労働党は2つめと3つめ、自民党は2つめ
ある程度傾向があるから日本よりは有権者が選びやすい
が、それでもブレアのニュー・レイバーというポリシー自体が曖昧だったから有権者は混乱している
レイバーの癖に左から2つめの領域まで踏み込んだからだ

ブラウンは左から3つめの、伝統的な労働党のポジションに戻った


>>114のそれはまずかったな、右と左を逆に描けばよかった


128 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:38:04 ID:rZ27WfFYO
まあ何にしても、
サッチャー女史のウヨクっぷりは凄かったw
タレ目以外は、スターウォーズの皇帝みたいな人だったけどw


129 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:38:23 ID:GzvqpFhi0
鉄の爪

130 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:39:18 ID:f7KY3GuW0
>>122

>レイバーの癖に右から2つめの領域まで踏み込んだからだ

ブレアがそこまで踏み込んだから97年の選挙で政権取れたんです労働党は。サッチャーの政策が97年まで
続いていながら労働党は選挙の度に保守党に敗北してましたからね。それをブレアは労働党の古い体質にあると
見て中道政党化を図って選挙に勝てたようなもんだ。社民主義程度に留まってたら保守党と自民党あたりの連立政
権が今でも継続してたと思われ。

131 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:39:37 ID:TjWeQu/w0
>>114を見やすくした↓

                 社会主義(経済左翼)−自由主義(経済右翼)

共産主義(経済極左)−社民主義(経済中道左派)−ニュー・リベ(経済中道右派)−ネオリベ(経済極右)


132 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:40:00 ID:ujkwIDxkO
ど素人ですまんが。日本も製造業壊滅してイギリスと同じ路線をたどるの?
メーカーに見切りつけて金融の勉強始めたほうがいいのかな?

133 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:40:24 ID:8eNfB7Ak0
サッチャー時代
・GDP成長率 ・・・ 前政権より低い
・失業率 ・・・ 非常に高い
・地域格差 ・・・ 急拡大
・インフレ ・・・ 低く押さえ込み

要するに、経済に関しては、高い失業率を作り出して、
インフレを押さえ込んだのが主な業績。
後、国内の製造業を潰して、金融業を栄えさせた。

デフレ時代に、サッチャーリズムをやるのは馬鹿w


134 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:41:25 ID:92ZtSsKB0
イギリスとアメリカについてはサッチャリズムとかやっててもいいよ

むしろガンガンやりなさい

135 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:42:30 ID:Y8J/OoFc0
>>81
>ケインズ理論が破綻して第二次世界大戦が起きたのに

横レスですまんが、ケインズ政策が破綻したから、第二次世界大戦が
起こったていうのは間違い。

ニューデール政策が中途半端だったのは、ルーズベルトの政策が首尾一貫してなかったせいで、
その後は軍需によって設備投資が活発になった事で、アメリカ経済はきっちり持ち直した
(結果的にみりゃ有効需要の政策は正しかったと言う事)

136 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:44:05 ID:TjWeQu/w0
>>130
経済政策で中道右派に踏み込んでしまったブレアは「政局のために政策を捨てた」わけ。
ブラウンは経済政策では中道左派に戻した。

経済政策と社会政策では座標軸が異なる。
社会政策では、日本人から見たら保守党も労働党も自民党も右翼。
説明が面倒だからノーラン・チャートでググれ。チャートを見れば一発でわかる。


137 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:44:20 ID:/iHS1vur0
サッチャーはね
サチコっていうんだ ほんとはね
だけど首相だから
じぶんのことサッチャーってよぶんだよ
おかしいな サッチャー

138 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:45:00 ID:f7KY3GuW0
>>126

クリントンはそれを実行してますよ?昔の大きな政府の民主党と違うと。
レーガンやブッシュが過度にやりすぎた減税を廃止して税率戻し、政府機関のリストラや予算の
見直しをを進めて経費節減をした結果財政黒字を一時達成しますた。

>> *教育は競争原理導入
>ロクな事がない事の代名詞の一つ

アメリカはそれを実施して世界から優秀な人材が集まってますな。

139 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:45:40 ID:CNy2RDUX0
サージャリム?

140 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:46:15 ID:kvFBB0e50
そう言えば、犬HKが叩かれまくってるタックスへブンを稚拙に擁護してたな 利害関係あるのか?

141 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:46:23 ID:j189ne2b0
>>138
優秀な人材とやらは集まったが、優秀な労働者がいなくなった
結果として、金融や一部研究で稼ぐしか無くなったのが現状
国の政策としては失敗だな
企業がやるならともかく

142 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:46:42 ID:TjWeQu/w0
>>135
ナチス・ドイツのやった経済政策はケインズ政策よりもさらにもっと社会主義に振ったもので、
経済極左の共産主義と同じ領域。
やりすぎ。
その証拠に財政毀損のスピードが物凄かった。
破滅に対する確信犯。他国の国民に多大な迷惑をかけただけでなく、ドイツ国民に対する背任以外の何物でもない。


143 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:47:26 ID:lFU9FaV60
>>50
きれいは汚い、汚いはきれい。 マクベスの魔女

つまり金融業界の詐欺を容認している! ベニスの商人でユダヤを否定、オセロでクロンボを否定。
タイタス=アンドロニカスでレイプ&舌切り雀を肯定、リア王で老人福祉を否定!
ハムレットでヤンデレ&マザコンを肯定!デンマークは地獄だと福祉国家を否定!
テンペストで大阪新世界を肯定!

144 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:47:35 ID:8eNfB7Ak0
サッチャーは、認知症になってるんだっけ?
鉄の女も、レーガンと同じ運命か。

145 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:50:43 ID:QR0luPH20
教育については良かったんじゃないの?サッチャー政権

146 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:51:11 ID:lFU9FaV60
ケインズはホモ!しかも、嫌みったらしい女のいじめみたいな本で世界のゴシップ暴露w

ケインズ主義者は、すぐ(財政出動を)やらないか?とうほっ!

147 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:51:44 ID:f7KY3GuW0
>>132

日本の製造業は今でもイノベーションに熱心だから問題ない。欧米の製造業が衰退したのは
特許に胡坐を掻いていったん開発した技術に改良等の努力をしなかったから。逆に日本は其の手の
特許技術を魔改造しまくって新境地に達した。戦後の日本の技術躍進のヒミツは既存技術を
これでもかと魔改造しまくったところにある。いまでも其の意欲は製造業では衰えてない。

>>136

>ブラウンは経済政策では中道左派に戻した。

それだったらなんでブラウンはサッチャーを官邸に呼んでサッチャーの改革を絶賛するんだ?
しかもイギリス議会史上初めて生前に首相の銅像を議会に建てるという異例のことまで労働党は
やってる。まあ、ブラウンもブレア政権下でブレア改革を推進した側の人物だから当たり前かもしれんが

148 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:52:36 ID:TjWeQu/w0
>>145
教育関連予算をバッサリ切ったけど。
イギリスに長年住んでる高尾慶子さんがエッセー『イギリス人はおかしい』『やっぱりイギリス人はおかしい』で
サッチャーを痛烈に批判している。


149 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:54:26 ID:f7KY3GuW0
>>141

優秀な労働者?ビック3みたいな怠慢な産業しかないなら金融に資源を集中するしかないでしょうね。
アメリカの製造業の多くってビック3と似たり寄ったりのところばかりだから政府自体がもはや相手にしてない
だけ。比較的競争力がありそうな軍需産業は業界再編をしてさっさとリストラしてしまいましたし。

150 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:54:45 ID:TjWeQu/w0
>>147
>それだったらなんでブラウンはサッチャーを官邸に呼んでサッチャーの改革を絶賛するんだ?

政局を睨んでニュー・レイバー時代に保守党から労働党へ支持が移った浮遊層の一部を引き留めようとしているだけ。


151 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:55:23 ID:C8Z/2I0J0
時代は政権交代によるネオリベラリズム、小さな政府への改革を求めているね。
規制緩和で競争促進、産業競争力強化、供給拡大、経済活性化。
護送船団になれきって構造不況の今の国家社会主義日本には必要だね。

公務員全般の大幅リストラ、大幅賃金カット。特別会計廃止、特殊法人全廃、天下り禁止、大型公共事業の即時大量凍結、公共事業歳出の超大幅削減。膿を出す為には抵抗勢力に屈せずに大鉈を振るう必要があるね。

同時に餓死者を出さないようにセーフティーネットの機能強化も必要だね。
自立支援として職業教育の充実、労働法の規制緩和で解雇規制撤廃をし流動性の高い完全自由競争の機会均等社会。終身雇用、年功序列はもはや過去の遺物であり社会の活力を削ぐね。
規制撤廃で起業し易くして、法人税等の撤廃等で挑戦意欲を掻き立てる環境作りも必要だね。

脱中央集権、脱官僚支配で各々が自立した社会を築くために、事務次官会議の廃止、許認可の大幅撤廃、情報公開の観点から記者クラブの廃止も必要だね。
権力は地方分権、国際機関への権限委譲で上下に分散。警察庁、防衛省、外務省以外の省庁は廃止。地方は完全切り捨て。
義務教育は廃止で教育機関は完全民営化。家族制度、結婚制度は廃止。
創造的、独創的な個人の力を引き出しつつ、国際化する世界情勢にも的確に対応する。
ネオリベラリズムはまさに時代が求めている政治理念。

イギリスのネオリベラリズム代表がマーガレット・サッチャーなら、日本のネオリベラリズム代表は前原誠司。前原誠司を総理大臣にしてネオリベラリズム路線を実行させるのが日本のためだよ!

152 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 21:55:41 ID:7HkoSxoS0
>>36
信用創造は毎日のジョギングみたいなもんだろ
東の人たちはみんな運動もせずにおなかブヨブヨ足腰ガタガタで倒れてったよね

153 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:00:41 ID:Y8J/OoFc0
>>142
ケインズ政策は応急措置だから、常に正しいという訳じゃ無い。
だいたい、市場を畑に喩えれば元の収穫量に限りがある訳だから、
幾ら肥料を撒いた所である段階で収穫量は横ばいになる。

ケインズ政策が70年代後半から世界的にケインズ政策が破綻して、
新自由主義へと舵が切られたのは、結局の所はこの「収穫の逓減」が原因だな。

だけど、だったら不景気の時に何もせず、政府が放任すりゃ市場は均衡して収まると言えばそうではない。
長期的に見れば確かに市場はどこかで均衡するけど、その間に人は飢え死にする。

154 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:03:47 ID:TjWeQu/w0
>>153
「収穫の逓減」というメタファーは原因でなく結果の一つに過ぎない。
その原因は、雇用、負債、在庫の3つの過剰。
その結果が景気後退であり、その「収穫の逓減」の現象。
つまりは景気循環。



155 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:05:40 ID:QR0luPH20
>>148
でもゆとり教育の改善とかそういうのってサッチャー政権を基にしたものじゃないの?
学力テストの実施とかも

ブレア政権の勘違いかな

156 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:06:37 ID:f7KY3GuW0
>>150

つまりニューレーバー支持者が自民党や保守党に支持を鞍替えすると、労働党は選挙に勝てないということか。左派だけで固まれば
中間派がソッポを向きますます左傾化するしかなくなるという典型的な衰退傾向だな

157 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:09:14 ID:TjWeQu/w0
>>153
景気後退局面で政府がある程度介入すべきだというのには同意。
ただしケインズ(ニューケインジアンでもいいけど)は政府が介入して「有効需要が創出できる」と、
まるで景気後退をなくすことができるかのような言い方をする。連中は社会構築主義者だから。
そんなの不可能。やってみてできたためしがない。

人間ができるのは、景気後退の規模は同じでもそこへ至る「スピード」にブレーキをかけて、
激変をなんとか食い止めることだけ。下向いてるときに人工的に上に向けるなんてのは絶対無理。
波の下り坂を緩やかにして、>>154で書いた3つの過剰が掃けるのを忍耐強く待つ。

158 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:09:37 ID:oOP2JO6L0
政治経済は管理する方向と自由にする方向を行ったり来たりする。
管理が行き過ぎるとケインズを飛び越え社会主義になり5カ年計画とか始める。
自由にやりすぎると人間の煩悩が働いてサブプライムローンを世界中にばらまくような
悪智慧の働くやつが出てくる。
中庸の精神でやってくれ。

