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日韓宇宙開発事情Part63

96 :マンセー名無しさん:2010/06/10(木) 21:56:14 ID:BKTAH53+
>>93 続き
アン・ビョンマン教育科学技術部長官もブリーフィングで"ナロ号は1段燃焼区間で飛行中爆発したと判断される"として"3次発射を準備するようにする"と内心を表わした。
まずこれを詳しく見れば,昨年8月25日と今回の10日になされた1,2次発射結果は色々な面で対照的だ。

1次発射時は2段部と搭載衛星との分離という最後の発射進行段階まで行っただけ成績表自体は今回よりはるかに良かった。

だがいわゆる,責任所在だけは私たちが相対的に不利だった。 衛星を保護する覆い(ふた)のペアリングは全面的に私たちが開発を引き受けたためだ。

今回の 2次時はペアリングも分離してみる前に'爆発墜落'というみすぼらしい成績を出した。

反面責任糾明においては私たちが作ったペアリングを分離してみる前にロシアが全面的に開発してきた1段部がヨンソハは区間の離陸137秒後爆発墜落したという点ではるかに私たちの負担は少ないというのが政府の立場と見える。

政府はナロ号の細部飛行状態に対する分析に着手したし,韓ロシア共同調査団を構成して,原因糾明を本格的に遂行するという方針だ。

それでもかかわらず,原因糾明作業は簡単でないことと憂慮される。

済州道(チェジュド)南端方向で外羅老島(ウェナロド)から約470km地点の公海上に落ちたと見られる残骸物除去も容易ではなく見える。

また除去残骸物に対する分析もロシア側が主導するとされていると分かった。 したがってどんな分析結果が出るのかは誰も大言壮語できないという指摘だ。

これによって原因分析作業が数ヶ月以上かかるだろうという憂慮もすでに出てくる。

昨年1次発射で問題になったペアリング米分離問題も最終報告書をだす時まで5ヶ月以上の時間がかかった。

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