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日本マスコミによる半島ニュース82刷

58 :マンセー名無しさん:2010/07/04(日) 10:16:34 ID:y8PzWme+
>>57

 この延期により、北朝鮮が主張する休戦協定の平和体制への転換問題にも影響が及ぶ。

 「過渡期の5年間、戦時作戦統制権を米国が持ち、戦時に、韓国軍が米軍大将の指揮統制の下にはいる。
つまり、米韓連合軍司令部は、その間維持されるし、その間、在韓米軍の削減は考えにくく、
休戦協定を平和協定に転換する話にも、米韓は応じることはないだろう」(武貞氏)

 さらに、有事への抑止力は増強された。

 「戦時作戦統制権を韓国が持たないことで、韓国が自主性を失うものでもない。
北朝鮮にどんな心理的影響を与えるかという、問題にすぎない。
すなわち、『米国が軍事的介入の意思を変えつつある』と北朝鮮が判断することを防ぐ意味があり、
朝鮮半島における誤認、誤判、誤算による戦争を防げる。
その意味で今回の米韓の決定は実質的な意味を持っている」(同)

◆韓国の左派・革新勢力の主張は封じられた

 戦時作戦統制権の韓国移管は、2007年、盧武鉉前政権下で米韓が合意した。
当時の革新・左派政権は「自分の軍隊の指揮権を外国に委ねるのは主権の侵害」といった主張を
前面に出していた。

 朝鮮戦争(1950−53年)で韓国は国連軍(米軍)に作戦統制(指揮)を移譲する以外の
選択肢を持たなかった。その後、78年に米韓連合軍司令部が設立され、各司令部は米軍司令官、
韓国軍副司令官の合議制となり、戦略指針の最終決断は米韓両大統領が合意で決める−と
米韓の対等化が進んだ。また統制権は軍事作戦に限られ、
軍の予算や人事などには不介入なため国家主権とは明確に分離されている。
米韓方式は、米軍司令官が指揮権を持つNATO軍方式とほぼ同じである。

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