159 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:11:29 ID:s9vJgr3f0
床屋怖いw

160 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:13:22 ID:TjWeQu/w0
>>155
学力テストのGCSEで競争原理を大幅に導入した結果、イギリス人全体の教養レベルが下がり、
家庭の所得の格差による子供の教育レベルの格差も広がった。
金持ち家庭のエリートたちの教育レベルは上がったが、イギリスの教育全体の底上げ自体は大失敗している。


161 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:15:00 ID:Y8J/OoFc0
>>154
>その原因は、雇用、負債、在庫の3つの過剰。

日本だとバブル崩壊の後にこれがさんざん言われてたな。
イギリスだとサッチャーが登場する前か

だから緊縮財政自体はマクロな政策としてみりゃ妥当な時もあるのよ
だけど、それのみを目的とすると財政の緊縮化の為に手段を選ばなくなる。
それは財政出動が利権に絡みつくのと同じ理由。

どのような政策であれ、それを実行するのは組織と人。つまり裁量によりけり

162 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:18:15 ID:TjWeQu/w0
>>156
そういうことです。
特にイギリスはFast-Past-Postという単純な小選挙区制だから、浮動層の動向次第で大きく政局が変わる。

保守党も労働党もどっちも選挙民の大多数の支持を得ることはない。
だから両党は互いに相手の支持者というか、浮動層のなかのなんとなく支持者たちを取り込む必要がある。

だからニュー・レイバーとかわけのわからん、傾向はなんとなく掴めても枠組み自体ががハッキリしない言い方が
選挙のときに非常に有効になる。


163 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:23:04 ID:TjWeQu/w0
>>158
同意同意。なんでも極端な政策はよくない。中庸が一番。
中庸の枠組みの中で傾向が左に振れたり右に振れたりするのがよい。
だからもしかすると与党のなかで経済政策が中道の左右に振れる日本の状態が世界一良いのかもしれない。
政権交代するとたいがいの国では株や通貨が乱高下して経済に悪影響を与える。
どんな経済も「信用」が大事だということ。国の経済も世界の中での「信用」を維持するのが大事。

ただし>>131でいう経済右翼の小泉政権のときの自民党だけはやばいくらい鬼っ子だった。



164 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:27:18 ID:TjWeQu/w0
>>161
民主主義が機能すればするほど、第三者による政治や行政の透明性やチェックが可能になる。
日本の最大の問題は国政オンブズマン制度がないこと。会計検査院は政府の役所だから不完全。
地方自治体レベルではオンブズマンがいるが、制度そのものが
確立していないからオンブズマンもいわゆる勝手連で、熱心なプロ市民しか活動していない。
一般の市民と直結した制度作りが必要で、この点に限定すれば北欧に見習うところがある。
俺は北欧信者じゃないよ。この点に限定すれば、だよ。


165 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:28:01 ID:f7KY3GuW0
>>162

先進国の政治ってどこも既存政党は中道化、双方の過激なのがそれぞれ極端路線の政党を作り二極化と右派と
左派のなかで分裂する傾向があるよな。イギリスがこのままだと自民党がまた2大政党の一角に復活しそうだな。

>>163

小泉の路線はブレアからみたらあれでもまだまだ左路線。ブレアは小泉以上に厳しい政策を断行してる

166 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:29:55 ID:j189ne2b0
>>165
断行してアホみたいな結果になったけどなw

本当にシティしか残ってないし、イギリスには
どうするつもりなんだろうか
国を運営するって意識がないよ
企業を経営する感覚で国を扱っていたとしか言いようがない


167 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:33:17 ID:rAZYTt3n0
さっちゃんが居なければアイルランドが勝ってたし、ゴルビーは早期に失脚、ソ連は今も続いてたかも

168 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:35:12 ID:TjWeQu/w0
今晩はつい熱く語ってしまった・・・

>>165
ブレアはサッチャー→メージャーのネオリベ改革路線からは大きく逸脱する事ができなかっただけ。
というのも冷戦が終わって東欧共産圏や中国が飛び込んできたから世界的に市場が広がって、
日本のバブル崩壊のあとの超金融緩和政策もあり、90年代後半からの世界の実態は
金余りの続く超長期巨大バブルになっていた。
儲けられる手段があるのにそこを抑えたら自分の政権は崩壊する。
税収は抑えても外国からの投資さえ呼び込めれば、民営化政策でも福祉や教育など社会関連の事業が
潤沢に得られる。
だからNPOやNGOの活動がイギリスはものすごく盛んになり、イギリス人の多くがそういうところに
勤務する擬似公務員状態だった。
いわゆる帝国主義がうまく機能して社会政策と両立した。
でもいまはバブルが崩壊したからもうそういうビバ・イギリス!のウハウハ社会は続けられない。

169 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:37:25 ID:TjWeQu/w0
大学でポリティカル・エコノミーの授業とってるやつは今日の俺の書き込みをパクっていいよ。


170 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:37:28 ID:1IxQqVUp0
富士ステークスのトリプティクはすごかった

171 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:38:18 ID:f7KY3GuW0
>>166

断行してというかブレアの場合はサッチャーの路線を引き継いだだけかと。当人自身「サッチャーの後継者」と公言してたのだし

>>168

つまり

外資や外国人ををばんばん入れてそこから税収確保、其のカネでイギリス人を公務員とかに採用したり社会政策を実施
したりしてたわけか。日本で言えば輸出産業が稼いだ金を政府が公共事業で地方にばら撒いてたという構図に似てるな

172 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:41:38 ID:j189ne2b0
>>171
輸出産業は稼いでるかに見えて稼いではいないよw
少なくとも国庫には驚くほど入ってませんw
彼らの稼ぎは

そして税金として取るまもなく、株式の大暴落で消えてしまったとさw

173 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:42:22 ID:TjWeQu/w0
>>171
いやいやいや、税金じゃなくて、政府外組織のセクターがものすごかったの。
寄付に対する税制上の優遇措置もあって、世界中の投資と国内経済の富が
税務当局を介さずに政府(特に州や市町村などの地方自治体)にたくさん入って臨時公務員をたくさん雇ったり、
政府を解さずに政府外組織(非営利団体NPOや非政府組織NGO)の方にたくさん流れて、
そういうのが「政府外政府」の状態になって、雇用を確保した。
その最大の組織はたとえばナショナル・トラストだったり、WWFだったり。


174 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:42:52 ID:Y8J/OoFc0
>>164
>地方自治体レベルではオンブズマンがいるが、制度そのものが
>確立していないからオンブズマンもいわゆる勝手連で、熱心なプロ市民しか活動していない。

こりゃ、確かによく分かるわな。
日本の地方の行政自体が、やーさんと地元の権力者とプロ市民の綱引きだしw

まあ、元々欧米被れの左翼と土建やーさんと宗教しか政治と関わってこなかったと言うのが、
戦後の日本社会ですな。
中途半端なレスですまんけど、そろそろ落ちるわ。それじゃ

175 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:44:32 ID:TjWeQu/w0
>>171
>>173のつづき)
イギリスではたとえば公立の小中学校でもたくさん臨時公務員を雇って、
見たらいったい職員が何人いんだよwwwみたいな状態だった。
なにもかも至れり尽くせりで、子供たちは本当に甘やかされていた。


176 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 22:57:46 ID:f7KY3GuW0
>>175

日本で言えば役所のワケワカメな外郭団体が増加したようなもんか。イギリスもゆとり教育で病んでるのだな

177 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 23:06:22 ID:cUR/pjKI0
GTASAにサッチャーでイった男が居たなあ

178 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 23:29:46 ID:8eNfB7Ak0
>>153
> 新自由主義へと舵が切られたのは、結局の所はこの「収穫の逓減」が原因だな。

違うだろ。インフレを押さえ込めなかったからさ。
時代は、2度の石油ショックと、東西冷戦の軍拡時代。
アメリカのケインジアンは、ケインズ政策(有効需要管理)
を無視した政府の失敗だと思ってる(た)よ。


179 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 23:34:08 ID:8eNfB7Ak0
ジョンソンの偉大な社会計画だったかな。
あれの膨大な支出もインフレ圧力となった。


180 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 23:36:08 ID:XbA4O3IQ0
>>6
典型的な文系脳ですね(笑)
ホントに文学などの純然たる文系以外は
人類の足を引っ張ることだけしかできない代物だな

181 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 23:45:48 ID:XbA4O3IQ0
たとえ経済が悪くても、多少の貧乏生活を送ることになっても、
気分の持ちようで、人間どうにでもなるもんだろ?
勿論、最低限の人間的生活は送れるという前提の話だけど
大阪人みたいにお笑いの要素さえあれば、
意外にオモロク生きれるもんだぞ

182 :名無しさん@九周年:2009/05/06(水) 23:49:04 ID:XPKc2tegO
金持ち優遇政策連発したおばさんだろ。
日本のコネズミと一緒。


183 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:01:23 ID:VrJkwYI20
スレ違いだけど、サッチャーという名前を本場の英語ではどう発音するの?
イギリス人にサッチャーと言ったけど、全然通じなかったわ。

184 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:08:59 ID:7GFn6+TX0
>>183
「アイアン・メイデン」

185 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:11:00 ID:12bFa8YA0
サッチャーは在任中アル中みたいな状況だったらしいな。

ま、所詮鉄の女を演じていただけ。

186 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:17:22 ID:e55ExnKD0
イギ公wwwwww

どんまいw

187 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:25:33 ID:j7p4kgLS0
これはサッチャーを手本にして改革しようとしてる日本の良識派に対する牽制と当てこすりだな。

流石反日変態w


188 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:31:55 ID:uesyQNhL0
英国が80年代以降復活したのはサッチャーのお陰なのに
否定派が居ることに驚く

189 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:43:29 ID:1IiB16KJ0
>>188

正確には、フォークランド紛争と野党の人材不足のおかげ。
雇用にかんしては、古典派、インフレ退治に対してはマネタリズム。


190 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 00:45:28 ID:A0EiKxB40
>>188
抵抗力の無い自国民から保護を奪ってコスト削減競争力ドーピングしただけ

191 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 10:18:35 ID:OZQpP+5R0
>>6
なんじゃそりゃw

192 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 10:31:50 ID:OZQpP+5R0
>>147
>日本の製造業は今でもイノベーションに熱心だから問題ない。欧米の製造業が衰退したのは
>特許に胡坐を掻いていったん開発した技術に改良等の努力をしなかったから。
またその手の話かw
日本の製造業がイノベーションに熱心で欧米の製造業がイノベーションに
熱心でないという根拠は?

なんか1980年代の頃そのままの議論だな。


ブラウンは第3の道だろ。サッチャー路線の修正者。

193 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 10:35:11 ID:OZQpP+5R0
>>154
>その原因は、雇用、負債、在庫の3つの過剰。
そのためには需要を拡大させるしかない。デフレ下では
負債はどんどん拡大していく。不況の中で調整されるのは
生産と在庫。

ちなみにバブル崩壊時に言われていたのは、

雇用、負債、設備の3つの過剰。

これらはデフレ脱却をしない限り、永久に増え続ける。

194 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 16:01:53 ID:P3KhKDPY0
> 日本の製造業がイノベーションに熱心で欧米の製造業がイノベーションに
> 熱心でないという根拠は?
少なくともイギリスは全体的に熱心ではない

というか、投げてますよ
マジでやる気ないし

195 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 22:15:58 ID:qfqYH0C+0
>>193

設備に関して言えば、15年も経過していれば償却済みのもあるだろうし、むしろこれから
再投資しないといけない時期は過ぎていると思うがどうなんだ?

196 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 22:23:09 ID:aoP4g+pn0
>>188
 復活したっけ?

