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飛行機を盗み無免許で操縦し2年逃亡した裸足の泥棒カリブで逮捕 

1 : 小説家(catv?):2010/08/01(日) 21:33:06.00 ID:21P6FBfC ?PLT(12002) ポイント特典

 盗んだ小型飛行機を無免許で操縦するなどして2年以上にわたって逃走し、
ネット上でヒーロー扱いされていた米国の「裸足の泥棒」、コルトン・ハリスムーア被告(19)が7月、
逮捕された。このコーナーで昨年10月に取り上げた時点では北西部のワシントン州に
潜伏していたとみられるが、今回、御用となったところは約4600キロ離れたカリブ海の島嶼
(とうしょ)国バハマ。今後は、すでに訴追を対象となっている窃盗事件の審理や、

約80件に上る余罪の捜査が進められる。何がハリスムーア被告を犯行に駆り立てたのか。
米国では、母親との複雑な関係や幸せとは言い難い生い立ちに関心が集まっている。(大内清)
「まるで映画」
 米中西部インディアナ州で盗まれた小型飛行機が7月4日、約1760キロ離れたバハマの島
の一つに不時着した。乗っていたのは、米国で指名手配を受けている「裸足の泥棒」らしい−。
米国側から連絡を受けたバハマ警察が、窃盗などを繰り返しながら島々を移動する男を追跡した。

 1週間後の11日未明、首都ナッソー東方にあるハーバー島沖で銃声が響いた。
銃弾は逃げようとするボートのエンジン部分に命中。立ち往生したボートに捜査員が一斉に乗り込み、
長身の青年の身柄を取り押さえた。ボートからは銃器も見つかった。
 収容先の社会復帰施設を脱走してから2年余り。ハリスムーア被告の逃避行は、「まるで映画のような」
(バハマ警察幹部)幕切れを迎えた。同日夕、ナッソーに連行されたハリスムーア被告は、短パン姿に裸足だった。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100801/amr1008010701000-n1.htm

2 : 放送作家(長野県):2010/08/01(日) 21:34:21.35 ID:qTyQk24j
こいつ頑張りすぎw

3 : まりもっこり(栃木県):2010/08/01(日) 21:34:52.15 ID:a+tw17Hz
もっとかっこいい二つ名考えてやれよ

4 : 小説家(catv?):2010/08/01(日) 21:34:51.91 ID:21P6FBfC ?PLT(12002)

米ワシントン州の避暑地カマーノ島で生まれ育ったハリスムーア被告は2007年、
3件の不法侵入事件などで有罪判決を受けて少年鑑別所に送られた。しばらくして
州都シアトル近郊の施設に移されたが、08年4月に脱走。以来、
主に同州内で住居侵入や窃盗を繰り返しながら、逃亡生活を続けた。

 メディアの注目を浴びるようになったのは、正式な訓練を受けたことがないにもかかわらず
小型飛行機を盗んで自ら操縦するなど、逃走手段がエスカレートしたためだ。
盗んだ飛行機は計5機にのぼる。
 大事故につながりかねないことに危機感を持った地元警察は何度も山狩りを行ったが、
ハリスムーア被告はそのたびに山林に逃げ込み、行方をくらましてきた。
忍び込んだ家や店舗にはしばしば、裸足の足跡が残されていたことから、
いつしか「裸足の泥棒」と呼ばれるようになり、ネット上には応援サイトまでできた。
 ハリスムーア被告自身、メディアやネットでの過熱ぶりを意識していた形跡がある。
今年6月にはワシントン州内の動物病院に忍び込み、
盗んだ現金100ドルと一緒にこんなメモが残されていた。
 「通りすがり、余分な現金有り。このお金を動物のケアのために使ってください
 コルトン・ハリスムーア(通称・「裸足の泥棒」) ワシントン州カマーノ島」
 侵入先で飛行機の操縦に関するサイトを閲覧していた痕跡などもあり、
インターネットを通じて自分がどのように報じられているかも知っていたとみられる。
2月には同州内の食料品店で、自らチョークでかたどった足形を残す“パフォーマンス”までみせている。

5 : 医師(東京都):2010/08/01(日) 21:35:18.75 ID:OKnb/uZW
飛行機盗むって発想が日本にはないよな

6 : 小説家(catv?):2010/08/01(日) 21:35:56.21 ID:21P6FBfC ?PLT(12002)

