5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

日韓宇宙開発事情Part63

79 :そのニ:2010/06/10(木) 21:44:28 ID:oyuF7BQ9
ナロ号が液体と固体推進体の 2段でなされたのに比べて韓国型発射体は全部液体エンジンでなさ
れた 3段で構成される。 1段は 75t級液体エンジン 4期を縛る方式 (クルロストリン)で構成されて、
2段は 75t級、3段は 5〜10t級液体エンジンでなされる。

■ 先端でない極限技術が必要 75t級唐辛子力液体推進機関の独自開発は 10年の間ナロ号の
3倍を越える 1兆 6000億ウォンの予算と 1000人余りの専門担当者を投じる大型プロジェクトだ。
ユン・ウンソプ延世 (ヨンセ)大教授 (機械工学)は “ロケット開発は 1秒の間燃料 500sを焼かなけ
ればならなくて、ビルディング 20階高さの燃料タンク厚さが 1oでなければならないなど先端技術と
いうよりは極限技術”と話した。

重さが 140tのナロ号も燃料を抜いた実際ロケットは 10tに過ぎない。 普通発射体らは厚さがあまり
にも薄くてヘリウムを満たして立たせておく。 ユン教授は“ロケット エンジン開発経験がある国が
300t級ロケットを作って発射するまでは 7年ほどかかる”として“経験が少ない私たちは何年もっと
かかることができる”と話した。

高興(コフン)/イ・グンヨン選任記者

335 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)