197 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 22:23:39 ID:wrqthSFu0
>>162
でも今は結局化けの皮がはがれてNuLabourと呼ばれてるけどね
ブレアに騙された、ブラウンは国民の承認(選挙)を経てない上に能無し
ってね
一時期の勢いがもうない
ブレアが打ち出した改革的な政策も特に教育、医療、生活保護、移民のエリアでペテンが次々とあらわになり
どってことはない利権癒着の金にがめつい自己利益中心の社会主義者の集まりだってバレちゃったしね

198 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 22:29:36 ID:wrqthSFu0
>>194
労働党政権になってから労組が勢いづき過ぎて製造業が完全に終わってしまった
クルーの車両製造基地が閉鎖して、ああこの国(イギリス)とうとう終わったなと思ったよ
鉄鋼関係も軒並み外国企業に買い取られていてあげくの果てレイオフやら閉鎖やらやってるし


199 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 22:32:43 ID:LpLAqIfy0
>>2-3
忍ワラタ


200 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 23:19:54 ID:66gTy+mh0
サッチャー以前のイギリスは、救いようのないグズグズ社会だった。
それをある程度改善したのだから、その功績は認めるが、
新自由主義的政策は、カンフル剤として一時的なものにとどめる
べきだった。その後イギリスはますます貧富の差が拡大してしまった。
イギリスはもともと階級社会だったから、それほど問題にならなかったんだろうけど。
小公女セーラの時代にもどるのはごめんだ。

201 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 23:22:37 ID:G/zr4Vq/0
民営化、自由化といっても、結局その後銀行はおろか製造企業までが国家により救済される
事態が日本やアメリカで起こってきた。サッチャー、中曽根の時代の民営化論、自由化論は
それなりに意味があったけど、その後原理無視の恣意的な運営が横行して、完全に信用できなくなった。

202 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 23:25:19 ID:aoP4g+pn0
>>200
 サッチャー以前っていつのことだ?

 もともとは教育程度の高い勤勉な国民性に支えられた国家だっただろ。
 サッチャーが出てくる直前ってのは炭鉱問題とか各国が経験してきた問題のせいだ。

 いまではゲイとデブの国だ。

203 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 23:25:46 ID:Q6HXJVfIO
イギリスは好きな国なんだけどな〜ビートルズとかさ〜。製造業だめか。

国籍法改正の請願書提出!参加者よろしく!締め切り5/12

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1240323592/

国籍法の再改正の請願書署名募集中!!2009年5月12日締切!(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=IMj26zWBWoc


204 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 23:31:17 ID:yF14Lphv0
女性のデブ率がすごい

205 :名無しさん@九周年:2009/05/07(木) 23:52:06 ID:EYXmNg9O0
イギリスは次にアナーキズム革命を起こしそうだなあ。

206 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 01:20:26 ID:19HzhCd/0
>>202

1976年にIMFから金借りたろ。
国営企業はボロボロ。

イギリスはいまでも北海油田があるから、高い油をつかう必要がある。
日本よりガソリン代が高い。
あのポンド高の時でさえw。

207 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 01:28:27 ID:UZswOOH30
普通に考えてイギリスなんて製造業壊滅してるのにあれだけ裕福な生活できてる事自体おかしいわな。
金融詐欺のバケの皮が剥がれたらもう死ぬだけだろ。

208 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 01:48:30 ID:n9bmwLqS0
それと最高税率40から50%に上げるんだろ 当然だろ ようやく気づいたか 日本はまだだが
レーガンとサッチャーがそろって累進課税を緩和したが労働増加の効果があった事実はなかった
勤労意欲を重視したと言うが、金持ちは税金が安くなっても余計に働いたりしないということ
むしろ格差を広げ、失業者と財政の赤字を増やしただけ


209 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 01:50:50 ID:dBg/JFjzO
ノックやフサエの功罪も検討すべきだな

210 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 01:51:18 ID:0skkrnQo0
小泉みたいなw

211 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 01:55:05 ID:GP27mFiu0
炭坑ストライキのときも一歩もひかず、結局アーサー・スカーギルを潰してみせたし
フォークランド紛争は言うまでもなし

喧嘩上手なのは間違いなかった。
後世では肯定派が主流になるだろうな。
貧乏人が貧乏なのは自己責任という考え方もできる。
戦争に勝つ首相が一番えらいわ。

212 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 03:15:38 ID:FNhCvxCh0
後世で肯定派・・・w

おまえな、サッチャーはつい最近までそこそこ評価されて、ここに来てがた落ちなんだよw

213 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 05:40:17 ID:HvvWkX0u0
当時斜陽であったイギリス製造業を全て捨てて、
金融産業にお金も未来も全部賭けた人。
成功したかに思われたがリーマンショックでパー

バフェット曰く、
「まだポンドを持ってる奴は馬鹿。最後に残った金融が壊滅してイギリスは文字通り本当に何もない国になった。」

214 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 07:54:22 ID:JHd2+YPn0
教育費を削減して、競争原理を持ち込んだ。

はたして、現在のイギリスが世界に誇れる教育をおこなっているのか?
戦車の生産も中止し、今後20年先には兵器の自主開発も無理になるかも。

それこそサッチャーは軍の経費が掛かるということで軍縮して、核兵器だけの保有にしようとして
空母すら売却。
売約済みの段階で戦争がはじまって、契約解除して戦争突入。

215 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 07:56:50 ID:ShRF8nJj0
しかしサッチャーがいなきゃイギリスはとっくに没落してた

216 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 09:43:01 ID:tpPo2f4X0
なんでサッチャリズムと労働党政権下で行われたブレアーブラウンの英国壊滅作戦が一緒になって話されているの?
現在の英国の破綻は労働党政権下で決定的になったのに
医療崩壊だって移民問題だって教育問題だってチャブスパイラルだってみんな労働党政権下で起きた事だよ

217 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 13:19:36 ID:n9bmwLqS0
サッチャーがすべての道を開いた
小泉の政策の失敗でそれ以降の首相が苦しんでるのと同じ

218 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 13:28:40 ID:tpPo2f4X0
>>217
それだったら
サッチャー台頭の源を作った旧労働党政権がすべての道を開いたんじゃんw
旧労働党は「大きな政府」路線で「高福祉・高負担」政策をとり経済成長鈍化、インフレの慢性化を招いたんだよ
それで80年代の保守党サッチャーの揺り返しが来たわけだ
いかにサッチャー前の英国が高失業率に喘いでいて
ロンドンの目抜き通りである筈のオックスフォードストリートもすたれていたか
労組がスト連発するお陰で鉄道ネットワークが分割民営化されてズタズタにされる元を作ったのも旧労働党政権だ

219 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 14:45:32 ID:n9bmwLqS0
選挙はまさに策略の場 問題を矮小化し争点を単純化し勝利を得たのがサッチャー
だがその見立ては誤りだった 完全競争社会を理想に公共部門を民営化し、交通機関や学校など教育現場の荒廃を生み
累進課税の緩和などで金持ちと一般の労働者の賃金の差は、比較が無意味なほど格差は拡大した
効率主義は会社経営に有効でも、そうでない分野に適用すれば社会は荒廃する
完全競争主義が成立するには、各人の資質が平等で各人が公平に幸運が訪れるという非現実的な
前提が満たされない限り不可能 それを無視した政策が行き詰まるのは当然でサッチャーの夢は
はじめから破れる運命にあったのだ
サッチャー以前からあった高福祉政策のおかげで、金融危機にもイギリス国民は路上に放り出されずに
すんだ イギリス国民の多数は、何もかも奪われていたらと思うとぞっとしたのではないか



220 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 14:58:43 ID:y5aaXiWVO
いまだに >>2 に大喜びする奴が沢山いる日本の現状を見ると
反省など日本ではまだまだなんだろうなと思う。

221 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 14:59:49 ID:Bt1CZN7j0
サッチーに功があるとは思えん

222 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 15:04:39 ID:ooNk6WNW0
サッチーヌードで抜いたのって俺だけ?
保存用に、「汚れていない」ものが1冊取ってあるんだけど、
ヤフオクに出したらいくらで売れると思う?

223 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 16:54:34 ID:HO/d+VWY0
  γ⌒ヽ
  | ( ゚∀゚) <ボクサッチー
  | 屮 屮
  ノ 8 8|
 (___,ノ

224 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 19:43:51 ID:6qbmy76L0

>「労働市場の規制緩和」の動きに反対し、宣言案から削除させたことにも言及


志位委員長がアルゼンチン大使と会談  「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-18/2009041802_03_1.html

 志位委員長は、中南米カリブ海諸国機構の創設の動きにも触れながら、先の
G20金融サミットで、同国のフェルナンデス大統領とブラジルのルラ大統領
らが共同して、「労働市場の規制緩和」の動きに反対し、宣言案から削除させ
たことにも言及。さらに、アルゼンチンが新自由主義と決別して、自主的、民
主的な国づくりを進め、政府が解雇をくいとめる仲介役を果たしていることな
どに注目していると述べました。

 大使は、G20にあたっては、この地域全体の声を反映させたと紹介し、
「雇用を守ることは国の最優先課題ですから」と応じました。



225 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 19:51:01 ID:6qbmy76L0
◆サルバドル宣言◆(二〇〇八年十二月十七日)
中南米・カリブ海諸国首脳会議  米支配からの自立を宣言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-09/2009010906_01_0.html

 ラテンアメリカ・カリブ海諸国の国家および政府の首脳は、この地域の団結
のために今回開かれた初の首脳会議の歴史的意義を自覚し、地域統合を深め、
諸国民の持続可能な発展を促進する集団行動の効果的な取り決めを確立する目的
をもって、二〇〇八年十二月十六日から十七日までブラジル・バイア州のサル
バドルに集まった。

 首脳らは、ラテンアメリカとカリブ海の政治的、経済的、社会的、文化的統
合は、各国の国民の歴史的な大望であり、地域全体の持続可能な発展と社会福
祉をめざして前進するうえで必要な要素であるとの確信を表明した。

 首脳らは、国際法の尊重に基づき、また、国家同士の主権の対等平等、紛争
の平和的解決、領土保全の尊重、国家の内部問題不干渉を含む国連憲章の諸原
則の尊重に基づき、より公正、平等で、調和のとれた国際秩序を構築する誓約
を改めて表明した。主権を擁護し、また、国家が威嚇や侵略、一方的な敵対措
置を受けることなく、平和、安定、公正、民主主義、人権尊重の雰囲気の中で、
独自の政治体制を建設する権利を擁護する責務を再確認した。

 首脳らは、より安定した平和な世界を保障するうえで、多国間主義の強化が
重要であり、そのために、国連を強化し、主要機関、とくに安全保障理事会の
効率性、透明性、代表性、民主化を保証する国連の真の改革を開始することが
緊急に求められていると強調した。

-----------

◆米抜き初の首脳会議 中南米カリブ海33カ国
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-18/2008121807_01_0.html


226 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 20:07:19 ID:6qbmy76L0

【赤旗】米メディア 予算教書めぐり議論百出
   「中道左派」「社民主義」「革命」 保守派 警戒心あらわ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-03/2009030307_02_0.html

 「中道左派」「社民主義」「革命」ーオバマ米大統領が概要を発表した二〇
一〇会計年度の予算教書をめぐり、米メディアで議論が百出、とくに保守派が
警戒心をあらわにしています。(ワシントン=小林俊哉)

 「中道左派予算」と評したのはCNNのキャンディー・クローリー政治担当
上級記者。レーガン政権以来約三十年間、経済格差の拡大を当然視した「新自
由主義」の考え方が主流だったなかで、「庶民減税」「金持ち増税」を打ち出
した予算教書は「中道左派」に見えるようです。

 保守派の政治評論家チャールズ・クラウトハマー氏が二月二十七日付ワシン
トン・ポスト紙に掲載したコラムの題名は、『共産党宣言』をもじった「オバ
マ党宣言」。オバマ氏の施政方針演説は「かつてどの米大統領もしなかった、
最も大胆な社民主義宣言」と評しています。

 オバマ氏が医療保険制度の拡充、高等教育費への補助などを打ち出したこと
をさして、「規制が強く、経済は硬直化し、社会は停滞し、過保護な欧州連合」
型の社会経済に導くものだと指摘。“小さな政府”の立場から保守派に“警戒”
を呼びかけています。



227 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 21:12:21 ID:W8MtxDCq0
人間のする事なんだから100%なんてあり得ないだろ。
まして色んな人間をいっぺんに幸せになんてできっこない。
政治なんて、今をなんとか持ちこたえられりゃ充分ってくらいな物だ。

228 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 21:19:34 ID:FRkc0oas0
http://viploader.r.ribbon.to/img8173.jpg

229 :名無しさん@九周年:2009/05/08(金) 23:08:55 ID:+neotUbY0
ていうかさ、首脳本人がどれだけ実質的な指導をしたかに関係なく
当時イイ方向に進んだ事は実績として捉えられるし
非難されるべき事は責任おわされる訳だけど

基本的に首脳が決める事って、既に官僚とかが決めた内のどれを選択するとか
どういう方向性で行くか、レベルだよな?