バハマで不法入国の罪に問われたハリスムーア被告は、逮捕2日後の13日、
裁判で罪を認めて罰金300ドルの刑を受け、その直後に米国へ強制送還となった。
裁判では、どうやって飛行機やボートの操縦法を習得したのか尋ねられ、
「幼稚園のころから知っていた」とうそぶいた。

 また、警察の取り調べでは、逃亡先にバハマを選んだ理由について、
「島や空港、港が多いから」と、逃走に有利な条件がそろっていたことを挙げた。
最終的には、米司法当局の影響力が及ばないキューバへ向かうつもりだったとも話したという。
 ただ、その一方で、終わりの見えない逃走生活に疲れも感じていたようだ。
バハマで面会した弁護士には、「早く家に帰りたい…」と本音を吐露。
送還先の米フロリダ州では、出頭した裁判所で、「まずは母親と話をしたい」と述べている。
 2年以上離ればなれになっていても、なお頼りにする母親(59)。
ハリスムーア被告にとっての家庭とはどういう場所だったのか−。

ののしり合い
 「これより先に立ち入った者は撃ちます」
 ハリスムーア被告の実家に続く林道には、こう手書きされた標識が掲げられている。
家ではしばしば、母親とハリスムーア被告がののしり合う声が響いていた。
 実父が2歳のときに家出し、継父も7歳のときに死亡。ハリスムーア被告は粗暴な言動が増え、
学校でも次第に孤立していった。そして12歳のとき、盗品を所持していたとして初めて逮捕された。

7 : 漁業(東日本):2010/08/01(日) 21:36:00.67 ID:RSvw/OOh
これ映画化の話があったよね?

8 : 小説家(catv?):2010/08/01(日) 21:37:09.00 ID:21P6FBfC ?PLT(12002)

7月21日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、近隣住人や同級生らへの
インタビューを基に、ハリスムーア被告の生い立ちを詳報。それによると、
当時、ハリスムーア被告を担当した福祉関係者は、こうした反社会的な振る舞いの原因について、
「コルトン(・ハリスムーア)は母親に酒とたばこをやめて就職し、
家に食べ物がある状態にしてほしいと願っていた」のに、
「母親がそれを拒否している」ためだと結論づけている。
事件化はしていないものの、幼少時から母親による暴力を受けていたとの情報もある。
 最初に逮捕されたころ、ハリスムーア被告は医師から抗うつ剤などの処方を受けているが、
母親は継続してカウンセリングを受けさせることを拒否。
その後もハリスムーア被告の生活態度が改善することはなく、結局、中学3年で学校には行かなくなった。
「逃走」が職業
 かつて逃走中の息子について、「誇りに思う」「できるだけ遠くに逃げてほしい」
などと語っていた母親。最近は、エンターテインメント業界に詳しい弁護士と
契約を結んだと報じられている。ハリスムーア被告をモデルとした映画製作
の話が持ち上るなどしているためで、肖像権の管理などが狙いとみられる。
それは、息子を守るためなのか、それとも単なるカネもうけの手段なのか。
 ニューヨーク・タイムズによると、少年時代のハリスムーア被告は、
近所の人にピーナツバターとジャムのサンドイッチを作ってくれるようねだることもあった。
母親が作ってくれることのない「家庭の味」。

9 : 小説家(catv?):2010/08/01(日) 21:37:50.71 ID:21P6FBfC ?PLT(12002)

「『逃走』は彼の職業なんだ」。カマーノ島を管轄する郡保安官はこう述べ、
ハリスムーア被告にとっては逃げること自体が目的になっていたと分析した。
 一方、ハリスムーア被告がチョークの足形を残した食料品店の関係者は、
足跡を見つけたときの印象を、「本当に逃げようとはしていない(と感じた)
」と語っている。薄幸な生い立ちを持つ19歳の少年はなぜ逃げ続けたのか。その心を知るのは難しい。

おしまい。
生い立ちが悲惨過ぎ

10 : 宇宙飛行士(富山県):2010/08/01(日) 21:38:24.40 ID:hebCMVXy
イイハナシダナー

11 : 作詞家(京都府):2010/08/01(日) 21:39:08.43 ID:7hdZl7Wi
母親がかなり変人

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