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日本人は英語力では圧倒的に韓国人に劣る

1 :マンセー名無しさん:2008/05/10(土) 02:14:44 ID:MT1xoQwN
TOEICなどで日本はアジアで最低クラス。日本は受験者層が幅広いことを差し引いてもひどい。日本が韓国に負けている(犯罪率などネガティブな要素や指標以外で)数少ない部門だと思う。日本は英語に依存しない生活も不可能ではないから必要ないと言う人もいるけれど。
そういえば大学受験の時に、京大志望者御用達の超有名予備校講師・○岡先生が授業中に
「韓国は日本と違い、英単語を語源で記憶している。だから日本は勝てない」
と嘆いておられた記憶がある。


186 :『第一次愛的人』:2008/08/02(土) 19:20:05 ID:WxECByNN

大学1年のとき、旅行社の広告に、「ソウルの大学でハングル夏季40日間研修」 とあるのが目にとまり、
軽い気持ちで申し込みました。
母が当時流行の韓流ドラマにはまっていたため、気前よく費用を出してくれたことも理由のひとつです。
ソウル仁川空港に着くと現地駐在員が出迎えて、大学まで連れて行き、登録や入寮の手続きを手伝ってくれました。
 
クラスメートは日本人がほとんどで、その他台湾、シンガポールから来ていました。
「入門コース」のはずが、日本人の多くはハングルに年期が入っています。
できる者ばかりでさっそくグループをつくって盛り上がっていました。
初心者のなかには、できる人にとりいって、その仲間にいれてもらう人もいましたが、
超初心者の私はとけ込めずに後ろの席に淋しく座っていました。
 
授業は私にはペースが速すぎました。
喧噪のソウル市街は地名表示も看板も読めず、数日で私は寮の部屋に引きこもってしまいました。
仁川空港で会った旅行社の現地駐在員が様子見に訪ねてきて、
「大学にボランティアのインストラクター制度があるので頼んでみましょうか」 というので、ありがたくお願いしました。
 
翌日大学の国際交流センターで女性のボランティアを紹介されました。
いま三年生で、卒業したら日本に留学し、どこかの大学の大学院に入学する計画ということでした。
すでに日本語を学んでいましたが、「日本人学生の世話をすることで、上達を速めよう」 と思い、ボランティアに登録したそうです。
 
その日から授業の予習・復習はもとより、買い物から携帯電話の購入まで、彼女がこまごまと教えてくれました。
「大学の食堂ばかりではあきるだろうから」、とアパートで夕食を作ってくれることもありました。
地獄で仏にあったような気持ちで、彼女の指示がひとつひとつありがたいでした。
こうして授業にもなんとかついていけるようになりました。

187 :『第一次愛的人』:2008/08/02(土) 19:21:09 ID:WxECByNN
>>186

クラスメートに台湾から来た女子学生がいました。
研修期間がなかば過ぎた頃、たまたま昼休みに大学前の郵便局で出会って、一緒にクラスに帰りました。
初心者同士ということで気が合い、習いたてのおぼつかないハングルで話が弾みました。
数日後、彼女が台湾人のパーティーに連れて行ってくれました。
私は大勢の出席者から歓迎され、彼女は得意そうに私をみんなに紹介してまわりました。
おめかしした彼女がまぶしく、言葉が妙なる音楽のように聞こえました。
 
帰ると、インストラクターから電話があったので、 「中華料理がおいしかった」 と話したら、不機嫌になり、アパートに呼び出されました。
目をつりあげ、日本人はいかにウソつきで恩知らずか、「日韓併合」 まで遡って、私を罵倒しました。
感情がたかぶると、彼女は泣きわめきながらジンロ(眞露)をあおり、私もむりやり飲まされました。
酒に弱い私は酔いつぶれ、気がついたら隣に裸の彼女が寝入っていました。
そして私も裸にされていました。
 
翌日から毎夜、私は彼女のアパートに呼び出されました。
断ると寮にきて騒ぎ立てるので、しかたなくアパートについていきました。
そのたびに、彼女は眞露をあおって罵詈雑言をあびせ、私に何度もセックスの相手を強いました。
 
台湾人の女子学生をクラスで見かけなくなりました。
シンガポール人のクラスメート (男子) から、「これを頼まれた」とシンディ・ワン (王心凌) のCDをそっと渡されました。
研修終了を待たずに帰国したという話でした。
また、「インストラクターが彼女をつかまえて汚い言葉でののしっていた」、といううわさも教えてくれました。
インストラクターに問いただそうと考えましたが、思いとどまりました。

188 :『第一次愛的人』:2008/08/02(土) 19:22:34 ID:WxECByNN
>>187

授業に身が入らないまま、秋が来て、私は帰国しました。
 
翌年インストラクターは大学院入試のため短期間来日し、泊まっていたホテルに私を呼び出しました。
部屋に入ると待ちかねたように私にとびつき、ベッドに誘いましたが、私がかたくなに拒むと、泣き叫び、
枕やバッグを投げつけました。
 
月日が流れ、私は大学を卒業し、就職しました。
その頃、彼女からメールが入り、
「大学院入試に合格したが、入学せず、アメリカの大学に留学した」 と書いてありました。
 
しばらくして、シンガポール人のクラスメートから、
「台湾人女子学生は大学を卒業後、中国人の医者と結婚し、カナダに渡った」 という便りがありました。
その便りには、「シンガポールで一緒に働かないか」 とも書いてありました。
友人と新しい会社を起こしたということでした。
 
私は会社に辞表を出し、ヨーロッパに向かいました。
そして、ある大学の大学院に入りました。
 
  http://jp.youtube.com/watch?v=j8ILWvrWXy4

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