230 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 00:21:16 ID:hvCY0nul0
>>229
民間企業だと上司の意向に沿うような案を出すけど、官僚は違うのかな?

日本は違うみたいだけどw

231 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 00:59:06 ID:HGNYUhPc0
金持ちは貧乏人なっても、貧乏人は金持ちになれない
という考えを持ってた人か?

いいじゃねえかよ貧乏人が金持ちになったってよ

とんでもねえなあ
それと
水道の民営化も醜い結果になったらしいな?

232 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 01:23:05 ID:1WucMWUo0
サッちゃんはね サッチャーっていうんだ
ホントはね

233 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 03:53:42 ID:cK7N+zvR0
>>135その戦争で有効需要なんて狂気がマトモだと思うか
そんな理由で大日本帝国滅ぼしといて何が間違ってないと言うんだ

234 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 04:10:22 ID:PHv7nMq+0
パンク・ニューウェーヴムーブメントはサッチャーなしでは

235 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 04:13:55 ID:cK7N+zvR0
チャーチルと同じで居ても居なくても変わらない
と言うとファンが激怒するので口が裂けてもいえない

あのオッサンも最強フェミニストもタダの愛国右翼なのに
まるで救世主扱いだwwwwwwww

236 :トールハンマー ◆hBCBOVKVEc :2009/05/09(土) 04:24:48 ID:krfZWeCf0
当時は東西両陣営で冷戦真っただ中だったことを忘れてる。

新自由主義的な政策はは、社会主義国を倒す為と言う側面がある。

軍拡競争をして経済的に破綻するのは共産圏の方です。

237 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 04:32:44 ID:H3migc9lO
>>234語れない
確かにな
またパンクも賛否両論あるが…

238 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 05:20:20 ID:SBnbGFKG0
意見が分かれるってことはどっちでもたいした経済的差異はなかったってことだろ
それならより多くの国民が救われるサッチャー否定派の勝ち

239 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 05:27:30 ID:/O4n6qv1O
イギリスの学校飯が酷いのはサッチャリズム以来なのか、それともそれ以前から酷いのか。
まあイギリスだし後者か?

240 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 12:12:32 ID:g2gW/u3Q0
結局、マキャベリズム。
それを否定し続けた日本文化って「素晴らしかった」ね。
西欧人より日本人の方が「立派だった」よ。

241 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 12:34:59 ID:wVMIljck0
>>202
お前アホかw
サッチャー以前のイギリス病といわれたどうしようもないストライキだらけの
イギリスを知らんのかよw
イギリス人が勤勉だったのはエドワード7世が王座に着く前の話だろがwwww

無知なやつは150年ROMってろw

242 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 12:45:02 ID:gsSQhfl1P
>>239
かつて七つの海を支配したのは本国の飯のレベルが低いので
世界中に進出する際のハードルが低かった、というのがあるとかないとか。

243 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 12:52:30 ID:CvJhKcQv0
>>198

サッチャがその処理を全部したようなもんだな。

>>212

ガタ落ちならそもそも銅像が議会に建たないだろう
生前に歴代首相で建つは大宰相と言われたチャーチルでさえ
なかったんだから。

244 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:09:56 ID:AP4q55Hh0
>>243
いや、現労働党政権下の話だろ>>298
サッチャーで貧富の差が激しくなったと言う人もいるが
労働党のブレア政権以降が貧富の差が激しいぞ
労働党はアッパーワーキング〜ミドルクラスから搾り取るだけ搾り取る政策だ
おかしな事に現労働党政権下ではワークングクラス以下だがベネフィットだけでアッパーワーキング〜ロウワーミドルクラス程度の収入で優雅に暮らす
新しいショーシャルクラスまで生み出してるんだぞ

多分死に体のブラウンNuLabourが今までの失政を全部サッチャーに都合良く押し付けようとしているんだろうな

245 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:42:49 ID:/jBuiuP70
英国の生産性が低いだけ
問題はそれだけ、どんな政策を取ってもだめな国家はだめになる

246 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:44:39 ID:CvJhKcQv0
>>244

というかサッチャーの政策がメージャー入れて97年まで20年近く続いたのを考えたらそれなりの支持が国民から
あったからでない?問題があれば17年も続いてないと思う。

>多分死に体のブラウンNuLabourが今までの失政を全部サッチャーに都合良く押し付けようとしているんだろうな

首相就任したときに、サッチャーを官邸に呼んでサッチャーを絶賛してるのだから逃れようがないでしょ。ましてブラウンは
ブレア政権時に財務大臣として福祉の整理とかブレアに協力してますから。

>労働党はアッパーワーキング〜ミドルクラスから搾り取るだけ搾り取る政策だ
>おかしな事に現労働党政権下ではワークングクラス以下だがベネフィットだけでアッパーワーキング〜ロウワーミドルクラス程度の収入で優雅に暮らす
>新しいショーシャルクラスまで生み出してるんだぞ

いまや其の手のクラスが中道化して労働党から距離を置いてるな。労働党はヘタに左傾化すると其の連中たちが保守党や自民党支持になり
政権から転落する。

247 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:46:45 ID:emlJsUAR0
V フォー・ヴェンデッタ読もうぜ

248 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:49:31 ID:6H/StNx70
首相が誰でアレ起こったであろう戦争が起き、当然の選択をしただけで
軍隊が勝てば「○○は凄い」って言われるのおかしくね?
フォークランド紛争ってそんな判断が難しいモノじゃなかったよな?

249 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:55:35 ID:4kp4Y3ZA0

サッチャーが首相として訪日したとき驚いたことがある。
日本の企業のトップにいっぱい技術畑出身者がいたことだ。
英国の企業のトップは金融・会計の出身者で占められていたからだ。
以前もいまも英国になんの産業がある?スコッチウイスキーしかないだろうw
サッチャーも変革を望んだろうが、風土はそう簡単には変わらんよ。



250 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:55:48 ID:dpKLc0dzO
さっちゃん以前は金持ちの所得税が90%とかだっけ?富豪と医者は米国に逃亡しちゃったそうな。

251 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 13:56:24 ID:cK7N+zvR0
>>248少なくとも火病起こさずに国連で形式上は仲裁してからやるべきだったと思うね。
上手くやりゃ英軍が着く前にアルゼンチン軍が撤兵してた可能性があるし
まぁサッチャーの即断即決で戦争になったが

252 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:00:33 ID:CvJhKcQv0
>>251

戦争前にアメリカを通じて撤退を要求してる。アルゼンチン側は軍事介入はないだろうとタカをくくって拒否。
スグに米はイギリス側につき、NATOからの支援目処がついたところで開戦決定。国連なんかあの時代ソ連と
米がやりあってた時代だからソ連に拒否権行使でもされたら話にならんだろう。

253 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:00:44 ID:RXhTVjssO
完璧なマクロ経済政策は不可能なのだから、当たり前ちゃー当たり前。


254 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:03:03 ID:gsSQhfl1P
>>243
チャーチルは人気なかったから。ポツダム会談途中で政権交代してる。

255 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:03:36 ID:YUzWeRyi0
正社員を守ってもダメダし、流動化してもダメだった
100%の正解はない。だから批判だけなら誰でもできる

正規社員を守ったスペインと正規社員を流動化したイギリスの結果
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10256276586.html

正規労働者を優遇する政策を採用すると、企業が万が一を恐れ、非正規労働者ばかりを雇用することになり、景気悪化時に非正規労働者に皺寄せがモロに来る。
正規労働者の流動性を高める(解雇しやすくする)ことで、労働生産性を高めると、景気悪化時に正規労働者が容赦なく解雇される。
当たり前と言えば当たり前ですが、景気悪化への企業の対処には、人件費の削減は必ず含まれてしまうわけです。
この両国の事例について両方とも批判する人は、「企業が非正規労働者を増やさず、正規労働者の解雇も不可能な結果、企業が倒産する」
という最悪のケースを受け入れるしかありません。

両方批判できるお花畑は共産党ぐらいだろ

256 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:07:54 ID:CvJhKcQv0
>>254

そのあと戦後も勤めてるよ。しかも葬儀はエリザベス女王が参列でウェストミンスター寺院に埋葬と臣下としては
最高位の扱いうけてるし、英で大宰相と呼ばれるのはチャーチルの代名詞。そういう人でさえ議会に銅像作ってもらえたの
は死んでから。サッチャーはそれが生前でしかも其の大宰相と並ぶ位置に銅像が設置されてるのを見てもかなり
の扱いを受けてるわけで。すでに扱いはチャーチルを超えてるわけです

257 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:08:55 ID:AP4q55Hh0
>>246
>いまや其の手のクラスが中道化して労働党から距離を置いてるな。労働党はヘタに左傾化すると其の連中たちが保守党や自民党支持になり
>政権から転落する

ベネフィットクラス、チャブは労働党万歳だぞ
アッパーワーキングからミドルが猛烈に労働党離れして解散総選挙を迫っている
っつか今の労働党政権が末期状態にあるの知らないんか?
もう去年から地方選では議席失いまくりだぞ
それも労働党の固定シートと言われる地域でも
労働党は下手に左傾化じゃなくてもうとっくの昔に左巻きだっつーの
プレスコット、ストロー、トニーベン、リビングストン
真っ赤っかだぜ

258 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:11:52 ID:cK7N+zvR0
>>252そら普通そう思うだろ。
適当に占領して支持率UPを狙ってただけなのに
あんな大事にしたサッチャーが恐怖極まりない

259 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:12:53 ID:CvJhKcQv0
>>257

知ってるよ。中間派が保守党や自民党に流れそうでヘタに左傾化しても労働党が
敗退しそうなことは。労働党自体が党内の左派と右派で股裂き状態になってるな。
左派政党って自党が衰退すること構わず党内闘争が大好きだな。

260 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:14:19 ID:cK7N+zvR0
>>255自民党の経団連妄想なんぞ信じてる時点でマジキチ

261 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:16:35 ID:CvJhKcQv0
>>258

サッチャーじゃなくてもイギリスの総理大臣なら誰でも同じようなことをした。撤退しない以上は
武力で追い払うしかない。欧米人ってイエーリングの

「数マイルの領土を犯されて傭懲に出ないモノは、其の領土に対して主張する権利はない」

という考えを地で行く連中なのだから

262 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:17:55 ID:/jBuiuP70
しかし、労働生産性は先進国一低いのが日本
サービス業が足を引っ張っているんだがな

263 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:21:17 ID:cK7N+zvR0
>>261そんなのを相手にしたアルゼンチンカワイソス
イギリスが譲歩を待ってたらフォークランドくんだりに襲い掛かってきたのか

264 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:21:59 ID:CvJhKcQv0
>>262

日本の場合、サービス業はこれまで競争とかにあまり晒されてないからな。
製造業は海外で競争力をつけたのに対して

265 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:22:46 ID:Ky1ijgWQ0
>>262
無能なホワイトカラーだろ。残業ばっかしてコストかかりすぎ

266 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:24:21 ID:cK7N+zvR0
>>262ケインズ妄想に囚われて公共事業ばっかしてたからな。
大企業が稼いだ外資も全部使われて道路になった。


267 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:26:09 ID:CvJhKcQv0
>>263

アルゼンチンが甘すぎたんだよ。サッチャーと言う漢を見誤った。

>イギリスが譲歩を待ってたらフォークランドくんだりに襲い掛かってきたのか

相手は米や他のNATO諸国から支援を受けた世界有数の軍隊、対してアルゼンチンは途上国の軍隊に
毛が生えた程度。負けるのは当たり前。

268 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:28:22 ID:CvJhKcQv0
>>266

だな。製造業が稼いだカネがハコモノや公務員に取られてるのでは製造業側が経団連通じて
法人税なんとかしろというのも当たり前か。日本の内需って製造業に依存してたようなもんだからな

269 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:29:48 ID:cK7N+zvR0
>>264公共事業で一億総中流なんてしてりゃ競争力が付く筈が無いよ

>>267撤兵交渉で支持率上げたかっただけなのに交渉拒絶するとは普通思わんわな。
あとアルゼンチンは途上国の軍隊に毛が生えた程度。ってのは嘘
軽空母を中核とする機動部隊保有してたんで

270 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:31:58 ID:cK7N+zvR0
>>268ケインズ理論など壮大なネズミ講に過ぎなかったのに
よくもまぁ財政破綻寸前までやったもんだと思うね

271 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:33:51 ID:WA44ctBu0

401 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/05/07(木) 23:26:44 ID:TcNxSYB70
仮に君らの望みどおり公共工事を全廃し土建屋を死滅させたところで、
○ニクロや○オン、○イソーのようにせっせと中国に富を流出させてる
企業がもてはやされてる以上、何も変わらんよ。

水槽に例えてみれば、底に大穴が開いてるのを放ったらかしにして、
循環装置の作りに文句を言ってるようなもんだ。

循環装置を作り変え、或いは叩き壊したところで、穴は開いたままなんだから、
水槽からは水が漏れ続けて、やがて中の魚は死に絶えるだろうよ。

272 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:36:41 ID:cK7N+zvR0
>>271水漏れが雨漏りになるなら公共事業を根絶する意義はあるんだが
アンタは一気に折れたいかもしれないが俺は圧迫される方がマシだ

273 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:44:45 ID:CvJhKcQv0
>>269

>あとアルゼンチンは途上国の軍隊に毛が生えた程度。ってのは嘘
>軽空母を中核とする機動部隊保有してたんで

第二次大戦建造の艦主体の機動部隊でしょ?英の原子力潜水艦に一発やられただけで
スグに役に立たなくなった。使ってる航空機も型落ちがほとんどでしかもイギリス側に電子戦を
しかけられて通信システムは崩壊してた。

>>270 >>269

ケインズにしても「あれは一時的なもの、私は本当はハイエクの理論の支持よ」といってるのを見てもケインズ自体自分の理論が
そんなに長くとは思ってなかったでしょ。あんなことを長くしてたら麻薬中毒者みたいになってしまう、実際に地方にいけばそういう感じ
だしな。ケインズが早死にしたから当人の理論が歪みまくったんだろうな。

274 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:46:13 ID:WMT9f0JwO
イギリスって日本経済のことを“JAPAiN”とか皮肉ってるうちに金融危機で自分から勝手に沈んでったんだろ?w
なにブーメランジョークかましてんだよ(笑)

275 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:49:25 ID:+2XVQH5w0
サッチャーさんの政策は、あの時点では正しかったでしょ
それが今正しいかは不明だけど

276 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:49:37 ID:8A66ykXz0
>>198
労組関係ないしw
そもそも研究開発拠点と生産拠点を置こうとしてない
地元で頑張ろうという意識が上にさっぱりないので、それ以前の問題

277 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:52:35 ID:AP4q55Hh0
>>276
労働党政権と労組はガッチガチに関係あるじゃん
例えばリビングストンはバス労組
っていうか労組の幹部のファットキャットと労働党の幹部MP達ってお友達じゃん

278 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:53:14 ID:cK7N+zvR0
>>273前大戦の軽空母でもあの頃にはレシプロ艦載機なんか積んでないっての。
あとエグゾゼ打ち込まれて炎上した駆逐艦は無視か

279 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:54:38 ID:/qPYxP4I0
>>277
だ、か、ら、それ以前の問題だというのにw
イギリスの企業が、イギリス国内産業を育てようって気が最初から無いんだもの
政府にもないけど
この場合の産業は製造業などだけど
手っ取り早く金が儲かる金融に走ったら、失敗しましたってだけだよ

280 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:57:17 ID:cK7N+zvR0
>>279確か大戦後にやった鉄鋼業の国有企業化で
イギリス製造業ジエンドだったっけ

281 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:59:11 ID:/qPYxP4I0
国家としてのバランスを失した様な政策運営をした、と
米国もそうなんだが
要するに金融に傾いた運営をしたんだが、金が信用創造でどんどん膨れあがっても、
最後には「根拠」が必要になるわけだ
それがいつかはわからんが、遅かれ早かれやってくる
で、それが来たら、ああこれだけの金というか証券などの価値を支えるものがなかったね、ということ
イギリス自体には産業なんて無いんだもの、実際投資も英国政府はやってない
国内向けには

282 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 14:59:45 ID:CvJhKcQv0
>>276

労組も関係ありあり。ビック3の労組みたいな労組だらけで経営陣も労働者もダメダメだった

283 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:02:33 ID:CvJhKcQv0
>>278

つめる飛行機なんて米海軍でも使わないような旧式ばかりか?

>あとエグゾゼ打ち込まれて炎上した駆逐艦は無視か

何発かあったミサイルで駆逐艦や貨物船を撃沈してみるものの戦局には
たいした影響出さず島はイギリス軍に奪回された

284 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:02:42 ID:8A66ykXz0
>>280
国有企業というか、なんというか、だよな
製造業とか、技術開発って地味だし、
よく訓練された労働者と技術者がいるんだよな、絶対数がまず必要
でも、英国って一部エリートには金使うけど、全体を底上げするって政策をとらない
それは労働党も保守党も一緒、連中エリートだし
だから、選挙で票もらえばいいや程度の政策運営しかしてない
地味に力つけるよりも、巻き上げた方がいいじゃない、ってのはシティの体質だけど
それは英国上層部の体質でもある

が、それがコケたってだけなんだよな
正味のイギリスの実力ってどうよ、っていたら、ヘンなルールを創作したり、
口八丁で巻き上げたりとか、アメリカと一緒に脅したりしかできないよねこの国
ってのが露呈してこうなっただけ
なるようになっただけなんだよ

285 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:04:11 ID:AP4q55Hh0
>>279
じゃあサッチャーとは全然関係ないじゃん
単に国民性だって事がいいたいんでしょ?

286 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:06:42 ID:cK7N+zvR0
>>281チャーチルが戦争狂じゃなきゃ凋落しないで済んだのにね
ナチスドイツとの徹底抗戦を選んだ時点で大英帝国は終わった。

>>283アメリカ製のスカイホーク攻撃機はあの時代はまだ一線級なんだが
あとフランス製の方はそもそもアメリカ空母が積んでる訳が無い

287 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:08:27 ID:8A66ykXz0
>>285
ちがうんだな、それが
サッチャーはそのイギリス的性格の体現者でありすぎたんだよ
是正しようとしなかった
労働者にも階級にもちゃんとした勉強させましょうとかそういうのはさっぱりだったろ

それがここに来て、イギリスにはなんもないね、となった
シティで働けるほどでもないが、そこそこ優秀なのは海渡るだけだろうし

つまり階級社会体質がイギリスの現状を招いたんだが、
そこを促進してしまったのがサッチャー

288 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:08:29 ID:keijc/Ln0
イギリスは破綻しIMFの支援を受けたことがある。
二度目があるかもな。

289 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:08:31 ID:VyXtqSg10
>>286
> ナチスドイツとの徹底抗戦を選んだ時点で大英帝国は終わった。

そりゃ遅かれ早かれってやつでしょう。
つい半世紀前まで植民地でもってた国なんだから。

290 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:10:26 ID:UcOXEmcG0
>>23
サッチャーまだ生きてるだろ

291 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:11:47 ID:WA44ctBu0
>>272
公共事業を根絶させた後、君ならどんな手を打つ?

産業の空洞化、増え続ける社会保障費とかその辺に対してさ。

292 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:14:22 ID:AP4q55Hh0
>>281
イギリスは実質2大政党制のネガティブ面が顕著に現れてる気がする
実際3つあるメジャー政党だけれども
中間でバランスとる役目果たしてもいいLibDemが党首gdgd続きだもんな
パディーパンツダウンとかアル中ケネディとか
英国政府は医療や生活保護、人権保護(移民関連)等の社会福祉には膨大な金使ってるが投資は民間、寄付頼りだもんな
これってやっぱり昔のクラスシステムの弊害だと思う

293 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:14:51 ID:cK7N+zvR0
>>289アレで一気に折れたけどな。
>>291その二者択一の脅迫で公共事業マンセーは聞き飽きたんだが
大英帝国が第二次大戦で一気に折れたのと同じ愚を犯す必然性が無い


>>283アルゼンチン空母が積んでた艦載機はアメリカ製のA4Qは少々古いが
フランス製のシュペルエタンダールだから紛争当時はバリバリ最新鋭

シュペルエタンダールはフランスのダッソー・ブレゲー社が開発した艦上攻撃機。
フランス海軍とアルゼンチン海軍が採用した。1978年より実戦配備され、総生産機数は85機。
当初、エタンダールIVの後継機としてSEPECAT ジャギュアの採用が計画されたが、
性能が要求を満たせず計画がとりやめられたため、エタンダールIV Mを改良して設計された。
対艦ミサイル「エグゾセ」と同時に開発が進められ、原型機は1974年10月28日に初飛行した。

アルゼンチン海軍には、14機採用されている。1982年に発生したイギリスとのフォークランド紛争
でエグゾセ空対艦ミサイルを使用し、イギリス海軍の艦船を数隻撃沈し、
その結果イギリス海軍に空母機動部隊のフォークランド諸島接近をあきらめさせるなど活躍した。



294 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:18:00 ID:SoFqcFKy0
エゲレスの不思議といえばラッダイト運動だな。
エゲレスって新しいことを生み出した実績のある国だと思うし、
人も結構アタマやわらかくてノリノリで斬新だと思う。
しかし、日本人は機械の進歩おかげで人間は楽できて、その恩恵は底辺でも受けられると思うのだが、
そう思えないシステムになんか問題があるんじゃーないかと思う。

295 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:19:46 ID:cK7N+zvR0
>>294産業革命で国民が資本家の奴隷にされた歴史があるからじゃね。


296 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:20:39 ID:AP4q55Hh0
>>287
あったよ<教育
少なくとも公立学校で選抜システムとっていた
だからできる人間は貧しくても上へと進めた
大学も費用は無料だった

しかしできる子供を基準としたクラス分けや学校分け等を教育当時の野党だった労働党がエリートシステムだと批判していた
そして現労働党政権下では選抜システムを無くしゆとり教育を押し進めた
成績の振るわない地域の学校ではビーコン校システムを取り入れたが教職員達のポイント稼ぎの場と化してしまい教育の荒廃を増々招いた

297 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:22:01 ID:WA44ctBu0
>>293
公共事業で産業の空洞化や少子高齢化が解決できるわけないだろう。

いや誤解しないでくれ。オレは公共事業するべきと思ってるわけじゃない。

公共事業を根絶しても問題は手付かずで残ってるわけだから、
それをどうするのか聞きたかっただけだ。

公共事業を根絶すれば解決に向かうと思ってるのならそれでもいいし、
浮いたカネで何か手を打つというなら、何をするかでもいい。

298 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:23:30 ID:KRYY3H0L0
ネトホモショタ豚と大差がない

299 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:24:20 ID:/qPYxP4I0
>>296
選抜システムはいけないってばw
確かに労働党の批判はもっともだよ
それって底上げにつながらないもの
出来る子供を基準としたクラスわけとか学校わけは荒廃を招くと思うよ
日本でも地味にそうなってきてるしね
トップレベル以外は壊れてきてる、マジで

でも、じゃあゆとり教育ってのは本当はおかしいんだよね

そこがつまり労働党もエリートの集まりだって事だよw
労働党幹部は自分たちの子供にゆとり教育とかさせるわけないからねw
日本共産党幹部の師弟がどんな学校行くかを調べればわかるがw
皆高学歴だw

正直、どっちもダメだったんだな、イギリスはw
労働党も保守党もダメすぎ

300 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:25:39 ID:cK7N+zvR0
>>297解決できないから破綻するまで公共事業などナンセンスだろう。
解決しなきゃ国が没落するだけだからその時は諦めよう。
無駄な支出を抑えれば蓄えが尽きるまでは延命できる

301 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:28:31 ID:/qPYxP4I0
>>300
家計と国の運営は違うよw

文字通り、景気がいい話がないと駄目なわけ
無駄な支出を抑えれば、って話は、それで好転しないと絶望を呼ぶ
その場合は他に方策があったとしてもみんな無気力になるから没落は早まる

芽が出るまではとにかく水をまき、肥料をまく
それが必要なんだよ
信じて頑張る事が出来ない奴は、短期的には合理的な判断を繰り返し、
結局国を追い込んでいくよ

302 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:29:07 ID:7AxwlEQy0
保守主義も共産主義もダメ これからは無政府主義だろ

303 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:29:50 ID:7f1PW7wc0
>>46
石原閣下がヤヴァイ

304 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:30:44 ID:5hYYssJi0
保守党から労働党に変わった90年代初め
英国民はようやく息苦しさから解放された自由になったとある人が言ってた

305 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:32:16 ID:cK7N+zvR0
>>301ケインズ妄想が甚だしいな。努力と根性で折れるぐらいなら
延命して持つ限り生き延びた方がマシ。
もしかして国体さえ維持できれば国民がどうなってもいいのか?
戦争中の大本営と同じ精神論に走られても困る

306 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:32:46 ID:AP4q55Hh0
>>299
じゃあなんで労働党政権になって批判が高まってロンドン等の一部地域の公立校で選抜システムが復活してきてるのか

イギリス国民性の問題だったら選抜システムをしないと全体がゆとりで底に引きずられてしまうんだろ
実際、そういった公立校は凄い人気でキャッチメントエリアの不動産相場が抜きん出て高かったりするんだから

307 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:34:52 ID:8A66ykXz0
根本的にカリキュラムを見直しましょう
学習のあり方を考え直しましょう
やっぱりお金もちゃんと全体にかけましょう

結局そういう面倒くさくて、まあエリート層にとってはライバルを増やす?
事につながるようなことを回避すると、

一部出来そうな奴を引き上げる(=こいつらは戦力になる。引き上げてやったから忠実だ)
全面的ゆとり教育でいいじゃない(=俺たちは信じてないけどねw)

という、糞みたいな二択を用意する事になったわけだ
そういう意味では英国の保守党も労働党も、ある意味で思惑は似たところにある
どこにでもある腐った政党だったってだけw

308 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:35:33 ID:ggapLrMuO
>>305
経済が全くわかってないのな。
今の金回りが悪いことが問題で、個人の財布の紐は固いないし中身がないんだから政府が遣うしかない。
政府支出の中身に口を出すならわかるが。

309 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:36:24 ID:kD8FbnJ/0
>>305
何をバカな
景気のいい話をしながら、次にちゃんとつながる手を打つんだよw
ガキじゃないんだし

これが政治に秘密が不可欠で、民主政治なんて突き詰めると不可能な理由があるけどな

310 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:38:54 ID:8A66ykXz0
>>306
それはさ、金かける気がないからだよ
それと荒れるのを放置しすぎたからだよ
だから、手っ取り早く、全部腐らせないようにとか考えると選抜式を選択しただけでしょ
荒廃する前に手は打たないといけないのさ
すっかり荒れきってしまった、でも、金もない
こうなるとそりゃ選抜でもするわい

311 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:39:21 ID:cK7N+zvR0
>>308その努力と根性で好転するわけないだろ
少年ジャンプの読み杉

>>309次の手を打てる訳が無い。
だからケインズ理論は妄想なんだし

312 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:40:45 ID:+2XVQH5w0
>>311
不況を恐慌レベルまで育みたいんですよね、わかります

313 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:40:56 ID:/qPYxP4I0
>>311
ケインズ理論だってw
そもそもそんなものを信じてる奴がバカなんだよ

政治に正解なんてあるもんかよ

314 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:42:29 ID:AP4q55Hh0
>>304
だから皆そう思ったんだよ
若くて新しい感覚のブレアがやってくれるに違いないとね
だけど…
あまりにも失望が大き過ぎて今の労働党の断末魔なんだよ

>>307
英国の教育システムは特に現労働党が政権を取ってからあまりにも奇々怪々に複雑化しイギリス人でも正確に把握している人間はあまりいない
自分は保守党マンセーではないけれどもあまりにも現労働党の政策が酷過ぎるのに今だに日本ではあまりよく知られてないみたいなので
ついついキツくなってしまうんだよな

自分もブレア政権が誕生した時はヤター!と喜んでたんだけどさ
蓋開けたら…って感じでね

315 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:43:04 ID:SoFqcFKy0
>>313
つか、ケインズの本ってケインズ直伝の教えを受けないと何がかいてあるかわからん説ってあるけど。
私も正直読んでみようとおもったがすぐにやめた。

316 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:44:26 ID:cK7N+zvR0
>>313公共事業を賛美する奴の論拠がケインズ理論だから仕方無い
内需を喚起した金が戻ってこなきゃ財政が冷え込むのに
何故かは分からないが何所からか戻ってくるそうだし

>>312その自民党の不況不況詐欺は聞き飽きたんだが

317 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:45:17 ID:ggapLrMuO
>>311

何を言いたいのかわからんのだが?
ジャンプに経済のことなんかあったかな?こち亀かい?

318 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:46:52 ID:cK7N+zvR0
>>317公共事業の努力友情勝利で景気回復すりゃ苦労しないね
そんなもんは他人に強要しないで少年ジャンプでも読んで自己満足しててください

319 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:47:42 ID:fcrQKJcz0
どの国でも落ち目は経験するが、努力と根性で好転させた国が復活してるだろ


320 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:49:09 ID:/qPYxP4I0
>>316
公共事業は必要だよ
必要じゃない時も、比率下げた方がいい時もあるけどw
国が経済に影響力を及ぼすテコとしても、公共事業枠はないとね

つか、そもそもインフラ整備どうするのw
不断に更新しないとあっという間に陳腐になったり荒れて使えなくなるのもあるよ
血管がそこらで寸断されたら健康どころじゃねーよ

なんにしても恐ろしく幅の狭い見方をしているなw
大衆に対してエグい考え方の官僚も多いらしいけど、そんな公共事業論は笑われるよ
道路一本あるかないかで、ヒトもモノもカネも動き方変わったりするんだし

321 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:49:43 ID:VpJ/KsojO
戦争

322 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:50:00 ID:cK7N+zvR0
>>319その復活した国って何所だ。
公共事業を麻薬の如く決め過ぎて国が衰弱しちゃった日本じゃないだろうし

323 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:50:08 ID:AP4q55Hh0
>>310
だからビーコン校には金を投入してるんだよ
だから校長教員達の点取り合戦になってしまったんだよ
因にビーコン校は選抜取り入れた公立学校ではない

324 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:50:45 ID:ggapLrMuO
>>318
財政再建原理主義教の蔓延が今の惨状なんだがな。
新興宗教に嵌まっている時は回りが見えないもんだからな。

325 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:51:55 ID:zjU+GrA5O
サッチャーのせいでイギリスの医療は崩壊したからな。
分かってるのに、その後を追おうとしている日本。

326 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:52:22 ID:HOAmLPJg0
ケインズ政策の核心は、総需要管理なんだが。


327 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:52:29 ID:cK7N+zvR0
>>320インフラ整備の以外は要らんね。
国が経済に影響力を及ぼすテコの公共事業枠などと言うケインズの亡霊は要らん
それに生産性の低い不要な地方は荒れ果ててろ

328 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:53:49 ID:6l3WjcAt0

                  /\ 
                /  ⌒ \ ユダヤ金融業者のために働いた
              /  <◎>  \  サッチャーと小泉とブッシュ
            /            \  
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
            ___________ 
          //TTTTTTTTTTTTTTTTTT\
        /:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\ 
      /:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
    /:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
  /:::::::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/____/_____________________\


329 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:54:06 ID:/qPYxP4I0
>>323
そういう体質からなんとかしないとな
だが、真面目な校長や教員でも、カネがないとどうしようもない
プリント一枚刷るのにも金はかかる訳で
持ち出しでやるにも限度があるし

330 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:54:39 ID:cK7N+zvR0
>>324公共事業原理主義のケインズ教のせいで日本が没落したのに何の冗談だ
>>326国の財政を麻薬中毒にして総需要管理しても意味無いだろ

331 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:55:05 ID:kD8FbnJ/0
>>327
酷い考え方だなw

というか、それじゃ企業も運営は難しいと思うよ
一定以上大きい企業なら

332 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:55:44 ID:WA44ctBu0
>>300
遅くなって申し訳ないが、ありがとう。
繰り返すけど、オレ自身は公共事業をし続けるべきだと
思っているわけではないよ。

ただ、現実問題として、公共事業に依存した経済のセクションが
かなりのウェイトでこの国の内需を支えてるのは否めないと思う。
産業構造の転換をするにしても、時間と政策が必要だと
思っているんだよ。外需主導の危うさも昨今言われるしね。

はたして、公共事業をしたほうが延命になるのか?
はたして、転換させた後の産業構造は今より良くなるのか?

難しい問題だね。

333 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:56:29 ID:8A66ykXz0
>>330
お前はむしろ日本の没落を願ってるクチでしょ、実は

日本は暫くは苦しいが、他の国よりも色々アドバンテージがあるよ
ただ、それが効いてくるまで沈み込ませない事が大事
そういう意味では麻生は頑張ってる

334 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:57:18 ID:cK7N+zvR0
>>331存在意義は選挙民の糞東北に注ぎ込んだ公共事業費を
北海道開発に投入できてりゃリターンも期待できたのに何逝ってんの

335 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:59:38 ID:cK7N+zvR0
>>333公共事業で日本を没落させたい売国奴のお前がそれを言うのか

>>332麻薬中毒のリハビリ状態になっちまってるしな。
公共事業に依存した経済のセクションが肥大化し過ぎて
引くも行くも地獄だし

336 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:59:44 ID:hSLdVulH0
なんだっけ、鉄のまんこだっけ?

337 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 15:59:49 ID:kD8FbnJ/0
>>332
そういう二択問題にするからダメなんだよw

ケースバイケース以上の答えはない
公共事業が必要ならすればいいし、必要でなければ押さえればいい
ただ、経済の継続性というか、それを考えると一定枠がある方が、
何かあった時のショックを和らげる効果があるので、公共事業はある程度は必要だといってもいい

ただね、よい購買層とよい労働者が無くて、治安が悪化した国は、
帳面上でどれだけよく見えても必ず転落する
それが歴史が教える事実
だから、国を荒らさない事が大事

338 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:00:18 ID:kD8FbnJ/0
>>335
いったいどこから、そういう妄想をw

339 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:00:20 ID:ggapLrMuO
>>330
その考えが神話なんだけど。
財政支出を増やしていた1995年までは経済は成長している。
苦しくなったのは財政再建を始めた橋本内閣からだから。

340 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:02:09 ID:AP4q55Hh0
>>325
因にサッチャーのせいの医療崩壊はどんなことか教えてくれ

医療現場でナースのフリーランス制始めたのも
病院のポイント制始めたのも
移民の満足に英語を話せない医師を雇い始めたのも
低所得者層優遇の医療優先始めてウェイティングリストの問題が出始めたのも

全部労働党政権下だったけど

341 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:03:56 ID:cK7N+zvR0
>>338あんたのケインズ信仰のが妄想に等しいだろう
>>337やり過ぎて麻薬中毒になったら意味無いよ

>>339ソ連の祖国何ヵ年計画とかと同じ事言われてもな
その成長した経済は製造業の外資のもたらした虚業・・・・・・・・・・・

342 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:05:45 ID:SoFqcFKy0
>>337
不況時に失業者に、
お金だけあげてブラブラして不況をしのいでもらうか、
公共事業でもして給料と引き換えに何か残してもらうか、
自力でのたれ死ぬなり親戚にたよるなりしてもらうか、
その辺の不況時をしのぐ方法としては公共事業は良い選択のほうだと思うがな。

343 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:06:24 ID:ggapLrMuO
>>333
自民党は内閣が替わると積極財政から財政再建に180度変わるのが問題なんだよな。
麻生内閣が今の方針まま増税しないで続けば良いが。

344 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:06:34 ID:8A66ykXz0
>>340
ざっと調べてみたが、事実上サッチャー時代に崩壊した様だね
あまりにも稼げない仕事になった事と、負担が増えた事で、
労働党政権下では金をかけざるを得なくなったみたいだよ

症状が軽いうちに医者にかからず、にっちもさっちもいかなくなってから病院へ行く

まあ米国の医療の状態と似た様なもんだな
そして結局経費削減にも事実上失敗と
当たり前だけど
軽いうちに処理しないとどんどんややこしくなるのが病気


345 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:07:20 ID:/qPYxP4I0
>>341
俺がケインズ信仰があるってw?

はあああ?

お前は何を考えているわけ?

というか、何を読んで、何と戦ってるの?

346 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:08:06 ID:cK7N+zvR0
>>342無意味なら失業者に直接金巻いてた方がマシ


347 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:09:23 ID:axmmSvCM0
今不興になってる国が日本と同じことをやり始めてる
あれだけ日本を叩いてた連中がね

348 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:10:12 ID:ggapLrMuO
>>341
95年以前に製造業の外資なんて国内にほとんどねーよ。
外国企業が賃金の高い日本に工場なんて幾つも造らねーって。

349 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:10:45 ID:pGw7Kddv0
イギリスって未婚の母で子供何人か生んじゃえば夫婦共働きの一般家庭
なんかより遥かにいい暮らしが出来るくらい福祉が充実してるとかなんとか
サッチャーの偉大な功績のひとつなんだよね

日本もこういうの導入しようぜ、オブチとかがんばってくれないかな
そしたらオレ速攻でヒモになるわ

350 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:11:12 ID:cK7N+zvR0
>>345俺は>>341でアンタに何も言ってないぞ

>>347中国の東北地方の開発なんぞ
金融恐慌の前からやってたと思うが

351 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:13:26 ID:cK7N+zvR0
>>348日本の製造業がもたらす外貨の事を
外資と言ってただけなのに何勘違いしてんだ

352 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:13:34 ID:axmmSvCM0
>>350
大金の投入決めたのは最近だろ
中国だけの話じゃない支那


353 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:15:36 ID:cK7N+zvR0
>>352その中国と合衆国以外の国で具体的に何やってんだ

354 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:16:55 ID:ggapLrMuO
>>351
なら始めから外貨って書けよな。
それにGDPに占める輸出依存率なんて高くありませんので。

355 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:17:27 ID:SoFqcFKy0
>>346
ケインズを批判する香具師ってバラマキとか嫌いなくせに、
セーフティーネットとかいうのは好きなのが謎だぜ。
究極のお小遣いバラマキだと思うのだが。

356 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:19:27 ID:KE0naJxz0
語ってるやつが失業者なんだよ

357 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:22:52 ID:cK7N+zvR0
>>354外貨と言うよりも海外で集めた外資を公共事業で捨ててるだけだし
>>355セーフティーネットが一番安いからに決まってるじゃん
公共事業で土建屋を肥えさせる必要性はミジンコ程も無いし
無意味なハコモノを作る金があれば国民を直接救うべきだろう

358 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:26:02 ID:+2XVQH5w0
なんつーか、いろんな意味ですごいな

359 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:28:14 ID:cK7N+zvR0
>>358ケインズ理論信じてるアンタのが凄いな
あんなネズミ講を真に受けるなんて

360 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:28:39 ID:kD8FbnJ/0
>>350
悪いが、ID:/qPYxP4I0もID:kD8FbnJ/0も俺なんですけどw

というか、何も考えずに公共事業全廃すればいいとか言ってるレベルじゃ
こういう事を考えてみてもなぁ、と思うぞ
普通の勉強してたら?
学生臭いが
そもそもインフラの整ってないところに進出するマトモな外資とかいないんだがw

慶応大学が誇る竹中先生にでもご指導いただいたのだろうか?

361 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:31:12 ID:cK7N+zvR0
>>360ID変えて書き込むなよ。分かる訳無いだろ
公共事業礼賛する時点で胡散臭いにも程がある

362 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:33:29 ID:8A66ykXz0
>>361
わざと変えてる訳じゃないからな
そういわれても
それに公共事業礼賛とかw

ま、正直、君よりはケインズの方が信用できると思うよ

うん、それは確かです

363 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:34:52 ID:dXTlmaJA0
ナントカ理論とかはどうでもいいから、、、。

そんな不毛な議論ばかりしてるから、経済学者は馬鹿にされる。
最近は誰にも言う事を信じてもらえなくなってるんじゃないの。

364 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:34:55 ID:gsSQhfl1P
>>347
金融機関が全体的に不良債権抱えてる状態だと
資本の流れが詰まってしまうので税金投入してでも
健全化を図る。で、現在はアメリカの需要収縮で
世界的に需給ギャップが拡がっているのでそれを
埋めるために財政出動が必要。

ここまではだいたい世界的に一致した意見だな。

365 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:35:09 ID:cK7N+zvR0
>>362ケインズ主義者のアンタが一番信用できねえよ
国ぐるみのネズミ講が有効需要の喚起になるわきゃねーだろ
1は1だしゼロはゼロなのに増える訳が無い

366 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:35:39 ID:ggapLrMuO
>>357
国債は95パーセントが国内で消化されているんだがな。
それどころか、円キャリーで海外に貸しまくってる。

367 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:37:31 ID:cK7N+zvR0
>>366戦時下に国民に押し売りする物が国債なんだから当然だろ

368 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:38:57 ID:Gktc36DPO
いくら公共工事をやっても無駄な橋や道路ができて本来潰れるはずだった放漫経営のゼネコンが残り続けるだけ。
公共工事やるくらいなら他の事に金使った方がいい。特に日本は。

369 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:40:44 ID:ggapLrMuO
>>367
話をすり替えるなよ。
国債を国内で消化しているんだから外国の資本で公共事業なんかしてねーだろうが。

370 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:40:59 ID:cK7N+zvR0
>>368正直この国どうなるんだろうか
今さら民主党政権で放漫財政止めても遅いだろうし

371 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:41:48 ID:bM9AJ5qJ0
「英国病」とまで言われた当時サッチャリズムは絶対に必要だったけどな。
失業者とダメ地方公務員ばかりが異常に増えてじゃあ他にどうしろと。

372 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:41:54 ID:xlywnq/2O
…サッチャンリズムに見えた人ノシ


373 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:43:14 ID:cK7N+zvR0
>>369アンタ俺の話分かってないのか
製造業が稼いだ外貨の事を外資と言ってただけなのに
ハゲタカファンドだと思い込んでる時点で

それじゃケインズ理論大好きなのも仕方ないね

374 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:44:00 ID:FUo+s9riO
産油国から石油を買い、その国の公共工事を請負う?

375 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:45:18 ID:Gktc36DPO
一度作られたハコモノは毎年莫大な維持費がかかり続ける
私の仕事館並みの赤字を垂れ流す施設を税金で沢山作られたら国民はたまったものではない。
この期に及んで公共工事に拘る奴は都心のど真ん中に何千億もかけてウィメンズプラザ作ってる男女共同参画局のフェミナチ連中と変わらん。
自分のお仲間の利益のために利益誘導しているに過ぎない。

376 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:46:55 ID:cK7N+zvR0
>>374俺の言ってる外資は輸出企業の法人税の事
稼いだのは外貨でも払うのは円だし。
ハゲタカファンドだと思われるような事書いたか?


377 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:47:38 ID:ggapLrMuO
>>373
お前こそ俺の話をわかってない。
GDPに占める輸出依存率は低いって書いただろ。

378 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:48:57 ID:Gktc36DPO
>>370
1日も早く破産宣言してIMFの管理下で財政再建するしかない。
首相の方針に真っ向から反対してサボタージュしている公務員をクビにできない時点で終ってる。

379 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:49:22 ID:cK7N+zvR0
>>377輸出企業から吸い上げた金が原資の虚業の
GDPに占める輸出依存率は低いから何だと言うんだ

蜃気楼なんぞ幻でしかない

380 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:51:41 ID:cK7N+zvR0
>>378その日も遠くないだろうな。
ズブズブ馴れ合いのまま破滅の瀬戸際に来ちゃったし

381 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:52:58 ID:jjwI/eVg0
マキャベリズムの「リズム」はわかるんだが、
「マキャベ」の意味がわからない。
マキャ・べなのかな?


382 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:53:20 ID:ggapLrMuO
>>378
じゃあ資本主義国家はどこも虚業だなw
初期の資本の蓄積は国内外の搾取か借入れだから。

383 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 16:54:21 ID:KE0naJxz0
GDPに占める輸出依存率って20%未満だった筈
輸出入併せて30%台だっかな
日本が貿易立国などというのは嘘で、むしろその面じゃ他国に後れをとっててノウハウにも乏しいってどこかで読んだが

>>381
二コロ・マッキャべリさんという人がいたんだお

384 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:00:38 ID:cK7N+zvR0
>>382そんな事も分からないからアンタはケインズ理論崇めてるだけの話だな
くっだらねえ倍プッシュ理論に付き合いきれるか


385 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:07:04 ID:ggapLrMuO
>>384
やれやれ。
乗数効果や銀行の信用創造もこの分だとわかっていないな。

386 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:08:57 ID:6p0BudmB0
公共事業が政府歳出に占める割合は8.1%
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/%7Ehkyoji/webzaisei/h20saishutup01.gif
むだむだ言うな。

387 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:13:40 ID:Gktc36DPO
>>386
先進国でいまだにこんなに公共工事に金かけてる国は日本くらいだよ。


388 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:14:51 ID:jjwI/eVg0
>>383
ありがとう。
そうすると、マキャベリという人の名前なので、
いままで、リズムと思っていたのが、ズムなんだな。
ズムってなんだろう。
頭無って書くのかな。
!!
マキャベリさんは頭が無かったので。
マキャベリ頭無なのか。
これで今日は、おちおち寝られる


389 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:15:38 ID:6p0BudmB0
>>387
なぜ未だに日本で道路工事をやっているのか
語り出すと長くなるし面倒なので割愛するw

390 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:18:02 ID:jqDL5t/90
>>169

すごい勉強になるわ
エコノミーとってないけど

何している人ですか?


391 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:20:51 ID:pgPycQLp0
おもしれえなエゲレスは
日本がこれから歩もうとしてる道を一歩早く突っ走ってくれてる
この人柱を日本は生かせればいいが・・・

392 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:20:59 ID:CvJhKcQv0
>>383

その輸出産業に資材を供給する企業もカウントしたらもっとでかいよ>輸出依存率
自動車産業なんかまさにそれ。それに依存率が30パーセントしかないとかいうなら
こんなにも不景気にはならないよ。

393 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:22:16 ID:ggapLrMuO
>>387
「公共事業」だけが嫌いなの?「政府支出(歳出)」全体ではなく?

394 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:27:18 ID:6p0BudmB0
まあ英国のGDP成長なんて、
金融立国・資金流入によるポンド高効果でしょ?
で、バブルが弾けた訳だが、あそこの社会インフラはしょぼいw
残念ながら英国は金融救済で国家債務が急増したゆえ公共事業投資は無理。
数年後の土建立国日本と、どのような対比を見せるのか興味深い。

395 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:29:24 ID:AP4q55Hh0
>>344
ちょっと待て
現在の労働党政権は13年以上だぞ
なんで13年も政権取ってて立て直しするどころか増々悪化して終焉を迎えてるんだ
それじゃサッチャーのせいじゃなくて労働党が無能だって事の証明になるぞ
そしてあんな貧乏人切り捨てのアメリカ医療の国からNHSのチーフをリクルートしてきたのは現労働党じゃないか

396 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:35:40 ID:AP4q55Hh0
>>349
ゆりかごから墓場までは70年代の労働党のスローガンだぞ
未婚子持ち女性やら大家族への生活保護がエスカレートしたのは今の労働党政権
10代の未婚子持ちにはフラット無料貸与
カーペット購入代、冷蔵庫購入代等の入居一時金支払い
医療、子供の子守り教育等の優先リスト入り
等は現労働党政権からです

397 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:36:29 ID:ggapLrMuO
>>394
英国は今ポンド爆下げによる事実上の平価切り下げをやってるらしい。
それで貿易赤字が縮小するらしいのだが、対外債務は増えると思われるのだがどうなのだろう?
ポンド建てで借りたのかな?

398 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:50:33 ID:6p0BudmB0
>>397
そのへんはサパーリわかりません

399 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 17:59:09 ID:D5HiSlkd0
イギリスがポンドを捨ててユーロを導入する日が来るかどうかだな。

400 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:08:47 ID:6p0BudmB0
>>1の毎日ソース読んだけど犯人探しは後回しでもいい気がする。
景気や地価・失業率が下げ停まったんならいいけどw

401 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:11:18 ID:gsSQhfl1P
>>370
そもそも民主党が緊縮財政を目指すなんて聞いたことない。

402 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:11:40 ID:HOAmLPJg0
>>351
> >>348日本の製造業がもたらす外貨の事を
> 外資と言ってただけなのに何勘違いしてんだ

あまりの無学ぶりにワロタw


403 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:13:45 ID:tFs/AN0j0
>>392
カウントされてこの数値だよ
資材の輸入をカウントしないなんて無いから

404 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:13:51 ID:OqMEmCKM0
労働党時代に社会経済的にかなり繁栄した。成功した政権だった。
イラク戦争のことでブレアがフルボッコされて、
金融依存体質だったから経済危機で打撃が大きかった。
金融依存体質はサッチャーから労働党に至るまで引き継いだ。
レーガン革命が民主党のクリントンからブッシュまで続いたのと同じ。

405 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:22:10 ID:6p0BudmB0
>>404
ケ小平の改革解放とグローバリズムはリンクしているのだろうな。
欧米は資金とノウハウを提供し、片方は無限の低賃金労働者を供出する構図。
ジャパン・パッシングの反動で、何かがおかしくなったのだろう。
案外日本って偉大な国家なのかもよ?w

406 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:28:55 ID:tFs/AN0j0
>>405
欧米の中国接近は、欧米が物作りで日本に太刀打ちできなかった結果らしいね
ノウハウ提供し中国に工場作って労働力を手に入れて初めて日本に伍することができたって話だから

407 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:32:29 ID:6p0BudmB0
>>406
ファブレスなんて典型でしょうね

408 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:35:16 ID:6p0BudmB0
サッチャー香港返還調印→チャールズ好大使・ブレア首相が式典参加
→英中蜜月

409 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:37:27 ID:6p0BudmB0
まあ、中国が巨大化したから英国の手に負えなくなってお役御免
→英国あぼん

410 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:44:20 ID:OqMEmCKM0
30年代にルーズベルトがやったことは、全て大恐慌から立ち直るのを遅らせただけで、
全くの害にしかならなかったというのが定説だったはずが、
オバマがまさに第2のルーズベルトとして、ケインズ理論を実践していて、
それに対する反発があまりに少ないのを見て、
ルーズベルト悪玉説は、新自由主義者が自らの主義を推し進めるために生み出した、
全くの詭弁に過ぎなかったのかと疑っている。
オバマ政策でアメリカ経済、世界経済が再生したら考え方を変えなければいけない。
米共和党はたとえ経済が回復するとしても、それは民間の活力のみによっての回復であり、
政府がやったことは関係ない。赤字を増やしただけで、政府の政策は害にしかなっていないと
主張するのだが、それが真実かどうかは別にして、広く受け入れられるわけではないだろう。

411 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:45:58 ID:tFs/AN0j0
どこかのノーベル賞貰った経済学者が言ってたね
自分は日本が財政支出で不況を乗り切ろうとするのを散々叩いてたが、いざ自分とこが不況になったら同じことしてる
ごめんねw
って

>>409
70年くらい前に書かれた中国に関する手記読んだことあるが
結局外資がノウハウも提供して工場作っても、外資が退いてしまうと自力じゃ運営できないらしいね、中国人
結局そういうことを繰り返してる連中だって内容のものだったが

412 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:46:05 ID:6p0BudmB0
北欧などアングロサクソン・ノルマン系の最近のビジネスモデルは
新興国の高成長に便乗して、小人口の先進国が大人口の貧乏人でレバレッジ。
マルクス前の搾取の理論だよ。対象が自国民か有色人種かの違い。
大英帝国は昔のシステムを、俺様ルールで洗練させただけ。
高福祉なんて、土人国家搾取に立脚した
労働分配率の配当先を替えただけの帝国主義の裏返しだよ。

413 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:46:54 ID:OqMEmCKM0
サッチャーはケ小平に、このまま香港をイギリスによこせと言った。
さすがに帝国主義に頭にきた。

414 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:48:30 ID:oyK2Qclg0
>>406
そんなのと対抗してれば国内賃金上がらん道理だわな

415 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 18:52:00 ID:6p0BudmB0
>>411
中国は、外資搾取→愛国自主のサイクルを清朝以降繰り返してきたから、繊維衣類に始まり
学習効果で家電あたりまで吸収した。自動車・半導体・航空機は時間の問題。

416 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 19:27:06 ID:HOAmLPJg0
大恐慌は、33年3月、ルーズベルト大統領が就任して程なく終息した。ルーズベルト政権
は、物価の引き上げや失業者の救済を目的として、ニューディール政策と呼ばれる大規模
なリフレ策を打ち出し、これが、デフレから脱却の契機となった。すなわち、a.ドルの減価
を端緒とする農産物価格の上昇を受けた農業部門の購買力の高まり、b.資本ストック調整
の進展、c.マネーサプライの下げ止まりと物価の上昇期待の高まりを映じた実質金利の
低下、d.ルーズベルト政権の積極的な政策対応による期待の高まり、などを受けて需要が
拡大し、これが物価の押し上げ圧力となった。

こうしてアメリカ景気は33年以降持ち直し始め、同時にデフレも解消していった。もっとも、
29〜32年の落ち込みが急激であったため、生産は引き続き29 年の水準を下回ったほか、
労働市場では高失業が続くなど、完全雇用には程遠い状況がしばらく持続した。

33年、アメリカでは物価・生産が揃って急回復したものの、その後も完全雇用には及ば
ない状況が続いた。こうしたことから、景気の本格回復は軍需産業の台頭を待たねばなら
なかったとする見方もある。現在の日本では、デフレそのものが問題視されているが、ア
メリカの経験を踏まえれば、デフレの解消が問題の根本的な解決ではなく、より重要なこ
とは、新産業の創出などによる経済の活性化である。

ニューディール政策により、政府支出のGDPに占める割合は4.5%(29〜32年の平均)か
ら9.5%(33〜36年の平均)へ急拡大したものの、それでも現在(19.3%(2002年度))
の約半分に過ぎない。このため、ニューディール政策が景気刺激策として有効であったか
どうかについては、疑問視する見方が多い。しかし、ニューディール政策によって多くの
対策を一度に打ち出すという政府の真摯な対応が、人々の期待に働きかけ、これがアメリ
カ経済の回復を促した公算は大きい。現在の日本では、名目ゼロ金利が続くなか、金利を
通じた需要の拡大が見込み難いほか、為替調整も困難であるなど、当時のアメリカとは状
況が異なり、政策手段が制約されている。アメリカの経験は、政府がリーダーシップをとっ
て問題に立ち向かうことの重要性を示唆している。

http://www.jri.co.jp/JRR/2003/09/rp-deflation.html

417 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 19:30:27 ID:CvJhKcQv0
>>403

資材って国内で作れば内需とカウントされるよ?自動車産業なんて国内で
大方作るけど下請けとか部品メーカーの国内自動車産業向けの生産もカウントしないと
資材って輸入するだけでないし。

418 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 19:45:01 ID:HOAmLPJg0
>>417
わかる日本語で頼む


419 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:32:06 ID:wtnX601n0
>>403
マジレスしてやるがな、鋼材輸入はその計算に入るが
その後の部品加工→メーカー納入部分は内需になるのが盲点。
つまり、立派な水道設備(内需)があるが、そのダム(外需)が空っぽになってる
のが今の日本。

420 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:43:03 ID:07pdTIEH0
>>419
> その後の部品加工→メーカー納入部分は内需になるのが盲点。
それのどこが問題なの? 国内で金が循環してるんだから内需だろ。

> つまり、立派な水道設備(内需)があるが、そのダム(外需)が空っぽになってる
たとえが意味不明。まさかGDPの源泉が貿易だけだとでも思ってるのか?

421 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:47:37 ID:e5rcJ3gR0
日本は小泉構造改革でもりもり景気回復したではないか

422 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:47:37 ID:wtnX601n0
>>420
おまえ本当に大馬鹿だなw

いいか、根本的に外需に頼ってる製品の部品の内需なんて
外需と同じだろうがw

423 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:52:27 ID:wtnX601n0
外需に極端に依存した内需構造故に
欧米のマイナス成長率が増幅された値が日本で計測されたってこった。
日本の内需は、一昔前と比べて張りぼて。以前は外需頼みの内需から
きちんと、「密度」の高い内需に転換していたが、バブル期以降は外需源泉の
内需に頼りすぎた。

424 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:56:41 ID:e5rcJ3gR0
過剰債務企業を淘汰 不良債権処理を実施することが何よりも重要だという教訓。それがわかっただけで良いのである。
金融機関の貸出基準の厳格化や過剰債務企業の処理を行った上で、次に出口戦略を建てることが重要。

今行われているの不況対策は、
つまり、公的資金注入や日銀・政策銀行総出で非生産的な構造の温存に必死になっているだけである
今すぐに過剰流動性政策を辞めてゾンビ企業の一斉淘汰に乗り出していかなくてはならないはずなのに、
そのような事が行われている。

425 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 21:57:09 ID:07pdTIEH0
>>423
> バブル期以降は外需源泉の内需に頼りすぎた。
じゃあ内需を厚くすればいいだけだろ。

426 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:00:13 ID:wtnX601n0
>>425
だからお前は馬鹿だといってんだよw

いいか、その内需を厚くするために取るべき手段は唯一つ。
可処分所得の増加。

ところが、日本の馬鹿どもがやったのは、小泉政権時に日本の大企業が
バブル期を超える利益を上げたにもかかわらず、内部留保をため込んで
従業員に還元するどころか、派遣社員なんぞを増やしたまま、支出を減らす方向
しか考えてこなかった。故に、数字上の景気は回復したが、庶民の消費は高まらず。

結局、バブル崩壊により経済不況の中、急場凌ぎとすべき、賃金抑制・派遣解禁を
そのままズルズルと引き延ばしたからこういう状態になった。

427 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:03:45 ID:07pdTIEH0
>>426
> いいか、その内需を厚くするために取るべき手段は唯一つ。
政策として可能な手段は財政出動だけだろ。

428 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:04:02 ID:e5rcJ3gR0
>>426
日銀が政策金利を上げれば企業は金を放出せざるを得なくなる
庶民の利息から奪った金を溜め込んでいるのだから
利上げして健全化すれば良い。

429 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:05:51 ID:wtnX601n0
>>427
派遣のより限定化・厳格化(通常比1.5倍の賃金=欧州など)など、他にもあるわ。

430 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:08:28 ID:wtnX601n0
>>428
うむ、色々やるべきことはあるな。
どっちにせよ、バブル期より儲かってるのに賃金抑制なんぞ
目先のろうそくの減りに気を使う余り、向こうの崖に気付かず進んでいくようなものだった。

431 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:14:26 ID:07pdTIEH0
>>428
GDP低下が問題なのに利上げしてどうするんだ? バカですか?


432 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:17:33 ID:wtnX601n0
>>431
設備投資減税の強化などセットでやれば
政策上はなんとかなるかもしれない。

あと、0金利で一番影響があったのは、実は円キャリーで大儲けした外資って話もあるなw

433 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 22:29:06 ID:07pdTIEH0
>>429
派遣業法に問題があるのは確かだが、内需に直結した政策はまず財政出動だろ。
それとも君も「で財源は?」とか言う人なの?

434 :名無しさん@九周年:2009/05/09(土) 23:38:05 ID:Dwuiufcx0
>>433

前川レポートは読んだことある?

435 :名無しさん@九周年:2009/05/10(日) 00:28:01 ID:DVY4coNOP
可処分所得を大きくすればいいというが、
どこかからポンと生み出されるわけではない。

資源国なら資源の産出で、アメリカなら自給自足と
ドル札の発行で可能だが日本は結局輸出で富を増やす
しかない、ってことじゃないの? まあ、観光客誘致で
直接外貨を稼ぐという手もあるかもしれないが。

436 :名無しさん@九周年:2009/05/10(日) 01:22:58 ID:yx94FFmN0
そりゃ変革をもたらせば功もあれば罪もあるだろうさ

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